早稲沢浜キャンプ場

2024年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント第3戦【桧原湖/早稲沢】結果

F.B.Iフローターマスターズトーナメント第3戦が福島県は裏磐梯の桧原湖で開催されました。

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会場となった早稲沢浜キャンプ場は、3連休ということで、土曜日からキャンプ場は釣りをする人とキャンプをする人が押しかけ、お祭りのような賑わいに!

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我がF.B.I軍団も後半残り2戦ということ、2連勝中の荒木氏を何とか食い止めたいこと、3連休中日ということもあって十数名が前日からプラ入りする気合の入りよう。

 

一方、肝心のブラックバスの方は、ここ北部エリアはあまり釣れていないようで、陸っぱりも湖上のボートも早朝を過ぎるとほとんど見かけなくなるほどの状況…

 

季節は既に夏。のような梅雨。のような…。シャロ―?沖?岬?のような…意外と難しそうな状況の中17名の参加により開催された第3戦!

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結果は如何に…

 

 

 

17名中9名がリミットメイク。お立ち台5名はこちら。

【入賞者】

5位 谷口氏
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4位 関根氏
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3位 富永氏
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2位 竹部氏
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優勝 & BigFish賞 小池氏

BigFish賞となる1,145g含む3本のラージマウスを持ち込んだ小池氏が見事優勝されました!
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ヒットルアーや釣り方など上位選手の大変興味深い話を聞くだけでもF.B.Iに参加する価値ありです!

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【成績表】

優勝 小池章良 3本 2,635g ●1,145

2位 竹部亮 3本 2,385 g               

3位 富永裕一 3本 2,365 g               

4位 関根正和 3本 2,170 g               

5位 谷口素之 3本 1,965 g               

6位 蔀賛也 3本 1,915 g               

7位 高久雄多 3本 1,870 g               

8位 細貝浩一 3本 1,580 g               

9位 吉川博文 3本 1,485 g               

10位 林伸彦 2本 1,300 g               

11位 川上宏一 2本 1,215 g               

12位 岡本隆義 2本 955 g                  

13位 小熊一弥 1本 645 g                  

14位 菅谷武志 1本 610 g                  

15位 荒木洋忠 1本 605 g                  

16位 鹿又敬司 1本 570 g                  

NF 剱持秀雄

 
成績表1

 


いつも試合会場としてご配慮、ご協力いただいている早稲沢浜キャンプ場様、F.B.Iトーナメントにご理解いただいている桧原湖漁業協同組合様、豪華な賞品を提供いただいたアカサカ釣具(栃木県佐野市)様ありがとうございました。

 

 

次戦は9/22(日)

あっという間の最終戦の舞台は北浦となります!

皆様奮ってご参加ください!!

 

 




2023年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント第4戦【桧原湖(早稲沢浜キャンプ場)】結果


2023年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント第4戦が桧原湖において開催されました。

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金曜、土曜は梅雨時らしい雨模様でしたが、大会当日は晴天に恵まれ!?早稲沢浜キャンプ場のすばらしいロケーションの下、21名が参加されました。


プラに出ていた選手からは、魚はシャローからミドル辺りに多い感じ。北部エリアのせいか、アフターの個体が多く、長さはあってもウェイトは軽め…
一方でごっついラージを目撃した!との話も結構聞かれました。

翌週にJB桧原湖戦を控えているにも関わらず、北部全体でバスボートの浮いている姿は少なめ…という状況の中、結果はいかに。

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【入賞者】
5位 蔀氏
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4位 鹿又氏
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3位 菅谷氏
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2位 岡本氏
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優勝 吉川氏

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「釣った魚をライブウェルに入れて、水の入れ替えの際に放流する。」又は「検量前に転んで放流する。」
という放流クセを克服した吉川氏が試合中に片方のフィンを桧原湖に献上するというアクシデントをものともせず、必殺スモラバ360℃乱れ撃ちで2,405gのラージを筆頭に3,925gの桧原湖レコードで見事優勝されました!
おめでとうございます!!

