桧原湖

F.B.Iフローターマスターズトーナメント第4戦【桧原湖湖】結果

 10/5(日)
 2025年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント最終戦となる、桧原湖戦が開催されました。IMG20251003123630
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 裏磐梯は晩秋に向かってどんどん季節が進行しており、金土は、日中でもしっかり重ね着をするか夜は防寒着でもいいぐらい冷え込んで来ましたが、大会当日は、夏日のような暑さとなり、湿度が高く、ローライトでほぼ無風。
 魚はディープがメインもシャローにもいるうえに、時間帯や天候で魚のレンジが目まぐるしく変化し非常に絞りにくい状況。
 さらに、団体の大きなトーナメントの代替戦がこの日に被ってしまったことも相まって、今年の「クセのあるトーナメントトレイル」の集大成にふさわしいかなり難しい最終戦となりました。
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 参加選手は20名。
 最終戦ということで、年間優勝争いやクラシック出場権をかけて、各選手ともこれまで以上に気合を入れて臨みました。
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 「「釣れない」といいながら、本番はふたを開けるとみんな釣ってくるのがF.B.I」というのが各選手の見立てでしたが、この日は本当に厳しかったようで、スモールマウスが得意の選手たちも軒並みノーフィッシュとなるなど、前回の小野川湖戦を下回る7名のウェイインとなってしまいました。
それでも釣ってくる奴は釣ってくる!



7位 剱持(亮)氏
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6位 細貝氏IMG_8332

 

【入賞者】
5位 吉川氏IMG_8335
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  「裏磐梯でラージを釣らせて右に出る者はいない!」というほど、ラージキャッチ率の高い吉川氏。
 20237月の桧原湖(早稲沢浜)戦では、2,405gという破格のラージを持ち込みぶっちぎりで優勝したことも!
 今回も前日の強風の中、吉川氏にだけには見えるラージがいたようで、プラで見つけていた魚を本番にきっちり仕留めてまいりました。
 残念ながら50UPのラージは惜しくもフックアウトしてしまったようですが、見事5位入賞です!
 
 
4位 蔀氏
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 悲願のマスターになるためには、小池氏又は岡本氏が優勝&
 悲願のマスターになるためには、小池氏又は岡本氏が優勝&BigFish賞を取った場合でも、自身が5位以内又は19位以内となることが必須の蔀氏。
 2週間前のプラクティスでは気合が入り過ぎ、その熱い想いがポンツーンにも伝わり、夜中にポンツーンが単独で対岸までプラクティスに行ってしまう始末
 ボウズの場合は「またダメだったね!」という蔀氏らしいオチを各選手から期待されつつ、望んだ最終戦。
 得意とするシャローで試合時間のほとんどを費やすもノーバイト。昼過ぎからバックアップで用意していたディープで、魚探に映るスモールの動きを見極め、2本をキャッチしてくる意地を見せました。
 


3位 荒木氏

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 魚探に頼らず、自分の勘と釣れている人を頼って釣ってくるハイエナジー荒木。

 小野川湖戦に続き優勝するため、有名ガイドサービスを受け、その後は自身のボートで念入りにプラ通いをした滝本氏にレクチャーを受け、試合当日も滝本氏とほぼ同じエリア、ルアーというハイエナジー釣法を敢行。

 そして最終的に自分だけキャッチしてくるという底力の強さは流石の荒木氏。

 本人曰く、「魚に口を使わせるキモとこだわりがあった」そうですが、併せて語った「釣った水深8m前後」はまったくいい加減だったようで…。

 とにかく荒木ワールドは奥が深い!

 

 

2位 林氏

 

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 マイポンツーンを手に入れ、F.B.Iにかける意気込み(と、前夜祭にかける料理への意気込み)に一層拍車が入った林氏。

 この日多くの選手がハンクルのジョーダンでバイトを得ていたようですが、フッキングに課題があり、フッキングミスやファイト中のバラシが多発していたところ、林氏だけが2フックのスーパージョーダンを使用したことで、キャッチ率を上げるとともに、ルアーをトレースするエリア、コース等を見極め、見事初お立ち台となる準優勝に輝きました!

 おめでとうございます!

 



 

優勝&BigFish賞 岡本氏

 

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 小野川湖戦終了後は桧原湖や霞ケ浦水系でさらに釣果を伸ばし、年間キャッチ数は400匹を超えたという岡本氏。

 今回自身が年間優勝するためには優勝&BigFish賞を取ることが必須でした。

 普通に考えれば、相当達成困難な所業ですが、これまでの知見とデータを基に桧原湖戦での必勝パターンを突き詰めて行き、当日もあれこれ試行錯誤しながら、エリア、釣り方を絞って行き、最終的にライブスコープを駆使してシューティングでコンスタントに魚を釣るバスボートの船団にまみれて、ルアー、リグ、トレースすべきコースを見極めた「いぶし銀釣法」で、910gを筆頭に良型3本でこの日唯一のリミットメイクを達成し、ぶっちぎりの優勝となりました!

本当にお見事でした!

