F.B.Iフローターマスターズ

2026年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント第2戦【牛久沼(細見エリア)】結果



 2026年F.B.Iフローターマスターズトーナメント第2戦となる、牛久沼戦が開催されました。

 

 フローターの聖地ともいわれる一方、バスはいる(らしい)が、とにかく一匹を釣ることが難しい牛久沼。

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 その一匹と出会うまでのプロセスや出会った時の喜びの大きさからか、F.B.I創設当時のメンバーから現在のメンバーの中でも牛久沼なら久々に参加しようかと思う方もいるほど、なぜか我々の心を引き付けて止まない牛久沼。

 

 プラクティスでキャッチした選手からの情報を集約すると、魚はアフターが多いものの、プリや回復系もキャッチされているようです。さらに、多くの人がサイトで泳いでいるバスを確認しているようですが、総じて牛久沼らしくとにかく1本を釣るのが難しい状況。

 

 開催当日の沼のコンディションは満水で、田植えの濁りは取れたものの、連日の高温でやや水質は悪化気味。


 天候は朝から不快なほどの蒸し暑さで、やや曇り気味ではあるものの日中は30度前後まで上がり、風は午前中にかけてはほぼ無風で午後から南寄り3m程度となる予報。

 
 つまりF.B.Iらしい非常に厳しくて、難しいコンディションとなりました。

 

 第2戦の牛久沼戦はどんな結果が待っているのでしょうか。

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田植えも終わって水の濁りも収まり、葦は既に身長の倍ほどに成長し、夜中のカエルの大合唱、夜が明けないうちからの鶏の朝鳴きなどなど、大自然に囲まれた空間での前夜祭は最高のひと時。


そして試合当日。
まずはノンオールの巨匠2人とタックル1本に絞って漢気を見せる久しぶりの参加の中島氏。

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1時間遅れでオール組のスタート。
 
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コチラも久しぶりの参加の浅沼氏。


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スタート前から激しく水を掻く、荒ぶるジャイアンこと高久氏。

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スタート前から黄昏ている長門氏。


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オッケーなのかい?それともZEROなのかい?


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【入賞者】
優勝&BigFish賞&BB賞 高久氏

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初戦の外浪逆浦戦はまさかの高久氏単独のウェイインで幕を開けた2026年シーズン。

なんと第1戦に続き、高久氏だけが単独で魚を持ち込み、しかも50cm、2kgクラスのビッグフィッシュを持ち込み圧巻の完全優勝でした!

 
これ以上書くことありましぇーん!
 

 

【成績表】

優勝 高久雄多 2本 2,965g ●1,965g

●はBigFish賞

 

(以下、NF…)
1 蔀賛也 0   
29 長門ヒデキ 0   
3 小池章良 0   
4 荒木洋忠 0   
6 菅谷武志 0   
7 剱持亮 0   
10 細貝浩一 0   
11 林伸彦 0   
12 吉川博文 0   
14 関根正和 0   
27 岩松茂樹 0   
40 浅沼直哉 0   
17 川上宏一 0   
21 中島和喜 0

 
ランキング

 

今シーズンは高久氏のシーズンなのか!?

ただいま高久氏以外の選手が一律10ポイントというなか、一人140ポイントの独走状態!

残りは3戦裏磐梯トレイル!

裏磐梯が得意な高久氏がこのままぶっちぎるのか!?

それとも波瀾な展開が待っているのか!?

 

次回(7/12)は、檜原湖(早稲沢浜キャンプ場)です!

最高のロケーションがあなたを待っています!

 

 

【F.B.I事務局】

2026年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント第1戦【外浪逆浦/トンボ公園】結果

 2026年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント初戦となる、霞ヶ浦水系戦が外浪逆浦エリアで開催されました。




 近年、本当に釣れなくなってしまった霞ヶ浦…


 3月に開催された某プロ団体のトーナメント、F.B.Iと同日・前日の2Daysで行われる別の某プロ団体のトーナメントでもノーフィッシュが続出する非常に厳しい状況です。

 

 天気に恵まれ、前日土曜日から多くの選手がプラクティスに励みましたが、誰もバスをキャッチすることができないまま、幕を開けた第1戦!



 本当に全員ノーフィッシュもありえるかも!?


 果たして結果はどうなったのでしょうか!?


