F.B.I

2022年 フローターマスターズ第2戦【小野川湖】の結果


5/22(日) 福島県小野川湖にて、 FloaterMasters2022 第2戦が開催されました。




今回の会場は、「裏磐梯ウォーターパーク」
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このエリアは湖の南側の島周りに囲まれたエリアで魚のストック量が多く、好釣果が期待できるエリアです。
しかしながら、今年は季節の進行が遅いのか?湖全体が気温、水温ともに例年より低い傾向にあり、プラに入った選手からはかなり難しいとの声が聞こえておりましたが、結果は如何に…。



今回は20名の方が参加しました。


〈受付〉
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〈ミーティング〉
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〈準備〉
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〈ノンオール組スタート〉
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〈オール組スタート〉
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〈試合中〉
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〈帰着〉
今回も全員事故なく無事に帰着できました。




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帰着後の安藤氏のフードに何とセミが!
この意味するところは!?



〈ウェイイン〉
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当日はローライト、前日より気温低下でほぼ無風…時折冷たい雨が降ったり、風が吹いたりとコンディション的には残念な感じでしたが、それでも釣ってくる人は釣ってくる!

結果的に14人がウェイインし、うち、5人がリミットメイク!
そして、牛久沼戦に続きビッグフィッシュが持ち込まれたようです!


マッディ・シャロー好きの鹿又氏
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今回は、JW outfitters社の名機スカウト7“で参戦し、意地のウェイインを果たしました!



相変わらず裏磐梯が苦手の蔀氏
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ブービーでも大好きなシマノ製品のバッグをゲットしご満悦!


2代目F.B.I代表 元祖ジャイアンこと、安藤氏
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マスター、クラシックともに制覇し、現在は海ポンで巨大ヒラマサを釣り上げる超エキスパートながら、なんと裏磐梯戦のウェイインはこれが初めてとか!?



昨年2度目のマスターに輝いた「とにかく釣りたいおじさん」こと小池氏
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残念ながらライブウェルから逃げられるという失態を犯し、(いいぞ!)不本意な結果に。
ま、このおじさん、毎年後半に追い上げてきますから!



岩手から参戦のロッドビルダー板橋氏

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牛久沼戦の悔しい想いをバネに小野川湖戦で奮闘するも、イマイチの結果に終わってしまいました。
さあ、今日からロッドもボディもビルドに取り掛かれ!




市販のフレームが気に入らず芸術的な自作ポンツーンフレームを作製してしまう、「こだわりの男」こと岩松氏

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今回、新たに購入したフローターのシート位置が気に入らないということで、新品にもかかわらず、フローター本体をぶった切って調整してきたそうな…
これからは、「こだわり過ぎる男ジェイソン岩松」と呼んでください…

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なお、ジェイソン岩松から、ハイクォリティのバックルをメンバーに提供いただきました!





牛久沼戦で、2,335gのスゴいビッグフィッシュを持ち込んだスゴジュウ天沼氏

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凄い奴に狙いを絞り、810gのナイスコンディションをウェイインしましたが、今回は、周りが凄かった。





色んな意味でハニーフラッシュな菅原氏

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仕事にプライベートに多忙な中、プラ無しで参戦するも、しっかり2本キャッチしてくる安定感!
安定が一番よ!ハニー♪





トーナメントジャンキー熊(^(エ)^)ちゃんこと、小熊氏

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仕事中に高久副代表からディスLINEを送られた悔しさをバネにしっかりリミットメイクして来ました!







〈入賞者〉
第5位 荒木氏
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相変わらず元気いっぱいのあらキングこと荒木氏
4回のプラでしっかり情報収集し、今回はハードプラグオンリーで勝負!
浮力が強いISMのクローザーによるリアクションと食わせのHMKLのザッガーを使い分けながら良型に絞った釣りで見事キロアップをゲットしました。
バラしがなければ更なる上位も狙えたのが悔やまれますが、ナイスマッスルゲームだったと思います!ナイスマッスル!
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第4位 栗本氏
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DIY栗本氏(なぜDIYなのかは過去のトーナメントブログを読み漁ってください)
バスボート、オフショア、渓流etc…あるとあらゆる釣りを高次元にこなし、機器類の扱いにも強いDIYK。
前日プラでハンプやハードボトムエリアを絞り込み、本番は、タフコンディションに合わせて、超丁寧な釣りを心がけながら、良型を揃えて来ました!
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第3位 剱持氏
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昨年クラシックを制覇したアウトリョーこと剱持りょー。(翁のせがれ)
魚がタフであることを見極め、スイベルキャロでレンジとスピードを合わせるだけでなく、目の前まで追ってきた1,200gオーバーのビッグワンを、慌てること無くそこからフォールで食わせる機転など、もはや常に優勝候補の一角を成すほどの実力者となりました。

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次戦の霞戦はこの賞品となったロッドだけで勝負だ!








第2位 高久氏
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現役ジャイアン
前日プラでライントラブルを治している最中にドラグノブを湖に献上してしまったジャイアン…
「お前のモノは俺のモノ!」と言い寄って、DIY栗本氏のヴァンキッシュを取り上げる始末!
さらに「ここの魚は俺のサカナ!」という暴君釣法で、皆が渋い!と言っている中でひとり二桁のバイトを量産し、良型3本を揃えて来ました!
現役ジャイアンの強さはハンパない!
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優勝 菅谷氏
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どんなに渋い状況でも、それを上回る「仏頂面」でどんなバスもイチコロ!
のイメージがすっかり定着した菅谷氏
F.B.I参戦歴は、2005年からの17年目という大ベテランで、誰もが認めるノンオール巨匠の一人ですが、何と、何と!今回が「初優勝」ということに、メンバー一同びっくりでした!
そして優勝をもたらした1,525gのビッグスモールのウェイインにびっくり!
愛艇エアバードを追い越すように横を通過する巨体!そいつの鼻先に活虫を投げたら食った!という必勝パターンにまたまたびっくり!
決して好調とは言えないプラの中で、本番前日にセミの声を聞き、虫が機能するかも!?という予測を立ててタックルセットしていたあたり、やはり今回は、菅谷氏が勝つべくして勝ったということなのでしょう!

菅谷氏のパターン解説にメンバー一同、「!?」、「ほーっ!」、「はーっ!」の連続でした!
本人は終始仏頂面でしたが(笑)
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誰もが愛すべきキャラ「仏頂面」菅谷氏の初優勝にメンバー一同心からお祝い申し上げます!


〈成績〉
優勝 菅谷武志 3本 2020g ●1525g
2位 高久雄多 3本 1700g
3位 剱持亮  2本 1575 g
4位 栗本雅博 3本 1560g
5位 荒木洋忠 1本 1090g
6位 小熊一弥 3本 1065g
7位 菅原翔也 2本 1010g
8位 天沼央希 1本 810g
9位 岩松茂樹 3本 760g
10位 板橋広樹 1本 445g
11位 小池章良 1本 355g
12位 安藤裕一 1本 325g
13位 蔀賛也 1本 265g
14位 鹿又敬司 1本 205g





<集合写真と上位3名>
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<年間ランキング>
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今回もランカーズ様から豪華賞品をご協力いただきました!

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また、会場利用を承諾いただいたウォーターパーク様ありがとうございました!



次回は6/12(日)霞ヶ浦【牛堀】戦です!
皆様奮ってご参加ください!






