スモールマウスバス

F.B.Iフローターマスターズトーナメント第4戦【桧原湖湖】結果

 10/5(日)
 2025年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント最終戦となる、桧原湖戦が開催されました。IMG20251003123630
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 裏磐梯は晩秋に向かってどんどん季節が進行しており、金土は、日中でもしっかり重ね着をするか夜は防寒着でもいいぐらい冷え込んで来ましたが、大会当日は、夏日のような暑さとなり、湿度が高く、ローライトでほぼ無風。
 魚はディープがメインもシャローにもいるうえに、時間帯や天候で魚のレンジが目まぐるしく変化し非常に絞りにくい状況。
 さらに、団体の大きなトーナメントの代替戦がこの日に被ってしまったことも相まって、今年の「クセのあるトーナメントトレイル」の集大成にふさわしいかなり難しい最終戦となりました。
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 参加選手は20名。
 最終戦ということで、年間優勝争いやクラシック出場権をかけて、各選手ともこれまで以上に気合を入れて臨みました。
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 「「釣れない」といいながら、本番はふたを開けるとみんな釣ってくるのがF.B.I」というのが各選手の見立てでしたが、この日は本当に厳しかったようで、スモールマウスが得意の選手たちも軒並みノーフィッシュとなるなど、前回の小野川湖戦を下回る7名のウェイインとなってしまいました。
それでも釣ってくる奴は釣ってくる!



7位 剱持(亮)氏
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6位 細貝氏IMG_8332

 

【入賞者】
5位 吉川氏IMG_8335
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  「裏磐梯でラージを釣らせて右に出る者はいない!」というほど、ラージキャッチ率の高い吉川氏。
 20237月の桧原湖(早稲沢浜)戦では、2,405gという破格のラージを持ち込みぶっちぎりで優勝したことも!
 今回も前日の強風の中、吉川氏にだけには見えるラージがいたようで、プラで見つけていた魚を本番にきっちり仕留めてまいりました。
 残念ながら50UPのラージは惜しくもフックアウトしてしまったようですが、見事5位入賞です!
 
 
4位 蔀氏
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 悲願のマスターになるためには、小池氏又は岡本氏が優勝&
 悲願のマスターになるためには、小池氏又は岡本氏が優勝&BigFish賞を取った場合でも、自身が5位以内又は19位以内となることが必須の蔀氏。
 2週間前のプラクティスでは気合が入り過ぎ、その熱い想いがポンツーンにも伝わり、夜中にポンツーンが単独で対岸までプラクティスに行ってしまう始末
 ボウズの場合は「またダメだったね!」という蔀氏らしいオチを各選手から期待されつつ、望んだ最終戦。
 得意とするシャローで試合時間のほとんどを費やすもノーバイト。昼過ぎからバックアップで用意していたディープで、魚探に映るスモールの動きを見極め、2本をキャッチしてくる意地を見せました。
 


3位 荒木氏

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 魚探に頼らず、自分の勘と釣れている人を頼って釣ってくるハイエナジー荒木。

 小野川湖戦に続き優勝するため、有名ガイドサービスを受け、その後は自身のボートで念入りにプラ通いをした滝本氏にレクチャーを受け、試合当日も滝本氏とほぼ同じエリア、ルアーというハイエナジー釣法を敢行。

 そして最終的に自分だけキャッチしてくるという底力の強さは流石の荒木氏。

 本人曰く、「魚に口を使わせるキモとこだわりがあった」そうですが、併せて語った「釣った水深8m前後」はまったくいい加減だったようで…。

 とにかく荒木ワールドは奥が深い!

 

 

2位 林氏

 

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 マイポンツーンを手に入れ、F.B.Iにかける意気込み(と、前夜祭にかける料理への意気込み)に一層拍車が入った林氏。

 この日多くの選手がハンクルのジョーダンでバイトを得ていたようですが、フッキングに課題があり、フッキングミスやファイト中のバラシが多発していたところ、林氏だけが2フックのスーパージョーダンを使用したことで、キャッチ率を上げるとともに、ルアーをトレースするエリア、コース等を見極め、見事初お立ち台となる準優勝に輝きました!

 おめでとうございます!

 



 

優勝&BigFish賞 岡本氏

 

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 小野川湖戦終了後は桧原湖や霞ケ浦水系でさらに釣果を伸ばし、年間キャッチ数は400匹を超えたという岡本氏。

 今回自身が年間優勝するためには優勝&BigFish賞を取ることが必須でした。

 普通に考えれば、相当達成困難な所業ですが、これまでの知見とデータを基に桧原湖戦での必勝パターンを突き詰めて行き、当日もあれこれ試行錯誤しながら、エリア、釣り方を絞って行き、最終的にライブスコープを駆使してシューティングでコンスタントに魚を釣るバスボートの船団にまみれて、ルアー、リグ、トレースすべきコースを見極めた「いぶし銀釣法」で、910gを筆頭に良型3本でこの日唯一のリミットメイクを達成し、ぶっちぎりの優勝となりました!

本当にお見事でした!

 

【成績表】

優勝  岡本隆義 3本 2,545g ● 910g

2位 林伸彦 2本 1,350g  

3位 荒木洋忠 2本 1,245g  

4位 蔀賛也 2本 1,165g  

5位 吉川博文 1本 870g

6位 細貝浩一 1本 845g 

7位 剱持亮 1本 635g

●はBigFish賞


(以下、NF)

関根正和

菅谷武志

剱持秀雄

川上宏一

鹿又敬司

鈴木康晴

小池章良

高久雄多

宮崎幸治

伊藤洋治

滝本進

富永裕一

飯塚賢一

 




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順位












 これにて今シーズンの試合が終了し、2025F.B.Iフローターマスターズの年間優勝は岡本氏の奇跡の捲りをかわした蔀氏が初のマスター(年間優勝)に輝きました!

 

 そして、今年最後のイベントとなる1名の真の勝者を決定する「フローターマスターズ・クラシック」(10/26)は、蔀マスターの指定により、霞ヶ浦(大岩田)で行われることが決定しました!

 

 追って、クラシック出場者の紹介とトトカルチョの案内をさせていただきます!