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 できる男は非防水透湿性の優れたジャケット、パンツとシューズで現地入り!
そのまま湖に浮かぶそうだ…

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久しぶりの再会に各自ご馳走を振る舞って大いに盛り上がりました。

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そして迎えた大会当日。

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まずはノンオール組の2人の巨匠がスタート。

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その1時間後、オール組がスタート。


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【入賞者】
優勝&BigFish賞&BB賞 高久氏

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 F.B.Iの現役ジャイアンこと高久氏。

 前夜祭から、某トップアングラーのノリⓅを真似て、「貴方は今日本当に霞ヶ浦で浮いていたと言えるのか!?」、「貴方は今日本当にバス釣りをしていたと言えるのか!?」、「ま、そういうことですよ。」と訳の分からないことを連発し、当日は朝から「全く釣れる気がしない!」と豪語していましたが、当日閃いた、プラでもほとんど触っていなかったエリアで昼前に2本を立て続けにキャッチ!

 このまま続けていればリミットメイクも時間の問題とまで自信を得たパターンを見つけたようです!(詳しいエリア、釣り方は参加したメンバーだけが知り得る特権とさせていただきます。)

 しかしながら、急に変わった風向きに「これは荒れて帰着が困難となる。」

 という状況判断も見事で、余裕をもって帰着し、(事実この数分後に強烈な風が吹き、大荒れとなりました。)早々に後片付けを終えて、検量開始前に昼飯を食べてから検量、表彰式を迎えるという、まさにジャイアン的勝ち方で、この日の賞を総なめにしました!

 クラシックを4度制覇している高久氏ですが、なんとレギュラー戦では霞ヶ浦水系は初優勝&初BigFish賞だそうです!

 本当におめでとうございます!

 

 

【成績表】

優勝 高久雄多 2本 1,200g ●635g

●はBigFish賞

 

(以下、NF…)

蔀 賛也

岡本隆義

小池章良

荒木洋忠

菅谷武志

剱持 亮

細貝浩一

林 伸彦

吉川博文

関根正和

剱持秀雄

富永裕一

川上宏一

伊藤洋治

長門ヒデキ

成績表


 

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次回(5/31)は、みんな大好き「牛久沼戦」です!!

フローターの聖地で、激熱な勝負を楽しみましょう!!

 

 

【F.B.I事務局】

2025年 F.B.Iフローターマスターズトーナメントクラシック【霞ヶ浦】結果

 10/26(日)

 2025年トーナメントを締めくくる「F.B.Iフローターマスターズクラシック」が開催されました。


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 「フローターマスターズクラシック」とは、「前年度のフローターマスター、クラシック優勝者、そして今年度の各トーナメントの優勝者とルーキーオブザイヤー及び今年度の年間ランキングから上記有資格者を除いた上位5名(F.B.I. RULESより)」という精鋭達により、「真の勝者を決定する」という趣旨で行われるもので、今回は11名の権利者のうち、10名の参加により行われました!

 

 場所は、今年初のフローターマスターに輝いた蔀氏の指定により、霞ヶ浦は大岩田エリアでの開催となりました。(結果的に大岩田エリアは昨年に続き2年連続となります。)

 

 大岩田は霞ヶ浦を得意とするF.B.I副代表の蔀氏にとって特に(色んな意味で)造詣の深いエリアであり、マスター初制覇の勢いにのって、クラシックも制覇しようとする意気込み!(過去同年でマスターとクラシックを制覇したのは3人。)

 

 また、何と言っても昨年クラシックを2連覇している同じく副代表の高久氏はF.B.I創設以来 前人未踏のクラシック3連覇(通算クラシック5勝も前人未踏)を何が何でも達成する意気込み!(と言いつつ、今年はラージマウスを一本も釣っていないという衝撃の裏事実も

 

 そして、この両副代表の思惑どおりにさせてたまるか!

ということで、

〇 常に冷静沈着。釣りのこと、道具のこと、柴犬のこと、何でもござれ!「F.B.Iの御意見番!」こと岡本氏


〇 何故いつも釣って来るのか!(メンバー的には釣って来るな!という想いを込めた)「釣りたいおじさん!」こと小池氏


〇 天性の勘と天然と筋肉と…「The world!」荒木氏


〇 ニコやかスマイルの裏側は…「世界のヤスハル!」こと鈴木氏


〇 炉端焼きの巨匠。仏頂面の巨匠。「おっ立ちの巨〇!」こと菅谷氏


〇 虎視眈々。大舞台のときこそスマホをいじる!いや並みいる先輩共をいじる!「アウトリョー!」剱持氏


〇 そらもうかなりのやり手です!道具もなんでも揃えます!リミットも揃えます!「っしゃっちょーさん!」滝本氏


〇 前夜祭は、料理も、バックミュージックも、エ〇話も全て主役です!そしてリバゴーで「クラシックの主役にゴー!」林氏


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 という今年一年活躍した錚々たるメンバーが、釣れない霞で「俺だけは釣ってくる!」と信じて思い思いのポイントへ繰り出したクラシックの結果は…

 

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 クラシック週の月曜からいっきに気温が下がり、さらに前日の土曜日は冷たい雨がちらつき、全員ノーフィッシュとなって蔀氏が責任を取って坊主か!?という期待?もありましたが、

 当日は北よりの風ではあるもののそれほど強い風ではなく、雨も一時小雨が降った程度となりました。


 予報ではもっと荒れ予報だったことで、結果的にレンタルボートや陸っぱりがほとんどいなかった。といういい面もあり、この状況を味方につけた4名の選手がバスを持ち込んできました!

