小野川湖

2025年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント第3戦【小野川湖】結果 

 2025年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント第3戦となる、小野川湖戦が開催されました。


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 今年はクセ?のあるトーナメントトレイルのせいか第2戦まででウェイインを果たしたのはわずか4名という異常事態…。

 

 第3戦はウェイイン率が高いスモール戦ということで多少の期待はあるものの、これまた難しい晩夏にされたため、プラに臨んだ選手たちからは「非常に厳しい」という声ばかり…。

 

大会当日は、前日の荒れ模様の天気から一転して、晴天無風。涼しい裏磐梯とは思えないほどの猛暑となり、今回も厳しい釣果となることが予想されましたが、結果はいかに…


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4:30 まだ暗い中、受付が始まります



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そしてミーティング。禁止エリア等々の細かい注意事項を周知します。


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5:30 ノンオール組がスタート


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6:30 オール組がスタート


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 帰着後、基本的にどの選手からも「厳しかった」、「死ぬほど暑かった」などの声が聞こえましたが、当日の状況を見極め、口を使わすエリア、釣り方、僅かな地合い等を見逃さず、18名中11名がウェイインに成功しました!


 特に上位陣は良型を絡めてきっちりリミットメイクに成功してきました!


 今回もそれぞれの選手から大変価値のある、興味深いパターン解説を聞くことができました。

 

【入賞者】


5位 岡本氏

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 霞ケ浦のすぐ近くに住んでいるのに、スモールマウスレイクがホームの岡本氏。

 釣行のたびに記録している膨大な釣果データに基づいた場所、時期(タイミング)等の適切な選択で、今年のプライベート釣行でのスモールマウスの獲得本数は既に300本を超えたとか

 当日は、「あまりに釣れないから360度数撃ちゃ当たる釣法だよ。」とコメントしていましたが、豊富な知見と経験を基に、この非常に厳しい状況の中で900gを超える良型をキャッチされました。

 

 

4位 荒木氏


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 ライブスコープで狙い撃ちしているボーターの流したラインを後から狙う、通称「ハイエナジースコープ釣法(別名:ろくでなしおこぼれ釣法(笑))」で見事リミットメイクを達成!

 近年のマイクロルアー釣法とは一線を画す、独自の世界観に富んだキャロの釣法も功を奏したようです。


 

3位&Big Fish賞 菅谷氏


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 「お立ち」好き!?な菅谷氏が好む「おっ立ちリグ!?」でBig Fish賞となる約1,300gのラージマウスを筆頭にミックスバッグでリミットメイク達成!

 試合前の本人の予想は、「良型のラージマウスを1本持ち込み、他の選手はノーフィッシュで優勝!」という見立てでしたが、菅谷氏の予想を上回る釣果をおっ立てた2名が出てきてしまい、惜しくも3位という結果になりました。


 

2位 高久氏


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 唯一前日から「リミットは揃うんじゃん!」と余裕のコメントをしていた副代表の高久氏。(ムカつく!(笑))

 当日は、本人の予想を遥かに上回るタフコンディションだったようですが、「無理やり口を使わせた…」と犯罪すれすれ!?の釣法で、スモールマウスではこの日最大となる1,045gを筆頭にリミットメイクを達成し、小野川湖戦では定位置!?(うぇ~い!(笑))の準優勝となりました。

 

※()内はあくまでもう一人の副代表の心の声ですので気にされずに。



優勝 滝本氏


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 1kgを超えるスモールや1,300gのラージがウェイインされる中、ディープに的を絞り、大型だけを狙った釣法で良型のスモールをきっちり3本揃えて、メンバー驚愕の圧巻のウェイトで「福島の雄!」滝本選手が見事優勝を勝ち取りました!

 裏磐梯では無類の上手さと強さが印象の滝本氏ですが、なんとF.B.I参戦以来、今回が初優勝というのもメンバー驚愕でした!!


 本当におめでとうございます!!!


