アウトドア

2026年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント第2戦【牛久沼(細見エリア)】結果



 2026年F.B.Iフローターマスターズトーナメント第2戦となる、牛久沼戦が開催されました。

 

 フローターの聖地ともいわれる一方、バスはいる(らしい)が、とにかく一匹を釣ることが難しい牛久沼。

 IMG20260530055221


 その一匹と出会うまでのプロセスや出会った時の喜びの大きさからか、F.B.I創設当時のメンバーから現在のメンバーの中でも牛久沼なら久々に参加しようかと思う方もいるほど、なぜか我々の心を引き付けて止まない牛久沼。

 

 プラクティスでキャッチした選手からの情報を集約すると、魚はアフターが多いものの、プリや回復系もキャッチされているようです。さらに、多くの人がサイトで泳いでいるバスを確認しているようですが、総じて牛久沼らしくとにかく1本を釣るのが難しい状況。

 

 開催当日の沼のコンディションは満水で、田植えの濁りは取れたものの、連日の高温でやや水質は悪化気味。


 天候は朝から不快なほどの蒸し暑さで、やや曇り気味ではあるものの日中は30度前後まで上がり、風は午前中にかけてはほぼ無風で午後から南寄り3m程度となる予報。

 
 つまりF.B.Iらしい非常に厳しくて、難しいコンディションとなりました。

 

 第2戦の牛久沼戦はどんな結果が待っているのでしょうか。

IMG20260531052545

 IMG20260530171002

IMG20260530181552

田植えも終わって水の濁りも収まり、葦は既に身長の倍ほどに成長し、夜中のカエルの大合唱、夜が明けないうちからの鶏の朝鳴きなどなど、大自然に囲まれた空間での前夜祭は最高のひと時。


そして試合当日。
まずはノンオールの巨匠2人とタックル1本に絞って漢気を見せる久しぶりの参加の中島氏。

 DSC04023

DSC04018

DSC04016


1時間遅れでオール組のスタート。
 
DSC04026
コチラも久しぶりの参加の浅沼氏。


DSC04037
スタート前から激しく水を掻く、荒ぶるジャイアンこと高久氏。

DSC04036
スタート前から黄昏ている長門氏。


DSC04029
オッケーなのかい?それともZEROなのかい?


DSC04047

 

 

 








 

【入賞者】
優勝&BigFish賞&BB賞 高久氏

IMG20260531133817

IMG_4940

IMG_4939

初戦の外浪逆浦戦はまさかの高久氏単独のウェイインで幕を開けた2026年シーズン。

なんと第1戦に続き、高久氏だけが単独で魚を持ち込み、しかも50cm、2kgクラスのビッグフィッシュを持ち込み圧巻の完全優勝でした!

 
これ以上書くことありましぇーん!
 

 

【成績表】

優勝 高久雄多 2本 2,965g ●1,965g

●はBigFish賞

 

(以下、NF…)
1 蔀賛也 0   
29 長門ヒデキ 0   
3 小池章良 0   
4 荒木洋忠 0   
6 菅谷武志 0   
7 剱持亮 0   
10 細貝浩一 0   
11 林伸彦 0   
12 吉川博文 0   
14 関根正和 0   
27 岩松茂樹 0   
40 浅沼直哉 0   
17 川上宏一 0   
21 中島和喜 0

 
ランキング

 

今シーズンは高久氏のシーズンなのか!?

ただいま高久氏以外の選手が一律10ポイントというなか、一人140ポイントの独走状態!

残りは3戦裏磐梯トレイル!

裏磐梯が得意な高久氏がこのままぶっちぎるのか!?

それとも波瀾な展開が待っているのか!?

 

次回(7/12)は、檜原湖(早稲沢浜キャンプ場)です!

最高のロケーションがあなたを待っています!

 

 

【F.B.I事務局】

2025年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント第3戦【小野川湖】結果 

 2025年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント第3戦となる、小野川湖戦が開催されました。


DSC05931

 

 今年はクセ?のあるトーナメントトレイルのせいか第2戦まででウェイインを果たしたのはわずか4名という異常事態…。

 

 第3戦はウェイイン率が高いスモール戦ということで多少の期待はあるものの、これまた難しい晩夏にされたため、プラに臨んだ選手たちからは「非常に厳しい」という声ばかり…。

 

大会当日は、前日の荒れ模様の天気から一転して、晴天無風。涼しい裏磐梯とは思えないほどの猛暑となり、今回も厳しい釣果となることが予想されましたが、結果はいかに…


IMG_8134

4:30 まだ暗い中、受付が始まります



IMG_8139
そしてミーティング。禁止エリア等々の細かい注意事項を周知します。


DSC05919

5:30 ノンオール組がスタート


IMG_8156
6:30 オール組がスタート


IMG_8158
IMG_8159
IMG_8160


 

 

 

 帰着後、基本的にどの選手からも「厳しかった」、「死ぬほど暑かった」などの声が聞こえましたが、当日の状況を見極め、口を使わすエリア、釣り方、僅かな地合い等を見逃さず、18名中11名がウェイインに成功しました!