 

 

4位 小池氏 1本 590

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 ひたすら巻いて、怪魚を掛けて、お気に入りのルアーを数個持っていかれて…という状況でしたが、終了間際に「釣りたいおじさん」モード全開でキャッチ!


 

3位 高久氏 2本 1,315g

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 昨年2連覇を果たしたエリアでその日の状況に合わせたアプローチで早い時間に2本まではキャッチしましたが、あと1本が絞りだせず、無念の結果となりました。

 


2位 蔀氏 2本 1,335g

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 ただ一人ロングドライブを決行し、早い時間で1本目を手にしたので、リミットは余裕!クラッシックいただき!と慢心した結果、高久氏同様、トホホな結果となりました。

 




Winner 剱持氏 2本 1,915g


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 とにかく親子揃って高久氏を阻止することが生きがいの剱持ファミリーの倅の方。

 この日は高久氏と同エリアでサイドバイサイドを演じて釣り勝つというアウトリョーモード全開!

 3年ぶり、霞水系初のクラシックを制覇し、トトカルチョの賞品も全てかっさらっていきました!

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 試合後は、剱持ファミリーのパパの方から、腕を奮った美味しい豚汁等が提供されました!

 ご馳走様でした! 



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【F.B.I伊藤代表挨拶】

 2025年のFBIトーナメントにご参加いただいた皆さま、お疲れさまでした。

 今年も異常に暑かったり、コンディションがタフだったりで大変でしたが、トーナメントも前夜祭も大いに盛り上がった1年だったと思います。


 釼持(亮)さん、クラシック優勝おめでとうございます!

 一歩一歩確実に力をつけ、ベテラン勢をあっと言わせてくれましたね。

 蔀さん、念願のフローターマスター獲得、おめでとうございます!

 道のりが長かった分、喜びもひとしおだったのではないでしょうか。

 最後に、運営をささえていただいた皆さま、レポートの投稿にご協力いただいた皆さま、前夜祭でおいしい料理やお酒を作ってくれた皆さま、ありがとうございました。

 来年も引き続き、よろしくお願いします。






F.B.I事務局】

F.B.Iフローターマスターズトーナメント第4戦【桧原湖湖】結果

 10/5(日)
 2025年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント最終戦となる、桧原湖戦が開催されました。IMG20251003123630
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 裏磐梯は晩秋に向かってどんどん季節が進行しており、金土は、日中でもしっかり重ね着をするか夜は防寒着でもいいぐらい冷え込んで来ましたが、大会当日は、夏日のような暑さとなり、湿度が高く、ローライトでほぼ無風。
 魚はディープがメインもシャローにもいるうえに、時間帯や天候で魚のレンジが目まぐるしく変化し非常に絞りにくい状況。
 さらに、団体の大きなトーナメントの代替戦がこの日に被ってしまったことも相まって、今年の「クセのあるトーナメントトレイル」の集大成にふさわしいかなり難しい最終戦となりました。
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 参加選手は20名。
 最終戦ということで、年間優勝争いやクラシック出場権をかけて、各選手ともこれまで以上に気合を入れて臨みました。
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 「「釣れない」といいながら、本番はふたを開けるとみんな釣ってくるのがF.B.I」というのが各選手の見立てでしたが、この日は本当に厳しかったようで、スモールマウスが得意の選手たちも軒並みノーフィッシュとなるなど、前回の小野川湖戦を下回る7名のウェイインとなってしまいました。
それでも釣ってくる奴は釣ってくる!



7位 剱持(亮)氏
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6位 細貝氏IMG_8332

 

【入賞者】
5位 吉川氏IMG_8335
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  「裏磐梯でラージを釣らせて右に出る者はいない!」というほど、ラージキャッチ率の高い吉川氏。
 20237月の桧原湖(早稲沢浜)戦では、2,405gという破格のラージを持ち込みぶっちぎりで優勝したことも!
 今回も前日の強風の中、吉川氏にだけには見えるラージがいたようで、プラで見つけていた魚を本番にきっちり仕留めてまいりました。
 残念ながら50UPのラージは惜しくもフックアウトしてしまったようですが、見事5位入賞です!
 