【F.B.I事務局】
 

2022年 フローターマスターズ第3戦【霞ヶ浦(牛堀)】のご案内


2022年トーナメントも早くも第3戦を迎えることとなりました。

今回の開催地は昨年最終戦が行われた霞ヶ浦の牛堀エリアとなります。

今シーズンは、第1戦牛久沼、第2戦小野川湖ともに想定外のビッグフィッシュがウェイインされていますが、果たして第3戦ではどんなデカバスが持ち込まれるのでしょうか!

時期的にも、エリア的にもサイズ、数ともに期待が持てそうな牛堀エリアでの大会となります。
皆様奮ってご参加ください。


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~2022年 フローターマスターズ第3戦【霞ヶ浦(牛堀)】開催概要~


開催日 :2022年6月12日(日)
開催場所:茨城県 霞ヶ浦
※地図参照
参加費 :¥4,000 ※初参加の方、「女性」及び「18歳未満」は無料
受 付 :AM4:30
スタート:ノンオール艇:AM5:30、オール艇:AM6:30
ウェイイン:13:30


~広域地図~
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~詳細地図~
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◎徹底事項
・参加にあたっては、昨年度より設定されたコロナ関連ルールの遵守をお願い致します。
(開閉会式マスク着用、過去2週間において濃厚接触者認定されている場合は参加を認めない等)
・前日の会食等は、少人数(4人以下)、マスク着用徹底、午後8時まで
とするようお願い致します。

◎注意事項
・参加される方はFBIのレギュレーションをご確認ください。
・魚を生きたまま湖から持ち出すことは法律により禁止されています。
・計量時を含む魚の取り扱いは、釣った選手自身が行うようにしてください。

フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、
興味のある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。
期日までにエントリー後、当日参加して頂くだけです。
何か不明点がある方は、ホームページの『参加を検討している方へ』や、公式ラインにお問い合わせ下さい!


エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは、

メール:floatermasters.entry@gmail.com
 LINE:https://lin.ee/5mU6bp3


まで宜しくお願い致します。
エントリーの受付は6/9(木)の正午までとします。


エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。
携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。
ご理解いただき、ご連絡よろしくお願いします


住所:
携帯の電話番号:
携帯のメールアドレス:
緊急連絡先(自宅等の電話):

2021年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント クラシック【桧原湖/細野】結果


 10月24日(日) 2021年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント 今シーズン最後のイベントとなるクラシック戦【桧原湖/細野】が開催されました。

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 年6戦のシーズンを戦ったなかで、最終的に上位にランキングした者達によって勝者の中の勝者を決める優勝以外意味をなさないガチンコ勝負!

 レギュラー戦とはまた違った独特の緊張感や高揚感が味わえるのもクラシックならではの醍醐味です!
 
 今回のクラシックの舞台は、2度目のマスターに輝いた「とにかく釣りたいおじさん」こと小池氏の指定により桧原湖となりました!
 
 往年のF.B.Iメンバーにおいてもファンが多い桧原湖ですが、さすがにこの時期の開催は如何なものか!と多くのクラシック参加メンバーから不満が聞こえておりましたが・・・。
 
 案の上、F.B.Iクラシックは荒れる・・・というジンクスどおり、開催前週までは温かい日が続いていた桧原湖も大会週に入った途端に急激に冷え込み出し、前日の土曜日は冷たい雨も相まって防寒着を着ても震えが止まらないほどの極寒となりました・・・。
 
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メンバーの半分近くは、半日で上がって午後からはお風呂で冷えた体を温めました。





 そんな波乱万丈のなか迎えたクラシック当日。

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 前日の荒天から一転!すばらしい朝焼けとなりましたが、日中は相当強い西風が吹くとの予報のなか、11名の精鋭達が湖上に出ていきましたが、結果はいかに…

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まずは恒例のミーティングとトトカルチョの賞品回収。

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6:30 ノンオール組がスタート。
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細貝氏を準備するマーカーブイ???

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スタート前にセクシーポーズでメンバーを挑発???

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何となくカッコイイショットの小熊氏

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何と今回が桧原湖初浮きというルーキーオブイヤーの岩松氏。

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7:30 オール組スタート。

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14:30 全員無事に帰着。
 
<ウェイイン>
 皆さんそれぞれドラマがあったのでしょうが、最終的にウェイインは3名と厳しい結果になりました。

 
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 卓越した筋肉と卓越した変人ぶりで、今シーズンも活躍したアラキンニクンこと荒木氏。
 月島東側(風裏)で1本を絞り出して来ました!




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 裏磐梯戦における強さは現F.B.Iメンバーの中で頭一つ抜け出ている高久氏。
 今回もただ一人プラから完璧に魚の動きを捉え、10時半にはリミットを達成し、試合中に午睡を取るほどの余裕っぷり!
 キャンプの夢を見てる間に、持ってないオバケに取り憑かれ、年間ランキングに続き、クラシックでも2位に終わりました…
 2番じゃダメなんですか!?by.蓮坊主
 
 


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 今回も自宅~桧原湖間の往復を翁に運転させる外道っぷりのうえに、キャッチした魚は、全て先輩メンバーの目の前で釣り上げるという、ロクデナシ下剋上釣法を見せつけ、新たにアウトローキャラを打ち出してきた!?剱持氏が2018年から常に前に立ちはだかってきたジャイアン高久副代表を100g差で制し、ついに念願のタイトルを手にしました!
 おめでとう翁の倅!
 おめでとうケンモチーズ1号!
 おめでとうアウトリョー!
 
<優勝パターン解説>
 1本目は、月島東側(風裏)でフォロースティック(黄色)のI字引き。(アラキンニクン変態先輩の前で。)
 その後、同様の釣りでブドウ島北側のバンクでバラシ連発。(近くに誰も居なかったから。)
 残り2時間は今シーズン通いつづけたスタートエリア周辺に移動し、頭の中に叩き込んだ実績ポイントを周り、HPバグ(カゲロウ)のキャロで13時過ぎに2本目をキャッチ。(すがしょー先輩の前で。)
 同様の釣りで帰着直前に3本目をキャッチ。(富さん先輩の前で。)

 タックル
1本目:ワイルドサイド59UL+、バリスティックにフロロ3lb.
2-3本目:ワイルドサイド65L、ルビアスにフロロ3lb.
 
※ 本当のキャラは家族思いで、F.B.Iメンバーの誰からも愛されるとってもいい男です。


<成績>
優勝  剣持  亮      3本 2230g
2位 高久雄多 3本 2130g
3位 荒木洋忠 1本 695g



恒例のクリスタルトロフィー授与式

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 今シーズンの激戦を制しマスターに輝いた小池氏!
おめでとうございます!
(もう、騙されないぞ!メンバー一同)
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 初のタイトル獲得!令和初のクラシックウイナー剱持し
 おめでとうございます!
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 トトカルチョは今回アウトリョーが全てかっさらつていきました(笑)


 クラシック出場者には、岩松エンジニアリング社長から記念品が贈呈されました!