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今回は栃木県佐野市にあるアカサカ釣具店で賞品を調達。

ご協力ありがとうございます!


 

【成績表】

優勝 滝本進 3 2600  

2位 高久雄多 3 2285  

3位 菅谷武志 3 2140 ● 1295

4位 荒木洋忠 3 1765  

5位 岡本隆義 2 1730  

6位 鹿又敬司 2 1715  

7位 蔀賛也 1 770  

8位 細貝浩一 2 620  

9位 剱持亮 1 515  

10位 関根正和 1 495  ※ブービー賞

11位 小池章良 1 485 

●はBigFish賞


(以下、NF)

剱持秀雄 0 0  

川上宏一 0 0  

鈴木康晴 0 0  

吉川博文 0 0  

林伸彦 0 0  

宮崎幸治 0 0  

伊藤洋治 0 0

 


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年間ランキング





 

 次回、最終戦(10/5)は、桧原湖戦(元 牧場キャンプ場前)となります!!

皆様の参加お待ちしております!!



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裏磐梯ウォーターパークさんご協力ありがとうございました!




F.B.I事務局】

2024年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント第2戦【小野川湖】結果

F.B.Iフローターマスターズトーナメント第2戦が、福島県裏磐梯は小野川湖で開催されました。
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金曜日には風速10mが吹き荒れ、夜から明け方にかけては一桁前半まで冷え込むという状況から本番日曜日は夏日のような晴天無風で春ゼミがいっせいに謳歌するというF.B.Iらしい天候の劇的変化のなか、今回は18名の参加により行われました。
1匹を釣るのが難しいと噂されての第2戦の結果は如何に…

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何だかんだと釣ってくるのがF.B.I!
結果は、11名がウェイイン。

荒木氏が全てラージマウスで揃えて衝撃的なスコアで連覇達成!そんな中、大ベテランの吉川氏が芸術的なフライキャストを駆使して、スモールマウスでBigfish賞を獲得するなど、まだまだF.B.Iの奥深さが計り知れないという結果となりました!


【入賞者】
5位 小池氏
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4位 富永氏
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3位&BigFish賞 吉川氏
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2位 岡本氏
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優勝 荒木氏
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【成績表】
優勝 荒木洋忠 3本 3,055g
2位 岡本隆義 3本 2,440g
3位 吉川博文 2本 2,115g ●1,355g
4位 富永裕一 2本 1,180g
5位 小池章良 2本 1,125g
6位 川上宏一 1本 945g △200g(帰着遅れ10分以内)
7位 鈴木康晴 1本 690g 帰着申告順
8位 菅谷武志 1本 690g 帰着申告順
9位 谷口素之 1本 610g
10位 岩松茂樹 1本 455g
11位 小熊一也弥 1本 405g
●はBigFish

以下、ノーフィッシュ
関根正和
剱持秀雄
蔀賛也
高久雄多
林伸彦
細貝浩一
栗本雅博


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今回試合会場として提供いただいた裏磐梯ウォーターパーク様、F.B.Iトーナメントにご理解・ご協力をいただいた桧原湖漁業協同組合様ありがとうございました。


順位表1


次戦は7/14(日)
福島県は裏磐梯の桧原湖(早稲沢浜キャンプ場)での開催となります。
皆様、奮ってご参加ください。

【F.B.I事務局】

2023年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント第5戦【小野川湖】結果

2023年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント第5戦が小野川湖において開催されました。

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例年にない減水と避暑地とは思えない暑さぶり。
また、台風13号の影響で、上陸はしなかったものの金曜日の夜半から土曜日の朝にかけて千葉、茨城、福島の3県で線状降水帯が発生し大雨となる一方で、大会当日の日曜は晴天無風の30℃超え。
相変わらず波乱万丈のF.B.Iらしい展開のなか、20名が参加されました。

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プラに出ていた選手からは、(一部の人を除いて)釣れない…
との声ばかり…
今年も混戦模様のマスター争いの中、誰かが頭1つ抜けるのか!?それともニューフェースがお立ち台に立つのか!?