 
4位 蔀氏
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 悲願のマスターになるためには、小池氏又は岡本氏が優勝&
 悲願のマスターになるためには、小池氏又は岡本氏が優勝&BigFish賞を取った場合でも、自身が5位以内又は19位以内となることが必須の蔀氏。
 2週間前のプラクティスでは気合が入り過ぎ、その熱い想いがポンツーンにも伝わり、夜中にポンツーンが単独で対岸までプラクティスに行ってしまう始末
 ボウズの場合は「またダメだったね!」という蔀氏らしいオチを各選手から期待されつつ、望んだ最終戦。
 得意とするシャローで試合時間のほとんどを費やすもノーバイト。昼過ぎからバックアップで用意していたディープで、魚探に映るスモールの動きを見極め、2本をキャッチしてくる意地を見せました。
 


3位 荒木氏

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 魚探に頼らず、自分の勘と釣れている人を頼って釣ってくるハイエナジー荒木。

 小野川湖戦に続き優勝するため、有名ガイドサービスを受け、その後は自身のボートで念入りにプラ通いをした滝本氏にレクチャーを受け、試合当日も滝本氏とほぼ同じエリア、ルアーというハイエナジー釣法を敢行。

 そして最終的に自分だけキャッチしてくるという底力の強さは流石の荒木氏。

 本人曰く、「魚に口を使わせるキモとこだわりがあった」そうですが、併せて語った「釣った水深8m前後」はまったくいい加減だったようで…。

 とにかく荒木ワールドは奥が深い!

 

 

2位 林氏

 

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 マイポンツーンを手に入れ、F.B.Iにかける意気込み(と、前夜祭にかける料理への意気込み)に一層拍車が入った林氏。

 この日多くの選手がハンクルのジョーダンでバイトを得ていたようですが、フッキングに課題があり、フッキングミスやファイト中のバラシが多発していたところ、林氏だけが2フックのスーパージョーダンを使用したことで、キャッチ率を上げるとともに、ルアーをトレースするエリア、コース等を見極め、見事初お立ち台となる準優勝に輝きました!

 おめでとうございます!

 



 

優勝&BigFish賞 岡本氏

 

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 小野川湖戦終了後は桧原湖や霞ケ浦水系でさらに釣果を伸ばし、年間キャッチ数は400匹を超えたという岡本氏。

 今回自身が年間優勝するためには優勝&BigFish賞を取ることが必須でした。

 普通に考えれば、相当達成困難な所業ですが、これまでの知見とデータを基に桧原湖戦での必勝パターンを突き詰めて行き、当日もあれこれ試行錯誤しながら、エリア、釣り方を絞って行き、最終的にライブスコープを駆使してシューティングでコンスタントに魚を釣るバスボートの船団にまみれて、ルアー、リグ、トレースすべきコースを見極めた「いぶし銀釣法」で、910gを筆頭に良型3本でこの日唯一のリミットメイクを達成し、ぶっちぎりの優勝となりました!

本当にお見事でした!

 

【成績表】

優勝  岡本隆義 3本 2,545g ● 910g

2位 林伸彦 2本 1,350g  

3位 荒木洋忠 2本 1,245g  

4位 蔀賛也 2本 1,165g  

5位 吉川博文 1本 870g

6位 細貝浩一 1本 845g 

7位 剱持亮 1本 635g

●はBigFish賞


(以下、NF)

関根正和

菅谷武志

剱持秀雄

川上宏一

鹿又敬司

鈴木康晴

小池章良

高久雄多

宮崎幸治

伊藤洋治

滝本進

富永裕一

飯塚賢一

 




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順位












 これにて今シーズンの試合が終了し、2025F.B.Iフローターマスターズの年間優勝は岡本氏の奇跡の捲りをかわした蔀氏が初のマスター(年間優勝)に輝きました!

 

 そして、今年最後のイベントとなる1名の真の勝者を決定する「フローターマスターズ・クラシック」(10/26)は、蔀マスターの指定により、霞ヶ浦(大岩田)で行われることが決定しました!

 

 追って、クラシック出場者の紹介とトトカルチョの案内をさせていただきます!



