5/22(日) 福島県小野川湖にて、 FloaterMasters2022 第2戦が開催されました。
今回の会場は、「裏磐梯ウォーターパーク」

このエリアは湖の南側の島周りに囲まれたエリアで魚のストック量が多く、好釣果が期待できるエリアです。
しかしながら、今年は季節の進行が遅いのか?湖全体が気温、水温ともに例年より低い傾向にあり、プラに入った選手からはかなり難しいとの声が聞こえておりましたが、結果は如何に…。
今回は20名の方が参加しました。
〈受付〉

〈ミーティング〉

〈準備〉


〈ノンオール組スタート〉


〈オール組スタート〉

〈試合中〉
















〈帰着〉
今回も全員事故なく無事に帰着できました。

帰着後の安藤氏のフードに何とセミが!
この意味するところは!?
〈ウェイイン〉

当日はローライト、前日より気温低下でほぼ無風…時折冷たい雨が降ったり、風が吹いたりとコンディション的には残念な感じでしたが、それでも釣ってくる人は釣ってくる!
結果的に14人がウェイインし、うち、5人がリミットメイク!
そして、牛久沼戦に続きビッグフィッシュが持ち込まれたようです!
マッディ・シャロー好きの鹿又氏

今回は、JW outfitters社の名機スカウト7“で参戦し、意地のウェイインを果たしました!
相変わらず裏磐梯が苦手の蔀氏

ブービーでも大好きなシマノ製品のバッグをゲットしご満悦!
2代目F.B.I代表 元祖ジャイアンこと、安藤氏

マスター、クラシックともに制覇し、現在は海ポンで巨大ヒラマサを釣り上げる超エキスパートながら、なんと裏磐梯戦のウェイインはこれが初めてとか!?
昨年2度目のマスターに輝いた「とにかく釣りたいおじさん」こと小池氏

残念ながらライブウェルから逃げられるという失態を犯し、(いいぞ!)不本意な結果に。
ま、このおじさん、毎年後半に追い上げてきますから!
岩手から参戦のロッドビルダー板橋氏

牛久沼戦の悔しい想いをバネに小野川湖戦で奮闘するも、イマイチの結果に終わってしまいました。
さあ、今日からロッドもボディもビルドに取り掛かれ!
市販のフレームが気に入らず芸術的な自作ポンツーンフレームを作製してしまう、「こだわりの男」こと岩松氏

今回、新たに購入したフローターのシート位置が気に入らないということで、新品にもかかわらず、フローター本体をぶった切って調整してきたそうな…
これからは、「こだわり過ぎる男ジェイソン岩松」と呼んでください…

なお、ジェイソン岩松から、ハイクォリティのバックルをメンバーに提供いただきました!
牛久沼戦で、2,335gのスゴいビッグフィッシュを持ち込んだスゴジュウ天沼氏

凄い奴に狙いを絞り、810gのナイスコンディションをウェイインしましたが、今回は、周りが凄かった。
色んな意味でハニーフラッシュな菅原氏

仕事にプライベートに多忙な中、プラ無しで参戦するも、しっかり2本キャッチしてくる安定感!
安定が一番よ!ハニー♪
トーナメントジャンキー熊(^(エ)^)ちゃんこと、小熊氏

仕事中に高久副代表からディスLINEを送られた悔しさをバネにしっかりリミットメイクして来ました!
〈入賞者〉
第5位 荒木氏

相変わらず元気いっぱいのあらキングこと荒木氏
4回のプラでしっかり情報収集し、今回はハードプラグオンリーで勝負!
浮力が強いISMのクローザーによるリアクションと食わせのHMKLのザッガーを使い分けながら良型に絞った釣りで見事キロアップをゲットしました。
バラしがなければ更なる上位も狙えたのが悔やまれますが、ナイスマッスルゲームだったと思います!ナイスマッスル!


第4位 栗本氏

DIY栗本氏(なぜDIYなのかは過去のトーナメントブログを読み漁ってください)
バスボート、オフショア、渓流etc…あるとあらゆる釣りを高次元にこなし、機器類の扱いにも強いDIYK。
前日プラでハンプやハードボトムエリアを絞り込み、本番は、タフコンディションに合わせて、超丁寧な釣りを心がけながら、良型を揃えて来ました!



第3位 剱持氏

昨年クラシックを制覇したアウトリョーこと剱持りょー。(翁のせがれ)
魚がタフであることを見極め、スイベルキャロでレンジとスピードを合わせるだけでなく、目の前まで追ってきた1,200gオーバーのビッグワンを、慌てること無くそこからフォールで食わせる機転など、もはや常に優勝候補の一角を成すほどの実力者となりました。


次戦の霞戦はこの賞品となったロッドだけで勝負だ!
第2位 高久氏

現役ジャイアン
前日プラでライントラブルを治している最中にドラグノブを湖に献上してしまったジャイアン…
「お前のモノは俺のモノ!」と言い寄って、DIY栗本氏のヴァンキッシュを取り上げる始末!
さらに「ここの魚は俺のサカナ!」という暴君釣法で、皆が渋い!と言っている中でひとり二桁のバイトを量産し、良型3本を揃えて来ました!
現役ジャイアンの強さはハンパない!


優勝 菅谷氏


どんなに渋い状況でも、それを上回る「仏頂面」でどんなバスもイチコロ!
のイメージがすっかり定着した菅谷氏
F.B.I参戦歴は、2005年からの17年目という大ベテランで、誰もが認めるノンオール巨匠の一人ですが、何と、何と!今回が「初優勝」ということに、メンバー一同びっくりでした!
そして優勝をもたらした1,525gのビッグスモールのウェイインにびっくり!
愛艇エアバードを追い越すように横を通過する巨体!そいつの鼻先に活虫を投げたら食った!という必勝パターンにまたまたびっくり!
決して好調とは言えないプラの中で、本番前日にセミの声を聞き、虫が機能するかも!?という予測を立ててタックルセットしていたあたり、やはり今回は、菅谷氏が勝つべくして勝ったということなのでしょう!
菅谷氏のパターン解説にメンバー一同、「!?」、「ほーっ!」、「はーっ!」の連続でした!
本人は終始仏頂面でしたが(笑)


誰もが愛すべきキャラ「仏頂面」菅谷氏の初優勝にメンバー一同心からお祝い申し上げます!
〈成績〉
優勝 菅谷武志 3本 2020g ●1525g
2位 高久雄多 3本 1700g
3位 剱持亮 2本 1575 g
4位 栗本雅博 3本 1560g
5位 荒木洋忠 1本 1090g
6位 小熊一弥 3本 1065g
7位 菅原翔也 2本 1010g
8位 天沼央希 1本 810g
9位 岩松茂樹 3本 760g
10位 板橋広樹 1本 445g
11位 小池章良 1本 355g
12位 安藤裕一 1本 325g
13位 蔀賛也 1本 265g
14位 鹿又敬司 1本 205g
<集合写真と上位3名>


<年間ランキング>

今回もランカーズ様から豪華賞品をご協力いただきました!







また、会場利用を承諾いただいたウォーターパーク様ありがとうございました!
次回は6/12(日)霞ヶ浦【牛堀】戦です!
皆様奮ってご参加ください!
【F.B.I事務局】






























































































































































































