重要な一戦となる第5戦の結果はいかに。。。

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【入賞者】

5位 細貝氏

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4位 蔀氏

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3位 栗本氏

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2位 高久氏

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優勝 剣持(亮)氏

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小野川湖戦では、ほぼ完璧に「小野川湖のいま」を読み解き、ほぼ完璧な戦略(パターン解説)で横綱らしい釣果を叩き出す高久氏!
これを阻止することが生き甲斐の剣持親子!

前回はパパが、今回は倅が見事に高久氏の優勝を阻止することに成功!
圧倒的なスコアで見事優勝&ビッグフィッシュ賞を獲得して、マスター争いにも名乗りをあげて来ました!
優勝おめでとうございます!


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〈成績表〉
優勝 剱持亮  3  2500 ● 865
2位 高久雄多  3  2205  
3位 栗本雅博  3  1700  
4位 蔀賛也  3  1570  
5位 細貝浩一  3  1315  
6位 菅谷武志  2  630  
7位 滝本進  2  565  
8位 鹿又敬司  1  485  
9位 剱持秀雄  1  460  
10位 岡本隆義   2 450  
11位 小池章良  1  295  
12位 小熊一弥  1  260  
13位 荒木洋忠  1  235  
14位 谷口素之  1  185  
以下、ノーフィッシュ
関根正和
川上宏一
林伸彦 
岩松茂樹
富永裕一
鈴木康晴

成績表1


皆さまお疲れ様でした!
また、試合会場としてご理解、ご協力いただいた裏磐梯ウォーターパーク様、桧原漁業組合様ありがとうございました。


他、大会の模様はコチラにアップしております。

https://floater-bassers-intl.com/2023-photo-gallery/nggallery/2023-photo-gallery/f-b-i-tour-2023-5th-lake-onogawa






【F.B.I事務局】

2018 年 F.B.I.フローターマスターズ第 2戦【小野川湖】のご案内

 今年の 1~2 月は雪が多く、積雪量も例年以上と聞いておりましたが、3 月に入ると、一気 に春めいた感じとなり、雪解けがいっきに進んでくれたようです!
 そのおかげで、一昨年は、4月末日までオープンとならなかった裏磐梯のスモールも既 に開幕していると伺っております!
 そして、昨年参加された多くの方からの、リベンジ戦の熱い要望もあり、2018年第 2戦も昨年同様、福島県は裏磐梯のココ「小野川湖」が舞台となります!
 エントリー場所も昨年大好評だった「小野川湖畔の家キャンプ場」となりますので、皆 様奮ってご参加願います!


すばらしいロケーションの下で、皆さんと共に過ごせる日を楽しみにしております。



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~2018 フローターマスターズ 第 2戦 【小野川湖】開催概要~


開催場所:小野川湖畔の家キャンプ場
※地図参照 http://www.geocities.jp/onogawakohannoie/
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開催日:2018 年 5月 20日(日)
受 付:AM4:30
ミーティング:受付終了後~
スタート時間:ノンオール艇:AM5:30、オール艇:AM6:30
※ノンオールの方は、受付・ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてくだ さい。
ウェイイン:13:30
参加費:¥4,000
※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料 賞品:優勝、2位、3位、4位~10位、ブービーには賞品が付与されます。
※ 優勝、2位、3位並びにビッグフィッシュ賞にはF.B.I特製トロフィーが授与されます。
※ 初参加の方には記念品をご用意しております。(数に限りあり)
利用料:当日のみ釣り 500 円。
釣りをしてそのまま車中泊+600 円(計 1,100円)。
翌日も釣り さらに+500 円(計 1,600 円)。
ただし、大会当日分の利用料(500 円)は F.B.I 事務局において負担致しますので、大会前 日から現地入りし、釣りをされる方は、個別に前日釣り代+車中泊代=1100 円をキャンプ場に直接お支払い下さい。
 なお、利用に当たってはキャンプ場が定めたルールを必ず守るようにお願いします。 キャンプ場は 4月 28日からオープン予定とのことです。