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牧場キャンプ場のお父さん、お母さん、桧原漁業協同組合様お世話になりました。

 

【F.B.I事務局】

2025年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント第3戦【小野川湖】結果 

 2025年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント第3戦となる、小野川湖戦が開催されました。


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 今年はクセ?のあるトーナメントトレイルのせいか第2戦まででウェイインを果たしたのはわずか4名という異常事態…。

 

 第3戦はウェイイン率が高いスモール戦ということで多少の期待はあるものの、これまた難しい晩夏にされたため、プラに臨んだ選手たちからは「非常に厳しい」という声ばかり…。

 

大会当日は、前日の荒れ模様の天気から一転して、晴天無風。涼しい裏磐梯とは思えないほどの猛暑となり、今回も厳しい釣果となることが予想されましたが、結果はいかに…


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4:30 まだ暗い中、受付が始まります



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そしてミーティング。禁止エリア等々の細かい注意事項を周知します。


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5:30 ノンオール組がスタート


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6:30 オール組がスタート


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 帰着後、基本的にどの選手からも「厳しかった」、「死ぬほど暑かった」などの声が聞こえましたが、当日の状況を見極め、口を使わすエリア、釣り方、僅かな地合い等を見逃さず、18名中11名がウェイインに成功しました!


 特に上位陣は良型を絡めてきっちりリミットメイクに成功してきました!


 今回もそれぞれの選手から大変価値のある、興味深いパターン解説を聞くことができました。

 

【入賞者】


5位 岡本氏

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 霞ケ浦のすぐ近くに住んでいるのに、スモールマウスレイクがホームの岡本氏。

 釣行のたびに記録している膨大な釣果データに基づいた場所、時期(タイミング)等の適切な選択で、今年のプライベート釣行でのスモールマウスの獲得本数は既に300本を超えたとか

 当日は、「あまりに釣れないから360度数撃ちゃ当たる釣法だよ。」とコメントしていましたが、豊富な知見と経験を基に、この非常に厳しい状況の中で900gを超える良型をキャッチされました。

 

 

4位 荒木氏


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 ライブスコープで狙い撃ちしているボーターの流したラインを後から狙う、通称「ハイエナジースコープ釣法(別名:ろくでなしおこぼれ釣法(笑))」で見事リミットメイクを達成!

 近年のマイクロルアー釣法とは一線を画す、独自の世界観に富んだキャロの釣法も功を奏したようです。


 

3位&Big Fish賞 菅谷氏


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 「お立ち」好き!?な菅谷氏が好む「おっ立ちリグ!?」でBig Fish賞となる約1,300gのラージマウスを筆頭にミックスバッグでリミットメイク達成!

 試合前の本人の予想は、「良型のラージマウスを1本持ち込み、他の選手はノーフィッシュで優勝!」という見立てでしたが、菅谷氏の予想を上回る釣果をおっ立てた2名が出てきてしまい、惜しくも3位という結果になりました。


 

2位 高久氏


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 唯一前日から「リミットは揃うんじゃん!」と余裕のコメントをしていた副代表の高久氏。(ムカつく!(笑))

 当日は、本人の予想を遥かに上回るタフコンディションだったようですが、「無理やり口を使わせた…」と犯罪すれすれ!?の釣法で、スモールマウスではこの日最大となる1,045gを筆頭にリミットメイクを達成し、小野川湖戦では定位置!?(うぇ~い!(笑))の準優勝となりました。

 

※()内はあくまでもう一人の副代表の心の声ですので気にされずに。



優勝 滝本氏


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 1kgを超えるスモールや1,300gのラージがウェイインされる中、ディープに的を絞り、大型だけを狙った釣法で良型のスモールをきっちり3本揃えて、メンバー驚愕の圧巻のウェイトで「福島の雄!」滝本選手が見事優勝を勝ち取りました!

 裏磐梯では無類の上手さと強さが印象の滝本氏ですが、なんとF.B.I参戦以来、今回が初優勝というのもメンバー驚愕でした!!


 本当におめでとうございます!!!


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今回は栃木県佐野市にあるアカサカ釣具店で賞品を調達。

ご協力ありがとうございます!


 

【成績表】

優勝 滝本進 3 2600  

2位 高久雄多 3 2285  

3位 菅谷武志 3 2140 ● 1295

4位 荒木洋忠 3 1765  

5位 岡本隆義 2 1730  

6位 鹿又敬司 2 1715  

7位 蔀賛也 1 770  

8位 細貝浩一 2 620  

9位 剱持亮 1 515  

10位 関根正和 1 495  ※ブービー賞

11位 小池章良 1 485 

●はBigFish賞


(以下、NF)

剱持秀雄 0 0  

川上宏一 0 0  

鈴木康晴 0 0  

吉川博文 0 0  

林伸彦 0 0  

宮崎幸治 0 0  

伊藤洋治 0 0

 


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年間ランキング





 

 次回、最終戦(10/5)は、桧原湖戦(元 牧場キャンプ場前)となります!!

皆様の参加お待ちしております!!



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裏磐梯ウォーターパークさんご協力ありがとうございました!




F.B.I事務局】

2024年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント第3戦【桧原湖/早稲沢】結果

F.B.Iフローターマスターズトーナメント第3戦が福島県は裏磐梯の桧原湖で開催されました。

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会場となった早稲沢浜キャンプ場は、3連休ということで、土曜日からキャンプ場は釣りをする人とキャンプをする人が押しかけ、お祭りのような賑わいに!

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我がF.B.I軍団も後半残り2戦ということ、2連勝中の荒木氏を何とか食い止めたいこと、3連休中日ということもあって十数名が前日からプラ入りする気合の入りよう。

 

一方、肝心のブラックバスの方は、ここ北部エリアはあまり釣れていないようで、陸っぱりも湖上のボートも早朝を過ぎるとほとんど見かけなくなるほどの状況…

 

季節は既に夏。のような梅雨。のような…。シャロ―?沖?岬?のような…意外と難しそうな状況の中17名の参加により開催された第3戦!

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結果は如何に…

 

 

 

17名中9名がリミットメイク。お立ち台5名はこちら。

【入賞者】

5位 谷口氏
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4位 関根氏
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3位 富永氏
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2位 竹部氏
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優勝 & BigFish賞 小池氏

BigFish賞となる1,145g含む3本のラージマウスを持ち込んだ小池氏が見事優勝されました!
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ヒットルアーや釣り方など上位選手の大変興味深い話を聞くだけでもF.B.Iに参加する価値ありです!

