2026年F.B.Iフローターマスターズトーナメント第2戦となる、牛久沼戦が開催されました。
フローターの聖地ともいわれる一方、バスはいる(らしい)が、とにかく一匹を釣ることが難しい牛久沼。

その一匹と出会うまでのプロセスや出会った時の喜びの大きさからか、F.B.I創設当時のメンバーから現在のメンバーの中でも牛久沼なら久々に参加しようかと思う方もいるほど、なぜか我々の心を引き付けて止まない牛久沼。
プラクティスでキャッチした選手からの情報を集約すると、魚はアフターが多いものの、プリや回復系もキャッチされているようです。さらに、多くの人がサイトで泳いでいるバスを確認しているようですが、総じて牛久沼らしくとにかく1本を釣るのが難しい状況。
開催当日の沼のコンディションは満水で、田植えの濁りは取れたものの、連日の高温でやや水質は悪化気味。
天候は朝から不快なほどの蒸し暑さで、やや曇り気味ではあるものの日中は30度前後まで上がり、風は午前中にかけてはほぼ無風で午後から南寄り3m程度となる予報。
つまりF.B.Iらしい非常に厳しくて、難しいコンディションとなりました。
第2戦の牛久沼戦はどんな結果が待っているのでしょうか。



田植えも終わって水の濁りも収まり、葦は既に身長の倍ほどに成長し、夜中のカエルの大合唱、夜が明けないうちからの鶏の朝鳴きなどなど、大自然に囲まれた空間での前夜祭は最高のひと時。
そして試合当日。
まずはノンオールの巨匠2人とタックル1本に絞って漢気を見せる久しぶりの参加の中島氏。



1時間遅れでオール組のスタート。

コチラも久しぶりの参加の浅沼氏。

スタート前から激しく水を掻く、荒ぶるジャイアンこと高久氏。

スタート前から黄昏ている長門氏。

オッケーなのかい?それともZEROなのかい?

【入賞者】
優勝&BigFish賞&BB賞 高久氏



初戦の外浪逆浦戦はまさかの高久氏単独のウェイインで幕を開けた2026年シーズン。
なんと第1戦に続き、高久氏だけが単独で魚を持ち込み、しかも50cm、2kgクラスのビッグフィッシュを持ち込み圧巻の完全優勝でした!
これ以上書くことありましぇーん!
【成績表】
優勝 高久雄多 2本 2,965g ●1,965g
●はBigFish賞
(以下、NF…)
1 蔀賛也 0
29 長門ヒデキ 0
3 小池章良 0
4 荒木洋忠 0
6 菅谷武志 0
7 剱持亮 0
10 細貝浩一 0
11 林伸彦 0
12 吉川博文 0
14 関根正和 0
27 岩松茂樹 0
40 浅沼直哉 0
17 川上宏一 0
21 中島和喜 0
今シーズンは高久氏のシーズンなのか!?
ただいま高久氏以外の選手が一律10ポイントというなか、一人140ポイントの独走状態!
残りは3戦裏磐梯トレイル!
裏磐梯が得意な高久氏がこのままぶっちぎるのか!?
それとも波瀾な展開が待っているのか!?
次回(7/12)は、檜原湖(早稲沢浜キャンプ場)です!
最高のロケーションがあなたを待っています!
【F.B.I事務局】





