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牧場キャンプ場のお父さん、お母さん、桧原漁業協同組合様お世話になりました。

 

【F.B.I事務局】

2025年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント第3戦【小野川湖】結果 

 2025年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント第3戦となる、小野川湖戦が開催されました。


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 今年はクセ?のあるトーナメントトレイルのせいか第2戦まででウェイインを果たしたのはわずか4名という異常事態…。

 

 第3戦はウェイイン率が高いスモール戦ということで多少の期待はあるものの、これまた難しい晩夏にされたため、プラに臨んだ選手たちからは「非常に厳しい」という声ばかり…。

 

大会当日は、前日の荒れ模様の天気から一転して、晴天無風。涼しい裏磐梯とは思えないほどの猛暑となり、今回も厳しい釣果となることが予想されましたが、結果はいかに…


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4:30 まだ暗い中、受付が始まります



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そしてミーティング。禁止エリア等々の細かい注意事項を周知します。


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5:30 ノンオール組がスタート


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6:30 オール組がスタート


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 帰着後、基本的にどの選手からも「厳しかった」、「死ぬほど暑かった」などの声が聞こえましたが、当日の状況を見極め、口を使わすエリア、釣り方、僅かな地合い等を見逃さず、18名中11名がウェイインに成功しました!


 特に上位陣は良型を絡めてきっちりリミットメイクに成功してきました!


 今回もそれぞれの選手から大変価値のある、興味深いパターン解説を聞くことができました。

 

【入賞者】


5位 岡本氏

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 霞ケ浦のすぐ近くに住んでいるのに、スモールマウスレイクがホームの岡本氏。

 釣行のたびに記録している膨大な釣果データに基づいた場所、時期(タイミング)等の適切な選択で、今年のプライベート釣行でのスモールマウスの獲得本数は既に300本を超えたとか

 当日は、「あまりに釣れないから360度数撃ちゃ当たる釣法だよ。」とコメントしていましたが、豊富な知見と経験を基に、この非常に厳しい状況の中で900gを超える良型をキャッチされました。

 

 

4位 荒木氏


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 ライブスコープで狙い撃ちしているボーターの流したラインを後から狙う、通称「ハイエナジースコープ釣法(別名:ろくでなしおこぼれ釣法(笑))」で見事リミットメイクを達成!

 近年のマイクロルアー釣法とは一線を画す、独自の世界観に富んだキャロの釣法も功を奏したようです。


 

3位&Big Fish賞 菅谷氏


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 「お立ち」好き!?な菅谷氏が好む「おっ立ちリグ!?」でBig Fish賞となる約1,300gのラージマウスを筆頭にミックスバッグでリミットメイク達成!

 試合前の本人の予想は、「良型のラージマウスを1本持ち込み、他の選手はノーフィッシュで優勝!」という見立てでしたが、菅谷氏の予想を上回る釣果をおっ立てた2名が出てきてしまい、惜しくも3位という結果になりました。


 

2位 高久氏


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 唯一前日から「リミットは揃うんじゃん!」と余裕のコメントをしていた副代表の高久氏。(ムカつく!(笑))

 当日は、本人の予想を遥かに上回るタフコンディションだったようですが、「無理やり口を使わせた…」と犯罪すれすれ!?の釣法で、スモールマウスではこの日最大となる1,045gを筆頭にリミットメイクを達成し、小野川湖戦では定位置!?(うぇ~い!(笑))の準優勝となりました。

 

※()内はあくまでもう一人の副代表の心の声ですので気にされずに。



優勝 滝本氏


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 1kgを超えるスモールや1,300gのラージがウェイインされる中、ディープに的を絞り、大型だけを狙った釣法で良型のスモールをきっちり3本揃えて、メンバー驚愕の圧巻のウェイトで「福島の雄!」滝本選手が見事優勝を勝ち取りました!

 裏磐梯では無類の上手さと強さが印象の滝本氏ですが、なんとF.B.I参戦以来、今回が初優勝というのもメンバー驚愕でした!!


 本当におめでとうございます!!!


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今回は栃木県佐野市にあるアカサカ釣具店で賞品を調達。

ご協力ありがとうございます!


 

【成績表】

優勝 滝本進 3 2600  

2位 高久雄多 3 2285  

3位 菅谷武志 3 2140 ● 1295

4位 荒木洋忠 3 1765  

5位 岡本隆義 2 1730  

6位 鹿又敬司 2 1715  

7位 蔀賛也 1 770  

8位 細貝浩一 2 620  

9位 剱持亮 1 515  

10位 関根正和 1 495  ※ブービー賞

11位 小池章良 1 485 

●はBigFish賞


(以下、NF)

剱持秀雄 0 0  

川上宏一 0 0  

鈴木康晴 0 0  

吉川博文 0 0  

林伸彦 0 0  

宮崎幸治 0 0  

伊藤洋治 0 0

 


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年間ランキング





 

 次回、最終戦(10/5)は、桧原湖戦(元 牧場キャンプ場前)となります!!