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【成績表】

優勝 小池章良 3本 2,635g ●1,145

2位 竹部亮 3本 2,385 g               

3位 富永裕一 3本 2,365 g               

4位 関根正和 3本 2,170 g               

5位 谷口素之 3本 1,965 g               

6位 蔀賛也 3本 1,915 g               

7位 高久雄多 3本 1,870 g               

8位 細貝浩一 3本 1,580 g               

9位 吉川博文 3本 1,485 g               

10位 林伸彦 2本 1,300 g               

11位 川上宏一 2本 1,215 g               

12位 岡本隆義 2本 955 g                  

13位 小熊一弥 1本 645 g                  

14位 菅谷武志 1本 610 g                  

15位 荒木洋忠 1本 605 g                  

16位 鹿又敬司 1本 570 g                  

NF 剱持秀雄

 
成績表1

 


いつも試合会場としてご配慮、ご協力いただいている早稲沢浜キャンプ場様、F.B.Iトーナメントにご理解いただいている桧原湖漁業協同組合様、豪華な賞品を提供いただいたアカサカ釣具(栃木県佐野市)様ありがとうございました。

 

 

次戦は9/22(日)

あっという間の最終戦の舞台は北浦となります!

皆様奮ってご参加ください!!

 

 




2023年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント第5戦【小野川湖】結果

2023年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント第5戦が小野川湖において開催されました。

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例年にない減水と避暑地とは思えない暑さぶり。
また、台風13号の影響で、上陸はしなかったものの金曜日の夜半から土曜日の朝にかけて千葉、茨城、福島の3県で線状降水帯が発生し大雨となる一方で、大会当日の日曜は晴天無風の30℃超え。
相変わらず波乱万丈のF.B.Iらしい展開のなか、20名が参加されました。

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プラに出ていた選手からは、(一部の人を除いて)釣れない…
との声ばかり…
今年も混戦模様のマスター争いの中、誰かが頭1つ抜けるのか!?それともニューフェースがお立ち台に立つのか!?

重要な一戦となる第5戦の結果はいかに。。。

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【入賞者】

5位 細貝氏

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4位 蔀氏

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3位 栗本氏

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2位 高久氏

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優勝 剣持(亮)氏

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小野川湖戦では、ほぼ完璧に「小野川湖のいま」を読み解き、ほぼ完璧な戦略(パターン解説)で横綱らしい釣果を叩き出す高久氏!
これを阻止することが生き甲斐の剣持親子!

前回はパパが、今回は倅が見事に高久氏の優勝を阻止することに成功!
圧倒的なスコアで見事優勝&ビッグフィッシュ賞を獲得して、マスター争いにも名乗りをあげて来ました!
優勝おめでとうございます!


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〈成績表〉
優勝 剱持亮  3  2500 ● 865
2位 高久雄多  3  2205  
3位 栗本雅博  3  1700  
4位 蔀賛也  3  1570  
5位 細貝浩一  3  1315  
6位 菅谷武志  2  630  
7位 滝本進  2  565  
8位 鹿又敬司  1  485  
9位 剱持秀雄  1  460  
10位 岡本隆義   2 450  
11位 小池章良  1  295  
12位 小熊一弥  1  260  
13位 荒木洋忠  1  235  
14位 谷口素之  1  185  
以下、ノーフィッシュ
関根正和
川上宏一
林伸彦 
岩松茂樹
富永裕一
鈴木康晴

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皆さまお疲れ様でした!
また、試合会場としてご理解、ご協力いただいた裏磐梯ウォーターパーク様、桧原漁業組合様ありがとうございました。


他、大会の模様はコチラにアップしております。

https://floater-bassers-intl.com/2023-photo-gallery/nggallery/2023-photo-gallery/f-b-i-tour-2023-5th-lake-onogawa






【F.B.I事務局】

2023年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント第4戦【桧原湖(早稲沢浜キャンプ場)】結果


2023年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント第4戦が桧原湖において開催されました。

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金曜、土曜は梅雨時らしい雨模様でしたが、大会当日は晴天に恵まれ!?早稲沢浜キャンプ場のすばらしいロケーションの下、21名が参加されました。


プラに出ていた選手からは、魚はシャローからミドル辺りに多い感じ。北部エリアのせいか、アフターの個体が多く、長さはあってもウェイトは軽め…
一方でごっついラージを目撃した!との話も結構聞かれました。

翌週にJB桧原湖戦を控えているにも関わらず、北部全体でバスボートの浮いている姿は少なめ…という状況の中、結果はいかに。

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【入賞者】
5位 蔀氏
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4位 鹿又氏
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3位 菅谷氏
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2位 岡本氏
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優勝 吉川氏

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「釣った魚をライブウェルに入れて、水の入れ替えの際に放流する。」又は「検量前に転んで放流する。」
という放流クセを克服した吉川氏が試合中に片方のフィンを桧原湖に献上するというアクシデントをものともせず、必殺スモラバ360℃乱れ撃ちで2,405gのラージを筆頭に3,925gの桧原湖レコードで見事優勝されました!
おめでとうございます!!

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〈成績表〉
優勝 吉川氏  3本 3925g Big Fish 2405g
2位 岡本隆義  3本  2550g
3位 菅谷武志  3本 1945g
4位 鹿又敬司 3本 1755g
5位 蔀賛也 3本 1725g
6位 剱持亮 3本 1310g
7位 剱持秀雄 2本 1155g
8位 谷口素之 3本 1115g
9位 荒木洋忠 2本 1040g
10位 高久雄多 2本 775g
11位 富永裕一 1本 760g
12位 伊藤洋治 1本 730g
13位 小池章良 1本 575g
14位 飯塚賢一 1本 505g
15位 細貝浩一 1本 415g
16位 川上宏一 1本 340g
17位  小熊一弥 1本 310g
以下、ノーフィッシュ
関根正和
林伸彦
鈴木康晴
岩松茂樹




成績表1


他、大会の模様はコチラにアップしております。

https://floater-bassers-intl.com/2023-photo-gallery/nggallery/2023-photo-gallery/f-b-i-tour-2023-4th-lake-hibara









【F.B.I事務局】





 



