2019年

2019年 フローターマスターズクラシック【霞ヶ浦/牛堀】大会結果

2019年11月10日(日)、茨城県は霞ヶ浦にて2019 F.B.I. フローターマスターズクラシックが行われました。
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このクラシックは年に一度行われる勝者の祭典。昨年のマスターやクラシックチャンプ、今年のROYが招待選手となるほか、各大会の優勝者、年間ランキング上位などが対象となる、選ばれた者の戦いでもあります。
今年は12名の選手がクオリファイされました。(紹介はクラシックの案内をご確認下さい)

クラシックの舞台はその年のマスターが決めることになっており、今年のマスターの菅原氏から 霞ヶ浦【牛堀】が指定されました。
昨年も同場所でクラシックが開催されており、連続出場の選手はリベンジする気満々!

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特にこの人は昨年よっぽど悔しかったのか、プラから本気モード。

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今回はあえて結論から申しますと、彼が見事優勝!令和初のクラシックチャンプとなりました!

ウェイインはわずかに4名。プラから厳しいとの情報でしたが、当日になっても湖の状態は厳しいままでした。

試合を前日から簡単に振り返ってみます!

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前日は和気あいあいと。。。
しかし心の中では、「こいつらには負けねえ」と煮えたぎっております(笑)

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前夜祭は普段よりも豪華に!

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昨年のマスターの小池氏。
小樽運河のように照らされる北利根川を見て、キャットのことだけを考える。。。

迎えた当日

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クラシックは参加費は無料。しかし自分のお気に入りルアーを容赦なく取り上げられます。。。
このルアーたちは、クラシック優勝者とウェイトを予想するトトカルチョの景品になります!

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ノンオール艇スタート

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1時間後オール艇のスタート。

《試合の様子》
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スナイパー宮崎氏(上)と
ポセイドン伊藤氏(下)
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オールドルーキー谷口氏(上)と
アラキンニくん(下)
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猫好き長門氏(上)と
ジャイアン副代表高久氏(下)
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昨年のマスター小池氏(上)と
今年のマスター菅原氏(下)
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《ウェイインとパターン解説》
第4位 滝本氏
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久しぶりにクオリファイされた福島のスーパーロコ滝本氏。
約6年振り?という霞ヶ浦でしたが、前日からしっかりとバスをキャッチ!
当日も北利根下流の葦に、ゲーリーのカットテール5ネコを撃ち込み、気難しい秋のバスに口を使わせました!

第3位 菅谷氏
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ノンオールの巨匠にして最強の仏頂面菅谷氏。
今回はクラシックということもあり、さらに仏頂面を強めに出して朝イチ対岸の牛堀テトラへ直行。しかし数時間無。。。
すねちゃったとスタート側へ戻り、相変わらずの仏頂面でゲーリーのレッグワーム2.5ダウンショットをキャストすると、見事バスが応えたくれたそうです。
霞ヶ浦のバスも、菅谷氏のすねた仏頂面には弱いようです(笑)

第2位 板橋氏
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今年のROYにして笹かま王子である板橋氏。
前回の霞ヶ浦最終戦までは霞ヶ浦でバスを釣ったことがない。。。というのがうそのよう。多くのベテランが苦戦するなか、スタート地点のほど近くで2本のバスをキャッチ!
ヒットルアーはスタッガー3.5(ハイドアップ)の7gテキサス。敬愛する吉田秀雄氏よろしく、護岸際から斜めに引いて秋バスにアジャストしました!

優勝 蔀氏
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ご存知霞のプリンス(自称)
この異名はホントなのか?今年は裏磐梯に傾倒し桧原湖、秋元湖と連続お立ち台。しかし後半は得意の霞ヶ浦で撃沈。マスターの座を逃しました。。。
特に最終戦では「こんなはずでは・・・」という無念のノーフィッシュ。
完全に自信喪失モード。
だがコレで終わらないのがこの男!
ここ牛堀は自身が初めてF.B.I.に参戦し、楽勝勝てると勘違いした結果、自信はおろか新品のトリックスターネットを失った思い出の地。
負けるわけに行かない!と3連休はすべてプラに費やし、当日にあわせてきました。
釣ったのは護岸でのクランク(ジャッカル チャブル)
かつて自信とトリックスターネットを失った思い出の護岸を泣きながら巻き倒し、見事2本のバスと自信を持ち帰りました!