湖の利用について
◎釣り禁止エリア ・ 流れ出しの堰堤周り ・ 庄助キャンプ場の桟橋付近
◎注意事項 ・ カヤックが多いため、航行には十分ご注意ください。 ・ ブヨ対策をおススメします。


 フローターのタイプ(O 型、U 型、H 型)は問いませんので、興味のある方は一度参加 してみてはいかがでしょうか。 エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは floatermasters.entry@gmail.com までお願いします。

※締切:5 月 17 日(木)の正午までとしますが、大会前日からの駐車場確保等のほか、キ ャンプ場の運営にも影響を及ぼすことから、前日入りからのプラを計画している方はでき る限りお早目のエントリーをお願いします。 なお、締切日以降の申し込みは現地にて直接エントリー下さい。


エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。
 氏名:

 住所:

 携帯の電話番号:

 携帯のメールアドレス:
 緊急連絡先(自宅等の電話):
 現地入り:当日・前日

 ※携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。
  ご理解の程よろしくお願いします。


(F.B.I.事務局)

2017年F.B.I.フローターマスターズ第2戦【小野川湖】大会結果

 

2017521日(日)、福島県は裏磐梯にある小野川湖において2017F.B.I FLOATERMASTERSトーナメント第2戦が開催されました。

 

 

誰が書いたか?(私です・・・スイマセン。。。)開催案内では随分景気いいことを書いてしまいましたが、実際には約1ヶ月前の4/23にプラに入った方の情報によればエントリー場所となる小野川湖湖畔の家キャンプ場前はまだ氷が張っており、釣り自体が不可能。。。なんとかエントリーが可能であった西側でも水温は一桁台で、フローターで大会などとても考えられない状況でした。

本番に近づくにつれ、気候が一気に春めいてきたことで少しずつ水温も上昇し、魚に触ることもできるようになってきつつも、本番の前々週、前週にプラに入った方々からは「寒い・・・」、「水温が低い・・・」、「厳しい・・・」といった声が多く聞こえてきており、第1戦の牛久戦に続き、第2戦も非常に低いウェイイン率になってしまうのではと危惧しておりました。

 

<プラの状況>
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4/23にプラに入ったときは水温一ケタ台。スタートエリアはまだ氷が張ってエントリー不可という状況。

 

<大会前日>

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・キャンプ場がエントリー場所となったこともあり、プラクティスを兼ねて前日から多くの選手が現地入りしました。

・前夜にそれぞれもちよったお酒&おつまみであれこれ話をして交流するのも醍醐味!

あんな職業、こんな職業、前向きな人、後ろ向きな人、あっち寄り、こっち寄り・・・様々な人が「バスフィッシング」を通して仲間となり、切磋琢磨し合う!

これこそF.B.Iの真骨頂であり、すばらしさであります!

 

<大会本番>

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・第2戦のエントリー数はノンオール艇が6艇、オール艇が22艇の計28名。

これまでF.B.Iを引っ張ってきてくれた幹部陣が、今回それぞれの都合により、のきなみ欠席となってしまったなか、これだけの方の参加があったことに心から感謝いたします。(新副代表コンビより)

湖の状況は、前週の土日の段階で比較的高めの西側で15℃台~低めの東側(小野川湖畔キャンプ場側)11℃台。

東西に長い小野川湖ではインレットの影響もあり、同じ湖でも東西で水温の高低差が激しく、どのエリアで釣りをするかというのも重要なポイント。

さらに、大会前日に西側のインレットから大量の冷たい水が入り、西から東にかなりの湖流が発生し、そのせいで東西の水温が逆転したとの情報も入り、念入りにプラをしてきた選手たちを大いに混乱させました。