2022年 F.B.Iフローターマスターズクラシック 結果


2022年10月23日、今シーズン最後の締めくくりとなる、F.B.Iフローターマスターズクラシックが福島県は真野ダムにて行われました。

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12名の招待選手中、都合により3名が欠席となり、今回は9名の精鋭達による争いとなりました。


真野ダムはラージマウス、スモールマウスの両種が生息しているダム湖で、大自然に囲まれた秘境で景色もすばらしく、ポンツーンなら半日もあれば一周できてしまう広さで、ラージ、スモールともにビッグサイズが期待でき、時にはボイル祭が発生して連発もありえる反面、小型サイズ含めて外すと一匹も釣れない湖にもなる顔を持ち合わせていることから、メンバーからは「魔境」の愛称で親しまれております。

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大会前日からほとんどのメンバーがプラクティスに励みましたが、「持っていない副代表コンビ」はいずれもキロアップ含めて複数のバスをキャッチしていたようですが、他の選手からは釣れない!との声ばかり…

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スペシャルゲスト 魔境の番人 トミさん
(手前左)
前夜祭ではシェフとしてメンバーに料理を振る舞ってくれました。





当日。

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天気予報は晴天無風!

釣りには相当厳しい予報ですがどうなるでしょうか!?


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恒例のトトカルチョの景品。
誰がウィナーとなって、誰の予想が当たるのか…



ミーティングを経て、
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6時30、ノンオールの2大巨匠がスタート!
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1時間後、オール組がスタート!!

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一時間も経たないうちに、湖に誰かの雄叫びが聞こえたとか、聞こえなかったとか…
この笑顔とスカリは…?



14時30終了

やはり全体的に厳しかったようですが、何とか数匹はキャッチされたようです!



以下、改めて栄誉あるクラシック出場者の紹介と成績発表です!


菅原氏
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すがしょーこと菅原氏
前日午後にインレット周りのシャローで良型のスモールを確認していたようですが、本番に手にすることは出来なかったとのこと。



荒木氏
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アラキンニクンこと荒木氏
シャローマンアラキンニクンは第6戦から体調が万全とはいえず、あえなく撃沈となりました。



岡本氏
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御大こと岡本氏
人気ブログ「魔境通信」でもおなじみの真野ダムのバスは、御大がかなり手懐けていたはずでしたが…
リグを落とすと逃げていくバスの映像を高画質のガーミンで何度も確認した1日だったようです…


細貝氏
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黒いマーカーブイことホソカイ氏
相変わらずプラ無しで望んだ細貝氏「なんもねー!」とのことでした。


蔀氏 1本 270g ビリ
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霞ヶ浦のプリンスこと(自称)蔀氏
前日プラではフラットエリアの巻きキャロとブレイク沿いのカバーでのダウンショットでキロアップ2匹を含む6本キャッチで、本番は同じく副代表の高久氏との勝負になるだろうと勝手に決め込んでいたようですが、おチビちゃん一匹で敢え無く撃沈しました。ザマーミロ(笑)



鈴木氏  1本 470g

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世界のヤスハル又はヤっさんこと鈴木氏
初のクラシック獲得に向けて前週プラから精力的に挑みましたが、非常に厳しい手応えだったようです。それでも、本番は魚探の反応に合わせて得意のフットボールの釣りのバリエーションでのキャッチはお見事でした。



菅谷氏  1本 515g

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お馴染み、仏頂面こと菅谷氏
最終戦欠場でマスターを逃してしまっただけに、クラシックを獲得するべく金曜からプラ入りしましたが、手応えなしだったようです。本番は得意のダウンショットで貴重なリアクションバイトをものにし、何とかキャッチしてきました。



高久氏  1,575g 2本

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前日の巻きパターンが機能せずも、前日の段階で魚の多いエリア、ボイル発生の確率が高いエリアを把握しており、それを信じながらのボイル打ちと、さらに当日の状況にアジャストさせてたどり着いたイガジグスピンでのブレイク沿いのボトムバンプで全てキャッチできていれば3kg超えのウェイトだったようです!
相変わらずスモールレイクの強さを魅せつつ、でも相変わらず持っていないジャイアンこと高久副代表でした。




そして、

栄冠のクラシックウィナーは!?




岩松氏 1本 2,005g

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湖に浮くまでは、かなりどうしようか…感が漂っていた岩松氏ですが、メンバー達のちょっとした会話から第6感が閃き、シャローエリアの立ち木にエンジンのライクで水面直下を引くと、突然デカラージが後ろに現れて、パクっとされたとのです!
巻いていたラインは2.5ポンド。
キャッチしたバスは53.5cm、2,050g!
シビレル一匹に、キャッチした瞬間湖に雄叫びが響きわたりました!

プライベートを含めて自己最大のバスをクラシックで釣ってくるまさにこれぞ持っている男!



奇跡の一匹により、見事、2022年シーズンのクラシックを制しました!!

おめでとうございます!!



表彰式では、2度目のマスターに輝いた鈴木氏にF.B.Iフローターマスターズのクリスタルトロフィーが、岩松氏にはクラシックウィナーのクリスタルトロフィーが授与されました!
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これをもって2022年のシーズンの試合は全て終了となります。


コロナ禍による様々な厳しい状況の中、参加頂いたメンバーの皆様、運営側の皆様、開催に協力頂いた漁業協同組合、キャンプ場、地元の皆様、誠にありがとうございました。






最後にF.B.Iフローターマスターズ 伊藤代表からご挨拶です。




今年もあっという間の1年でしたね。
トーナメントに参加してくれた皆さん、トーナメントの運営を頑張ってくれた皆さん、SNSやWEBの投稿を頑張ってくれた皆さん、本当にお疲れさまでした。

2度目のマスターを勝ち取った鈴木さん、流石です。強い!
そしてクラシックの舞台で見事なビッグバスを持ち込んでタイトルを獲得した岩松さん、おめでとうございました。

今年は初戦から牛久の豚バスがウエイインされたり、懐かしいメンバーの久しぶりの参戦などもあり、なかなか盛り上がった1年だったのではないでしょうか。

来年もFBIトーナメントを楽しくやっていきましょう!