《成績表》
優勝  蔀 賛也 2本 2170g
第2位  板橋広樹 2本 1425g
第3位  菅谷武志 1本 720g
第4位  滝本 進 1本 700g
以下8名ノーフィッシュ

《集合写真》
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トトカルチョは残念ながら該当なし。
集めたルアーたちは、来年初戦で大放出致します!

これにて今年の全日程が終了。
皆様、1年間お疲れ様でした!
今年も事故なく過ごせたこと、運営一同改めて感謝させて頂きます!
また、今年協賛して頂いた各社様、本当にありがとうございました!重ねて御礼申し上げます。

【F.B.I事務局 】

2019年 フローターマスターズクラシック開催案内&豪華賞品が当たるトトカルチョ!

2019年は変革の年。年号が平成から令和に変わり、消費税も10%へ。。。しかし変わらないものもあるのである。そう。それはバス釣りへの情熱。
多くのバサーの中にあって、フローターに乗ろうという人はほんの一握り。ましてやフローターで年間トレイルを行うなど、まさしくコアなメンバーが集まるF.B.I.だが、昨年ではや20周年。今年は21年目のトーナメントを迎えた。
その20年で活躍する選手は入れ替わり、かつての上位メンバーの多くは引退。盛り下がるかと思われていたトーナメントだが、毎年新たに活躍するメンバーが出る他、安定した成績で大会を盛り上げるメンバーも生まれ、ありがたいことに新規メンバーも増えつつある。
そんな今年、新たなヒーローとして名乗りをあげたのが、菅原氏。
長野という遠距離からの参戦にもかかわらず、精力的にプラクティスを行い、第2戦小野川湖で初優勝!そして第6戦の霞ヶ浦/小野川でも優勝を決め、大混戦となっていた今期のランキングを抜け出し、令和初のマスターを獲得した!
そして年に一度、今年活躍した選手のみが招待される栄誉ある大会、フローターマスターズクラシックが11/10(日)、2019フローターマスターの菅原氏の指定により、霞ヶ浦【牛堀】にて開催される。

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~開催概要~
開催日 :2019年11月10日(日)
開催場所:霞ヶ浦【牛堀】(地図参照)
参加費 :※招待選手のみ(景品用ルアーの持参をお願い致します)
受 付 :AM5:30
スタート時間:ノンオール艇:AM6:30、 オール艇:AM7:30
帰着時間:PM 14:30
※現在増水によりスタート地点が使えない恐れがあります。前週に現地を視察し、水位が下がっていない場合、会場を小野川河口/古渡エリアに変更致します。

細かいルール等はF.B.Iルールに則ります。

参加予定の選手の皆様、今年最後のイベントを楽しみましょう。

地図
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※※※※※※※※※※※※※※※※※※
以下トトカルチョの案内になります。

優勝者を予想し、豪華賞品をゲットしよう!!
優勝者・優勝ウェイトの両方を見事に的中させた方には今年もクラシックの各出場者のお気に入りルアーを賞品にします!
出場者の皆様、賞品の準備をお願いします。
予想するのは、「優勝者」と「優勝ウェイト500g単位」で。
ウエイトは端数切捨てでお願いします。

例)トータル2200gの場合、2000g。
  トータル2920gの場合、2500g。

■応募方法:この記事のコメント欄に、賭けた人が分かるように記入ください。
優勝者名はフルネームで、応募はお一人様3口まで
■締め切り:大会前日11/9まで
■発表:試合後にこのブログでお知らせします。
■応募条件:過去にF.B.I.の大会に参加したことがある方、もしくは来年参加しようと思っている方々。
■参加費:無料

自分で自分を予想するのはOK。上位の選手に手堅く票を入れるのもヨシ、賭けていく状況を見ながら投票してもヨシ・・・ですが、賞品の山分け優先権は賭けた先着順となります。
今回、クラシックに出場できる方も、そうでない方もトトカルチョにはぜひご参加を。

投票の締め切りは前日の11/9まで!!