 特に上位陣は良型を絡めてきっちりリミットメイクに成功してきました!


 今回もそれぞれの選手から大変価値のある、興味深いパターン解説を聞くことができました。

 

【入賞者】


5位 岡本氏

IMG_8181

 霞ケ浦のすぐ近くに住んでいるのに、スモールマウスレイクがホームの岡本氏。

 釣行のたびに記録している膨大な釣果データに基づいた場所、時期(タイミング)等の適切な選択で、今年のプライベート釣行でのスモールマウスの獲得本数は既に300本を超えたとか

 当日は、「あまりに釣れないから360度数撃ちゃ当たる釣法だよ。」とコメントしていましたが、豊富な知見と経験を基に、この非常に厳しい状況の中で900gを超える良型をキャッチされました。

 

 

4位 荒木氏


IMG_8192

 

 ライブスコープで狙い撃ちしているボーターの流したラインを後から狙う、通称「ハイエナジースコープ釣法(別名:ろくでなしおこぼれ釣法(笑))」で見事リミットメイクを達成!

 近年のマイクロルアー釣法とは一線を画す、独自の世界観に富んだキャロの釣法も功を奏したようです。


 

3位&Big Fish賞 菅谷氏


IMG_8187

 「お立ち」好き!?な菅谷氏が好む「おっ立ちリグ!?」でBig Fish賞となる約1,300gのラージマウスを筆頭にミックスバッグでリミットメイク達成!

 試合前の本人の予想は、「良型のラージマウスを1本持ち込み、他の選手はノーフィッシュで優勝!」という見立てでしたが、菅谷氏の予想を上回る釣果をおっ立てた2名が出てきてしまい、惜しくも3位という結果になりました。


 

2位 高久氏


IMG_8184

 

 唯一前日から「リミットは揃うんじゃん!」と余裕のコメントをしていた副代表の高久氏。(ムカつく!(笑))

 当日は、本人の予想を遥かに上回るタフコンディションだったようですが、「無理やり口を使わせた…」と犯罪すれすれ!?の釣法で、スモールマウスではこの日最大となる1,045gを筆頭にリミットメイクを達成し、小野川湖戦では定位置!?(うぇ~い!(笑))の準優勝となりました。

 

※()内はあくまでもう一人の副代表の心の声ですので気にされずに。



優勝 滝本氏


IMG_8163


IMG_8240

 

 1kgを超えるスモールや1,300gのラージがウェイインされる中、ディープに的を絞り、大型だけを狙った釣法で良型のスモールをきっちり3本揃えて、メンバー驚愕の圧巻のウェイトで「福島の雄!」滝本選手が見事優勝を勝ち取りました!

 裏磐梯では無類の上手さと強さが印象の滝本氏ですが、なんとF.B.I参戦以来、今回が初優勝というのもメンバー驚愕でした!!


 本当におめでとうございます!!!


IMG_8193

今回は栃木県佐野市にあるアカサカ釣具店で賞品を調達。

ご協力ありがとうございます!


 

【成績表】

優勝 滝本進 3 2600  

2位 高久雄多 3 2285  

3位 菅谷武志 3 2140 ● 1295

4位 荒木洋忠 3 1765  

5位 岡本隆義 2 1730  

6位 鹿又敬司 2 1715  

7位 蔀賛也 1 770  

8位 細貝浩一 2 620  

9位 剱持亮 1 515  

10位 関根正和 1 495  ※ブービー賞

11位 小池章良 1 485 

●はBigFish賞


(以下、NF)

剱持秀雄 0 0  

川上宏一 0 0  

鈴木康晴 0 0  

吉川博文 0 0  

林伸彦 0 0  

宮崎幸治 0 0  

伊藤洋治 0 0

 


IMG_8252


年間ランキング





 

 次回、最終戦(10/5)は、桧原湖戦(元 牧場キャンプ場前)となります!!