 伊藤





【F.B.I事務局】














2022年 フローターマスターズ第4戦【桧原湖/早稲沢浜】大会結果


7/3(日) 福島県は桧原湖にて、 FloaterMasters2022の第4戦が開催されました。


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全国的に記録的な猛暑が続き、関東甲信地方の梅雨明けは1951年の統計開始以降最も早い、6/27となりました。


湖面標高822.0mと、国内第6位の高所の湖で、とても「涼すぃ~!」はずの、会場となった早稲沢浜キャンプ場も避暑地とは思えないほどの高温のせいか?あまり釣れていないようで、前日土曜日も、普段は人気のあるキャンプ場前や糠塚島周りも例年と比べて湖上のボートは少なめ…

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一方、大会1週間前に相当な量の豪雨が降り注ぎ、水位が一気に増え、濁りも入ったことから、シャローで巨大なラージが目撃されたり、場所によっては狂ったようにスモールのボイルが発生しているとの情報も…


コロナの影響で3年ぶりに参戦となる裏磐梯最強ロコアングラーや裏磐梯のシャローラージを得意とするベテランアングラーも参戦することとなった、早くも折り返しとなる第4戦の結果はいかに…


《前日の様子》
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前日の夕マズメ。
キャンプ場を流れる川で陸っぱりで盛り上がるメンバーたち…

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《試合当日》
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《ミーティングの様子》

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今回は22名が参加。
当日の予報はほぼ晴天無風で、日中は30℃を余裕で越える見込み…
また、近年のキャンプブームの影響で、予想を上回る一般利用者に配慮し、キャンプ場とも調整した結果、当日のキャンプ場入構時間、受付時間、スタート時間を急遽、1時間遅らせることとなりました。


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さあ!試合だ!Go!Go!Go!

《試合中》
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今日も元気な剱持翁
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スモール好きの佐藤氏 
注)決して某国の斥候員ではございません

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こちらもスモール大好き 斎藤氏

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今回はスモールに嫌われた細貝マーカーブイ

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お馴染み仏頂面こと菅谷氏

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トミさんこと富永氏(手前)
F.B.I桧原湖最強とも噂の滝本氏(奥)

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キャンプ大好き有本氏


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本日の作戦を思案中の岡本氏

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F.B.I代表 伊藤氏(左)と副代表のジャイアン高久氏

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桧原湖ラージ獲得王の吉川氏
今回も特大サイズをキャッチしたそうですが、まさかのライブウェルから逃走されるという悲劇に見舞われたそうです…

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すがしょーこと菅原氏


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桧原湖戦では安定して上位に入る飯塚氏


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《ウェイイン》

決して楽には釣れない状況ではあったものの、さすがF.B.I!
今回は100%のウェイイン率となりました!

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《表彰式》
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荒木氏から提供されたブービーメーカー賞


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今回は、斎藤氏がブービー賞をゲット!








〈入賞者及びパターン解説〉
第5位 剱持(亮)氏

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 昨年のクラシックを制するなど桧原湖戦がめっぽう強い、アウトリョーこと剱持倅。
 ある条件に生えているウィードに着くエビを主食としている良型スモールがいることを見極め、そいつに口を使わせるためにたどり着いたのが、ガン玉を使ったスプリットによるボトムアップのMPS。
 カラー、フォール姿勢など口を使わすには、キモがあったようで、その観察眼と閃きはさすがと思わせるところが多々ありました!
 今回の入賞により、年間ランキングもトップとなり、マスターに王手を掛けて来ました!
 残り2戦もアウトリョーから目が離せません!





第4位 岩松氏
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 どうも高級魚探を購入したらしい…という噂があるものの、仕事が忙しいのか?ポンツーンをぶった切ってしまったのか?当日は、魚探無しの、ノンオールで、早稲沢浜キャンプ場戦は初参戦となる岩松氏。
 糠塚島周りのミオスジに絡むウィードに着くバスと増水によってシャローカバーに入ってきたバスに的を絞り、バレット2.5incのノーシンカーによる丁寧な釣りで、良型をキャッチして来ました!
 近くに似たようなエリアで釣りをしていたメンバーもいた中、霞ヶ浦水系で鍛えたいぶし銀の釣り感で、接戦から抜け出しました!





第3位 鈴木氏

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 「すいません…」が口グセの常に謙虚なF.B.Iマスター「世界のヤスハル」が前回の霞ヶ浦戦に続きお立ち台に!
 糠塚島周りの8mラインをナカタジグ&ゲーリーグラブによるリアクションで、大川入川周辺のウィード周りをC4シュリンプのキャロで良型を揃えて来ました!
 次回以降は謝らなくていいので、釣果の方を控えめにしていただければと思います(笑)






第2位 小池氏

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 こちらは釣りとなると全く控えめにならない、昨年2度目のマスターに輝いた「釣りたいおじさん」こと小池氏。
 プラクティスで大川入川周辺のウィード周りで良型のスモールを釣っていたことから朝一に直行するも、反応が無いので、河口のカバー周りで見つけていたラージ狙いにシフト。
 20ポンドのフロロラインに、ドライブビーバー4inc5gテキサスのウェッピングという、おじさんなりの桧原スタイルで、カバー奥からスモールとラージをぶっこ抜いて来ました!







優勝 荒木氏

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 超シャローマンのアラキンニクンですが、初戦の牛久沼、第3戦の霞ヶ浦ではNFという不本意な結果に…
 今回は夏の増水によって、桧原湖のシャローカバーはアラキンニクンの独壇場となりました!
 スイムインパクト3incのノーシンカー表層引きにて、何とスタート後1時間強でスモール、ラージともにキロ超えを含めリミットメイク達成!
 弱ってしまったスモールのケアに集中するため、9時には上がってひたすら魚のケアに努めました!
 ちょうどスタート地点正面で釣りをしていた私は、てっきりトイレ休憩で上がったのかと思いきや、ポンツーンを片付けはじめたので、何かトラブルでも発生したのかと心配しましたが、全く違う状況だったようです!
 多くの選手がシャローカバー周りでラージを目撃していながらも、手に負えないと思っていた魚を、素晴らしい観察眼と閃きで、圧倒的なウエイトで優勝となりました!

おめでとうございます!