 

【成績表】

優勝  岡本隆義 3本 2,545g ● 910g

2位 林伸彦 2本 1,350g  

3位 荒木洋忠 2本 1,245g  

4位 蔀賛也 2本 1,165g  

5位 吉川博文 1本 870g

6位 細貝浩一 1本 845g 

7位 剱持亮 1本 635g

●はBigFish賞


(以下、NF)

関根正和

菅谷武志

剱持秀雄

川上宏一

鹿又敬司

鈴木康晴

小池章良

高久雄多

宮崎幸治

伊藤洋治

滝本進

富永裕一

飯塚賢一

 




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順位












 これにて今シーズンの試合が終了し、2025F.B.Iフローターマスターズの年間優勝は岡本氏の奇跡の捲りをかわした蔀氏が初のマスター(年間優勝)に輝きました!

 

 そして、今年最後のイベントとなる1名の真の勝者を決定する「フローターマスターズ・クラシック」(10/26)は、蔀マスターの指定により、霞ヶ浦(大岩田)で行われることが決定しました!

 

 追って、クラシック出場者の紹介とトトカルチョの案内をさせていただきます!



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牧場キャンプ場のお父さん、お母さん、桧原漁業協同組合様お世話になりました。

 

【F.B.I事務局】

2024年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント第3戦【桧原湖/早稲沢】結果

F.B.Iフローターマスターズトーナメント第3戦が福島県は裏磐梯の桧原湖で開催されました。

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会場となった早稲沢浜キャンプ場は、3連休ということで、土曜日からキャンプ場は釣りをする人とキャンプをする人が押しかけ、お祭りのような賑わいに!

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我がF.B.I軍団も後半残り2戦ということ、2連勝中の荒木氏を何とか食い止めたいこと、3連休中日ということもあって十数名が前日からプラ入りする気合の入りよう。

 

一方、肝心のブラックバスの方は、ここ北部エリアはあまり釣れていないようで、陸っぱりも湖上のボートも早朝を過ぎるとほとんど見かけなくなるほどの状況…

 

季節は既に夏。のような梅雨。のような…。シャロ―?沖?岬?のような…意外と難しそうな状況の中17名の参加により開催された第3戦!

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結果は如何に…

 

 

 

17名中9名がリミットメイク。お立ち台5名はこちら。

【入賞者】

5位 谷口氏
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4位 関根氏
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3位 富永氏
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2位 竹部氏
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優勝 & BigFish賞 小池氏

BigFish賞となる1,145g含む3本のラージマウスを持ち込んだ小池氏が見事優勝されました!
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ヒットルアーや釣り方など上位選手の大変興味深い話を聞くだけでもF.B.Iに参加する価値ありです!

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【成績表】

優勝 小池章良 3本 2,635g ●1,145

2位 竹部亮 3本 2,385 g               

3位 富永裕一 3本 2,365 g               

4位 関根正和 3本 2,170 g               

5位 谷口素之 3本 1,965 g               

6位 蔀賛也 3本 1,915 g               

7位 高久雄多 3本 1,870 g               

8位 細貝浩一 3本 1,580 g               

9位 吉川博文 3本 1,485 g               

10位 林伸彦 2本 1,300 g               

11位 川上宏一 2本 1,215 g               

12位 岡本隆義 2本 955 g                  

13位 小熊一弥 1本 645 g                  

14位 菅谷武志 1本 610 g                  

15位 荒木洋忠 1本 605 g                  

16位 鹿又敬司 1本 570 g                  

NF 剱持秀雄

 
成績表1

 


いつも試合会場としてご配慮、ご協力いただいている早稲沢浜キャンプ場様、F.B.Iトーナメントにご理解いただいている桧原湖漁業協同組合様、豪華な賞品を提供いただいたアカサカ釣具(栃木県佐野市)様ありがとうございました。

 

 

次戦は9/22(日)

あっという間の最終戦の舞台は北浦となります!

皆様奮ってご参加ください!!

 

 




2023年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント第4戦【桧原湖(早稲沢浜キャンプ場)】結果


2023年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント第4戦が桧原湖において開催されました。

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金曜、土曜は梅雨時らしい雨模様でしたが、大会当日は晴天に恵まれ!?早稲沢浜キャンプ場のすばらしいロケーションの下、21名が参加されました。


プラに出ていた選手からは、魚はシャローからミドル辺りに多い感じ。北部エリアのせいか、アフターの個体が多く、長さはあってもウェイトは軽め…
一方でごっついラージを目撃した!との話も結構聞かれました。

翌週にJB桧原湖戦を控えているにも関わらず、北部全体でバスボートの浮いている姿は少なめ…という状況の中、結果はいかに。

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【入賞者】
5位 蔀氏
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4位 鹿又氏
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3位 菅谷氏
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2位 岡本氏
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優勝 吉川氏

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「釣った魚をライブウェルに入れて、水の入れ替えの際に放流する。」又は「検量前に転んで放流する。」
という放流クセを克服した吉川氏が試合中に片方のフィンを桧原湖に献上するというアクシデントをものともせず、必殺スモラバ360℃乱れ撃ちで2,405gのラージを筆頭に3,925gの桧原湖レコードで見事優勝されました!
おめでとうございます!!