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〈成績表〉
優勝 吉川氏  3本 3925g Big Fish 2405g
2位 岡本隆義  3本  2550g
3位 菅谷武志  3本 1945g
4位 鹿又敬司 3本 1755g
5位 蔀賛也 3本 1725g
6位 剱持亮 3本 1310g
7位 剱持秀雄 2本 1155g
8位 谷口素之 3本 1115g
9位 荒木洋忠 2本 1040g
10位 高久雄多 2本 775g
11位 富永裕一 1本 760g
12位 伊藤洋治 1本 730g
13位 小池章良 1本 575g
14位 飯塚賢一 1本 505g
15位 細貝浩一 1本 415g
16位 川上宏一 1本 340g
17位  小熊一弥 1本 310g
以下、ノーフィッシュ
関根正和
林伸彦
鈴木康晴
岩松茂樹




成績表1


他、大会の模様はコチラにアップしております。

https://floater-bassers-intl.com/2023-photo-gallery/nggallery/2023-photo-gallery/f-b-i-tour-2023-4th-lake-hibara









【F.B.I事務局】





 



2022年 フローターマスターズ第4戦【桧原湖/早稲沢浜】大会結果


7/3(日) 福島県は桧原湖にて、 FloaterMasters2022の第4戦が開催されました。


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全国的に記録的な猛暑が続き、関東甲信地方の梅雨明けは1951年の統計開始以降最も早い、6/27となりました。


湖面標高822.0mと、国内第6位の高所の湖で、とても「涼すぃ~!」はずの、会場となった早稲沢浜キャンプ場も避暑地とは思えないほどの高温のせいか?あまり釣れていないようで、前日土曜日も、普段は人気のあるキャンプ場前や糠塚島周りも例年と比べて湖上のボートは少なめ…

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一方、大会1週間前に相当な量の豪雨が降り注ぎ、水位が一気に増え、濁りも入ったことから、シャローで巨大なラージが目撃されたり、場所によっては狂ったようにスモールのボイルが発生しているとの情報も…


コロナの影響で3年ぶりに参戦となる裏磐梯最強ロコアングラーや裏磐梯のシャローラージを得意とするベテランアングラーも参戦することとなった、早くも折り返しとなる第4戦の結果はいかに…


《前日の様子》
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前日の夕マズメ。
キャンプ場を流れる川で陸っぱりで盛り上がるメンバーたち…

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《試合当日》
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《ミーティングの様子》

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今回は22名が参加。
当日の予報はほぼ晴天無風で、日中は30℃を余裕で越える見込み…
また、近年のキャンプブームの影響で、予想を上回る一般利用者に配慮し、キャンプ場とも調整した結果、当日のキャンプ場入構時間、受付時間、スタート時間を急遽、1時間遅らせることとなりました。


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さあ!試合だ!Go!Go!Go!

《試合中》
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今日も元気な剱持翁
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スモール好きの佐藤氏 
注)決して某国の斥候員ではございません

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こちらもスモール大好き 斎藤氏

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今回はスモールに嫌われた細貝マーカーブイ

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お馴染み仏頂面こと菅谷氏

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トミさんこと富永氏(手前)
F.B.I桧原湖最強とも噂の滝本氏(奥)

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キャンプ大好き有本氏


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本日の作戦を思案中の岡本氏

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F.B.I代表 伊藤氏(左)と副代表のジャイアン高久氏

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桧原湖ラージ獲得王の吉川氏
今回も特大サイズをキャッチしたそうですが、まさかのライブウェルから逃走されるという悲劇に見舞われたそうです…

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すがしょーこと菅原氏


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桧原湖戦では安定して上位に入る飯塚氏


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《ウェイイン》

決して楽には釣れない状況ではあったものの、さすがF.B.I!
今回は100%のウェイイン率となりました!

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《表彰式》
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荒木氏から提供されたブービーメーカー賞


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今回は、斎藤氏がブービー賞をゲット!








〈入賞者及びパターン解説〉
第5位 剱持(亮)氏

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 昨年のクラシックを制するなど桧原湖戦がめっぽう強い、アウトリョーこと剱持倅。
 ある条件に生えているウィードに着くエビを主食としている良型スモールがいることを見極め、そいつに口を使わせるためにたどり着いたのが、ガン玉を使ったスプリットによるボトムアップのMPS。
 カラー、フォール姿勢など口を使わすには、キモがあったようで、その観察眼と閃きはさすがと思わせるところが多々ありました!
 今回の入賞により、年間ランキングもトップとなり、マスターに王手を掛けて来ました!
 残り2戦もアウトリョーから目が離せません!