皆様の参加お待ちしております!!



IMG_8248

裏磐梯ウォーターパークさんご協力ありがとうございました!




F.B.I事務局】

2024年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント第3戦【桧原湖/早稲沢】結果

F.B.Iフローターマスターズトーナメント第3戦が福島県は裏磐梯の桧原湖で開催されました。

DSC05615

 IMG20240713181618


会場となった早稲沢浜キャンプ場は、3連休ということで、土曜日からキャンプ場は釣りをする人とキャンプをする人が押しかけ、お祭りのような賑わいに!

IMG20240713055246


IMG20240713133237


 

我がF.B.I軍団も後半残り2戦ということ、2連勝中の荒木氏を何とか食い止めたいこと、3連休中日ということもあって十数名が前日からプラ入りする気合の入りよう。

 

一方、肝心のブラックバスの方は、ここ北部エリアはあまり釣れていないようで、陸っぱりも湖上のボートも早朝を過ぎるとほとんど見かけなくなるほどの状況…

 

季節は既に夏。のような梅雨。のような…。シャロ―?沖?岬?のような…意外と難しそうな状況の中17名の参加により開催された第3戦!

DSC05632

IMG_6892

DSC03746-Enhanced-NR


IMG_6893

IMG20240714063105


DSC03768

結果は如何に…

 

 

 

17名中9名がリミットメイク。お立ち台5名はこちら。

【入賞者】

5位 谷口氏
IMG_6913

 

 

4位 関根氏
IMG_6917

 

 

3位 富永氏
IMG_6919

 

 

2位 竹部氏
IMG_6911

 

 

優勝 & BigFish賞 小池氏

BigFish賞となる1,145g含む3本のラージマウスを持ち込んだ小池氏が見事優勝されました!
IMG_6923



ヒットルアーや釣り方など上位選手の大変興味深い話を聞くだけでもF.B.Iに参加する価値ありです!

IMG_6947

 
IMG_6945

 


【成績表】

優勝 小池章良 3本 2,635g ●1,145

2位 竹部亮 3本 2,385 g               

3位 富永裕一 3本 2,365 g               

4位 関根正和 3本 2,170 g               

5位 谷口素之 3本 1,965 g               

6位 蔀賛也 3本 1,915 g               

7位 高久雄多 3本 1,870 g               

8位 細貝浩一 3本 1,580 g               

9位 吉川博文 3本 1,485 g               

10位 林伸彦 2本 1,300 g               

11位 川上宏一 2本 1,215 g               

12位 岡本隆義 2本 955 g                  

13位 小熊一弥 1本 645 g                  

14位 菅谷武志 1本 610 g                  

15位 荒木洋忠 1本 605 g                  

16位 鹿又敬司 1本 570 g                  

NF 剱持秀雄

 
成績表1

 


いつも試合会場としてご配慮、ご協力いただいている早稲沢浜キャンプ場様、F.B.Iトーナメントにご理解いただいている桧原湖漁業協同組合様、豪華な賞品を提供いただいたアカサカ釣具(栃木県佐野市)様ありがとうございました。

 

 

次戦は9/22(日)

あっという間の最終戦の舞台は北浦となります!

皆様奮ってご参加ください!!

 

 




2024年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント第2戦【小野川湖】結果

F.B.Iフローターマスターズトーナメント第2戦が、福島県裏磐梯は小野川湖で開催されました。
DSC05562


金曜日には風速10mが吹き荒れ、夜から明け方にかけては一桁前半まで冷え込むという状況から本番日曜日は夏日のような晴天無風で春ゼミがいっせいに謳歌するというF.B.Iらしい天候の劇的変化のなか、今回は18名の参加により行われました。
1匹を釣るのが難しいと噂されての第2戦の結果は如何に…

IMG_6567

DSC05588

441085872_748056447539412_2046617156389569324_n

441035728_943604570845885_165516322926395134_n

DSC03713





何だかんだと釣ってくるのがF.B.I!
結果は、11名がウェイイン。

荒木氏が全てラージマウスで揃えて衝撃的なスコアで連覇達成!そんな中、大ベテランの吉川氏が芸術的なフライキャストを駆使して、スモールマウスでBigfish賞を獲得するなど、まだまだF.B.Iの奥深さが計り知れないという結果となりました!