釣り方については、プラでそれなりに手ごたえを感じていた選手の多くは、ウィンディサイドでジャークベイトやミノー、Ⅰ字系のハードルアーを使って良型をキャッチしていた人が多かったようですが、本番が近づくに釣れ、いっきに春めいてきたことから、湖全体が初春のスモール特有の口を使わない状況になっており、エリア、釣り方、タイミングいかんでキャッチできるか否かの差がはっきり分かれる、非常にシビアな状況であったことは否めませんでした。

 また、当日の天気は、この時期の裏磐梯としてはありえない最高気温30℃という夏日のうえに、ほぼ無風という状況がより釣りを難しくさせたようですが、さて、結果はいかに・・・。

 

~スタート・試合~
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5:30 ノンオール組がスタート
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6:30 オール組スタート


~競技中~
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~ウェイイン~

第1戦の牛久戦に続き、この時期の裏磐梯としては大変めずらしい晴天無風の気温30℃という夏日となり、釣りのコンディションとしては相当厳しい状況とはなりながらも、そこは百戦錬磨のF.B.I軍団!

結果的にはウェイイン率50%となる14名が魚を持ち込んできました!

ということで、最下位から順に。。。

 

14位 蔀氏 1250g

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 苦手スモールを克服するため、GWに福島のとある湖で1週間の強化合宿を慣行するもある意味お約束撃沈・・・。

 

13位(ブービー賞) 有本氏 1285g

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 しっかり賞品をゲット!さすがです!

 

12位 小熊氏 1415g
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 しっかりポイントをゲットし、第3戦(東浦戦)も前向きに参加を検討いただいているとのこと!お待ちしております!!(新副代表コンビより)

 

11位 伊藤氏 1555g

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 トーナメントディレクターという重責を担いながら、きっちり魚をキャッチ!生けるレジェンドはまだまだ伝説になんかなんねぇーぞ!!

 


10位 今井氏 
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 当日は第一希望、第二希望のエリアを他の選手に先行されてしまいながらも、メンタル崩壊せずにしっかりフォローでキャッチしました! 
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9位 小池氏 
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参加3年目で初の金曜プラ入りで起死回生を狙うも、プラでは1本もキャッチできず!しかしながら、本番で良型をキャッチし見事入賞されました!

 


8位 栗本氏 
1760g

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 昨シーズンは諸事情により思うように参加できなかったものの、今シーズンもデコらない栗本氏は健在!

釣っていたエリアも優勝した選手と同じエリアでしかもそのエリアの水中の見えない地形変化や状況把握は優勝した選手よりもかなり熟知したうえでの理論詰めで釣っており、状況がちょっとでも栗本氏に味方してくれたら優勝も十分ありえたのではないか!という、今年も恐ろしい存在です!

 


7位 岡本氏 
1925g

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昨年はライトキャロを駆使して見事小野川湖戦第2位!

今年も同じくライトキャロかと思いきや、今回は今回で自分で見つけたパターンを信じてこの厳しい状況の中、「巻き」で良型をキャッチ!未だに進化中の末恐ろしいお父さんです!

 


6位 高久氏 
21040g

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 今や
F.B.Iの運営を支える大黒柱!

準備だけでも気苦労が絶えないだろうに、試合でもF.B.Iを引っ張っていこうと大活躍!

試合中、何度もポンツーンの上にミーアキャットのように立ち上がっていたので、「ううっ・・試合中まで選手のみんなことを気にして・・・涙」と思ったら、岸際を徘徊するラージを狙っていたようです()

サイトで良型を掛けるも残念ながらフックオフしてしまったようですが、毎試合かなりの確立でキッカーを掛けてはバラすというのが続いているようですので、ちょっとした運が加わりさえすれば・・・。

今、最も優勝に飢えていて、最も優勝に近いミーアキャットと言って過言はないでしょう!

次、期待してます!バランス崩して濡れキャットになることを!いやいや、優勝ダイブして、そのままキャットフィッシュを素手で捕まえて、涙を隠す濡れキャットとなることを!

