2019年11月10日(日)、茨城県は霞ヶ浦にて2019 F.B.I. フローターマスターズクラシックが行われました。
このクラシックは年に一度行われる勝者の祭典。昨年のマスターやクラシックチャンプ、今年のROYが招待選手となるほか、各大会の優勝者、年間ランキング上位などが対象となる、選ばれた者の戦いでもあります。
今年は12名の選手がクオリファイされました。(紹介はクラシックの案内をご確認下さい)
クラシックの舞台はその年のマスターが決めることになっており、今年のマスターの菅原氏から 霞ヶ浦【牛堀】が指定されました。
昨年も同場所でクラシックが開催されており、連続出場の選手はリベンジする気満々!
特にこの人は昨年よっぽど悔しかったのか、プラから本気モード。
今回はあえて結論から申しますと、彼が見事優勝!令和初のクラシックチャンプとなりました!
ウェイインはわずかに4名。プラから厳しいとの情報でしたが、当日になっても湖の状態は厳しいままでした。
試合を前日から簡単に振り返ってみます!
前日は和気あいあいと。。。
しかし心の中では、「こいつらには負けねえ」と煮えたぎっております(笑)
前夜祭は普段よりも豪華に!
昨年のマスターの小池氏。
小樽運河のように照らされる北利根川を見て、キャットのことだけを考える。。。
迎えた当日
クラシックは参加費は無料。しかし自分のお気に入りルアーを容赦なく取り上げられます。。。
このルアーたちは、クラシック優勝者とウェイトを予想するトトカルチョの景品になります!
ノンオール艇スタート
1時間後オール艇のスタート。
《試合の様子》
スナイパー宮崎氏(上)と
ポセイドン伊藤氏(下)
オールドルーキー谷口氏(上)と
アラキンニくん(下)
猫好き長門氏(上)と
ジャイアン副代表高久氏(下)
昨年のマスター小池氏(上)と
今年のマスター菅原氏(下)
《ウェイインとパターン解説》
第4位 滝本氏
久しぶりにクオリファイされた福島のスーパーロコ滝本氏。
約6年振り?という霞ヶ浦でしたが、前日からしっかりとバスをキャッチ!
当日も北利根下流の葦に、ゲーリーのカットテール5ネコを撃ち込み、気難しい秋のバスに口を使わせました!
第3位 菅谷氏
ノンオールの巨匠にして最強の仏頂面菅谷氏。
今回はクラシックということもあり、さらに仏頂面を強めに出して朝イチ対岸の牛堀テトラへ直行。しかし数時間無。。。
すねちゃったとスタート側へ戻り、相変わらずの仏頂面でゲーリーのレッグワーム2.5ダウンショットをキャストすると、見事バスが応えたくれたそうです。
霞ヶ浦のバスも、菅谷氏のすねた仏頂面には弱いようです(笑)
第2位 板橋氏
今年のROYにして笹かま王子である板橋氏。
前回の霞ヶ浦最終戦までは霞ヶ浦でバスを釣ったことがない。。。というのがうそのよう。多くのベテランが苦戦するなか、スタート地点のほど近くで2本のバスをキャッチ!
ヒットルアーはスタッガー3.5(ハイドアップ)の7gテキサス。敬愛する吉田秀雄氏よろしく、護岸際から斜めに引いて秋バスにアジャストしました!
優勝 蔀氏
ご存知霞のプリンス(自称)
この異名はホントなのか?今年は裏磐梯に傾倒し桧原湖、秋元湖と連続お立ち台。しかし後半は得意の霞ヶ浦で撃沈。マスターの座を逃しました。。。
特に最終戦では「こんなはずでは・・・」という無念のノーフィッシュ。
完全に自信喪失モード。
だがコレで終わらないのがこの男!
ここ牛堀は自身が初めてF.B.I.に参戦し、楽勝勝てると勘違いした結果、自信はおろか新品のトリックスターネットを失った思い出の地。
負けるわけに行かない!と3連休はすべてプラに費やし、当日にあわせてきました。
釣ったのは護岸でのクランク(ジャッカル チャブル)
かつて自信とトリックスターネットを失った思い出の護岸を泣きながら巻き倒し、見事2本のバスと自信を持ち帰りました!
《成績表》
優勝 蔀 賛也 2本 2170g
第2位 板橋広樹 2本 1425g
第3位 菅谷武志 1本 720g
第4位 滝本 進 1本 700g
以下8名ノーフィッシュ
《集合写真》
トトカルチョは残念ながら該当なし。
集めたルアーたちは、来年初戦で大放出致します!
これにて今年の全日程が終了。
皆様、1年間お疲れ様でした!
今年も事故なく過ごせたこと、運営一同改めて感謝させて頂きます!
また、今年協賛して頂いた各社様、本当にありがとうございました!重ねて御礼申し上げます。
【F.B.I事務局 】
このクラシックは年に一度行われる勝者の祭典。昨年のマスターやクラシックチャンプ、今年のROYが招待選手となるほか、各大会の優勝者、年間ランキング上位などが対象となる、選ばれた者の戦いでもあります。
今年は12名の選手がクオリファイされました。(紹介はクラシックの案内をご確認下さい)
クラシックの舞台はその年のマスターが決めることになっており、今年のマスターの菅原氏から 霞ヶ浦【牛堀】が指定されました。
昨年も同場所でクラシックが開催されており、連続出場の選手はリベンジする気満々!