【入賞者】
5位 小池氏
IMG_6600


4位 富永氏
IMG_6601


3位&BigFish賞 吉川氏
IMG_6604

IMG_6637

2位 岡本氏
IMG_6607


優勝 荒木氏
IMG_6610


【成績表】
優勝 荒木洋忠 3本 3,055g
2位 岡本隆義 3本 2,440g
3位 吉川博文 2本 2,115g ●1,355g
4位 富永裕一 2本 1,180g
5位 小池章良 2本 1,125g
6位 川上宏一 1本 945g △200g(帰着遅れ10分以内)
7位 鈴木康晴 1本 690g 帰着申告順
8位 菅谷武志 1本 690g 帰着申告順
9位 谷口素之 1本 610g
10位 岩松茂樹 1本 455g
11位 小熊一也弥 1本 405g
●はBigFish

以下、ノーフィッシュ
関根正和
剱持秀雄
蔀賛也
高久雄多
林伸彦
細貝浩一
栗本雅博


IMG_6654

IMG_6653

今回試合会場として提供いただいた裏磐梯ウォーターパーク様、F.B.Iトーナメントにご理解・ご協力をいただいた桧原湖漁業協同組合様ありがとうございました。


順位表1


次戦は7/14(日)
福島県は裏磐梯の桧原湖(早稲沢浜キャンプ場)での開催となります。
皆様、奮ってご参加ください。

【F.B.I事務局】

2024年 F.B.Iフローターマスターズトーナメント第1戦【霞ヶ浦(大岩田)】結果


2024年トーナメントシーズンが開幕しました!


F.B.Iフローターマスターズトーナメントはこれまで年6戦開催し、うち、各選手それぞれ獲得ポイントの高かった4戦の合計で年間優勝を決めておりましたが、今年からは年4戦の開催となり、全試合の獲得ポイントで年間優勝を決めるというフォーマットに変更。

一戦も気が抜けないこの形がどのような影響を与えるのでしょうか…


記念すべき新フォーマットによる第1戦は4/14(日)、霞ヶ浦は大岩田にて晴天の下、17名により行われました。

DSC03518
IMG_6333

ちなみに2週間前に開催されたトッププロによるトーナメントでは、33艇66名中ウェイインされたのは11艇12匹という厳しさ。

さらに、大会前日、当日は上記とは別の団体によるトーナメントが開催され、特に当日は100艇を超える参加となり、相当厳しい試合になることが予想されました。

FB_IMG_1713534471892

IMG_6338
DSC03556

FB_IMG_1713534478360
DSC03576
DSC03620







結果は、5名がウェイイン。
一昔前のこの時期の霞ヶ浦戦では、4kg前後が優勝ラインでしたが、この日も前評判どおり一匹を釣ること自体が難しく、さらに釣れてもノンキーパーに悩まされるという結果でした。


【入賞者】
5位 富永氏
IMG_6377


IMG_6391


4位 岡本氏
IMG_6374


IMG_6390


3位 菅谷氏
IMG_6379


IMG_6396


2位&BigFish賞 蔀氏
IMG_6383


IMG_6397


優勝 荒木氏
IMG_6384


IMG_6400

IMG_6433

【成績表】
優勝 荒木洋忠 2 本 1570
2位 蔀賛也  2 本 1490 1205
3位 菅谷武志 2 本 1150
4位 岡本隆義 1本  360
5位 富永裕一 1本  305
●はBigFish

以下、ノーフィッシュ
関根正和 0 0
川上宏一 0 0
剱持秀雄 0 0
鈴木康晴 0 0
吉川博文 0 0
小池章良 0 0
高久雄多 0 0
林伸彦 0 0
細貝浩一 0 0
谷口素之 0 0
小熊一弥 0 0
岩松茂樹 0 0


1st_成績表


次戦は5/19(日)
福島県は裏磐梯の小野川湖での開催となります。
皆様、奮ってご参加ください。

【F.B.I事務局】

2024年 トーナメントスケジュールのお知らせ!



先日行われたオンラインでの総会により、今年のスケジュールが決定致しましたのでお知らせします。

https://floater-bassers-intl.com/

昨年までと大きく異なるのは、年間4戦となったこと。
これまでは、6戦中、上位4戦のポイントで年間優勝を決定していましたが、今年はシンプルに4戦の合計点ということになります!
なお、試合が減った分、メンバーの企画による交流会を複数回実施予定です!


「人力による世界最高峰のトーナメントを目指して」という基本コンセプトは残しつつ、「気軽にアウトドア全般を仲間とともに最高に楽しむ!」という世界がここにはあります!!