 



5位 
21450g  BIG FISH賞(1165g) 荒木氏 


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 デカいスモールを釣ることにかけては
F.B.Iの中でも光る存在の荒木氏。

本人曰く『「晴天」の日に「青天の霹靂」』とまったく面白くない()ことをFacebookで言っていましたが、プラで良型をキャッチした釣り方が通用しないことを見極め、当日の状況にアジャストさせ、センコー2incのノーシンカーのショートキャストによるアプローチで見事BigFish賞を獲得!

 


4位 マット氏 
31465g


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2m
を超える巨体にOUTCAST社製のPAC1000という10feetの大型ポンツーン、さらに裏磐梯に生息するツキノワグマも一撃で仕留めることが可能な、直径8cmはあろう極太のオールをグローブのような大きな手で漕ぐことにより、「グワァぁぁぁぁっ」と波しぶきを上げながら巨大戦艦のように移動するアメリカ人のマットさんが大好きなのは、スピニングタックルによるライトリグでのスモールフィッシング!

 この日も、参加者のほとんどが1匹を釣るのに苦労するなか、7本のバスをキャッチし、 F.B.I参加2年目で見事入賞されました!

今年はルーキー・オブ・ザ・イヤーと初優勝目指して大暴れの予感!?

 


【番外編】


中には、良型のイワナやビッグニゴイをキャッチする人も!

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そして、いよいよ上位3名の発表です!

 


3位 鈴木氏 
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 牛久戦の鈴木さんの写真を見て、「たむけんに似ている」と言ったメンバーがいたが、以降たむけんよりたむけんっぽく見えてきた!

それはさておき、前日、プラで手ごたえを感じていたA氏から阿修羅SPEC2のジャークがいいと聞き、その日の夕方釣具屋で購入し、当日はなんとその購入したルアーで見事良型でリミットメイクし3位入賞!

 これだけ聞くと、「なんだ・・・」と思われるかもしれませんが、情報を伝え、一緒に釣具屋に行ったA氏的にはこのカラーは無しだな・・・というカラーをたむけんは躊躇なく購入し、また、前述したようにプラでミノー系のジャークで手ごたえを得ていた選手は少なくなく、本番も当然そういう釣りを展開した選手がかなりいたにも関わらず、たむけんだけが無風が続く厳しい状況のなかで、エリア、タイミング、釣り方をアジャストさせ、きっちり良型でリミットメイクしたというのはたむけんだからこそ成しえたことではないのか?

もはや2017マスター獲得に向かってまっしぐらのたむけん!

もう誰もこの男のたむけん化を止められないのか!?

何の話だ!?

 


2位 菅谷氏 
2本 1765


 
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サングラスを掛けた状態の菅谷氏は、ぱっと見、「怒ってます!?」と聞きたくなるような仏頂面というか、ほとんどテンションを顔に出さないので分かりにくいですが、みんなが一番嫌がる検量担当を積極的に買って出るような、実はすっげぇー「いい人」!

 そんな「テンションを表に出さない仏頂面系いい人 菅谷氏」が実は前々日入りし、前日も日没ぎりぎりまで念入りにプラを行っていたことを私は知っている。

 えっ!?この時期にそのエリアでその釣りで?と思ってしまうような、スタート地点近くの岩盤直下のスモールに対して、「テンションを表に出さない仏頂面系いい人」を見事演じ、

 <水中のスモール劇場>

 スモールA:「あれ!?菅谷さん怒ってる!?」

 スモールB:「まずいな・・・。仏頂面やん・・・。」

 スモールC:「俺、ちょっくら機嫌取ってくるわ!」

という感じで、仏頂面が放ったレッグワームのDSに口を使わせ見事良型2本をキャッチした作戦を私は知っている。

 既にベテランの域にある菅谷氏だからこそ、F.B.I軍団の中で頭ひとつ出るにはどうすべきかを見極めたからこその見事な結果!

 豊富な経験と貧相な人相で今年はマスター狙います!