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〈成績表〉
優勝 吉川氏  3本 3925g Big Fish 2405g
2位 岡本隆義  3本  2550g
3位 菅谷武志  3本 1945g
4位 鹿又敬司 3本 1755g
5位 蔀賛也 3本 1725g
6位 剱持亮 3本 1310g
7位 剱持秀雄 2本 1155g
8位 谷口素之 3本 1115g
9位 荒木洋忠 2本 1040g
10位 高久雄多 2本 775g
11位 富永裕一 1本 760g
12位 伊藤洋治 1本 730g
13位 小池章良 1本 575g
14位 飯塚賢一 1本 505g
15位 細貝浩一 1本 415g
16位 川上宏一 1本 340g
17位  小熊一弥 1本 310g
以下、ノーフィッシュ
関根正和
林伸彦
鈴木康晴
岩松茂樹




成績表1


他、大会の模様はコチラにアップしております。

https://floater-bassers-intl.com/2023-photo-gallery/nggallery/2023-photo-gallery/f-b-i-tour-2023-4th-lake-hibara









【F.B.I事務局】





 



2023年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント第2戦【桧原湖(細野)】結果

2023年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント第2戦が桧原湖(細野)において開催されました。


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湖はほぼ満水で、前日までの水温は14℃台。
スモールはプリ、スポーン、アフターが入り乱れる状態。
当日は、快晴無風のドピーカンで、午後には18℃を超えるなど、F.B.Iの試合にふさわしい!?魚を釣るには厳しいコンディションの中での試合となりましたが、皆さん独自の発想、釣法でキロオーバーを筆頭に良型もそこそこ含め、14名がウェイインすることができました。


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【入賞者】
第5位 鹿又氏

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第4位 長門氏

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第3位 荒木氏

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第2位 岡本氏

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優勝&Big Fish賞 菅谷氏

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〈成績&参加者一覧〉

優勝 菅谷武志 3本 2,295g BigFish 1,075g
2位 岡本隆義 3本 2,270g
3位 荒木洋忠 3本 2,115g
4位 長門ヒデキ 3本 1,795g
5位 鹿又敬司 3本 1,395g
6位 小池章良 3本 1,295g
7位 蔀 賛也 2本 1,015g
8位 富永裕一 1本 935g
9位 高久雄多 1本 825g
10位 岩松茂樹 1本 780g
11位 伊藤洋治 1本 635g
12位 飯塚賢一 1本 610g
13位 谷口素之 1本 590g B.B.B賞※
14位 細貝浩一 2本 570g

※ Birthday Booby

以下、ノーフィッシュ
   林 伸彦(初参加)
   剱持秀雄
   小熊一弥
   鈴木康晴

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皆さんお疲れ様でした!


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他、当日の模様はコチラにアップしております。

https://floater-bassers-intl.com/2023-photo-gallery/nggallery/2023-photo-gallery/f-b-i-tour-2023-2nd-lake-hibara

次戦は、6/11 皆さん待望!?の牛久沼(細見橋前)となります!

皆様の参加お待ちしております!!

【F.B.I事務局】

2022年 フローターマスターズ第4戦【桧原湖/早稲沢浜】大会結果


7/3(日) 福島県は桧原湖にて、 FloaterMasters2022の第4戦が開催されました。


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全国的に記録的な猛暑が続き、関東甲信地方の梅雨明けは1951年の統計開始以降最も早い、6/27となりました。


湖面標高822.0mと、国内第6位の高所の湖で、とても「涼すぃ~!」はずの、会場となった早稲沢浜キャンプ場も避暑地とは思えないほどの高温のせいか?あまり釣れていないようで、前日土曜日も、普段は人気のあるキャンプ場前や糠塚島周りも例年と比べて湖上のボートは少なめ…

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一方、大会1週間前に相当な量の豪雨が降り注ぎ、水位が一気に増え、濁りも入ったことから、シャローで巨大なラージが目撃されたり、場所によっては狂ったようにスモールのボイルが発生しているとの情報も…


コロナの影響で3年ぶりに参戦となる裏磐梯最強ロコアングラーや裏磐梯のシャローラージを得意とするベテランアングラーも参戦することとなった、早くも折り返しとなる第4戦の結果はいかに…


《前日の様子》
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前日の夕マズメ。
キャンプ場を流れる川で陸っぱりで盛り上がるメンバーたち…

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《試合当日》
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《ミーティングの様子》

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今回は22名が参加。
当日の予報はほぼ晴天無風で、日中は30℃を余裕で越える見込み…
また、近年のキャンプブームの影響で、予想を上回る一般利用者に配慮し、キャンプ場とも調整した結果、当日のキャンプ場入構時間、受付時間、スタート時間を急遽、1時間遅らせることとなりました。


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さあ!試合だ!Go!Go!Go!

《試合中》
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今日も元気な剱持翁
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スモール好きの佐藤氏 
注)決して某国の斥候員ではございません

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こちらもスモール大好き 斎藤氏

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今回はスモールに嫌われた細貝マーカーブイ

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お馴染み仏頂面こと菅谷氏

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トミさんこと富永氏(手前)
F.B.I桧原湖最強とも噂の滝本氏(奥)

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キャンプ大好き有本氏


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本日の作戦を思案中の岡本氏

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F.B.I代表 伊藤氏(左)と副代表のジャイアン高久氏

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桧原湖ラージ獲得王の吉川氏
今回も特大サイズをキャッチしたそうですが、まさかのライブウェルから逃走されるという悲劇に見舞われたそうです…

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すがしょーこと菅原氏


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桧原湖戦では安定して上位に入る飯塚氏


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《ウェイイン》

決して楽には釣れない状況ではあったものの、さすがF.B.I!
今回は100%のウェイイン率となりました!