初参加の方も大歓迎です!
以下のホームページ、LINEアカウントなどを是非ご確認下さい。

https://floater-bassers-intl.com/category/fbitournament/

2024fbi

2022年 F.B.Iフローターマスターズクラシック 結果


2022年10月23日、今シーズン最後の締めくくりとなる、F.B.Iフローターマスターズクラシックが福島県は真野ダムにて行われました。

IMG20221023061241

12名の招待選手中、都合により3名が欠席となり、今回は9名の精鋭達による争いとなりました。


真野ダムはラージマウス、スモールマウスの両種が生息しているダム湖で、大自然に囲まれた秘境で景色もすばらしく、ポンツーンなら半日もあれば一周できてしまう広さで、ラージ、スモールともにビッグサイズが期待でき、時にはボイル祭が発生して連発もありえる反面、小型サイズ含めて外すと一匹も釣れない湖にもなる顔を持ち合わせていることから、メンバーからは「魔境」の愛称で親しまれております。

IMG20221022105039

IMG20221022105037


大会前日からほとんどのメンバーがプラクティスに励みましたが、「持っていない副代表コンビ」はいずれもキロアップ含めて複数のバスをキャッチしていたようですが、他の選手からは釣れない!との声ばかり…

FB_IMG_1666825245330

IMG20221022161825


その他01

IMG20221022174930
スペシャルゲスト 魔境の番人 トミさん
(手前左)
前夜祭ではシェフとしてメンバーに料理を振る舞ってくれました。





当日。

09

天気予報は晴天無風!

釣りには相当厳しい予報ですがどうなるでしょうか!?


IMG_4500
恒例のトトカルチョの景品。
誰がウィナーとなって、誰の予想が当たるのか…



ミーティングを経て、
06



6時30、ノンオールの2大巨匠がスタート!
IMG20221023062150


19

IMG20221023063001


1時間後、オール組がスタート!!

28

IMG20221023135641


39

IMG20221022104629


IMG20221022111116


IMG_4499


その他09


IMG_4497

53

IMG_4505

一時間も経たないうちに、湖に誰かの雄叫びが聞こえたとか、聞こえなかったとか…
この笑顔とスカリは…?



14時30終了

やはり全体的に厳しかったようですが、何とか数匹はキャッチされたようです!



以下、改めて栄誉あるクラシック出場者の紹介と成績発表です!


菅原氏
IMG_4523

すがしょーこと菅原氏
前日午後にインレット周りのシャローで良型のスモールを確認していたようですが、本番に手にすることは出来なかったとのこと。



荒木氏
IMG_4525

アラキンニクンこと荒木氏
シャローマンアラキンニクンは第6戦から体調が万全とはいえず、あえなく撃沈となりました。



岡本氏
77

御大こと岡本氏
人気ブログ「魔境通信」でもおなじみの真野ダムのバスは、御大がかなり手懐けていたはずでしたが…
リグを落とすと逃げていくバスの映像を高画質のガーミンで何度も確認した1日だったようです…


細貝氏
IMG_4528

黒いマーカーブイことホソカイ氏
相変わらずプラ無しで望んだ細貝氏「なんもねー!」とのことでした。


蔀氏 1本 270g ビリ
IMG_4532

58

霞ヶ浦のプリンスこと(自称)蔀氏
前日プラではフラットエリアの巻きキャロとブレイク沿いのカバーでのダウンショットでキロアップ2匹を含む6本キャッチで、本番は同じく副代表の高久氏との勝負になるだろうと勝手に決め込んでいたようですが、おチビちゃん一匹で敢え無く撃沈しました。ザマーミロ(笑)



鈴木氏  1本 470g

IMG_4527

56

世界のヤスハル又はヤっさんこと鈴木氏
初のクラシック獲得に向けて前週プラから精力的に挑みましたが、非常に厳しい手応えだったようです。それでも、本番は魚探の反応に合わせて得意のフットボールの釣りのバリエーションでのキャッチはお見事でした。



菅谷氏  1本 515g

IMG_4530

59

お馴染み、仏頂面こと菅谷氏
最終戦欠場でマスターを逃してしまっただけに、クラシックを獲得するべく金曜からプラ入りしましたが、手応えなしだったようです。本番は得意のダウンショットで貴重なリアクションバイトをものにし、何とかキャッチしてきました。



高久氏  1,575g 2本

IMG_4534

61

前日の巻きパターンが機能せずも、前日の段階で魚の多いエリア、ボイル発生の確率が高いエリアを把握しており、それを信じながらのボイル打ちと、さらに当日の状況にアジャストさせてたどり着いたイガジグスピンでのブレイク沿いのボトムバンプで全てキャッチできていれば3kg超えのウェイトだったようです!
相変わらずスモールレイクの強さを魅せつつ、でも相変わらず持っていないジャイアンこと高久副代表でした。




そして、

栄冠のクラシックウィナーは!?