 ノンオールの巨匠的存在として、新規参入組にもお手本となることでしょう!

 


1位 木幡氏 
3本 2345



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 初開催場所なうえに、相当シビアな状況での開催となった第2戦目を制したのは、宮沢賢治ゆかりの岩手から参戦のイーハトーブ木幡氏!

 2014年の桧原湖戦でも2位入賞、また定例となってきた春の霞ヶ浦のフレンドシップミーティングで2年連続優勝と実力的にはいつ優勝してもおかしくない存在でしたが、F.B.I参戦5年目にして念願の初優勝となりました!

 大会前夜の岩手からの道中、まさに「銀河鉄道の夜」の世界のような満天の星空の下、この時点で木幡氏は「優勝」という終着駅にたどり着く列車に乗っていたようです!

その巨体から見た目はいじめ役の「ザネリ」のようなイメージを彷彿させますが、実は主人公「ジョバンニ」のような繊細な心の持ち主で、試合当日は、湖の状況を繊細に感じ取りながら優勝パターンを詰めていきました!

 プラではほとんど魚の感触を得られず、さらに、大会当日は晴天無風で相当厳しい状況になるだろうと覚悟を決め、とにかく鍵は風が吹き出したときだ!と、銀河鉄道ならぬ愛艇「リバーゴースト」に乗り、試合中出会う人たちの状況を見聞きしながら、「なるほど、そういう釣り方では釣れないんだな・・・」、「フフフ・・・俺の釣り方は間違っていない」と日和見戦法からのニヒルフィッシングにて、ならば、岬周りのディープ隣接の2~3m程度のシャローがキーになると判断。

 魚は相当スローな状態であることも見極め、C-4シュリンプをかなり小さめ(0.5g以下?)のガン玉によるリーダー20cm程度のスプリットで超スローに誘い平均800gの良型で揃えて見事優勝を勝ち取りました!

 親友の「カムパネルラ高久」曰く、「あんな地味でスローな釣りなんてとても真似できない!」と言っていましたが、ジョバンニ木幡曰く、「ラインは張ってはいけないので、キャスト後相当ラインメンディング等に気を使った」、「アタリは激しく出た」とのことで、実際、6バイト6キャッチということは完全にこの日のキモを掴んでいたということでしょう!おめでとうございます!


 雨ニモマケズ

 晴天無風ニモマケズ

 東ニバスノケハイアレバ

 行ッテサクットツッテヤリ

 西ニバスノケハイアレバ

 行ッテマタマタサクットツッテヤリ

 他ノセンシュガツレナイトオチコンデイルスガタヲ

 フフフ・・・オレハキモヲシッテイルゼ

 トヨユウコキナガラユウショウスル

 ソウイウモノニ

 ワタシハナリタイ

    By.イーハトーブ木幡



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<年間ポイント 第2戦終了時>


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最後に、第2戦の開催にご協力いただいた小野川湖畔の家キャンプ場のオーナーさんありがとうございました!快適な環境で大会を行うことができました!また次回もよろしくお願いいたします。kohan03
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次回、第3戦は6/18(日)、霞ケ浦(恋瀬川河口)となります。多くの方の参加をお待ちしております。
(F.B.I事務局)





Report:Y.Shitomi
Photo:K.Tsuchino,T.Okamoto,Y.Tamura,S.Sugawara,H.Araki





2017年F.B.I.フローターマスターズ第2戦【小野川湖】のご案内

ウェイイン率3.7% (1/27人)

キャスト当りキャッチ率 0.008% (1/12,000cast ≒ @60cast×7h×27人)

 

100人が参加したとして4人が釣ってくるかどうか・・・。

12,000キャストして、1匹釣れるかどうか・・・。

そんなひじょーにシビアな状況を楽しんでいただいた!?のが、2017年第1戦の牛久沼戦でした。。。

 

しか~し、

 

ウェイイン率92.3% (24/26人)

キャスト当りキャッチ率 0.94% (66/7000cast ≒ @40cast×7h×26人)

※いずれもF.B.I 2016年第3戦小野川湖戦の値。キャッチ率は当日ウェイインされた数で計算しているが、実際には3匹どころか2桁釣っていた選手が多数いたのであくまで最低値。

 

つ・ま・り、

100人中92人が釣ってくる!