《上位3人と集合写真》
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《順位とウェイト》

優勝 荒木洋忠 3本 2680 1060
2位 小池章良 3本 1900
3位 鈴木康晴 3 本 1865
4位 岩松茂樹 3 本 1840
5位 剱持亮 3 本 1815
6位 佐藤修二 3 本 1705
7位 小熊一弥 3本 1685
8位 蔀賛也 2本 1540
9位 高久雄多 2本 1480
10位 菅原翔也 2 本 1450
11位 滝本進 3 本 1430
12位 菅谷武志 3 本 1310
13位 岡本隆義 2 本 1190
14位 関根琢也 3 本 990
15位 伊藤洋治 2 本 950
16位 吉川博文 2 本825
17位 剱持秀雄 2 本 745
18位 飯塚賢一 2 本680
19位 有本勝 1 本 660
20位 富永裕一 2 本 645
21位 斉藤征泰 2 本 570
22位 細貝浩一 1 本 365

《年間ランキング》
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今回、5位入賞した皆様それぞれ、ネットや雑誌の情報にとらわれない、独自の発想で気難しい桧原湖の魚を釣って来ました!
 これぞF.B.Iならではの醍醐味ですね!



短いスパンで試合が続きましたが、これで一旦中休み。
次回第5戦は、9/11 桧原湖(細野エリア)を予定しております。


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【F.B.I.事務局】

2021年 フローターマスターズ第3戦【秋元湖/秋元湖キャンプ場】結果


第3戦となる秋元湖戦が開催されました。

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湖の状況は、ほぼ満水の桧原湖に対し、秋元湖は平時より2m程減水しているようで、スタート地点周辺の沖の島周りの普段は水中にある岩の頭が水面から飛び出している程。
水があまり動いておらず、透明度も桧原湖と比べるとかなり低いようです。(それでも霞ヶ浦育ちの私からすれば驚くほどの透明度ですが。)

バスの方は、スポーニングのピークはかなり前に過ぎたようで、稀にネスト跡はあってもそこにバスの姿は無く、湖全域に渡って子バス君達がアグレッシブにエサを追い回している感じでした。

プラをした選手からは、一日20本以上キャッチしたものの、キーパーは1本のみ…といったように、本番ではいかにして良型をキャッチしてくるかが課題のようでした。

前日は朝から雨が一日中降り注ぎ、湖上に出た選手達が寒さで中断して戻って来るほど…

本番は晴れの予報ですが、この状況がまたどう影響するのでしょうか…

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試合当日。
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明け方近くまで降り続いた雨も上がり、日中は晴天の予報となりました。

〈受付〉
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今回は17名が参加。


〈ミーティング〉

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ミーティングでは、ソーシャルディスタンス、マスク着用で、天候や禁止エリア、一般アングラーとの距離感やその他留意事項など参加選手の安全確保とマナー等についての注意喚起が徹底されます。

〈スタート〉

6:00 ノンオール組スタート

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オール組が岸から見守るなか、早速ロッドを曲げている選手がチラホラと…

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7:00 オール組スタート
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〈帰着〉
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14時帰着。
昼前から予報を上回る強い西風が吹き抜け、想定以上に荒れましたが、全員無事帰着しました。



〈ウェイイン〉
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各自魚をキャッチしたものの、予想通り?サイズが上がらず皆さん微妙な表情…

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参加者全員でキーパー(25cm以上)チェックに厳しい目が降り注ぎます…




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〈上位3名〉

第3位 菅谷氏

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プラでは子バスのオンパレードに悩まされた菅谷氏。
前日は、イワタニの名機「炉端焼き」で焼き鳥やししゃもをひたすら仏頂面で焼きまくり、メンバーに振る舞って、しっかり徳を積んだ菅谷氏。
本番は狙いを岬の両サイドに絞り、Vivaのサターンワームのダウンショットで深いところに丁寧に落として、誘い方にも一工夫、二工夫を入れて良型を狙う作戦が見事的中し、3位に入賞しました。
得意のレッグワームが機能せずとも、他の釣りでの引き出しも持っていたことは、当然仏頂面からは伺い知ることはできませんでした。




第2位 荒木氏

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過去には大会終了後、上位陣の釣りをおさらいするために、独り居残りを繰り返し、今では秋元湖も得意のレイクの一つにしてしまった、努力の男!アラキンニクん!
プラでは良い感触を得られていなかったようですが、それがかえって本番ではケイテックのスイムインパクト3incのノーシンカーの釣りに絞ったことが、功を奏したとのこと。
とは言え、試合中も途中までは半信半疑の状態だったようですが、ちょっとした気付きで一匹を手にしてからは、核心を得たように、唯一良型3本揃えて、見事準優勝に輝きました。





優勝 小池氏

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前週は日帰り、本番週は金曜からプラ入りし、釣りたいおじさんモード全開で挑んだ秋元湖戦。
さすがの観察眼で、スタート地点から4km先の60cm程度の激シャローのあるスポットに良型が回ってくることに気付いたそうです。
とは言え、魚はそこにとどまる訳ではなく、あくまで回遊するだけという状況を見極め、本番ではロングディスタンスで自身が最も信頼しているゲーリーヤマモトのセンコー3incのノーシンカーで、石に引っ掛かった後のハングオフからの放置という釣り方で、今回最大となる1,260gのビッグフィッシュを仕留め、見事優勝しました!

状況を見極めて釣ってくる釣力はさすがとしか言いようがありませんが、仕事に家庭に色々とご苦労がある中で、当日も試合終了後、急な仕事が出来たと帰宅に急いだ小池氏ですが、様々な運営の準備にも携わりながらも、愚痴一つ言わず、ひたむきに勝つために努力する姿勢は同じアングラーとして見習うべき点が多いと思います。(いや、時々愚痴は言ってるかも(笑))

どう見ても、普通の釣り好きのやさしいおじさんにしか見えませんが、皆さんくれぐれも油断しないように!(笑)

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今回は、ちょっとした気付きに、当日アジャスト出来た方が団子状態から抜け出たようですね!