特にこの人は昨年よっぽど悔しかったのか、プラから本気モード。
今回はあえて結論から申しますと、彼が見事優勝!令和初のクラシックチャンプとなりました!
ウェイインはわずかに4名。プラから厳しいとの情報でしたが、当日になっても湖の状態は厳しいままでした。
試合を前日から簡単に振り返ってみます!
前日は和気あいあいと。。。
しかし心の中では、「こいつらには負けねえ」と煮えたぎっております(笑)
前夜祭は普段よりも豪華に!
昨年のマスターの小池氏。
小樽運河のように照らされる北利根川を見て、キャットのことだけを考える。。。
迎えた当日
クラシックは参加費は無料。しかし自分のお気に入りルアーを容赦なく取り上げられます。。。
このルアーたちは、クラシック優勝者とウェイトを予想するトトカルチョの景品になります!
ノンオール艇スタート
1時間後オール艇のスタート。
《試合の様子》
スナイパー宮崎氏(上)と
ポセイドン伊藤氏(下)
オールドルーキー谷口氏(上)と
アラキンニくん(下)
猫好き長門氏(上)と
ジャイアン副代表高久氏(下)
昨年のマスター小池氏(上)と
今年のマスター菅原氏(下)
《ウェイインとパターン解説》
第4位 滝本氏
久しぶりにクオリファイされた福島のスーパーロコ滝本氏。
約6年振り?という霞ヶ浦でしたが、前日からしっかりとバスをキャッチ!
当日も北利根下流の葦に、ゲーリーのカットテール5ネコを撃ち込み、気難しい秋のバスに口を使わせました!
第3位 菅谷氏
ノンオールの巨匠にして最強の仏頂面菅谷氏。
今回はクラシックということもあり、さらに仏頂面を強めに出して朝イチ対岸の牛堀テトラへ直行。しかし数時間無。。。
すねちゃったとスタート側へ戻り、相変わらずの仏頂面でゲーリーのレッグワーム2.5ダウンショットをキャストすると、見事バスが応えたくれたそうです。
霞ヶ浦のバスも、菅谷氏のすねた仏頂面には弱いようです(笑)
第2位 板橋氏
今年のROYにして笹かま王子である板橋氏。
前回の霞ヶ浦最終戦までは霞ヶ浦でバスを釣ったことがない。。。というのがうそのよう。多くのベテランが苦戦するなか、スタート地点のほど近くで2本のバスをキャッチ!
ヒットルアーはスタッガー3.5(ハイドアップ)の7gテキサス。敬愛する吉田秀雄氏よろしく、護岸際から斜めに引いて秋バスにアジャストしました!
優勝 蔀氏
ご存知霞のプリンス(自称)
この異名はホントなのか?今年は裏磐梯に傾倒し桧原湖、秋元湖と連続お立ち台。しかし後半は得意の霞ヶ浦で撃沈。マスターの座を逃しました。。。
特に最終戦では「こんなはずでは・・・」という無念のノーフィッシュ。
完全に自信喪失モード。
だがコレで終わらないのがこの男!
ここ牛堀は自身が初めてF.B.I.に参戦し、楽勝勝てると勘違いした結果、自信はおろか新品のトリックスターネットを失った思い出の地。
負けるわけに行かない!と3連休はすべてプラに費やし、当日にあわせてきました。
釣ったのは護岸でのクランク(ジャッカル チャブル)
かつて自信とトリックスターネットを失った思い出の護岸を泣きながら巻き倒し、見事2本のバスと自信を持ち帰りました!
《成績表》
優勝 蔀 賛也 2本 2170g
第2位 板橋広樹 2本 1425g
第3位 菅谷武志 1本 720g
第4位 滝本 進 1本 700g
以下8名ノーフィッシュ
《集合写真》
トトカルチョは残念ながら該当なし。
集めたルアーたちは、来年初戦で大放出致します!
これにて今年の全日程が終了。
皆様、1年間お疲れ様でした!
今年も事故なく過ごせたこと、運営一同改めて感謝させて頂きます!
また、今年協賛して頂いた各社様、本当にありがとうございました!重ねて御礼申し上げます。
【F.B.I事務局 】


















































































































































































































































