少なくとも約100キャスト中に1匹はバスが釣れる! 

 

「いやぁ~めっちゃ釣れますね~!!」、「うぅ~んん!バス釣りって楽すぃ~♪」というワクワク感をたっぷり醸し出している第2戦の舞台となるのが福島県は裏磐梯にある「小野川湖」となります!

さ・ら・に♡、裏磐梯での大自然のすばらしい景観に包まれながら湖上に浮いての釣りは、まるで楽園にいるかのような最高のシチュエーションとなります!

 

また、F.B.Iの実績としても、小野川湖は今回で2回目の開催ということで各選手まだまだ手探りの状況であるとともに、昨年の優勝者においてはある一角でパラダイスを見つけ、低ウェイト戦になるのではとの予想をはるかに上回るビッグウェイトを持ち込み参加者全員の度肝を抜いたという、いわく付きの湖でもあり、懐の深さが計り知れず、これから攻略し甲斐のある湖でもあるのです。

そうです、次の第2戦!この湖のパンドラの箱を開けるのはこの案内を読んでいるそこのあなたなのです!!

さあ、ここまで読んだらもう参加するしかありませんね!

初参加の方大歓迎!また、しばらくF.B.Iから離れていた方のカムバック参戦も大歓迎です!

それでは皆様と最高の場所で共に競い合う日を楽しみにしております。

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2017フローターマスターズ 第2 【小野川湖】開催概要~

 

開催日 :2017521日(日)

受 付 :AM430

ミーティング:受付終了後~

スタート時間:ノンオール艇:AM530、オール艇:AM630、ウェイイン:1330

※ノンオールの方は、受付・ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。

開催場所:小野川湖畔の家キャンプ場

     http://www.geocities.jp/onogawakohannoie/

※前回使用したキャンプ場とは異なりますので、ご注意下さい。

参加費 :4,000円

※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料

賞品 :優勝、2位、3位、4位~10位、ブービーには賞品が付与されます。

※ 優勝、2位、3位並びにビッグフィッシュ賞にはF.B.I特製トロフィーが授与されます。

※ 初参加又は今年初参加の方にはF.B.I特製パラコードブレスレッドが配布されます。(数に限りあり)

 

利用料 :当日のみ釣り500円。釣りをしてそのまま車中泊+600円(計 1100円)。翌日も釣り さらに+500円(計 1600円)。となります。

ただし、大会当日分の利用料(500)F.B.I事務局において負担致します。

大会前日から現地入りし、釣りをされる方は、個別に前日釣り代+車中泊代=1100円をキャンプ場に直接お支払い下さい。

なお、利用に当たってはキャンプ場が定めたルールを必ず守るようにお願いします。

キャンプ場は429日からオープン予定とのことです。

 

湖の利用について

 ◎釣り禁止エリア

 ・流れ出しの堰堤周り

 ・庄助キャンプ場の桟橋付近

 

 ◎注意事項

 ・カヤックが多いため、航行には十分ご注意ください。

 ・ブヨ対策をおススメします。

 

フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、興味のある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。

 

エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは

floatermasters.entry@gmail.com

までお願いします。

※締切:518日(木)の正午までとしますが、大会前日からの駐車場確保等のほか、キャンプ場の運営にも影響を及ぼすことから、前日入りからのプラを計画している方はできる限りお早目のエントリーをお願いします。

なお、締切日以降の申し込みは現地にて直接エントリー下さい。

 

エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。

 

氏名:

住所:

携帯の電話番号:

携帯のメールアドレス:

緊急連絡先(自宅等の電話):

現地入り:当日・前日

 

※携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。

ご理解の程よろしくお願いします。

 

 

 

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