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《表彰式》
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荒木氏から提供されたブービーメーカー賞


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今回は、斎藤氏がブービー賞をゲット!








〈入賞者及びパターン解説〉
第5位 剱持(亮)氏

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 昨年のクラシックを制するなど桧原湖戦がめっぽう強い、アウトリョーこと剱持倅。
 ある条件に生えているウィードに着くエビを主食としている良型スモールがいることを見極め、そいつに口を使わせるためにたどり着いたのが、ガン玉を使ったスプリットによるボトムアップのMPS。
 カラー、フォール姿勢など口を使わすには、キモがあったようで、その観察眼と閃きはさすがと思わせるところが多々ありました!
 今回の入賞により、年間ランキングもトップとなり、マスターに王手を掛けて来ました!
 残り2戦もアウトリョーから目が離せません!





第4位 岩松氏
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 どうも高級魚探を購入したらしい…という噂があるものの、仕事が忙しいのか?ポンツーンをぶった切ってしまったのか?当日は、魚探無しの、ノンオールで、早稲沢浜キャンプ場戦は初参戦となる岩松氏。
 糠塚島周りのミオスジに絡むウィードに着くバスと増水によってシャローカバーに入ってきたバスに的を絞り、バレット2.5incのノーシンカーによる丁寧な釣りで、良型をキャッチして来ました!
 近くに似たようなエリアで釣りをしていたメンバーもいた中、霞ヶ浦水系で鍛えたいぶし銀の釣り感で、接戦から抜け出しました!





第3位 鈴木氏

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 「すいません…」が口グセの常に謙虚なF.B.Iマスター「世界のヤスハル」が前回の霞ヶ浦戦に続きお立ち台に!
 糠塚島周りの8mラインをナカタジグ&ゲーリーグラブによるリアクションで、大川入川周辺のウィード周りをC4シュリンプのキャロで良型を揃えて来ました!
 次回以降は謝らなくていいので、釣果の方を控えめにしていただければと思います(笑)






第2位 小池氏

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 こちらは釣りとなると全く控えめにならない、昨年2度目のマスターに輝いた「釣りたいおじさん」こと小池氏。
 プラクティスで大川入川周辺のウィード周りで良型のスモールを釣っていたことから朝一に直行するも、反応が無いので、河口のカバー周りで見つけていたラージ狙いにシフト。
 20ポンドのフロロラインに、ドライブビーバー4inc5gテキサスのウェッピングという、おじさんなりの桧原スタイルで、カバー奥からスモールとラージをぶっこ抜いて来ました!







優勝 荒木氏

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 超シャローマンのアラキンニクンですが、初戦の牛久沼、第3戦の霞ヶ浦ではNFという不本意な結果に…
 今回は夏の増水によって、桧原湖のシャローカバーはアラキンニクンの独壇場となりました!
 スイムインパクト3incのノーシンカー表層引きにて、何とスタート後1時間強でスモール、ラージともにキロ超えを含めリミットメイク達成!
 弱ってしまったスモールのケアに集中するため、9時には上がってひたすら魚のケアに努めました!
 ちょうどスタート地点正面で釣りをしていた私は、てっきりトイレ休憩で上がったのかと思いきや、ポンツーンを片付けはじめたので、何かトラブルでも発生したのかと心配しましたが、全く違う状況だったようです!
 多くの選手がシャローカバー周りでラージを目撃していながらも、手に負えないと思っていた魚を、素晴らしい観察眼と閃きで、圧倒的なウエイトで優勝となりました!

おめでとうございます!




《上位3人と集合写真》
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《順位とウェイト》

優勝 荒木洋忠 3本 2680 1060
2位 小池章良 3本 1900
3位 鈴木康晴 3 本 1865
4位 岩松茂樹 3 本 1840
5位 剱持亮 3 本 1815
6位 佐藤修二 3 本 1705
7位 小熊一弥 3本 1685
8位 蔀賛也 2本 1540
9位 高久雄多 2本 1480
10位 菅原翔也 2 本 1450
11位 滝本進 3 本 1430
12位 菅谷武志 3 本 1310
13位 岡本隆義 2 本 1190
14位 関根琢也 3 本 990
15位 伊藤洋治 2 本 950
16位 吉川博文 2 本825
17位 剱持秀雄 2 本 745
18位 飯塚賢一 2 本680
19位 有本勝 1 本 660
20位 富永裕一 2 本 645
21位 斉藤征泰 2 本 570
22位 細貝浩一 1 本 365

《年間ランキング》
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今回、5位入賞した皆様それぞれ、ネットや雑誌の情報にとらわれない、独自の発想で気難しい桧原湖の魚を釣って来ました!
 これぞF.B.Iならではの醍醐味ですね!