岩松氏 1本 2,005g

IMG_4529

IMG_4519


IMG20221023143700

湖に浮くまでは、かなりどうしようか…感が漂っていた岩松氏ですが、メンバー達のちょっとした会話から第6感が閃き、シャローエリアの立ち木にエンジンのライクで水面直下を引くと、突然デカラージが後ろに現れて、パクっとされたとのです!
巻いていたラインは2.5ポンド。
キャッチしたバスは53.5cm、2,050g!
シビレル一匹に、キャッチした瞬間湖に雄叫びが響きわたりました!

プライベートを含めて自己最大のバスをクラシックで釣ってくるまさにこれぞ持っている男!



奇跡の一匹により、見事、2022年シーズンのクラシックを制しました!!

おめでとうございます!!



表彰式では、2度目のマスターに輝いた鈴木氏にF.B.Iフローターマスターズのクリスタルトロフィーが、岩松氏にはクラシックウィナーのクリスタルトロフィーが授与されました!
68

IMG_4541

IMG_4542


90

93



これをもって2022年のシーズンの試合は全て終了となります。


コロナ禍による様々な厳しい状況の中、参加頂いたメンバーの皆様、運営側の皆様、開催に協力頂いた漁業協同組合、キャンプ場、地元の皆様、誠にありがとうございました。






最後にF.B.Iフローターマスターズ 伊藤代表からご挨拶です。




今年もあっという間の1年でしたね。
トーナメントに参加してくれた皆さん、トーナメントの運営を頑張ってくれた皆さん、SNSやWEBの投稿を頑張ってくれた皆さん、本当にお疲れさまでした。

2度目のマスターを勝ち取った鈴木さん、流石です。強い!
そしてクラシックの舞台で見事なビッグバスを持ち込んでタイトルを獲得した岩松さん、おめでとうございました。

今年は初戦から牛久の豚バスがウエイインされたり、懐かしいメンバーの久しぶりの参戦などもあり、なかなか盛り上がった1年だったのではないでしょうか。

来年もFBIトーナメントを楽しくやっていきましょう!

 伊藤





【F.B.I事務局】














2022年 フローターマスターズ第2戦【小野川湖】の結果


5/22(日) 福島県小野川湖にて、 FloaterMasters2022 第2戦が開催されました。




今回の会場は、「裏磐梯ウォーターパーク」
IMG_3757



このエリアは湖の南側の島周りに囲まれたエリアで魚のストック量が多く、好釣果が期待できるエリアです。
しかしながら、今年は季節の進行が遅いのか?湖全体が気温、水温ともに例年より低い傾向にあり、プラに入った選手からはかなり難しいとの声が聞こえておりましたが、結果は如何に…。



今回は20名の方が参加しました。


〈受付〉
IMG_3750


〈ミーティング〉
IMG_3752


〈準備〉
IMG_3760

IMG_3766


〈ノンオール組スタート〉
IMG_3761
P_20220522_052648




〈オール組スタート〉
P5220708


〈試合中〉
DSC03005

IMG_3762


P5220733

DSC03002

DSC03031

IMG_3783

IMG_3781

P5220731

P5220730

P5220716

IMG_3784

IMG_3779

IMG_3778

IMG_3772

IMG_3746

DSC_2419

〈帰着〉
今回も全員事故なく無事に帰着できました。




P5220743


帰着後の安藤氏のフードに何とセミが!
この意味するところは!?



〈ウェイイン〉
P5220745

当日はローライト、前日より気温低下でほぼ無風…時折冷たい雨が降ったり、風が吹いたりとコンディション的には残念な感じでしたが、それでも釣ってくる人は釣ってくる!

結果的に14人がウェイインし、うち、5人がリミットメイク!
そして、牛久沼戦に続きビッグフィッシュが持ち込まれたようです!


マッディ・シャロー好きの鹿又氏
P5220757

今回は、JW outfitters社の名機スカウト7“で参戦し、意地のウェイインを果たしました!