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 クオリティ高過ぎのロッドホルダーペン立て!
 これはF.B.Iマニアには溜まらない逸品です!
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 2018年クラシックでもご馳走になりましたが、今回も試合終了後、剱持パパからもつ煮や温かいコーヒーの差し入れをいただきました!
 御馳走様でした!m(__)m






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〈F.B.I代表挨拶〉

 クラシック出場者のみなさん、晩秋の寒い桧原湖戦、お疲れさまでした。剣持(亮)さん、タイトル獲得おめでとうございます。剣持(亮)さんは、凄い勢いでパワーアップしていますね。来年度も注目選手になりそうです。
 今年度も各選手がそれぞれのトーナメント、クラシックにおいて、精力的にプラも頑張って頂いたこともあり、熱戦が繰り広げられた1年だったと思います。また、コロナ禍で様々な苦労がある中、運営を支えて頂いたみなさん、参加して頂いたみなさん、本当にありがとうございました。来年度も楽しく、充実したトーナメントとなるよう、力を合わせてやっていきましょう。
伊藤

 
【F.B.I事務局】
 
 

2021年 フローターマスターズ第1戦【霞ヶ浦/大岩田】のご案内


 
 皆様いかがお過ごしでしょうか。
 
 梅の花が満開となり、啓蟄が過ぎ、春の訪れを日一日と感じる今日この頃、フローターフリークの皆さまにおかれましては、一日も早く湖上に浮いて、ビッグママと戯れたい心境かと存じます。
 
 しかしながら、政府は5日、新型コロナ特別措置法に基づいて東京、神奈川、埼玉、千葉の首都圏1都3県に発令中の緊急事態宣言について、7日の期限を21日まで2週間再延長すると決定したところです。
 
 このため、今後の見通しが不確定な状況ではございますが、予定通り、22日から緊急事態宣言が解除され、かつ、茨城県における首都圏等からの移動制限等の措置が無ければ、4月11日(日)に予定している今年度の第1戦を開催したいと考えております。
 
 現時点においては、あくまで、宣言等が解除されることを前提としたものであり、正式な決定は22日~遅くとも26日までに改めてご連絡したいと思いますが、皆様におかれましては、何卒よろしくお願いいたします。 ※3/25時点で、緊急事態宣言が解除されておりますので、大会を予定通り開催させて頂きます。

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2021年 フローターマスターズ第1戦【霞ヶ浦/大岩田】開催概要~
 
開催日 :2021411日(日)
開催場所:茨城県 霞ヶ浦西岸大岩田周辺 ※地図参照
参加費 :¥4,000 ※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料
受 付 :AM5:30
スタート:ノンオール艇:AM6:30、オール艇:AM7:30
ウェイイン:14:30
※ノンオールの方は、ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。
 
~広域地図~
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~詳細地図~

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※場合によっては、駐車スペースを分散します。当日は運営にて駐車方法を指定致しますので、それに従い駐車するようお願い致します。
 
◎釣り禁止エリア
通常のFBIルールに加え、下記のエリアが禁止となります。
・使用している漁具
・浚渫船周辺50
・水門の通過
・土浦港内および新川への侵入
 
◎注意事項
・参加される方はFBIルール(https://floater-bassers-intl.com/sample-page/f-b-i-rules/)を必ずご確認のうえ、本ルールに従って参加ください。コロナウイルス感染症に係る大会開催の考え方や感染防止対策についても記載があります。 ※茨城県の蔓延防止措置を励行するため、前日、当日の多人数での飲み食いは控えるようお願い致します。
・魚を生きたまま湖から持ち出すことは法律により禁止されています。
・計量時を含む魚の取り扱いは、釣った選手自身が行うようにしてください。
・バスボートなどの高速船が数多く往来しますので、目立つ服装を着るよう心掛けてください。
 
 
フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、
興味のある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。
 
エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは、
 
floatermasters.entry@gmail.com
 
まで宜しくお願い致します。
エントリーの〆切は、4月8日()の正午とします。
 
エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。
氏名:
住所:
携帯の電話番号:
携帯のメールアドレス:
緊急連絡先(自宅等の電話):
 
  携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。
ご理解いただき、ご連絡よろしくお願いします。
 
(公式ホームページはこちら)
 
F.B.I.事務局】

2020 F.B.I.交流戦 第3戦【外浪逆浦】結果

2020年メモリアルな「交流戦」の最終戦(第3戦)が、霞ヶ浦は外浪逆浦で開催されました。

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今回の参加者は20名。「暑さ寒さも彼岸まで。」には「辛いこともいずれ時期が来れば去っていく」という意味も含まれているそうですが、メンバーそれぞれ日常のうっぷんを晴らすべく、前夜祭も含めて今回の交流戦は皆さんのストレス解消!となったのでしょうか・・・!?

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 前夜のナイトキャッツ祭りで盛り上がるメンバー達
 




交流戦の前週から冷たい風が吹き荒れ、シルバーウィークの頃は25℃以上あった水温も21℃台までいっきに下がり、湖のいたるところに魚の死体が漂い、湖のコンディションは最悪。。。
プラをしたメンバーからは「全く釣れなくなった・・・」との声がちらほらと聞こえてきますが、結果は如何に?
 
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バスボードでプラする栗本氏。

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ババ荒れの中でプラする岡本氏。


 
試合当日。

常に強風で荒れているイメージの外浪逆浦。それでなくてもF.B.Iのトーナメントは、いつ、どこでやってもたいてい荒れに荒れるケースが多い(笑)のですが、この日はびっくりするほど朝から湖面は非常に穏やか。。。

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ナサカとは思えない鏡のような湖面。。。

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湖面を見ながら今日の戦略を考える。。。

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5時半。受付開始。

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ミーティングで伊藤代表から注意・禁止事項等について説明される。

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予報では15時位から風が強くなるようですが、試合中は1〜2mの風ということで、近年稀に見る好条件の中でのスタートとなりました。
 
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 6時半。ノンオール組がスタート!

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 一時間後の7時半。オール組がスタート!




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雨乞い?お手上げ?


 
 
14時半。無事、全員事故も無く帰着となりました。
予想どおり決して簡単には釣れない状況だったようですが、それでも7名がウェイインに成功しました!
 
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検量タイム
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魚を持ち込んだ選手を称えるメンバー達

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検量に手間取る選手に「失格!」と容赦ない言葉を浴びせる副代表のジャイアン高久。。。


 
7位 蔀氏
ご存じ霞のプリンス(自称)(笑)
シルバーウィークの4日間をプラに費やし、得意のスピードクローのテキサスでどこからでも魚を持ってくる自信があったとか無かったとか。。。
当日は約2.5km先の北利根の高速手前前の葦とそこからさらに1.5km先の葦で思惑どおりバスをかけるも見事にバラシ(笑)
バックアップとして押さえていたスタート前の本湖側葦群のピンポイントででも思惑どおり?にバラシて精神崩壊(笑)するも、直後の気圧の変化を捉えて、青木虫ミッドの高速ドックでなんとか1本を持ち帰ってきました。
 