短いスパンで試合が続きましたが、これで一旦中休み。
次回第5戦は、9/11 桧原湖(細野エリア)を予定しております。


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【F.B.I.事務局】

2022年 トーナメントスケジュール決定!

2022年 トーナメントスケジュールが決定しました!


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オンライン総会での議論、各湖のトーナメント自粛期間や他団体の試合日程等にも配慮しつつ、以下の日程で実施予定です!

どの試合も攻略し甲斐のある日程と場所になっていると思います!

昨年に引き続き、コロナの感染状況等も踏まえつつ、各⼈の体調管理や受付時の検温、体調不良者は参加しないことなどを徹底しながら安全・安⼼な開催を⼼がけてまいります。

皆様とフィールドでお会いできるのを楽しみにしております!

〈公式サイト〉
https://floater-bassers-intl.com/category/fbitournament/

〈トーナメントリポート〉
http://blog.livedoor.jp/fbi_tournament/

〈公式ブログ〉
http://blog.livedoor.jp/crazy_fbi/

〈初参加の方、参加を検討されている方はこちらにご相談ください〉

floatermasters.entry@gmail.com



【FBI事務局】

2017年F.B.I.フローターマスターズ第4戦【桧原湖】大会結果


2017年7月16日(日)、福島県は裏磐梯にある桧原湖において2017F.B.I FLOATERMASTERSトーナメント第4戦が開催されました。

現在のF.B.Iのトーナメントフォーマットとなっているポイント制による「フローターマスターズ」が始まったのが1999年(平成11年)。
ママキャンプ場(細野エリア)をスタートエリアとして開催される桧原湖大会は毎年欠かさず開催されており、一時は同一シーズンに2戦行われたり、2Days開催などもあり、今回で19年目、27戦目ということになりました。

なお、記念すべき第1回目となる1999年第2戦として開催された桧原湖戦の優勝ウェイトは3本で920g。
翌年以降は1kg超えとなり、2010年には遂に2kg超えのウェイトがウェイインされ、2015年には遂に3kg超えとなる3190gがウェイインされました!
ちなみに、2010年、2015年のハイウェイトはいずれも我がF.B.I最強の男、どんなバスも見つけたら釣り上げてしまうサイトの鬼!人でなしならぬ、バスでなし野郎!etc・・・で有名なF.B.I代表 藤井氏がサイトにより仕留めたビッグラージ(2013年1650g、2015年2020g)を含めたウェイトであり、優勝するには超難関なラージマウスバスをいかにして釣ってくるかが優勝の鍵を握っている!という雰囲気もありました。
しかし、近年はスモールだけでもかなりのビッグウェイトが釣れるようになってきており、F.B.IのKINGと呼ばれた長谷川氏が2007年に1030g、2012年に1330gのビッグフィッシュをウェイインし、2015年にはスナイパー宮崎氏が3本すべて粒ぞろいのスモールで揃えて2600gという記録も打ち出していることから、スモールだけで優勝を狙う選手も増えてきております。
いずれにしても長い歴史と経験が積み重なり、更に昨年同様、前日にはJBⅡ戦、本番当日はJB桧原湖戦とのバッティングによるフィッシングプレッシャーも相まってフローターマスターズ年間トレイルの中でも、最も戦略と運が必要とも言われる桧原湖戦。

さて、今年の桧原湖戦優勝の栄光は誰の手に!?



<プラの状況>
選手の大半は前回の霞ヶ浦(東浦戦)以降の6月後半からプラクティスに入り、数もサイズもかなり好調だったようですが、大会の週はいっきに食いが渋くなってきたようです。
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<大会前日>
・今年もママキャンプ場のエントリー場前はF.B.Iの選手で埋め尽くされました!
 (一般のキャンプのお客様には御迷惑をおかけいたしました。)
・熊を見た!
・巨大鯰を見た!
との目撃情報が両副代表のもとに届きましたが、巨大ラージ、巨大スモールの目撃情報は入らず・・・。(次回からはそっちを優先してください(笑))
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<大会本番>
第4戦のエントリー数はノンオール艇が12艇、オール艇が23艇の計35名と今大会最大の参加人数となりました。
うち、3名が初参加!
しかも、このうち1名はなんとF.B.I最年少となる8歳!
今シーズンは仕事の都合で参加できていなかった、藤井代表がJr.を連れての参戦ということになり、みんな大歓迎のムードですが、最強の藤井氏の遺伝子を引き継ぐJr.だけにまさかの最年少優勝もあるんではないかと内心冷や冷やの大会となりました!(笑)



~スタート・試合~
朝のミーティング風景。今回はJB桧原湖戦と重なることからボート航行の妨げにならないようJB選手に配慮するとともに、バッティングが多くなるエリアでは常に声掛けをしながら釣りをするよう注意・喚起がなされました!
JB側も小森嗣彦大会本部長の方から注意・喚起を行っていただいようで、無事事故もなく大会を終了することができました!
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なんと今年はスタートの模様をドローンで撮影していただける御好意をいただきました!
おってこの映像を使ってF.B.IのPVを作成いたしますので御期待ください!
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5時半、ノンオール組がスタート!