第4位 岩松氏
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 どうも高級魚探を購入したらしい…という噂があるものの、仕事が忙しいのか?ポンツーンをぶった切ってしまったのか?当日は、魚探無しの、ノンオールで、早稲沢浜キャンプ場戦は初参戦となる岩松氏。
 糠塚島周りのミオスジに絡むウィードに着くバスと増水によってシャローカバーに入ってきたバスに的を絞り、バレット2.5incのノーシンカーによる丁寧な釣りで、良型をキャッチして来ました!
 近くに似たようなエリアで釣りをしていたメンバーもいた中、霞ヶ浦水系で鍛えたいぶし銀の釣り感で、接戦から抜け出しました!





第3位 鈴木氏

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 「すいません…」が口グセの常に謙虚なF.B.Iマスター「世界のヤスハル」が前回の霞ヶ浦戦に続きお立ち台に!
 糠塚島周りの8mラインをナカタジグ&ゲーリーグラブによるリアクションで、大川入川周辺のウィード周りをC4シュリンプのキャロで良型を揃えて来ました!
 次回以降は謝らなくていいので、釣果の方を控えめにしていただければと思います(笑)






第2位 小池氏

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 こちらは釣りとなると全く控えめにならない、昨年2度目のマスターに輝いた「釣りたいおじさん」こと小池氏。
 プラクティスで大川入川周辺のウィード周りで良型のスモールを釣っていたことから朝一に直行するも、反応が無いので、河口のカバー周りで見つけていたラージ狙いにシフト。
 20ポンドのフロロラインに、ドライブビーバー4inc5gテキサスのウェッピングという、おじさんなりの桧原スタイルで、カバー奥からスモールとラージをぶっこ抜いて来ました!







優勝 荒木氏

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 超シャローマンのアラキンニクンですが、初戦の牛久沼、第3戦の霞ヶ浦ではNFという不本意な結果に…
 今回は夏の増水によって、桧原湖のシャローカバーはアラキンニクンの独壇場となりました!
 スイムインパクト3incのノーシンカー表層引きにて、何とスタート後1時間強でスモール、ラージともにキロ超えを含めリミットメイク達成!
 弱ってしまったスモールのケアに集中するため、9時には上がってひたすら魚のケアに努めました!
 ちょうどスタート地点正面で釣りをしていた私は、てっきりトイレ休憩で上がったのかと思いきや、ポンツーンを片付けはじめたので、何かトラブルでも発生したのかと心配しましたが、全く違う状況だったようです!
 多くの選手がシャローカバー周りでラージを目撃していながらも、手に負えないと思っていた魚を、素晴らしい観察眼と閃きで、圧倒的なウエイトで優勝となりました!

おめでとうございます!




《上位3人と集合写真》
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《順位とウェイト》

優勝 荒木洋忠 3本 2680 1060
2位 小池章良 3本 1900
3位 鈴木康晴 3 本 1865
4位 岩松茂樹 3 本 1840
5位 剱持亮 3 本 1815
6位 佐藤修二 3 本 1705
7位 小熊一弥 3本 1685
8位 蔀賛也 2本 1540
9位 高久雄多 2本 1480
10位 菅原翔也 2 本 1450
11位 滝本進 3 本 1430
12位 菅谷武志 3 本 1310
13位 岡本隆義 2 本 1190
14位 関根琢也 3 本 990
15位 伊藤洋治 2 本 950
16位 吉川博文 2 本825
17位 剱持秀雄 2 本 745
18位 飯塚賢一 2 本680
19位 有本勝 1 本 660
20位 富永裕一 2 本 645
21位 斉藤征泰 2 本 570
22位 細貝浩一 1 本 365

《年間ランキング》
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今回、5位入賞した皆様それぞれ、ネットや雑誌の情報にとらわれない、独自の発想で気難しい桧原湖の魚を釣って来ました!
 これぞF.B.Iならではの醍醐味ですね!



短いスパンで試合が続きましたが、これで一旦中休み。
次回第5戦は、9/11 桧原湖(細野エリア)を予定しております。


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