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6位 小池氏
魚を見つける能力に関してはF.B.Iトップクラスの「とにかく釣りたいおじさん!」こと小池氏。
金曜からプラに入り、必殺「釣りたいおじさんサーチ」を最大限に発動させ、エリアと釣り方を見つけてしまうのはさすがっ!
本番はスタート対岸の激浅葦群で野良ネズミの高速ドックウォークで何度もバイトを誘発させていたようです!
残念ながら湖全体のコンディションの悪化により、魚がルアースピードに追いつけずフッキングに至らなかったそうですが。。。
だからと言って、ルアースピードを緩めると反応しなくなってしまうところまで見極めていたようで、今回はちょっとだけ運が付いてきませんでした!
バックアップパターンで用意していたドライブビーバー3incのネコリグで底から強めに跳ね上げてのフォール中に口を使わせる釣りで1本キャッチし、見事ブービー賞を獲得!
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5位 菅谷氏
ご存じ脅威の仏頂面とキャッチ率を誇る菅谷氏。
今回は愛艇エアーバードが前日にエア漏れを発生※し、急遽、メンバーからフローターを借りて出場。
自分の船で出れなかった無念が全く伝わってこない仏頂面で(笑)、スタート脇石積みの先にある水門護岸際にレッグワームのDS1.3gでしっかり仕留めてきました!
お馴染み「ポンツーン魂」のルアー列伝で「レッグワームで釣れない場所には、そもそもバスがいない」と言い切るほどのレッグワーム使いですが、それにしても恐るべきキャッチ率と入賞率!
※どんなメーカーのフローターでもエア漏れは起こり得るものですが、試合翌日には原因究明、修理対応とBeeはアフターケアもしっかりしており、安心です!
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4位 小熊氏
F.B.I界及びJB桧原界で活躍中のいぶし銀のトーナメンター熊ちゃんこと小熊氏。
普段はプーさんのようなおっとりした口調で話す熊ちゃんですが、いざ釣りとなると、冬眠から覚めて死に物狂いで餌を求める貪欲なツキノワ熊に豹変!
マッディな霞水系、クリアな裏磐梯水系のみならず富士五湖などどこで試合を開催しても確実にキャッチしてくる強さの秘訣はどこにあるのか!?
来シーズンは機会を見て、ハチミツを餌にその辺を聞き出してみたい!

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3位 荒木氏
相変わらず秋の霞にめっぽう強いマッスル荒キングこと荒木氏。
今回もポンツーンスクワットとポンツーンベンチプレスで鍛え上げた筋肉で、5km先の与田浦の2つ目のワンドまでロングドライブを慣行!
減水と水質の悪さに苦戦するも粘り強く丁寧に釣り通し、葦+竹藪+シェードの変化のあるところで、ザリガニがうろうろしていたのを見逃さずに、ゲーリーヤマモトフラッピンホグ(ルートビアカラー)のテキサス電撃合わせで見事キャッチ!
ロングドライブのタフさと、葦撃ちを続ける集中力は普段からのトレーニングの賜物!
さあ、あなたも今日から「荒キングのポンツーンスクワット!」を見ながらトレーニングだ!!

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2位(BigFish賞) 菅原氏 
昨年マスターに輝いたスガショーこと、菅原氏。
テキサスリグを葦に打ち込むキャスティング技術は超一流!
ピピピピピっとピッチングで葦の奥の奥にアプローチする一連の芸術的動作はピカッと輝いてるっ!
さらに、テキサス以外の技術の習得にも余念が無く、もはや死角が見当たらないピカールスガショー!!
当日は約4km先の息栖大橋周辺の葦を攻めるも、ボーターも多かったため、ピピピピピっは輝かなかったものの、帰着に向かう途中のフィルターユニット(俗称:タマネギ)のすき間をドライブシャッド4inc+1/16シンカーのテキサスのスイミングで今回BigFish賞となるキロアップをキャッチしたルアーのカラーはハニーフラッシュ!!
もう眩しすぎて、直視できないぜ!

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優勝 伊藤氏
交流戦第1戦の桧原湖戦では、自ら試合当日のミーティングで帰着時間を説明していたのに、まさかの独り帰着遅れをやっちまったお茶目な現F.B.I代表。
F.B.I立ち上げ期から参戦を続け、齢50を超えてもなお、キャスティング技術、ポンツーンワーク、戦略などなどどれを取っても衰えを知らないやっかいな現F.B.I代表。
試合開始直後はローライト、雨、風などの状況に得意のオリザラを投げるも反応が無いことに「俺のザラに食わないバスの方がおかしいっつ!!」とムキになってオリザラを投げまくるお茶目な現F.B.I代表。
そのままやっちまってくれれば良いものを、北利根の葦までロングドライブを慣行し、モコリークローのテキサスでアクション+放置という当日の食わせパターンを見極め、唯一2本をウェイインし、貫禄のウイナーとなりました!
まったく、やっかいな現F.B.I代表だぜ!(笑)
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伊藤代表名物 勝利を招くポンツーンコマネチ!?

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上位入賞者のパターン解説を聞くメンバー達。
「あー俺と同じパターンだった!」
「そういう釣り方があったのか!」
「次は俺が解説する番だ!」
など思いはさまざま。。。

 
伊藤洋治    2       1370           
菅原翔也    1       1095    ●       1095
荒木洋忠    1       970            
小熊一弥    1       725            
菅谷武志    1       705            
小池章良    1       690            
蔀賛也         1   500            
剱持亮         0                  
剱持秀雄    0                      
齋川貴弘    0                      
関根正和    0              
鈴木康晴    0                      
天沼央希    0                      
細貝浩一    0                      
栗本雅博    0                      
斉藤征泰    0              
岡本隆義    0                      
岩松茂樹    0                      
富永裕一    0                      
高久雄多    0      
 
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今回はBee Boat様から賞品を調達しました!
併せて、たくさん協賛品を提供いただきました!
Bee Boat様ありがとうございました!!
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さて、今年の1月に都内で総会を開催し、今シーズンのトーナメントスケジュールを決定したときには全く想像していなかった新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、世の中の生活様式がガラッと変わってしまいました。
我々F.B.Iにおいても、20年以上続けてきた「F.B.Iフローターマスターズトーナメント」を中止せざるを得ない状況となり、今後の運営そのものにも大きな影響を与えかねない状況となってしまいました。
そのような中、緊急事態宣言解除など少しずつ世の中の活動が再開されてきたことを機会に、釣りを通じてメンバーの元気を取り戻せたらとメモリアルな「交流戦」を企画させていただきました。
賛否両論はあるかも知れませんが、感染症対策を講じたうえで、大自然の中で釣りを通じてお互い励まし合えればという想いで実施させていただき、多くのメンバーに参加していただいたことに心から感謝申し上げますとともに、ご自身のご判断で参加を見合わせたメンバーの方々の御英断にも心から敬意を表します。
最後に、運営側の私が言うのもおこがましいですが、今回の交流戦の様々な調整や準備に御尽力いただいた高久副代表と小池ディレクターとたくさんのメンバーのサポートに対して、この場をお借りして心から御礼申し上げます。
 
コロナを取り巻く状況は日々刻々と変化しており、来年がどうなっているか現時点ではわかりませんが、様々な課題が解決され、再びメンバーの皆さんとトーナメントでお会いできることを信じております。
 
今シーズンもありがとうございました!!
これからもF.B.Iをよろしくお願いいたしますm(_ _)m
 
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文責:蔀
写真:岡本、菅原、小池、高久、蔀

2018年 F.B.Iフローターマスターズ第6戦【河口湖】結果




 F.B.I 2018年フローターズマスターズトーナメント最終戦となる河口湖戦が10/21(日)に開催されました。



 レギュラー戦での開催は2011年以来の実に7年ぶり。

地理的な問題か時期の問題か、今回の参加者は16名と今シーズン中、最も少ない参加人数でしたが、少数精鋭のメンバー達の奮闘により、大会は大いに盛り上がりました。


 今回の戦いの舞台となった河口湖は、普段F.B.Iの試合が行われている霞水系や裏磐梯水系とはかなり趣の違った湖でありました。


 河口湖は、平成19年以降ワーム(いわゆるプラスチックワーム)の使用が禁止されており、これに代わってポークリンド(豚の皮など天然素材のもの)なるものを使った釣りが主流となってまいりました。
 また、河口湖では定期的にバスの放流を行っており、これを狙った釣りにおいては、なんとバスボートが数メートル間隔で並び、管理釣り場以上に一箇所にひしめき合って釣りをするという、普段、霞や裏磐梯で「他選手のワンキャスト範囲以内への進入禁止」というルールで戦っている私たちにとっては、考えられない驚愕の光景に圧倒されたのでありました。
 一方で、河口湖で生まれ育った「ネイティブ」は、ビッグベイトやビッグスプーン、マグナムクランクといった釣りで、60cm・10lb.オーバーという関東随一の破格の個体が釣れる湖でもあるという、正直何が何だかわからん湖だったと言っても過言ではなかったと思います。


