2025年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント第3戦となる、小野川湖戦が開催されました。
今年はクセ?のあるトーナメントトレイルのせいか第2戦まででウェイインを果たしたのはわずか4名という異常事態…。
第3戦はウェイイン率が高いスモール戦ということで多少の期待はあるものの、これまた難しい晩夏にされたため、プラに臨んだ選手たちからは「非常に厳しい」という声ばかり…。
大会当日は、前日の荒れ模様の天気から一転して、晴天無風。涼しい裏磐梯とは思えないほどの猛暑となり、今回も厳しい釣果となることが予想されましたが、結果はいかに…
4:30 まだ暗い中、受付が始まります

そしてミーティング。禁止エリア等々の細かい注意事項を周知します。
5:30 ノンオール組がスタート
帰着後、基本的にどの選手からも「厳しかった」、「死ぬほど暑かった」などの声が聞こえましたが、当日の状況を見極め、口を使わすエリア、釣り方、僅かな地合い等を見逃さず、18名中11名がウェイインに成功しました!
特に上位陣は良型を絡めてきっちりリミットメイクに成功してきました!
今回もそれぞれの選手から大変価値のある、興味深いパターン解説を聞くことができました。
【入賞者】
5位 岡本氏
霞ケ浦のすぐ近くに住んでいるのに、スモールマウスレイクがホームの岡本氏。
釣行のたびに記録している膨大な釣果データに基づいた場所、時期(タイミング)等の適切な選択で、今年のプライベート釣行でのスモールマウスの獲得本数は既に300本を超えたとか…
当日は、「あまりに釣れないから360度数撃ちゃ当たる釣法だよ。」とコメントしていましたが、豊富な知見と経験を基に、この非常に厳しい状況の中で900gを超える良型をキャッチされました。
4位 荒木氏

ライブスコープで狙い撃ちしているボーターの流したラインを後から狙う、通称「ハイエナジースコープ釣法(別名:ろくでなしおこぼれ釣法(笑))」で見事リミットメイクを達成!
近年のマイクロルアー釣法とは一線を画す、独自の世界観に富んだキャロの釣法も功を奏したようです。
3位&Big Fish賞 菅谷氏
「お立ち」好き!?な菅谷氏が好む「おっ立ちリグ!?」でBig Fish賞となる約1,300gのラージマウスを筆頭にミックスバッグでリミットメイク達成!
試合前の本人の予想は、「良型のラージマウスを1本持ち込み、他の選手はノーフィッシュで優勝!」という見立てでしたが、菅谷氏の予想を上回る釣果をおっ立てた2名が出てきてしまい、惜しくも3位という結果になりました。
2位 高久氏
唯一前日から「リミットは揃うんじゃん!」と余裕のコメントをしていた副代表の高久氏。(ムカつく!(笑))
当日は、本人の予想を遥かに上回るタフコンディションだったようですが、「無理やり口を使わせた…」と犯罪すれすれ!?の釣法で、スモールマウスではこの日最大となる1,045gを筆頭にリミットメイクを達成し、小野川湖戦では定位置!?(うぇ~い!(笑))の準優勝となりました。
※()内はあくまでもう一人の副代表の心の声ですので気にされずに。
優勝 滝本氏
1kgを超えるスモールや1,300gのラージがウェイインされる中、ディープに的を絞り、大型だけを狙った釣法で良型のスモールをきっちり3本揃えて、メンバー驚愕の圧巻のウェイトで「福島の雄!」滝本選手が見事優勝を勝ち取りました!
裏磐梯では無類の上手さと強さが印象の滝本氏ですが、なんとF.B.I参戦以来、今回が初優勝というのもメンバー驚愕でした!!
本当におめでとうございます!!!
今回は栃木県佐野市にあるアカサカ釣具店で賞品を調達。
ご協力ありがとうございます!
【成績表】
優勝 滝本進 3 2600
2位 高久雄多 3 2285
3位 菅谷武志 3 2140 ● 1295
4位 荒木洋忠 3 1765
5位 岡本隆義 2 1730
6位 鹿又敬司 2 1715
7位 蔀賛也 1 770
8位 細貝浩一 2 620
9位 剱持亮 1 515
10位 関根正和 1 495 ※ブービー賞
11位 小池章良 1 485
●はBigFish賞
(以下、NF)
剱持秀雄 0 0
川上宏一 0 0
鈴木康晴 0 0
吉川博文 0 0
林伸彦 0 0
宮崎幸治 0 0
伊藤洋治 0 0
次回、最終戦(10/5)は、桧原湖戦(元 牧場キャンプ場前)となります!!
皆様の参加お待ちしております!!
裏磐梯ウォーターパークさんご協力ありがとうございました!
【F.B.I事務局】






































































