~参加選手一覧(敬称略)~

年間ランキング1位
菅原 翔也(2年連続2回目)
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愛艇: Fish cat Panther 9feet (Out cast ) モスグリーン
主なタイトル 2019フローターマスター
2019年最高成績 第2戦、第6戦 優勝
2019年獲得ポイント 230pt

○年前の20○○年。F.B.Iの門戸を叩いた「スガショー」こと菅原氏。
初参戦の秋元湖戦の結果は「ノーフィッシュ」という何とも苦い経験をし、それ以降、仕事やプライベートの都合でF.B.Iから遠ざかっていたが、2016年再びF.B.Iに戻ってきた!
カムバック当初、自身のブログにもあるように、霞ケ浦に関しては「私にとって釣れない修行の場所」、「1000g超える霞水系ではじめていいサイズを釣りました」という具合になんともゆるーい感じでしたが、2016年10月に心機一転OUTCAST社のポンツーン(Panther)を購入。魚探やエレキといった装備を充実させつつ、タックルも藤井代表監修の名竿「クライストクロス」で揃え、さらには霞ケ浦の名ガイド、WBSの松村プロのレッスンガイドを受けるなど、メキメキと実力を上げ、今シーズンは破竹の勢いで2勝!特に第6戦小野川河口/古渡戦では、唯一3kg超えをウェイインし見事優勝&ビッグフィッシュ賞に輝くなど、もはや霞水系も修行の場所ではなく、快楽の場所へと変えてしまったようだ!
仕事の都合で埼玉から長野に引っ越したため、F.B.Iへのプラ・本番にかかる交通費は数十万にも及ぶそうだが、気持ちも、労力も、お金も「F.B.Iで勝つため!」
今、F.B.Iで最ものっている危険な男だ!
そんなスガショーに一言アドバイス!
「昔のゆるーい頃に戻ってみないかい!?」


年間ランキング2位
荒木 洋忠(3年ぶり3回目)
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愛艇: Fish cat 9feet(Out cast) モスグリーン
2019年最高成績 代替戦 優勝
2019年獲得ポイント 195pt

スタローンやシュワちゃんのような80年代アクションスターを思い起こさせるようなマッスルモリモリのアラキングこと荒木氏。
昨シーズンはスランプ気味だったが、今年はまた強いアラキングが「I’ll be back!!」
マッスルモリモリの上腕筋を持つアラキングは今のF.B.I界の中で1、2位を争う航行距離を誇り、葦撃ちとなればターミネーターよろしく正確無比にポイントを貫きバスを引き出す!
もはや人間の域を超えた超絶アラキング!
当日はその超絶パワーでフルキャストするたびにラインが切れてルアーがぶっ飛んでいくとか、気が付いたら北浦まで漕いで行ってそのまま帰ってこないとか、フルパワーフッキングでロッドを全てへし折るとか、ハリウッドスターも真っ青のスーパーアクションを見せてくれることを密かに期待している!

年間ランキング3位
蔀 賛也(5年連続5回目)
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愛艇: ブロンコエクストリーム 9feet(Backs Bag's)フレーム改 イエロー
主なタイトル 2016クラシックチャンピオン
2019年最高成績 第5戦 優勝
2019年獲得ポイント 174pt

ご存知霞のプリンス(自称)
試合前夜の飲み会ではキッチン蔀をオープンさせ、多くのメンバーと酒を囲み語り合う蔀氏。その飲み会でメンバーから今回の釣り方を聞き出すとともに、ウソを吹き込んで自分のエリアに来ないように裏工作を続けてきた。。。
2017年からは副代表を務め今年で3年目。その3年間の年間成績は、2位、2位、3位。。。
そして2016年のクラシック制覇以降、タイトルからも遠ざかっている。
今年は満を持して挑んだ令和初のマスター獲得だったが、結果は例年通り。相変わらず忖度のないF.B.I.メンバーの仕打ちにうちひしがれ、人知れず枕を濡らしたことだろう。
実力、実績ともに現F.B.I.では最強と目され、毎年マスター候補といわれる彼だが、F.B.I.でマスターを取るには、まだまだほんの少しの『裏工作』とメンバー各位の『忖度』が必要になるようだ。

年間ランキング4位
高久 雄多(4年連続4回目)
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愛艇: スカイコミッシュサンライズ (Northfork Outdoors) ブルー×オレンジ
主なタイトル 2017、2018クラシックチャンピオン
2019年最高成績 第3戦 優勝
2019年獲得ポイント 165pt

私です。
今年チョイスされた紹介写真からも分かるように、どうやら私はメンバーから偉そうな人だと思われているようだ。
確かに、様々な運営の仕事を人に任せ、その仕事ぶりに文句を言うこともあるだろう。また、前夜におつまみを、当日朝にコーヒーをねだる姿は、ジャイアンと言われても仕方のないことだ。しかしそれはすべて、F.B.I.愛ゆえである。
今回この写真を選んだK氏は、そういったことを全く分かっていないようだ。
そして敢えて開き直って言うならば、私は副代表になってからクラシック2連覇中。そう。偉いのである。
今回目指すは前人未到のクラシック3連覇。結局今年も最後は私が優勝し、メンバー全員が私の偉大さにひれ伏すことになるのだろうと、日々妄想するのだ。