 ちなみに、JB/NBCの大会結果を見てみると、基本的には前者のポークリンドを使ったダウンショットやパンチングを中心に400g~600g程度のバスで揃えて優勝するケースもあれば、一発大勝負を賭けて2kg、3kgといったネイティブで優勝するケースもあるようです。

 しかしながら、晩秋に向かうに従って、極端に魚をキャッチすることが難しくなるようで、超有名になる以前は河口湖を拠点に活動をしていた、かの青木大介プロにしても、河口湖は素人にもお勧めの湖と言いながら、「晩秋の時期だけは例外」と言うほど難しくなってしまうようで、直近のJB/NBCの大会結果を見ても、何とか放流直後のバスでリミットを揃えることが上位入賞の条件となっていたようでした。


 さて、我らF.B.Iにおいては、この河口湖戦で年間ポイントが確定することとなり、成績上位者のみによって真の優勝者を決める「クラシック」の出場権をかけてしっかりポイントを狙いにいった選手、既に権利を獲得又は安全圏に入った選手は一発勝負をかけてネイティブ1本勝負にかける選手などなど、異なるアプローチが見られました。

 これは、F.B.Iのトーナメントフォーマットがポイント制で、しかも年間6試合のうち、最も高い4戦の獲得ポイントの合計で争うルールとなっているので、各選手のおかれた状況によって、同じ湖でも180度戦略が変わってくるといった醍醐味が味わえることからできるものであり、20年以上続いているF.B.Iならではの特色でもあります。

 そういう意味で各選手にとって、敢えて難しい湖にチャレンジすることで、自分自身の新たな一面が見れたかも知れません。




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前日はかなり激しい夕立が発生し、夜も時々雨がぽつりぽつりという感じで、さらに気温は5℃あるかないかという肌寒い天気でした。

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 さて、大会当日。
 早朝から青空が広がりました。

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 今年のF.B.I特有の極端に荒れるか、極端に穏やかになるかの2択のうちの後者となり、終日ほぼ無風の晴天。

 巨大ネイティブの水揚げなるか!?


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 今年の夏は暑かったなぁーとか何とか言っているうちにあっという間に最終戦を迎え、既に富士山の山頂はすっぽり雪で覆われておりました。




 ハイシーズンより1時間遅い、6時半。
 ノンオール組がスタートしました。

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 続いて、7時半にオール組がスタート。

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昨年マスターの鈴木氏。今回はネイティブに絞ってハードルアーオンリーで挑むようだ!

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放流エリアとなった「さかなやわんど」は、おかっぱり、ボート、ポンツーン、フローターで大賑わい!

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何と本番中に小熊氏がバスをキャッチする一部始終を選手兼カメラマンのスガショーが撮影!
すばらしいサービス精神!


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と、褒めたたえていると調子にのって自らがキャッチしたバスをパシャリ!本番中だっての!(笑)



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Beeのマスターピース「VARTEX」に乗る天沼氏。キマッテルゼ!

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OUTCASTの名艇「Panther9」に乗る岡本氏。
 
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ナイスショット!ってだから本番中だっての!こちらはマスター小池氏のバス。

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 14時半。無事全員帰着。
 晴天無風の難しい状況のなか、16名中11名(キャッチ率約67%)がウェイイン!

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厳しく検量する副代表コンビ!


そして結果は、
 
 11位 小池氏
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大きく見えますが・・・
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 第5戦終了時点で、見事2018年のマスターに輝いた小池おじさん!
 今回は順位にこだわらず、河口湖の凄い奴の水揚げだけに狙いを絞り込んで、見事今大会最小サイズをウェイインしました(笑)
 最後のオチまで持っていくとは、さすがです!




 10位&BB賞 天沼氏
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 本人的に河口湖は得意な場所のひとつのようで、ハードルアーのアクションとアプローチに一工夫入れて見事バスをキャッチしてきました。




 9位 斉藤氏
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 昨年から管釣りにも相当力を入れている斉藤氏。土曜日入りしたものの、近くの東山湖に別の放流魚プラへ!?それが功を奏したのか?見事、河口湖の放流魚もキャッチ!




 8位 岡本氏
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 金曜からプラ入りし、念入りにエリアや釣り方を絞り込んで行き、前日には1500gオーバーのキッカーを含む8本キャッチで、何かをつかんでいたようでしたが、当日は残念ながら1本に留まってしまいました。
 しかしながら、初めての河口湖をたった2日間である程度攻略してしまう能力はF.B.Iの御大ならでは実力の証です。




 7位 伊藤氏
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 霞水系のマッディレイクではザラを武器に数々のビックバスをキャッチし、裏磐梯系では決してサイズダウンせずとも気まぐれなスモールをコンスタントにキャッチしてくる現役F.B.Iトーナメンターでは最強といっていい、生きるレジェンド伊藤氏。今回も前日プラから伊藤氏なりにエリアやルアーを絞り込み、渋かったと言いながらもやはりしっかりキャッチしてくるところはさすがとしか言いようがありません。




 6位 荒木氏
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 ここ数年、常に年間タイトル争いに食い込んでいる荒木氏だが、今シーズンは何かが空回りして、ここまで全戦NFというまさかの結果に陥っていた荒木氏。
 普通は弱気になって、結果を求める釣りに走り勝ちですが、ローカルのトーナメンター達でさえ、この時期はポークリンドによる繊細な釣りでなんとかキャッチというところをクランクでやり切る、という精神力と技術はやはり荒木氏が只者ではない実力者であることを裏付けるものでしょう。
 来シーズンは上腕二頭筋を倍増してまたマスター争いに挑みます!




 5位 釼持氏 
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桧原湖戦の3位を筆頭にすべての試合にシングル入りという驚異的な強さ見せた釼持氏。今回はプラなしで参戦するも見事2本のバスをウェイインし、5位入賞!そして今シーズンのルーキー・オブ・ザ・イヤーも獲得しました!
 父上と揃っての参戦も見ている側も心温まるものがあります。
 来年も親子揃ってF.B.Iで大活躍されることを期待しております!




 4位 菅谷氏
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 ここ最近、メンバーの菅谷氏に対する印象は「強い!」の一言に尽きると思います。ノンオールでありながら大型ポンツーンと劣らぬ機動力で、試合中はあちこちで彼の姿を見かけます。常に「仏頂面とスカリ」の強烈なイメージの菅谷氏。
 クラシック出場権も危なげなく獲得し、まだまだ「仏頂面とスカリ」の歴史は序章に過ぎません。


 3位 菅原氏
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 今年度から長野県に転勤となり、フル参戦しているメンバーの中では最も遠方からの参戦となる菅原氏。
 この逆境に立ち止まることなく、ポンツーンをはじめ、装備、タックル類を充実させるとともに、連休が取れた際には霞ヶ浦キャンプでキャスト技術と戦術を磨き、地理的に距離は遠くなったものの、魚との距離は着実に縮めて来ました!
 その努力の甲斐あってか、第3戦古渡戦では唯一リミットメイクを達成し、4位入賞。そして遂に最終戦では見事初お立ち台に!
 スタートと同時に今まで見たこと無いようなスピードでポンツーンを漕ぎ、プラで見つけていた放流バスが溜まるウィードの株に一目散に向かい、これまたプラで煮詰めていった釣り方でかなりのバイトを得つつ、合計7本のバスをキャッチすることに成功したそうです!
 来シーズンの更なる活躍が期待できるでしょう!