皆様の参加お待ちしております!!



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裏磐梯ウォーターパークさんご協力ありがとうございました!




F.B.I事務局】

2025年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント第2戦【牛久沼】結果

 2025年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント第2戦となる、牛久沼戦が開催されました。

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 あまりの釣れなさにメンバー間で「うぅ~死ぃ~苦ぅ~」と揶揄される牛久沼。その一方で、1本で2kg超えという可能性があるドリームレイク!


 見渡す限りのススキ、葦やガマに囲われ、午前2時からコケコッコーを連呼する鶏、耳鳴りするほどのカエルの大合唱、白鳥をはじめとする様々な野鳥といった大自然の中、4週連続土日雨、大会前々日の金曜日から真冬並みの寒さからの日曜の日中は夏日に急変といった悪条件の中、「俺だけは釣れる!」という変◯バスフリーク18名により開催された牛久沼戦!


結果は如何に!?

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受付

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初参加の山内氏。高齢化が進むF.B.Iの中、唯一20代が初参戦!!
今回は牛久沼の厳しい洗礼をうけましたが、車、釣り道具、前夜祭のエ〇話などポテンシャルは計り知れません!!次の裏磐梯戦もお待ちしております!


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ノンオール組がスタート!

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1時間後、オール組のスタート


 

 

【入賞者】

2位&BB賞 蔀氏

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水深のあるエリアの葦撃ちからの中層からボトムをボリュームのあるセンコー5incでリアクションというパターンを前日に見極め何とか1本を絞り出すことに成功しました!

 

優勝&BIGFish賞 小池氏

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蔀氏と同様に水深のあるエリアの葦撃ちから中層からボトムをボリュームのあるルアー(スクーパーフロッグ)のミドスト&ボトストでという考えは似ていましたが、これに加えて狙うべきストレッチの絞り込み、そのストレッチを丁寧なアプローチ等の工夫で約2kgの50UPと良型の2本をキャッチし、ぶっちぎりの優勝となりました!

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1週前のプラでも2kg超えをキャッチしていた小池氏のパターン解説はメンバー一同を驚かせるとともに、とても参考となる釣り方でした!釣れたエリアも含めとても貴重な情報を得られるだけでもF.B.Iに参加する価値ありです!


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【成績表】
優勝 小池章良 2本 3,340g ●1,995g
2位 蔀賛也 1本 1,605g ※ブービー賞
●はBigFish賞

(以下、NF)
関根正和
菅谷武志
剱持亮
剱持秀雄
川上宏一
鹿又敬司
吉川博文
荒木洋忠
中島和喜
富永裕一
高久雄多
岡本隆義
今井一行
林伸彦
細貝浩一
山内勇輝


ランキング


 次回(8/31)は、がらっと変わって福島県は裏磐梯にある小野川湖戦となります!!

 皆様のたくさんの参加お待ちしております!!


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【F.B.I事務局】

 

2025年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント第1戦【霞ヶ浦/牛堀】結果

 2025年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント初戦となる、霞ヶ浦戦が牛堀エリアで開催されました。

  大会1週間前までは何度か寒波が押し寄せ、水温も一桁台で全く生命感が感じられず、まさに「デスミが浦」状態!

 「誰がこんな時期に大会を設定したんだ!?」といった声も聞こえてきましたが(笑)、大会3日前の「春分の日」あたりから一気に春めいてきて、大会前日の土曜日には夏日となり、水面にはあちこちでお魚さんの生命反応が見られました!

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久しぶりの再会に魚を肴に盛り上がる前夜祭




  とはいえ、前日に開催された40艇強の参加による某団体のトーナメントでは、その半数強がノーフィッシュ、リミットメイク(3本)達成は2艇のみという非常に厳しい状況…

 ただ見ようによっては、約30本のバスがキャッチされ、うち半分はキロオーバーだった。ということで、「全く釣れない訳ではない!」→「俺だけは釣れる!」という脳内チャートを持った悲観的楽観主義のF.B.Iメンバー15名により行われた第1戦はどのような結果となったのでしょうか!?

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試合当日の朝日の下で準備をはじめる各選手

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スタート前のミーティング

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今回唯一ノンオール組となる菅谷氏
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スタートコールを待つオール組

 



 予報に反して晴天無風に近い状態も長くあり、また風向きや強さが読みにくく非常に難しいコンディションとなってしまい、結果的に3名のみのウェイインとなってしまいました。

 

【入賞者】
3位 岡本氏
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 魚は確実にいるが口を使わない!という極限状態の横利根川バスを、前日に閃いたスティーズハイドロフィッシュの超フィネスな釣り(通称:ダダ流し人生釣法)で見事にキャッチしてきました!