相変わらず裏磐梯が苦手の蔀氏
P5220809

ブービーでも大好きなシマノ製品のバッグをゲットしご満悦!


2代目F.B.I代表 元祖ジャイアンこと、安藤氏
P5220753

マスター、クラシックともに制覇し、現在は海ポンで巨大ヒラマサを釣り上げる超エキスパートながら、なんと裏磐梯戦のウェイインはこれが初めてとか!?



昨年2度目のマスターに輝いた「とにかく釣りたいおじさん」こと小池氏
P5220755

残念ながらライブウェルから逃げられるという失態を犯し、(いいぞ!)不本意な結果に。
ま、このおじさん、毎年後半に追い上げてきますから!



岩手から参戦のロッドビルダー板橋氏

P5220760

牛久沼戦の悔しい想いをバネに小野川湖戦で奮闘するも、イマイチの結果に終わってしまいました。
さあ、今日からロッドもボディもビルドに取り掛かれ!




市販のフレームが気に入らず芸術的な自作ポンツーンフレームを作製してしまう、「こだわりの男」こと岩松氏

P5220772

今回、新たに購入したフローターのシート位置が気に入らないということで、新品にもかかわらず、フローター本体をぶった切って調整してきたそうな…
これからは、「こだわり過ぎる男ジェイソン岩松」と呼んでください…

DSC_2436

なお、ジェイソン岩松から、ハイクォリティのバックルをメンバーに提供いただきました!





牛久沼戦で、2,335gのスゴいビッグフィッシュを持ち込んだスゴジュウ天沼氏

P5220763

凄い奴に狙いを絞り、810gのナイスコンディションをウェイインしましたが、今回は、周りが凄かった。





色んな意味でハニーフラッシュな菅原氏

P5220770

仕事にプライベートに多忙な中、プラ無しで参戦するも、しっかり2本キャッチしてくる安定感!
安定が一番よ!ハニー♪





トーナメントジャンキー熊(^(エ)^)ちゃんこと、小熊氏

P5220773

仕事中に高久副代表からディスLINEを送られた悔しさをバネにしっかりリミットメイクして来ました!







〈入賞者〉
第5位 荒木氏
P5220764

相変わらず元気いっぱいのあらキングこと荒木氏
4回のプラでしっかり情報収集し、今回はハードプラグオンリーで勝負!
浮力が強いISMのクローザーによるリアクションと食わせのHMKLのザッガーを使い分けながら良型に絞った釣りで見事キロアップをゲットしました。
バラしがなければ更なる上位も狙えたのが悔やまれますが、ナイスマッスルゲームだったと思います!ナイスマッスル!
P5220822

P5220812






第4位 栗本氏
P5220776

DIY栗本氏(なぜDIYなのかは過去のトーナメントブログを読み漁ってください)
バスボート、オフショア、渓流etc…あるとあらゆる釣りを高次元にこなし、機器類の扱いにも強いDIYK。
前日プラでハンプやハードボトムエリアを絞り込み、本番は、タフコンディションに合わせて、超丁寧な釣りを心がけながら、良型を揃えて来ました!
P5220824
IMG_3771
IMG_3770








第3位 剱持氏
P5220767

昨年クラシックを制覇したアウトリョーこと剱持りょー。(翁のせがれ)
魚がタフであることを見極め、スイベルキャロでレンジとスピードを合わせるだけでなく、目の前まで追ってきた1,200gオーバーのビッグワンを、慌てること無くそこからフォールで食わせる機転など、もはや常に優勝候補の一角を成すほどの実力者となりました。

P5220825


P5220814

次戦の霞戦はこの賞品となったロッドだけで勝負だ!








第2位 高久氏
P5220778

現役ジャイアン
前日プラでライントラブルを治している最中にドラグノブを湖に献上してしまったジャイアン…
「お前のモノは俺のモノ!」と言い寄って、DIY栗本氏のヴァンキッシュを取り上げる始末!
さらに「ここの魚は俺のサカナ!」という暴君釣法で、皆が渋い!と言っている中でひとり二桁のバイトを量産し、良型3本を揃えて来ました!
現役ジャイアンの強さはハンパない!
P5220815

P5220829










優勝 菅谷氏
P5220780

P5220784

どんなに渋い状況でも、それを上回る「仏頂面」でどんなバスもイチコロ!
のイメージがすっかり定着した菅谷氏
F.B.I参戦歴は、2005年からの17年目という大ベテランで、誰もが認めるノンオール巨匠の一人ですが、何と、何と!今回が「初優勝」ということに、メンバー一同びっくりでした!
そして優勝をもたらした1,525gのビッグスモールのウェイインにびっくり!
愛艇エアバードを追い越すように横を通過する巨体!そいつの鼻先に活虫を投げたら食った!という必勝パターンにまたまたびっくり!
決して好調とは言えないプラの中で、本番前日にセミの声を聞き、虫が機能するかも!?という予測を立ててタックルセットしていたあたり、やはり今回は、菅谷氏が勝つべくして勝ったということなのでしょう!