6時半、オール組スタート!
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~試合中~
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~ウェイイン~

大会当日は風は穏やかで、時々太陽が顔をだすものの、全般的にローライトで正午前後には激しく雨が降りました。また、前日と比べ、かなり水がクリアアップし、さらに連日のプレシャーも相まってか、全体的に食いが渋い状況で、「最初の1時間、2時間は全くバイトが無かった・・・」、「デカイの来たのに途中で抜けちゃった・・・」と嘆いていた選手も多かったようですが、結果的にはウェイイン率97%と今シーズン最高となり、何やらビッグウェイトを持ち込んだ選手がいるとかいないとか!
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10位 佐藤(健)氏 3本 1895g
 小野川湖戦でほんの少しお水を提供しただけなのに、お礼にとチューハイ×2本もくれてしまう天使のような甘ぁーい砂糖さん!いや佐藤さん!
 仕事を片付けて何とか時間を作って駆けつけてきてくれました!
 地元ではあるもののプラなしで挑んで10位入賞はさシュガー!
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9位 川村氏 3本 1920g
 ブラックバスは隙間があるとそこを目掛けて「びよぉ~ん」と飛び出す習性があるらしい。。。
 昨年、マスターを決める大事な最終戦となる長門・将監川戦でグッドサイズにライブウェルから「びよぉ~ん」され、川一帯に「あぁーっ!」と悲痛な声が響いたが、今年の牛久戦でも持ち込んでいれば優勝となったグッドサイズに「びよぉ~ん」され、やはり牛久一帯に「あぁーっ!」が響き、さすがに本人も「そこは触らんといて!」となる始末・・・。
 桧原湖戦からは「びよぉ~ん」を防ぐフィッシュプロテクトバックを用意し、万全の体制でド変態級に前日遅くまで魚探掛けを行い、本番に望むこととなりました!
 本番ではプラの成果を生かしグッドサイズを何本も掛けるも、ファイト中に全て途中で抜けてしまいやはり「あぁーっ!」が響いたとか響かなかったとか・・・。
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8位 小熊氏 3本 1955g
 大会前日、当日、翌日とあちこちで子熊の目撃情報が!
 そんなお騒がせな子熊フィーバーの中、小熊フィーバーで8位入賞!
 小野川湖戦といい、スモールレイクでの強さが光る熊ちゃん!
 秋元湖戦でもばっりち活躍すんベアー・・・。(すいません・・・。)
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7位 小田氏 3本 1955g
 普段は琵琶湖をホームとし、「Floateraholic」でとんでもないモンスターバス捕獲劇を届けてくれている小田氏がはるばる関西から参戦!
 今回は持参されたドローンを使ってプラ!?を慣行するも、強風に煽られ一時ドローンがドローンして行方不明に・・・。
 ドタバタ劇の末、樹の上に引っかかっていたドローンを発見し、なんとかドローン回収に成功!大会ではグッドサイズのスモールを持ち込み見事7位入賞!
 F.B.Iの琵琶湖王は桧原湖でも存在感を見せつけました!
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6位 細貝氏 3本 2020g
 前回、霞ヶ浦戦で2位&Bigfish賞ゲットの細貝氏!
 今回もいつもどおりぶっつけ本番で臨み、見事6位入賞!
 それにしても既におなじみの「マーカーブイ」ですが、異常なほどの移動距離と移動速度には驚くばかり!
 桧原湖では誰もが同じようにやっているドラッキングの釣りですが、何かが違うんでしょう!
 ってゆーか何が違うんでしょう?
 ってゆーか何で釣ってくるんでしょう?

 ちっ・・・。
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5位 菅谷氏 3本 2045g
  細貝氏と同じく「ノンオール」を貫き続けるもう一人のベテラン菅谷氏。
 今回も小野川湖戦を凌ぐ仏頂面で桧原湖のバスに気を遣わせ続け、見事良型3本を揃えて5位入賞!
 桧原湖では私も同じように仏頂面を貫きましたが、何かが違うんでしょう!
 ってゆーか何が違うんでしょう?
 ってゆーか何で釣ってくるんでしょう?


 ちっ・・・。
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4位 宮崎氏 3本 2120g
 冒頭に書いたとおり、2015年にスモールだけで2600gのビッグウェイトをたたき出した宮崎氏は2008年には優勝経験もあるほど桧原湖での強さが光ります!
 笑うととてもやさしそうですが、真剣モードの時は上記の仏頂面など通り越して、正に殺し屋スナイパーの顔で、食いが渋ったスモールもイチコロです!
 桧原湖では私も同じようにスナイパー魂を貫きましたが、何かが違うんでしょう!
 ってゆーか何が違うんでしょう?
 ってゆーか何で釣ってくるんでしょう?


 ちっ・・・・。
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【番外編】
16位 藤井Jr. 3本 1805g
 F.B.I最強と言われる父の遺伝子を引き継ぐ藤井Jr.!
 超真剣モードのおじさん達でひしめき合う中、「雨が降ったら○△×・・・」(← お父さんから強制Pが入りました(笑))という父の教えを素直に実行し、初参加、8歳で16位とはお見事です!
 周りがJr.を褒め称える中、「父の教えが良かったからだ!」と息子が相手といえどもバスフィッシングの世界では譲ることをしらない父だからこそ築いた道がある!
 Jr.!君はそのまま素直に育って、我々おじさんたちに父の秘伝を素直に教えてくれればとてもいいと思うぞ!!
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初参加の3人!いい絵だ!!                 ↑ Jr.のパパ。但し、F.B.I最強につき【取扱注意】


そして、いよいよ栄えある上位3名は!