 

2位&BigFish賞&BB賞 蔀氏
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 他の選手とエリアが被りながらも、霞は俺が全て優先!と「霞のプリンス(自称)」ぶりを発揮し、ドライブビーバーのテキサス撃ちで1本をひねり出し、優勝以外の賞を全てかっさらっていきました。

 

優勝 鈴木氏
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 セオリーに捉われない発想で、無風状態の時間帯にチャブルの「中層巻き」+αの喰わせパターンを見極め、唯一2本の良型をキャッチし見事優勝となりました!


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【成績表】
優勝 鈴木康晴 2本 1,750g
2位 蔀賛也 1本 1,310g ●1,310g
3位 岡本隆義 1本 440g 
●はBigFish賞
(以下、NF)
関根正和
菅谷武志
剱持亮
剱持秀雄
宮崎幸治
鹿又敬司
吉川博文
伊藤洋治
荒木洋忠
富永裕一
小池章良
高久雄多

成績表




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次回(6/1)は、みんな大好き「牛久沼戦」です!!

フローターの聖地で、激熱な勝負を楽しみましょう!!

 

 

【F.B.I事務局】

2024年 F.B.Iフローターマスターズクラシック結果

 2024年トーナメントを締めくくる「F.B.Iフローターマスターズクラシック」が茨城県は霞ヶ浦にて開催されました。


 フローターマスターズクラシックとは、「前年度のフローターマスター、クラシック優勝者、そして今年度の各トーナメントの優勝者とルーキーオブザイヤー及び今年度の年間ランキングから上記有資格者を除いた上位5名(F.B.I. RULESより)」という精鋭達により、「真の勝者を決定する」という趣旨で行われるもので、今回は11名の権利者のうち、10名の参加により行われました!

 

 「暑さ寒さも彼岸まで」

 クラシックの頃にはすっかり秋めいて…

 のはずが、大会前日の土曜日は30℃を超える猛暑日となりました。

 そして、夜半から雨とともに冷気に覆われ、本番当日は一気に10℃以上も冷え込み、さらに北寄りの強風が吹き荒れるという、F.B.Iらしいと言えばF.B.Iらしい急激な状況変化の中での試合となりました。

 

 朝から強い冷え込みとともに、冷たい北よりの風が吹き、湖はかなり荒れましたが、10名の精鋭達は巧みな操船技術と戦略を駆使して懸命にバスを追い求めました!


 今シーズン最後のビッグイベントとなるクラシックの栄冠は誰の手に!?


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 結果、5名がバスをウェイイン!


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 そして、栄えあるクラシックは、前年度クラシックWinnerの高久氏が当日のバスの動きを見極め、ただ一人2kg超えの圧勝で、クラシック2連覇とともにF.B.Iレコードトップに並ぶ4度目のクラシッックウイナーに輝きました!


 来年は誰がTをTめるのか!?誰もTをTめられないのか!?



 

 表彰式では、今年の栄えあるマスターに輝いた荒木氏、そして高久氏にクリスタルトロフィーが贈呈されました。


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優勝 高久雄多 氏 3本 2320g

2位 菅谷武志 氏 2本 1150g

3位 蔀賛也 氏 1本 645g

4位 小池章良 氏 1本 610g

5位 小熊一弥 氏 1本 440g



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 恒例のトトカルチョの景品は「すがしょー」さんがゲットされました!



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お疲れ様でした!






F.B.I代表挨拶〉

 クラシック出場者の皆さま、悪天候の中お疲れさまでした。

 高久さん、クラシック連覇、おめでとうございます。

 しかも4度目って、ちょっと強すぎです。誰か止めないと。

 また、初戦と第2戦を優勝し、圧倒的強さを見せつけてマスターに輝いた荒木さん、おめでとうございます。

 小野川湖でラージ2本を含めての3キロ越えは、すばらしい結果でした。

 最後に、トーナメントに参加された皆さま、お疲れさまでした。

 また、運営を支えていただいた皆さま、レポートの投稿にご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

 今年は例年とは少し違ったFBIトーナメントとなりましたが、いかがでしたでしょうか?

 来年も引き続き、よろしくお願いします。


                   伊藤


 

2024年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント第4戦【北浦】結果

 2024年F.B.Iフローターマスターズトーナメント最終戦となる、第4戦が茨城県は北浦で開催されました。

 スタート地点は北浦最北岸エリア。

 当初の予定では1週間前の9/22に開催予定でしたが、試合前日に7mを超える予報が発せられていたため中止とし、予備日としていた9/29(日)に開催となりました。

 2週間ほど前までは連日猛暑に悩まされていましたが、お彼岸を過ぎたあたりから一気に秋めいて、試合当日は、ローライトかつ早朝から4m以上の風でバスも選手も迷走状態!?