菅谷氏のパターン解説にメンバー一同、「!?」、「ほーっ!」、「はーっ!」の連続でした!
本人は終始仏頂面でしたが(笑)
P5220818

P5220833



誰もが愛すべきキャラ「仏頂面」菅谷氏の初優勝にメンバー一同心からお祝い申し上げます!


〈成績〉
優勝 菅谷武志 3本 2020g ●1525g
2位 高久雄多 3本 1700g
3位 剱持亮  2本 1575 g
4位 栗本雅博 3本 1560g
5位 荒木洋忠 1本 1090g
6位 小熊一弥 3本 1065g
7位 菅原翔也 2本 1010g
8位 天沼央希 1本 810g
9位 岩松茂樹 3本 760g
10位 板橋広樹 1本 445g
11位 小池章良 1本 355g
12位 安藤裕一 1本 325g
13位 蔀賛也 1本 265g
14位 鹿又敬司 1本 205g





<集合写真と上位3名>
P5220838

P5220835


<年間ランキング>
onogawax1





今回もランカーズ様から豪華賞品をご協力いただきました!

P5220807

P5220805

P5220803

P5220802

P5220804

P5220808

P5220810

また、会場利用を承諾いただいたウォーターパーク様ありがとうございました!



次回は6/12(日)霞ヶ浦【牛堀】戦です!
皆様奮ってご参加ください!






【F.B.I事務局】
 

2022年 フローターマスターズ第3戦【霞ヶ浦(牛堀)】のご案内


2022年トーナメントも早くも第3戦を迎えることとなりました。

今回の開催地は昨年最終戦が行われた霞ヶ浦の牛堀エリアとなります。

今シーズンは、第1戦牛久沼、第2戦小野川湖ともに想定外のビッグフィッシュがウェイインされていますが、果たして第3戦ではどんなデカバスが持ち込まれるのでしょうか!

時期的にも、エリア的にもサイズ、数ともに期待が持てそうな牛堀エリアでの大会となります。
皆様奮ってご参加ください。


DSC02577



IMG_2805




~2022年 フローターマスターズ第3戦【霞ヶ浦(牛堀)】開催概要~


開催日 :2022年6月12日(日)
開催場所:茨城県 霞ヶ浦
※地図参照
参加費 :¥4,000 ※初参加の方、「女性」及び「18歳未満」は無料
受 付 :AM4:30
スタート:ノンオール艇:AM5:30、オール艇:AM6:30
ウェイイン:13:30


~広域地図~
e884d73b


~詳細地図~
19367d98
9128d250






◎徹底事項
・参加にあたっては、昨年度より設定されたコロナ関連ルールの遵守をお願い致します。
(開閉会式マスク着用、過去2週間において濃厚接触者認定されている場合は参加を認めない等)
・前日の会食等は、少人数(4人以下)、マスク着用徹底、午後8時まで
とするようお願い致します。

◎注意事項
・参加される方はFBIのレギュレーションをご確認ください。
・魚を生きたまま湖から持ち出すことは法律により禁止されています。
・計量時を含む魚の取り扱いは、釣った選手自身が行うようにしてください。

フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、
興味のある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。
期日までにエントリー後、当日参加して頂くだけです。
何か不明点がある方は、ホームページの『参加を検討している方へ』や、公式ラインにお問い合わせ下さい!


エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは、

メール:floatermasters.entry@gmail.com
 LINE:https://lin.ee/5mU6bp3


まで宜しくお願い致します。
エントリーの受付は6/9(木)の正午までとします。


エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。
携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。
ご理解いただき、ご連絡よろしくお願いします


住所:
携帯の電話番号:
携帯のメールアドレス:
緊急連絡先(自宅等の電話):
大会エントリー申請
F.B.I.公式アカウント
友だち追加
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

fbi_tournament

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