<成績>

優勝 小池章良 3 1985 1260
2位 荒木洋忠 3 1710
3位 菅谷武志 3 1430
4位 剱持亮 3 1355
5位 剱持秀雄 3 1055
6位 関根正和 3 945
7位 岡本隆義 3 900
8位 佐藤修二 3 895
9位 蔀賛也 3 870
10位 天沼央希 3 805
11位 高久雄多 3 755
12位 細貝浩一 3 730
13位 鹿又敬司 2 550
14位 岩松茂樹 2 510
15位 富永裕一 2 465
16位 小熊一弥 1 215
17位 板橋広樹 0 0


<集合写真と上位3名>

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<年間ランキング>

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今回のトーナメント開催に当たっては、有限会社バックス(https://www.bacss.jp/)のオーナー様の御理解のもと、秋元湖キャンプ場を土曜日から貸切とさせていただきましたこと、この場をお借りして御礼申し上げます。
また、参加いただいた皆様には、大会終了後、キャンプ場のゴミ拾いにご協力いただきました。

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この素晴らしい環境を、後世にも残していけるよう、今後も皆さんと大切に共有していきたいですね。

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次回は早くも折り返しの第4戦となる北浦戦です!
年間争いも混迷を極めております!
たくさんの方のご参加をお待ちしております!




Report:Y.Shitomi
Photo:T.Okamoto,A.Koike,Y.Shitomi
Special Thanks:S.Takimoto
 



【F.B.I事務局】

2018年 F.B.Iフローターマスターズ第2戦【小野川湖戦】大会結果



F.B.I 2018年フローターズマスターズトーナメント第2戦、小野川湖戦が5/20(日)、 小野川湖畔キャンプ場にて開催された。


第1戦の長門・将監川戦は天候不良のために中止となり、実質的に今回がシーズンの初戦という形になった小野川湖戦。

今年は春の訪れが早く、スモールマウスのメッカであるお隣の桧原湖においては、トップガイドのブログ等で好調な釣果が連日アップされており、小野川湖戦においてもスポーン絡みの良型をウェイインすることを誰もが期待していたところだが・・・。

「F.B.Iの試合は何故か天気に恵まれない・・・」
大会前日、F.B.Iの重鎮として輝かしい戦績を持ち、現在もなお第一線で活躍中のトーナメントディレクターである伊藤氏がつぶやいた。。。

スモールマウスは、食欲旺盛で貪欲な反面、臆病で神経質な一面もあり、我々は「気まぐれ屋さん」と表現するが、要はその日、その時の天気に釣果が大きく左右されるのだ。

「薄曇りで、2~3mほどの風があると釣り易いんだが・・・」
「昨年のような晴天無風だけは勘弁して欲しい・・・」

そんな選手達の期待を見事裏切り、当日の予報は晴天無風。
しかも、前日土曜日は朝から強風が吹きつけ、そこから夜に向かって真冬のような寒波が裏磐梯一体を襲い、さらに追い討ちをかけるように明け方まで冷たい雨が降りしきった後の快晴という激変ぶりであった。。。
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今日は相当タフになる・・・。
参加選手の誰もが覚悟した・・・。

そんな選手達の気持ちを表したような薄霧のなか、5名のノンオール組が5時半に、20名のオール組が6時半にそれぞれ思い思いの場所に散っていった。。。

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オール組のスタート直後から霧が晴れだした。
磐梯山の山頂はすっかり雪で覆われ、昨晩の冷え込みのきつさが伺えた。

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日曜日ということで、スタートエリアの小野川湖畔キャンプ場対岸に当たる庄助キャンプ場からもたくさんのボートが出船し、当日はボートとフローターが小野川湖を埋め尽くした。。。

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<ウェイイン>
ウェイインは、予想どおり非常に厳しい25名中8名(32%)と結果となってしまった。

8位 菅谷氏 1本 350g

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当ブログでおなじみの「仏頂面」の菅谷氏。
昨年はこのキャラでクラシックまで出場し、トーナメントを盛り上げてくれた。
「プラも含めて一番最小サイズ・・・」
とのことだが、このタフコンディションでもしっかり釣ってきた。


7位(BB賞) 小熊氏 1本 430 g
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小熊氏も2年連続でウェイイン!
菅谷氏同様、ノンオールでマスター、クラシック獲得十分のF.B.Iノンオールの巨匠の一角をなす実力者だ!
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BB賞のバスサンダル。。。うぅっ!欲しい・・・。

6位 竹部氏 1本 570 g
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スモールマウスレイクでは抜群の強さを見せる竹部氏が見事ウェイイン!
毎年、新潟から参戦してくれるのは本当にうれしいことだ!
欲を言えば、霞ヶ浦の竹部氏も見てみたいが。


ここまでノンオール勢が大活躍!


5位 小池氏 2本 595 g
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島周りを丁寧に攻めて、サイズに不満は残るも2匹をウェイイン。
「ブレイク」、「かけ上がり」、「攻め」、「丁寧」、「ネチネチ」、「しつこく」と何となくいやらしいキーワードが得意(好き)なようだ。
釣りの話だが。


4位 高久氏 1本 720g
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今回も、小野川湖畔キャンプ場オーナーとの調整だけでなく、9月開催の桧原湖戦の試合会場との調整などなど、試合以外にやるべきことがたくさんあるなかで、しっかり良型をウェイイン。
昨年のクラシックチャンプはさすがの安定した強さを見せた。



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今回、初参加の相樂氏。



そして今回のベスト3。いろいろ初尽くしとなった!

3位 Matt Judd氏 1本 750g
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今年の9月で故郷のアメリカに帰国してしまうことが決まってしまい、皆が残念に思っていたところ、初の表彰台はマットさんにとっても、我々戦友にとっても大変うれしいニュースとなった!
スタート地点から約3km先のお目当てのスポットに一目散に駆けつけるも、ボート4艇が先に入っていた状況。。。
それでも4時間強、そこのスポット周辺で我慢し、空いたところで、3incヤマセンコーのワッキーで見事良型をキャッチ!
「自分しか釣れない魚。自分には釣れる魚がいる。」
自分を信じたからこその結果だろう!
"Congratulations! I'm so happy for you."



