大会1週間前までは何度か寒波が押し寄せ、水温も一桁台で全く生命感が感じられず、まさに「デスミが浦」状態!
「誰がこんな時期に大会を設定したんだ!?」といった声も聞こえてきましたが(笑)、大会3日前の「春分の日」あたりから一気に春めいてきて、大会前日の土曜日には夏日となり、水面にはあちこちでお魚さんの生命反応が見られました!

久しぶりの再会に魚を肴に盛り上がる前夜祭
とはいえ、前日に開催された40艇強の参加による某団体のトーナメントでは、その半数強がノーフィッシュ、リミットメイク(3本)達成は2艇のみという非常に厳しい状況…
ただ見ようによっては、約30本のバスがキャッチされ、うち半分はキロオーバーだった。ということで、「全く釣れない訳ではない!」→「俺だけは釣れる!」という脳内チャートを持った悲観的楽観主義のF.B.Iメンバー15名により行われた第1戦はどのような結果となったのでしょうか!?

試合当日の朝日の下で準備をはじめる各選手

スタート前のミーティング

今回唯一ノンオール組となる菅谷氏

スタートコールを待つオール組
予報に反して晴天無風に近い状態も長くあり、また風向きや強さが読みにくく非常に難しいコンディションとなってしまい、結果的に3名のみのウェイインとなってしまいました。
【入賞者】
3位 岡本氏


魚は確実にいるが口を使わない!という極限状態の横利根川バスを、前日に閃いたスティーズハイドロフィッシュの超フィネスな釣り(通称:ダダ流し人生釣法)で見事にキャッチしてきました!
2位&BigFish賞&BB賞 蔀氏


他の選手とエリアが被りながらも、霞は俺が全て優先!と「霞のプリンス(自称)」ぶりを発揮し、ドライブビーバーのテキサス撃ちで1本をひねり出し、優勝以外の賞を全てかっさらっていきました。
優勝 鈴木氏


セオリーに捉われない発想で、無風状態の時間帯にチャブルの「中層巻き」+αの喰わせパターンを見極め、唯一2本の良型をキャッチし見事優勝となりました!

【成績表】
優勝 鈴木康晴 2本 1,750g
2位 蔀賛也 1本 1,310g ●1,310g
3位 岡本隆義 1本 440g
●はBigFish賞
(以下、NF)
関根正和
菅谷武志
剱持亮
剱持秀雄
宮崎幸治
鹿又敬司
吉川博文
伊藤洋治
荒木洋忠
富永裕一
小池章良
高久雄多


次回(6/1)は、みんな大好き「牛久沼戦」です!!
フローターの聖地で、激熱な勝負を楽しみましょう!!
【F.B.I事務局】

















































































