 2位 高久氏
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 過去、琵琶湖や三春ダムなどのビックレイクでかなりの大型を掛けてはバラすということを繰り返している、副代表・クラシックマスターの高久氏。
 今回もビッグバス狙いで行くのかと思いきや、総会で河口湖戦が確定した後、初売りで叩き売られていたポークルアーを買い漁り、最初からローカルバスボとガチンコ勝負をするつもりだった高久氏。
 大会当日は、メンバーの中ではひとり大石エリアに直行し、ISMの冨澤プロとフェンウィックの中田敬太郎プロのバスボートが相手でも一切ひるむことなく愛艇ポンツーン(Nothfork Outdoors)を操ってサイドバイサイドで放流バス勝負を敢行しました!
 周りがスピニングの超ライトタックルでジクジクやっているなか、ベイトタックルでZファクトリーの豚ウナギを操ってプロ顔負けのバス獲得劇を披露しました。
 もちろんリミットメイクしてからはネイティブも狙いに行ったり、3位の菅原氏のウィード株も知っていて、そこでもバスをキャッチするなど、適材適所の釣りを展開。
 本人は優勝できなかった不満を募らせていましたが、トーナメンターとしての戦術などはさすが高久氏というものでした。
  

 優勝 小熊氏
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 2005年から参戦し、今年で13年目となるベテラン小熊氏がなんと初優勝&初ビッグフィッシュ賞を獲得!
 小熊氏は現在、NBCのチャプター福島にも参戦している現役バリバリのトーナメンターであり、特にスモールレイク戦においては、「ううっ。この人絶対釣ってくる!」感のオーラが凄い人。
 10年以上前には、チャプター河口湖にも参戦経験があるそうですが、今回は事前プラなしで挑んだにも関わらず、釣りながら他の選手や周りのボートの釣れている様子を見て、状況判断をし、そしてアジャストしていったようです。
 放流魚の中からいかにサイズのある魚を獲るかということに対し、定番のポークリンドのダウンショットでなく、ラバージグにアンクルジョッシュミートのトレーラーで他の選手よりひと回り大きいバスをキャッチし見事初優勝に輝きました!
 本当におめでとうございます!
 年間ランキングもいっきに3位にまでランクアップ!
 この勢いでクラシックも初制覇となるか!?


 逆境を跳ね除けて3位になった菅原氏。トーナメンターとして湖に合わせてしっかり結果を出した高久氏。苦節13年の歴史を経て、見事優勝に輝いた小熊氏!
 これぞF.B.Iらしいドラマですね!


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トロフィーと賞品

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豪華参加賞!提供:岡本御大


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自身が見つけたウィードの株の大きさを表現する菅原氏(笑)

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パターン解説中の高久副代表!う~ん偉そうだ(笑)

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優勝した小熊氏のパターン解説。反省してるわけではありません。。。


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 参加された皆様お疲れ様でした!



<成績>
優勝 小熊一弥 3本 1460g(うちBig Fish 510g)
2位 高久雄多 3本 1365g
3位 菅原翔也 3本 1145g
4位 菅谷武志 2本 750g
5位 剱持亮   2本 745g
6位 荒木洋忠 2本 660g
7位 伊藤洋治 1本 420g
8位 岡本隆義 1本 415g
9位 斉藤征泰 1本 375g
10位 天沼央希 1本 360g
11位 小池章良 1本 265g

以下、惜しくも撃沈
剱持秀雄、鈴木康晴、蔀賛也、佐藤修二、細貝浩一


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Report:Y.Shitomi
Photo:T.Okamoto,S.Sugawara,A.Koike
Special Thanks:河口湖漁業協同組合、河口湖町役場


【F.B.I事務局 】


2018フローターマスターズ第6戦(河口湖)のご案内

 悪天候により、第1戦の長門・将監川戦が中止という大波乱からスタートした2018のトーナメントもあっという間に最終戦を迎えることとなりました。
 舞台は、関東で最もロクマル確保率が高いと噂される「河口湖」。


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時期的には晩秋の難しいタイミングではありますが、今年を締めくくるにふさわしい、世界に誇る日本最高峰の霊峰富士を仰ぎながらのすばらしいロケーションの下での大会となります。
 たくさんの方の参加を心からお待ちしております。


~2018フローターマスターズ第6戦 河口湖~

開催日 :2018年10月21日(日)
開催場所:山梨県河口湖  ※地図参照

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参加費 :4,000円 ※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料
受 付 :AM5:30  受付場所は『小海公園近くの漁協駐車場』
スタート時間:ノンオール艇:AM6:30、 オール艇:AM7:30
※ノンオール方は、受付・ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておい
てください。
ウェイイン:14:30

●湖の利用について

◎湖のローカルルールを遵守してください。
遊漁規則
http://www.kawag.jp/info/rule_gyokyou.html
富士五湖条例
http://www.kawag.jp/info/rule_fujigoko_jyourei.html
マナーとお願い
http://www.kawag.jp/info/rule_manner.html

◎遊漁券:大会当日分はFBIが負担。プラクティス時は遊漁券を購入ください。
道の駅(小海公園)の売店で購入可。
◎禁止事項:ワーム(軟性プラスチック製疑似餌及び合成素材付け餌を使用しての採捕)、遊覧船航路、ジェットスキーのエリアでの釣り。漕艇場の桟橋など。
※詳しくは上記ローカルルールを一読願います。


◎釣り禁止エリア ※厳守
・ 河口湖大橋橋脚および大橋より東側全域
・ 禁漁区(白須ワンド、寺崎東側のワンド)
・ エンジン、エレキ装着時における保安区域への侵入
・ 遊覧船航路(図示の航路を外れても警笛をならされる場所はすべて航路とみなします)
・ ハワイ漕艇桟橋、勝山地区、KAZUマリンの桟橋付近10mの進入禁止
・ ハワイ漕艇ロープとその周囲10m ※漕艇大会当日の場合、周囲100mの進入禁止
・ ありがたやボート桟橋、奥河口湖マリン桟橋周辺20m
・ 浮き漁礁、漁具、イケス、航路ブイ、ロープ、アンカー類
・ 白須エリアの飼育かご周辺10m
・ 八木崎公園の水路(ホタル保護区)
・ 岸釣りをしている人の周囲20m、進入および釣り禁止。

※詳細は地図参照。
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◎注意事項
できるだけ目立つ服装・帽子を着用してください。
遊覧船、ジェットスキーのエリアには極力侵入せず、通過する場合は速やかに航行願います。
河口湖では地形の影響で西風が吹くことが多いとのこと。東に移動する方は帰着を考慮し、強風にご注意ください。

フローターのタイプ(O 型、U 型、H 型)は問いませんので、興味のある方は一度参加 してみてはいかがでしょうか。 エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは floatermasters.entry@gmail.com までお願いします。

※締切:10月 18日(木)の正午までとしますが、できる限りお早目のエントリーをお願いします。 なお、締切日以降の申し込みは現地にて直接エントリー下さい。



エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。
 氏名:
 住所:
 携帯の電話番号:
 携帯のメールアドレス:
 緊急連絡先(自宅等の電話):
 現地入り:当日・前日

 ※携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するの
に便利です。
  ご理解の程よろしくお願いします。


近くには道の駅「かつやま」や「小海公園」もあり、家族やカップルで参加もいかがでしょうか!