年間ランキング5位
菅谷武志(3年連続3回目)
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愛艇:エアーバードⅡ240 (Bee boat ) ブラック×グリーン 
2019年最高成績 第5戦、第6戦、代替戦 5位
2019年獲得ポイント 134pt

F.B.Iの“笑わない男=仏頂面”こと菅谷氏。
一躍、国内大ブームとなったラグビーワールドカップ!そして見事ベスト8進出を果たしたBRAVE BLOSSOMSこと日本代表チーム!その日本代表の快進撃の一翼を担ったのが“笑わない男=仏頂面”稲垣啓太選手!スコットランド戦での代表初となる逆転トライは世界中を感動の渦に巻き込みましたが、その時でさえ仏頂面でした!
彼があの場面でトライを取るというのは相当のハードワークを試合中ずっと継続していたからこその結果。
そしてF.B.I界の笑わない男、キングオブ仏頂面も、稲垣選手に負けないハードワークを継続する男!
ノンオールではありえないような航行距離、どんなに渋い日もひたすらバスを求めてレッグワームを撃ち続け、誰もが口を使わせることができない気難しいバス以上に気難しい仏頂面で釣ってしまう菅谷氏。
もはや菅谷氏に笑顔は求めない!
そう、我々がみたいのは、南アフリカ戦敗退後に男泣きを見せた稲垣選手のように、クラシックを制覇して男泣きをする仏頂面だ!

年間ランキング同率6位
長門 秀樹(2年連続2回目)
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愛艇: ブロンコエクストリーム 9feet(Backs Bag's)ブルー
2019年最高成績 第1戦 優勝
2019年獲得ポイント 128pt

昨年から大ブレークを果たしたF.B.I.のヒデキこと長門氏。
昨年の勢いそのままに、今期も平成最後の試合となった初戦で見事優勝!
今年こそ昨年の雪辱を晴らすのか?と思われたが、残念ながら途中で失速。
今期はこの順位にとどまった。
とはいえ彼はまだ参戦4年目。4年目にして優勝3回という実績は、今後も大いに期待できるものだろう。
今期は中止となった北浦戦において、ひとり荒野に取り残され死にかけたネコを救出。その猫はその後彼の家ですくすく成長したという。
そんな猫の恩返しなのか?後半の霞ヶ浦戦ではキャットを量産し大撃沈!
最後のクラシックでも、たくさんの猫たちの恩返しを期待したい!

年間ランキング同率6位
板橋 広樹(初)
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愛艇: ZF-158VHK(Zephyr Boat ) 零戦
主なタイトル 2019ルーキーオブザイヤー
2019年最高成績 代替戦 3位
2019年獲得ポイント 128pt

昨年から参戦している仙台在住の板橋氏。
多くの東北メンバーは福島での試合にスポット参戦しているが、彼は今期全試合に参戦!得意のスモールフィールドで堅実にポイントをまとめ、最終戦までROY戦線を引っ張ってきた。
そして迎えた最終戦。まだ見ぬ霞バスを求め奮闘。キャットたちの猛攻に耐えながらも、終了1時間前にドラマ魚となる1370gの初霞バスをキャッチしROYを確定させた!
これこそまさにトーナメントの醍醐味である。
そしてクラシックも彼にとっては初めての大舞台。ルーキー初のクラシック制覇に向けて、笹かまによる買収を検討中か!?

年間ランキング8位
小池 章良(3年連続4回目)
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愛艇: デイブスカッデン カァーディアク キャニオン (Northfork Outdoors) グリーン×パープル
主なタイトル 2018フローターマスター、2015ルーキーオブザイヤー
2019年最高成績 第6戦 4位
2019年獲得ポイント 127pt

昨年のマスターである小池氏。
F.B.I.の影の支配者でもあり、彼なしではF.B.I.の運営は成り立たない。
ネコ小池やディスり王など、様々な呼び名を持つ彼であるが、彼を一言で表すなら、『釣りたいオッサン』が最も適切だろう。
最近では前夜のキャットフィッシングが定番となっており、どんな状況でもとにかく魚を釣るのが大好き。釣れない大会の前日プラだろうが、お構い無しに1本を絞り出してくるその姿には頭が下がる。
そして今回のクラシックも難しい晩秋の霞ヶ浦。前日にしっかり魚を抜いて、当日見事に撃沈してくれる姿を願うばかりである。。。
そして私はそれを密かにほくそ笑むのである。。。