3位 竹部氏 3本 2340g
 裏磐梯戦以外なかなかお目にかけられず、お話した時間も短いのでまだまだわからない部分も多いですが、一つ言えるのは相当「釣りバカ」だと思う竹部氏!(いい意味で!)
 見た目はぱっとしないオッサンですが(いい意味で!)
 東北地方のスモールを竹部氏流に相当研究しているようで、スモールあるとこ竹部氏あり!という感じです!
 この日は、自作のイモグラブ40と30のラバー刺し改のライトキャロを使い分け、スローに誘う釣りで相当な数を釣り上げ、良型を揃えて見事3位入賞されました!
 この調子で、秋元湖戦、最終霞ヶ浦戦も参戦いただけることを期待しております!
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2位 新井氏 3本 2565g
 既に19年の歴史を持つフローターマスターズのトータルウェイトTOP10に堂々と2つも名前を載せている新井氏。
 野人とも呼ばれるその風貌からは想像もつかないほど、フィールドの状況を敏感に感じとって、その日のベストを導き出してくる爆発力はF.B.Iの中でもトップクラスであることは間違いなく、まさに天才肌と言っても過言ではないだろう!
 今回はファットセンコー3incのワッキーによるフリーフォール後のバイトを取っていく釣りで、スモールだけで見事2565gのウェイトを叩き出した!
 「ピャッと投げて、ピューっと落として、待ってたら釣れた!」
 まさに天然肌と言っても過言ではないだろう!
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1位 渡部氏 3本 2830g BigFish 1365g
 桧原湖戦のレコードホルダーである藤井氏が2015年に叩き出した3190gというウェイトはサイトで4時間をかけビッグベイトで2020gのビッグラージを取り、その後残りわずかな時間で確実にアベレージクラスのスモールを揃えるというまさにトーナメントで勝つための王者の釣りで、同日行われた85名程が参加したボートでの他大会の結果を含めてもトップウェイトとなった。
 その後、王者藤井氏は自ら桧原湖戦でのラージ狙いを封印することを宣言し、今後の桧原湖戦においては藤井氏以外に誰がビッグラージを釣ってくるか?ということになったが、チャレンジした誰もがその難しさに圧倒され、下手にラージを狙うよりは、いかに良型のスモールを3本揃えるかというのが王道の戦略であると思われた。
 この日も基本的には食いが渋いという状況で良型のスモールを揃えてきた選手が優勝争いに絡むだろうと大方の選手が思う中、今年から参戦のルーキーが見事圧倒的なウェイトを持ち込んでの優勝となった!

 その名もジョー渡部!!いや渡部丈氏!

 彼は6月の霞ヶ浦戦(東浦)を捨てて、6月いっぱいを地元である福島の桧原湖戦のプラに精力をつぎ込む選択をし、前哨戦となる7/2に行われたフレンドシップミーティングなるF.B.Iのミニトーナメントで見事優勝!
 その後は仕事で一切プラに入れなかったものの、既にママキャンプ場周辺のスモール達の回遊ルートを数箇所見つけており、大会本番は他の選手がいない回遊ルートでサイズを選んでフーラのダウンショットによるサイトで良型のスモールを獲っていったとのこと。
 この釣りで7時半時点で既に良型でリミットを揃えていたが、F.B.Iで優勝するためにはkg超えのラージが必要と判断し、スモール狙いに見切りを付け、残り時間をラージ狙いに絞ったとのこと!
 そして見事スモラバで今大会ビッグフィッシュ賞となる1365gのラージを釣り上げ、トータル2830gという脅威のウェイトで優勝!
 ちなみにこの日行われたJB桧原湖戦の優勝ウェイトが2798gということですので、前述の藤井代表に次ぐ圧倒的強さで優勝したことになります!

 この日キャッチしたバスの数はスモール4本、ラージ1本ということで、まさに勝つために、勝つべくして展開していったジョー氏の王者の風格漂う釣りに鳥肌が立ったのは私だけではないと思います!

 青木大介も真っ青のルックスと、青木大介なみの試行回路をもったジョーは若干25歳!
 今後、絶対にもっともっと強くなることでしょう!