  今期最後のレギュラー戦のWinnerは?そして、マスター(年間優勝)は誰の手に!?

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5:30 試合前のミーティング

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6:30 ノンオール組がスタート

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7:30 オール組のスタート

 

 

【ウェイイン】
13名中6名がウェイインしました

6位 伊藤氏
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5位 小熊氏
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記念写真前にリリースするという新しい形 (通称:エアウェイイン)

 
4位 荒木氏
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3位&BigFish賞 岡本氏
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2位 高久氏
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優勝 蔀氏
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多くの選手が1匹をキャッチするのに苦戦するなか、一人で8匹をキャッチする暴れぶり。ただし、サイズには悩まされたようでした。

  

【成績表】

優勝 蔀賛也 3本 1,930g

2位 高久雄多 3本 1,620g

3位 岡本隆義 2本 1,195g ●745g

4位 荒木洋忠 1本 520g

5位 小熊一弥 1本 490 g

6位 伊藤洋治 1本 385 g

●はBigFish賞

(以下、NF)

菅谷武志

宮崎幸治

川上宏一

吉川博文

小池章良

林伸彦

細貝浩一


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成績表1

 

 

 これにて今シーズンの試合が終了し、2024年F.B.Iフローターマスターズの年間優勝は荒木氏となりました!

 そして、今年最後のイベントとなる1名の真の勝者を決定する「フローターマスターズ・クラシック」は、荒木マスターの指定により、霞ケ浦のトンボ公園エリアでの開催(10/20)に決定しました!

 追って、クラシック出場者の紹介とトトカルチョの案内をさせていただきます!

 

 

【F.B.I事務局】

2024年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント第3戦【桧原湖/早稲沢】結果

F.B.Iフローターマスターズトーナメント第3戦が福島県は裏磐梯の桧原湖で開催されました。

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会場となった早稲沢浜キャンプ場は、3連休ということで、土曜日からキャンプ場は釣りをする人とキャンプをする人が押しかけ、お祭りのような賑わいに!

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我がF.B.I軍団も後半残り2戦ということ、2連勝中の荒木氏を何とか食い止めたいこと、3連休中日ということもあって十数名が前日からプラ入りする気合の入りよう。

 

一方、肝心のブラックバスの方は、ここ北部エリアはあまり釣れていないようで、陸っぱりも湖上のボートも早朝を過ぎるとほとんど見かけなくなるほどの状況…

 

季節は既に夏。のような梅雨。のような…。シャロ―?沖?岬?のような…意外と難しそうな状況の中17名の参加により開催された第3戦!

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結果は如何に…

 

 

 

17名中9名がリミットメイク。お立ち台5名はこちら。

【入賞者】

5位 谷口氏
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4位 関根氏
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3位 富永氏
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2位 竹部氏
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優勝 & BigFish賞 小池氏

BigFish賞となる1,145g含む3本のラージマウスを持ち込んだ小池氏が見事優勝されました!
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ヒットルアーや釣り方など上位選手の大変興味深い話を聞くだけでもF.B.Iに参加する価値ありです!

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【成績表】

優勝 小池章良 3本 2,635g ●1,145

2位 竹部亮 3本 2,385 g               

3位 富永裕一 3本 2,365 g               

4位 関根正和 3本 2,170 g               

5位 谷口素之 3本 1,965 g               

6位 蔀賛也 3本 1,915 g               

7位 高久雄多 3本 1,870 g               

8位 細貝浩一 3本 1,580 g               

9位 吉川博文 3本 1,485 g               

10位 林伸彦 2本 1,300 g               

11位 川上宏一 2本 1,215 g               

12位 岡本隆義 2本 955 g                  

13位 小熊一弥 1本 645 g                  

14位 菅谷武志 1本 610 g                  

15位 荒木洋忠 1本 605 g                  

16位 鹿又敬司 1本 570 g                  

NF 剱持秀雄

 
成績表1

 


いつも試合会場としてご配慮、ご協力いただいている早稲沢浜キャンプ場様、F.B.Iトーナメントにご理解いただいている桧原湖漁業協同組合様、豪華な賞品を提供いただいたアカサカ釣具(栃木県佐野市)様ありがとうございました。

 

 

次戦は9/22(日)

あっという間の最終戦の舞台は北浦となります!

皆様奮ってご参加ください!!

 

 




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