年間ランキング9位
宮崎 幸治(4年ぶり8回目)
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愛艇: レネゲイド 8feet (J.W Outfitters) イエロー
主なタイトル 20周年記念マッチチャンピオン
2019年最高成績 第1戦 5位
2019年獲得ポイント 116pt

F.B.I.のゴルゴ13。彼の背後にポジションを取ったものは、その日帰着しなかったとかしたとか。。。
創世記から参加を続けている宮崎氏、ここまでレギュラー戦で4勝は、歴代10位、年間獲得ポイントの総合計も現在9位と、まさにレジェンドの1人である。
しかしそんな彼でも、実は今まで大きなタイトルを取ったことがないのは驚きだ。
いつマスターを取っても、いつクラシックウィナーとなってもおかしくない彼だが、ここまであと一歩及ばず、辛酸を舐めてきた。
近年では、特に檜原湖に精通。某有名ガイドの常連となり、裏磐梯戦では確実に上位に入ってきた。
そして、今年は久しぶりのクラシック出場権を獲得!悲願の初タイトル奪取の為に、日々銃身の手入れをかかさない。
当日は彼の背後に行かないほうが無難だろう。。。

年間ランキング10位
滝本 進(7年ぶり2回目)
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愛艇: Vertex 9feet (Beeboat) ウッドカモ
主なタイトル 2012ルーキーオブザイヤー
2019年最高成績 第2戦、第5戦 4位
2019年獲得ポイント 86pt

福島のスーパーロコである滝本氏。
基本的に福島戦へのスポット参戦を続けており、毎試合確実に上位に食い込んでくるのはさすがである。
近年では、年々難しくなっている試合会場の確保と交渉に奮闘。彼なしでは福島での試合開催は難しいものとなっている。
しかし今回クラシックの舞台は霞ヶ浦。彼にとっては数年ぶりとなるマッディシャローのラージ戦。
どんな戦略を組んでくるのか?大いに期待したい!
久しぶりの東北勢クラシック制覇へ。。。
彼が経営する会社の従業員一同、応援しているはず!多分!

年間ランキング同率11位
伊藤 洋治(4年ぶり8回目)
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愛艇: レネゲイド 8feet (J.W Outfitters) グリーン
主なタイトル 1999、2001フローターマスター
2019年最高成績 第5戦 8位
2019年獲得ポイント 80pt

いわずと知れた、初代フローターマスターの伊藤氏。
フィンのみで檜原湖を一周したとか、フローターでサメに囲まれたとか、様々な噂が誠にしやかにささやかれる、フローター界の生きる伝説である。
その大柄な体躯から繰り出される圧倒的なフィンワークから、ポセイドンとも言われ恐れられる。得意のオリジナルザラスプークを駆使し、彼がキャッチしてくるビッグフィッシュは、まさに
『神々の遊び』
彼に釣られた魚は
バス「お前だったのか」
ザラ「ふふふ、私だ。まーただまされたな」
なんてことになっているに違いない。
晩秋の霞ヶ浦で、ザラが再び火を吹き、彼に初のクラシックチャンピオンをもたらすか!?

年間ランキング同率11位
谷口 素之(初)
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愛艇:  ZF-158VHK(Zephyr Boat ) カモ
2019年最高成績 第6戦 3位
2019年獲得ポイント 80pt

今年から参戦のルーキー。ぐっさんこと谷口氏。
参戦当初は、とりあえず1本とか、勉強させていただきますとか、ユルいことを言っていたものの、参加するうちにどんどん本気モードに。
精力的にプラクティスも行い、迎えた第6戦では、ついにお立ち台に立った!
残念ながら最終戦ではキャットにやられ撃沈、ルーキーオブザイヤーを逃しはしたものの、参戦初年度でのクラシック出場を滑り込みで獲得した!
最後のクラシックは勉強などと言わず、是非ルーキー初のクラシック制覇を成し遂げて欲しいものである!

※選手紹介は愛情を込めた個人の見解です。
お気を悪くされませんよう。。。

令和最初のクラシックチャンピオンは誰となるのか!?
最後まで目が離せません!
皆様投票よろしくお願いいたします!