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(at.lake Hibara , @Okamoto)

❮その他参考情報❯
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(提供:2018F.B.I Master KoikeOssan)




(F.B.I.事務局)



2018年 F.B.Iフローターマスターズ第4戦【三春ダム】のご案内

フローターマスターズトーナメントも後半戦に差し掛かり、年間ランキング争いも熾烈になってきました。
第4戦となる今回は、樹齢400年の「三春滝桜」で有名な福島県三春ダム。

レギュラー戦での開催は、2014年以来の4年ぶりの開催となります。
このダムの水は飲料水に用いられているため船外機・エレキなどの使用は一切禁止。
陸からのアプローチも困難で厳重に立ち入り禁止や釣り禁止区域が定められているため、近年のそこかしこのバスフィッシングプレッシャーレイクと比べるとその影響は僅か。
 2010年7月に行われた三春ダム戦では、(高速で移動する)「マーカーブイ」でおなじみの細貝氏が2本の50cmオーバーを持込み、4155gというビッグウェイト叩き出し、優勝した川村氏はF.B.I歴代レコード第3位となる4,785gをウェイインした実績もあるところであります。
 さあ、新たな記録を叩き出すのはそう、そこのあなたです!
 
 たくさんのご参加お待ちしております。

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開催日 :2018年7月15日(日)
開催場所:福島県三春ダム  ※地図参照
参加費 :4,000円 ※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料
受 付 :AM4:30 受付場所は『三春町営ボート場』
※三春町営ボート場入り口の門はAM4:00に解錠いたします。
 但し、関係者以外の立ち入りは禁止します。
スタート場所:三春町営ボート場スロープ桟橋
スタート時間:ノンオール艇:AM5:30、オール艇:AM6:30
※ ノンオールの方は、受付・ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。
帰着:PM1:30

~スタート地点~
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大会前日は7:00、大会当日は4:00に開錠いたします。


【注意事項】
①釣り禁止エリアには近づかないこと。
②安全面には十分気をつけること。
③陸っぱりアングラーとトラブルにならないよう距離をとること。
④事故、トラブルがあった場合は、高久・蔀副代表いずれかに速やかに連絡すること。

【施設使用上の注意】
①前日土曜日から三春町営ボート場施設は利用可能です。但し、入り口の門の解錠は7:00とします。
②土曜日は、17時以降は門を施錠し、夜間の出入りを禁止いたします。施設内で車中泊は可能ですが、近隣住民に迷惑をかけないよう心がけること。
③日中も関係者以外の立ち入りを禁止します。
④施設内のトイレは使用可能ですが、きれいに使うよう心がけること。
⑤ゴミ等はすべて持ち帰ること。(来た時よりもきれいにして帰りましょう!)
⑥施設使用料は、1人、1日300円です。ただし、大会当日分はF.B.I事務局で負担します。
土曜日利用者は、日曜日受付時に、参加費と合わせて4,300円をお支払い願います。

【三春ダムの利用について】
◎禁止事項:エンジン・エレキの持込不可
◎釣り禁止エリア ※厳守
・下記4箇所の堤体、前後50m区間
・ダムサイト、ブイの内側【進入禁止】
・取水塔周辺50m
・管理施設に通じる区間(門扉による立ち入り禁止区域)

※詳細は地図参照。
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~4箇所の堤体~ ①蛇沢大橋北、蛇沢前ダム堤体(北西の川筋)
②不動滝橋北側、本川前ダム堤体(北東の川筋)
③新越田和橋南、蛇石前ダム堤体(南東の川筋)
④ダムサイト南側の筋、牛繪前ダム堤体(南西の川筋)

◎柵で囲まれた箇所には絶対に入らないでください。立ち入るとセキュリティが感知し、警察に連絡が入ります。


 フローターのタイプ(O 型、U 型、H 型)は問いませんので、興味のある方は一度参加 してみてはいかがでしょうか。 エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは floatermasters.entry@gmail.com までお願いします。

※締切:7月 12 日(木)の正午までとしますが、前日入りからのプラを計画している方はでき る限りお早目のエントリーをお願いします。 なお、締切日以降の申し込みは現地にて直接エントリー下さい。



エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。
 氏名:
 住所:
 携帯の電話番号:
 携帯のメールアドレス:
 緊急連絡先(自宅等の電話):
 現地入り:当日・前日

 ※携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。
  ご理解の程よろしくお願いします。


(F.B.I.事務局)

2018年 F.B.Iフローターマスターズ第2戦【小野川湖戦】大会結果



F.B.I 2018年フローターズマスターズトーナメント第2戦、小野川湖戦が5/20(日)、 小野川湖畔キャンプ場にて開催された。


第1戦の長門・将監川戦は天候不良のために中止となり、実質的に今回がシーズンの初戦という形になった小野川湖戦。

今年は春の訪れが早く、スモールマウスのメッカであるお隣の桧原湖においては、トップガイドのブログ等で好調な釣果が連日アップされており、小野川湖戦においてもスポーン絡みの良型をウェイインすることを誰もが期待していたところだが・・・。

「F.B.Iの試合は何故か天気に恵まれない・・・」
大会前日、F.B.Iの重鎮として輝かしい戦績を持ち、現在もなお第一線で活躍中のトーナメントディレクターである伊藤氏がつぶやいた。。。

スモールマウスは、食欲旺盛で貪欲な反面、臆病で神経質な一面もあり、我々は「気まぐれ屋さん」と表現するが、要はその日、その時の天気に釣果が大きく左右されるのだ。

「薄曇りで、2~3mほどの風があると釣り易いんだが・・・」
「昨年のような晴天無風だけは勘弁して欲しい・・・」

そんな選手達の期待を見事裏切り、当日の予報は晴天無風。
しかも、前日土曜日は朝から強風が吹きつけ、そこから夜に向かって真冬のような寒波が裏磐梯一体を襲い、さらに追い討ちをかけるように明け方まで冷たい雨が降りしきった後の快晴という激変ぶりであった。。。
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今日は相当タフになる・・・。
参加選手の誰もが覚悟した・・・。

そんな選手達の気持ちを表したような薄霧のなか、5名のノンオール組が5時半に、20名のオール組が6時半にそれぞれ思い思いの場所に散っていった。。。

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オール組のスタート直後から霧が晴れだした。
磐梯山の山頂はすっかり雪で覆われ、昨晩の冷え込みのきつさが伺えた。

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日曜日ということで、スタートエリアの小野川湖畔キャンプ場対岸に当たる庄助キャンプ場からもたくさんのボートが出船し、当日はボートとフローターが小野川湖を埋め尽くした。。。

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<ウェイイン>
ウェイインは、予想どおり非常に厳しい25名中8名(32%)と結果となってしまった。

8位 菅谷氏 1本 350g

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当ブログでおなじみの「仏頂面」の菅谷氏。
昨年はこのキャラでクラシックまで出場し、トーナメントを盛り上げてくれた。
「プラも含めて一番最小サイズ・・・」
とのことだが、このタフコンディションでもしっかり釣ってきた。


7位(BB賞) 小熊氏 1本 430 g
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小熊氏も2年連続でウェイイン!
菅谷氏同様、ノンオールでマスター、クラシック獲得十分のF.B.Iノンオールの巨匠の一角をなす実力者だ!
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BB賞のバスサンダル。。。うぅっ!欲しい・・・。

6位 竹部氏 1本 570 g
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スモールマウスレイクでは抜群の強さを見せる竹部氏が見事ウェイイン!
毎年、新潟から参戦してくれるのは本当にうれしいことだ!
欲を言えば、霞ヶ浦の竹部氏も見てみたいが。


ここまでノンオール勢が大活躍!