2位 蔀氏 1本 985 g(BigFish賞)
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プラで、目ぼしいシャローを延々見て回ったところ、ブッシュの中に隠れているバスは、ブッシュ周りのエビをふんだんに食べていて、数は相当少ないものの、サイズがいいことを発見。
シャッドやディープの釣りでは他の選手に勝てないことから、撃沈覚悟で得意のシャローで勝負し、朝の早い段階で仕留め、念願の初のBigFish賞獲得!
多くは語っていないが、アプローチには一工夫、二工夫あったとかなかったとか。。。
ルアーは3位のマットさんと同じく、3incヤマセンコーのワッキーでした。



優勝 長門氏 3本 1,920g
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F.B.Iの先輩横綱から、非常に程度の良いブロンコエクストリーム9を入手し、オール組としては初参戦となったこの試合。
ノンオールより1時間遅いスタートに戸惑い、朝のミーティング終了後、やることがなく手持ち無沙汰でみんなの周りをウロウロする長門氏。
周りから「邪魔!」、「どけ!」と罵られる始末だったが、他の選手が準備にあくせくするなかで、長門氏の中には既に今日、自分がやるべきプランが組みあがっていた裏付けだったのだ。
他の選手が1本釣るのに苦戦するこのタフコンディションのなか、プラで見つけていたロック絡みの3m程度の比較的浅いエリアで、イモグラブ改のキャロとライブインパクトのジグヘッドのミドストで計4本のバスをキャッチし、F.B.I参戦3年目で、見事初優勝に輝いた!
今後も、長門氏がスタート前に徘徊しだしたら要注意だ!


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今回も小野川湖畔キャンプ場のオーナーには大変お世話になりました。


<年間ポイント 第2戦終了時>
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2012年からF.B.Iに参戦していた田村氏が仕事の関係で、地元の福岡に戻ることに。。。
マットさんしかり、田村さんしかり、戦友が減っていくのは本当にさびしい限りです。
九州はJBのトーナメントも盛んですが、敢えてポンツーンで九州内をブイブイ言わしてやってくれることを期待しています!
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次回、第3戦は6/17(日)、霞ケ浦(古渡・小野川)戦となります。

Report:Y.Shitomi
Photo:T.Okamoto,Y.Tamura,S.Sugawara

2017年F.B.I.フローターマスターズ第2戦【小野川湖】のご案内

ウェイイン率3.7% (1/27人)

キャスト当りキャッチ率 0.008% (1/12,000cast ≒ @60cast×7h×27人)

 

100人が参加したとして4人が釣ってくるかどうか・・・。

12,000キャストして、1匹釣れるかどうか・・・。

そんなひじょーにシビアな状況を楽しんでいただいた!?のが、2017年第1戦の牛久沼戦でした。。。

 

しか~し、

 

ウェイイン率92.3% (24/26人)

キャスト当りキャッチ率 0.94% (66/7000cast ≒ @40cast×7h×26人)

※いずれもF.B.I 2016年第3戦小野川湖戦の値。キャッチ率は当日ウェイインされた数で計算しているが、実際には3匹どころか2桁釣っていた選手が多数いたのであくまで最低値。

 

つ・ま・り、

100人中92人が釣ってくる!

少なくとも約100キャスト中に1匹はバスが釣れる! 

 

「いやぁ~めっちゃ釣れますね~!!」、「うぅ~んん!バス釣りって楽すぃ~♪」というワクワク感をたっぷり醸し出している第2戦の舞台となるのが福島県は裏磐梯にある「小野川湖」となります!

さ・ら・に♡、裏磐梯での大自然のすばらしい景観に包まれながら湖上に浮いての釣りは、まるで楽園にいるかのような最高のシチュエーションとなります!

 

また、F.B.Iの実績としても、小野川湖は今回で2回目の開催ということで各選手まだまだ手探りの状況であるとともに、昨年の優勝者においてはある一角でパラダイスを見つけ、低ウェイト戦になるのではとの予想をはるかに上回るビッグウェイトを持ち込み参加者全員の度肝を抜いたという、いわく付きの湖でもあり、懐の深さが計り知れず、これから攻略し甲斐のある湖でもあるのです。

そうです、次の第2戦!この湖のパンドラの箱を開けるのはこの案内を読んでいるそこのあなたなのです!!

さあ、ここまで読んだらもう参加するしかありませんね!

初参加の方大歓迎!また、しばらくF.B.Iから離れていた方のカムバック参戦も大歓迎です!

それでは皆様と最高の場所で共に競い合う日を楽しみにしております。

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2017フローターマスターズ 第2 【小野川湖】開催概要~

 

開催日 :2017521日(日)

受 付 :AM430

ミーティング:受付終了後~

スタート時間:ノンオール艇:AM530、オール艇:AM630、ウェイイン:1330

※ノンオールの方は、受付・ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。

開催場所:小野川湖畔の家キャンプ場

     http://www.geocities.jp/onogawakohannoie/

※前回使用したキャンプ場とは異なりますので、ご注意下さい。

参加費 :4,000円

※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料

賞品 :優勝、2位、3位、4位~10位、ブービーには賞品が付与されます。

※ 優勝、2位、3位並びにビッグフィッシュ賞にはF.B.I特製トロフィーが授与されます。

※ 初参加又は今年初参加の方にはF.B.I特製パラコードブレスレッドが配布されます。(数に限りあり)

 

利用料 :当日のみ釣り500円。釣りをしてそのまま車中泊+600円(計 1100円)。翌日も釣り さらに+500円(計 1600円)。となります。

ただし、大会当日分の利用料(500)F.B.I事務局において負担致します。

大会前日から現地入りし、釣りをされる方は、個別に前日釣り代+車中泊代=1100円をキャンプ場に直接お支払い下さい。

なお、利用に当たってはキャンプ場が定めたルールを必ず守るようにお願いします。

キャンプ場は429日からオープン予定とのことです。

 

湖の利用について

 ◎釣り禁止エリア

 ・流れ出しの堰堤周り

 ・庄助キャンプ場の桟橋付近

 

 ◎注意事項

 ・カヤックが多いため、航行には十分ご注意ください。

 ・ブヨ対策をおススメします。

 

フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、興味のある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。

 

エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは

floatermasters.entry@gmail.com

までお願いします。

※締切:518日(木)の正午までとしますが、大会前日からの駐車場確保等のほか、キャンプ場の運営にも影響を及ぼすことから、前日入りからのプラを計画している方はできる限りお早目のエントリーをお願いします。

なお、締切日以降の申し込みは現地にて直接エントリー下さい。

 

エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。

 

氏名:

住所:

携帯の電話番号:

携帯のメールアドレス:

緊急連絡先(自宅等の電話):

現地入り:当日・前日

 

※携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。

ご理解の程よろしくお願いします。

 

 

 

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