 ちっ!
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「桧原のジョー」
作詞:あなた
作曲:わたし

きれいな桧原に 浮かんで消える
愛おしいあんちくしょうの 鼻先めがけ
キャスト! キャスト! キャスト!
おいらにゃー けものの血がさわぐ

だけど ルルルル・・・
スモールはきっと なにかある
ラージは どっちだ

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【成績表】
1 渡部丈   3 2830g (BIgfish 1365g)
2 新井新也 3 2565g
3 竹部亮 3 2340g
4 宮崎幸治 3 2120g
5 菅谷武志 3 2045g
6 細貝浩一 3 2020g
7 小田浩史 3 1955g
8 小熊一弥 3 1955g
9 川村俊明 3 1920g
10 佐藤健児 3 1895g
11 長門ヒデキ 3 1885g
12佐藤修二 3 1875g
13 古瀬義久 3 1865g
14 伊藤洋治 3 1865g
15 滝本進 3 1825g
16 藤井理玄 3 1805g
17 今井一行 3 1705g
18 斉藤征泰 3 1675g
19 蔀賛也 3 1530g
20 鈴木康晴 2 1480g
21 飯塚賢一 3 1470g
22 小池章良 3 1425g
23 岡本隆義 3 1380g
24 Matt Judd 3 1360g
25 荒木洋忠 3 1055g
26 天沼央希 3 1040g
27 宮澤純 3 975g
28 藤井将之 2 955g
29 高久雄多 2 945g
30 富永裕一 1 690g
31 菅原翔也 3 670g
32 玉森哲雄 1 485g
33 関根正和 1 455g
34 田村悦彦 1 240g
以下ノーフィッシュ

<年間ポイント 第4戦終了時>
無題

今シーズンは最終戦までマスター争いが続くことは間違いないようです!


次回、第5戦秋元湖戦は9/3(日)!
桧原湖戦に続いてたくさんの御参加お待ちしております!


(編集後記)
今回は参戦できませんでしたが、F.B.I横綱陣の一人である吉川氏がこの写真をご覧になって「桧原湖は世界に誇れる遊び場」とコメントされておりました。
さすが、うまいこと言うなぁーと感心する反面、
もしかするとこの大自然を見て、「遊具も何もないのにどうやって遊ぶの?」なんて言い出す奴も出てきたりして・・・という別の恐れも湧きつつ、本当に心の底からすばらしい遊び場だなぁーとつくづく思いました!
桧原湖&ママキャンプ場最高!
来年は記念すべき20周年大会!
今から楽しみですねぇー!

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Report:Y.Shitomi
Photo:T.Okamoto,S.Sugawara
(F.B.I.事務局)

2017年F.B.I.フローターマスターズ第4戦【桧原湖】のご案内

2017年フローターマスターズもあっという間に中間地点を折り返し、後半戦に差し掛かります!


第4戦の舞台は福島県は裏磐梯にある桧原湖!
もはやバスフィッシングをされる方には説明不要のスモールマウスバスの聖地!

現在のF.B.Iのトーナメントフォーマットとなっているポイント制による「フローターマスターズ」が始まったのが1999年(平成11年)ですが、この第1回フローターマスターズから桧原湖(細野エリア(ママキャンプ場))は年間トレイルに欠かさず入っており、今年で何と19年目ということになります!

ちなみに1999年の第2戦に開催された桧原湖戦の優勝ウェイトは3本920gだったそうです!
そして、近年の2015年第3戦では優勝が3本3,190g!(ラージ含む)、第2位が3本2,600g!(全てスモール)、前回大会の2016年第4戦では3本2,140g!(ラージ含む)というように急激なハイウェイト化が進んでおります!

単にリミットを揃えるだけでなく、上位入賞のためには高度な戦略が求められるのは勿論、相手がスモールだけにエリア選択やタイミングなど緻密な計算と引き運の強さなども必要となるでしょう!

スタート地点となるママキャンプ場はドラマ、CMのロケで使われているほか、連日、日の出シーンを狙ったたくさんのカメラマンが訪れる最高のロケーションの場所!

3連休の中日の開催ということもありますので、家族連れでキャンプを楽しみながら、日曜日は家族の前でカッコイイお父さんの姿を見せる!なんていうのもありですね!
たくさんの方の参加をお待ちしております!

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~2017フローターマスターズ 第4戦 【桧原湖】開催概要~
開催日 :2017年7月16日(日)
受 付 :AM4:30
ミーティング:受付終了後~
スタート時間:ノンオール艇:AM5:30、オール艇:AM6:30、ウェイイン:13:30
※ノンオールの方は、受付・ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。
開催場所:福島県桧原湖(細野エリア)ママキャンプ場   ※地図参照

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■ キャンプ場の予約
・ ママキャンプ場
・ 〒966-0401 福島県耶麻郡北塩原村細野
・ 0241-33-2225

1日 500円(利用される場合は必ずお願いいたします) 当日分はF.B.Iが負担致します。 参加費 :\4,000
※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料
賞品 :優勝、2位、3位、4位~10位、ブービーには賞品が付与されます。
※ 優勝、2位、3位並びにビッグフィッシュ賞にはF.B.I特製トロフィーが授与されます。
※ 初参加又は今年初参加の方にはF.B.I特製パラコードブレスレッドが配布されます。(数に限りあり)


湖の利用について
◎釣り禁止エリア
 ・ ダムサイト、ブイの内側【進入禁止】
 ・ 取水塔、発電設備周辺50m
 ※ その他FBIルール参照

◎注意事項
 ・ブヨ対策をおススメします。

フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、興味のある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。
エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは
floatermasters.entry@gmail.com

までお願いします。

※締切:7月13日(木)の正午
締切日以降の申し込みは現地にて直接エントリー下さい。
なお、エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。
(過去1戦でも参戦された方は氏名のみでも可ですが、できる限り御回答ください。)

氏名:

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