5位 小池氏 2本 595 g
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島周りを丁寧に攻めて、サイズに不満は残るも2匹をウェイイン。
「ブレイク」、「かけ上がり」、「攻め」、「丁寧」、「ネチネチ」、「しつこく」と何となくいやらしいキーワードが得意(好き)なようだ。
釣りの話だが。


4位 高久氏 1本 720g
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今回も、小野川湖畔キャンプ場オーナーとの調整だけでなく、9月開催の桧原湖戦の試合会場との調整などなど、試合以外にやるべきことがたくさんあるなかで、しっかり良型をウェイイン。
昨年のクラシックチャンプはさすがの安定した強さを見せた。



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今回、初参加の相樂氏。



そして今回のベスト3。いろいろ初尽くしとなった!

3位 Matt Judd氏 1本 750g
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今年の9月で故郷のアメリカに帰国してしまうことが決まってしまい、皆が残念に思っていたところ、初の表彰台はマットさんにとっても、我々戦友にとっても大変うれしいニュースとなった!
スタート地点から約3km先のお目当てのスポットに一目散に駆けつけるも、ボート4艇が先に入っていた状況。。。
それでも4時間強、そこのスポット周辺で我慢し、空いたところで、3incヤマセンコーのワッキーで見事良型をキャッチ!
「自分しか釣れない魚。自分には釣れる魚がいる。」
自分を信じたからこその結果だろう!
"Congratulations! I'm so happy for you."



2位 蔀氏 1本 985 g(BigFish賞)
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プラで、目ぼしいシャローを延々見て回ったところ、ブッシュの中に隠れているバスは、ブッシュ周りのエビをふんだんに食べていて、数は相当少ないものの、サイズがいいことを発見。
シャッドやディープの釣りでは他の選手に勝てないことから、撃沈覚悟で得意のシャローで勝負し、朝の早い段階で仕留め、念願の初のBigFish賞獲得!
多くは語っていないが、アプローチには一工夫、二工夫あったとかなかったとか。。。
ルアーは3位のマットさんと同じく、3incヤマセンコーのワッキーでした。



優勝 長門氏 3本 1,920g
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F.B.Iの先輩横綱から、非常に程度の良いブロンコエクストリーム9を入手し、オール組としては初参戦となったこの試合。
ノンオールより1時間遅いスタートに戸惑い、朝のミーティング終了後、やることがなく手持ち無沙汰でみんなの周りをウロウロする長門氏。
周りから「邪魔!」、「どけ!」と罵られる始末だったが、他の選手が準備にあくせくするなかで、長門氏の中には既に今日、自分がやるべきプランが組みあがっていた裏付けだったのだ。
他の選手が1本釣るのに苦戦するこのタフコンディションのなか、プラで見つけていたロック絡みの3m程度の比較的浅いエリアで、イモグラブ改のキャロとライブインパクトのジグヘッドのミドストで計4本のバスをキャッチし、F.B.I参戦3年目で、見事初優勝に輝いた!
今後も、長門氏がスタート前に徘徊しだしたら要注意だ!


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今回も小野川湖畔キャンプ場のオーナーには大変お世話になりました。


<年間ポイント 第2戦終了時>
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2012年からF.B.Iに参戦していた田村氏が仕事の関係で、地元の福岡に戻ることに。。。
マットさんしかり、田村さんしかり、戦友が減っていくのは本当にさびしい限りです。
九州はJBのトーナメントも盛んですが、敢えてポンツーンで九州内をブイブイ言わしてやってくれることを期待しています!
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次回、第3戦は6/17(日)、霞ケ浦(古渡・小野川)戦となります。

Report:Y.Shitomi
Photo:T.Okamoto,Y.Tamura,S.Sugawara

2018 年 F.B.I.フローターマスターズ第 2戦【小野川湖】のご案内

 今年の 1~2 月は雪が多く、積雪量も例年以上と聞いておりましたが、3 月に入ると、一気 に春めいた感じとなり、雪解けがいっきに進んでくれたようです!
 そのおかげで、一昨年は、4月末日までオープンとならなかった裏磐梯のスモールも既 に開幕していると伺っております!
 そして、昨年参加された多くの方からの、リベンジ戦の熱い要望もあり、2018年第 2戦も昨年同様、福島県は裏磐梯のココ「小野川湖」が舞台となります!
 エントリー場所も昨年大好評だった「小野川湖畔の家キャンプ場」となりますので、皆 様奮ってご参加願います!


すばらしいロケーションの下で、皆さんと共に過ごせる日を楽しみにしております。



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~2018 フローターマスターズ 第 2戦 【小野川湖】開催概要~


開催場所:小野川湖畔の家キャンプ場
※地図参照 http://www.geocities.jp/onogawakohannoie/
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開催日:2018 年 5月 20日(日)
受 付:AM4:30
ミーティング:受付終了後~
スタート時間:ノンオール艇:AM5:30、オール艇:AM6:30
※ノンオールの方は、受付・ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてくだ さい。
ウェイイン:13:30
参加費:¥4,000
※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料 賞品:優勝、2位、3位、4位~10位、ブービーには賞品が付与されます。
※ 優勝、2位、3位並びにビッグフィッシュ賞にはF.B.I特製トロフィーが授与されます。
※ 初参加の方には記念品をご用意しております。(数に限りあり)
利用料:当日のみ釣り 500 円。
釣りをしてそのまま車中泊+600 円(計 1,100円)。
翌日も釣り さらに+500 円(計 1,600 円)。
ただし、大会当日分の利用料(500 円)は F.B.I 事務局において負担致しますので、大会前 日から現地入りし、釣りをされる方は、個別に前日釣り代+車中泊代=1100 円をキャンプ場に直接お支払い下さい。
 なお、利用に当たってはキャンプ場が定めたルールを必ず守るようにお願いします。 キャンプ場は 4月 28日からオープン予定とのことです。

湖の利用について
◎釣り禁止エリア ・ 流れ出しの堰堤周り ・ 庄助キャンプ場の桟橋付近
◎注意事項 ・ カヤックが多いため、航行には十分ご注意ください。 ・ ブヨ対策をおススメします。


 フローターのタイプ(O 型、U 型、H 型)は問いませんので、興味のある方は一度参加 してみてはいかがでしょうか。 エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは floatermasters.entry@gmail.com までお願いします。

※締切:5 月 17 日(木)の正午までとしますが、大会前日からの駐車場確保等のほか、キ ャンプ場の運営にも影響を及ぼすことから、前日入りからのプラを計画している方はでき る限りお早目のエントリーをお願いします。 なお、締切日以降の申し込みは現地にて直接エントリー下さい。


エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。
 氏名:

 住所:

 携帯の電話番号:

 携帯のメールアドレス:
 緊急連絡先(自宅等の電話):
 現地入り:当日・前日

 ※携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。
  ご理解の程よろしくお願いします。


(F.B.I.事務局)

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