【F.B.I. 事務局】

2019年 フローターマスターズ代替戦【霞ヶ浦/州の野原】大会結果

2019年10月27日(日)、茨城県は霞ヶ浦にて2019 F.B.I. FLOATERMASTERSトーナメントの最終戦が行われました。

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今年は第4戦が中止となり、総会であらかじめ決められていた代替戦がこの最終戦です。
泣いても笑っても最後の試合。この最終戦でマスターが決定するほか、ルーキーオブザイヤー、クラシックの出場圏なども決定する重要な試合です。
しかし今回も自然が猛威を。。。
大会2日前には台風の影響を受けた活発な雨雲が関東平野に襲来。台風19号の後遺症にさらに追い討ちをかける形で、霞ヶ浦は大増水。水温も大きく低下し、非常に難しいコンディションとなりました。
※今回は、クラシック案内等の都合上、簡易的なレポートとなります。
ご了承下さい。
各写真等は、ホームページ内のフォトギャラリーにて確認できます。

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前日は日本三大花火大会のひとつでもある土浦の花火が遠くに
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花火とラグビーで酒が進みます

迎えた当日
予報は曇り。風もそこまでではなく、気温は20℃ほど
絶好の釣り日和。。。と思いましたが

今大会のエントリーは22名。うち1名が新規の方となりました。
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ミーティングの様子
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トーナメントディレクターの伊藤氏から、禁止エリアや注意事項が説明されていく。

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ノンオール艇スタート

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1時間後オール艇のスタート。

《試合の様子》
※選手紹介は割愛させて頂きます
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迎えた帰着。やはり釣果は厳しく、22名中ウェイインはわずかに7名となりました。

《ウェイイン&賞品授与》
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初参加の金野氏
これに懲りず来年もお願いします!

《7位~4位》
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《上位3名とパターン解説》
第3位 板橋氏
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昨年より参戦の板橋氏。
地元は仙台ということもあり、霞ヶ浦でまだバスを釣ったことがなかった彼。
霞水系に来るたび、ここはキャットしかいないんでは?と嘆いており、当日もキャットを量産。
諦めかけた終了1時間前、強気に変えたスイムジグにビッグバイト!!
ナイスコンディションの1300gオーバーで、見事初霞バス、初お立ちの快挙を成し遂げ、今年度のルーキーオブザイヤーを獲得しました!!!
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今期のルーキーオブザイヤーには副賞として、Beeboat様からの協賛品、メジャートレーセットをプレゼントしました!

第2位 岩松氏
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霞ヶ浦がホームという岩松氏。
フローターフィッシングのベテランらしいいぶし銀の釣りを展開。参戦2戦目ながら、いきなりのお立ち台となりました!
ヒットルアーはフォールスティック(エンジン)等のスティックベイトを、ウェイテッドフックかリーダーレスダウンショットで使用したもの(カバーの濃さで使い分け)
気難しい秋のバスが口を使ってしまうイレギュラーアクションを駆使して見事2本のグッドコンディションを持ち込みました!

優勝 荒木氏
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前回の古渡戦2位の勢いそのままに、マッディシャローに強い男がこの秋に躍動!
増水、濁りの中の超近距離戦を敢行し、自身2度目のシーズン戦優勝を果たしました!
ヒットルアーは前回同様エスケープスイムツインのテキサス。
葦際にポチョリと落とし、ロッドワークでスイムさせることを意識し、1700g超えのビッグフィッシュを含む2本をキャッチしました!
荒木氏曰く、タイミングが良かった。とのことですが、プラから同様の攻めでしっかり魚をキャッチしており、当日も見えていたことは間違いありません!

《成績表》
優勝  荒木洋忠 2本 2475gBF1735g
第2位  岩松茂樹 2本 2055g
第3位  板橋広樹 1本 1370g
第4位  菅原翔也 1本 1140g
第5位  菅谷武志 1本 1005g
第6位  高久雄多 1本 815g
第7位  小池章良 1本 525g
以下15名ノーフィッシュ

《集合写真と上位3名》
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《年間ランキング》
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この結果により、菅原氏が令和初のマスターを獲得!!
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今期のマスターには副賞として、Beeboat様からの協賛品、大型バッカンケースをプレゼントしました!

そしてクラシックは菅原氏の指定により、前回と同じく霞ヶ浦/牛堀に決定!!
参加者の皆様、今年の締めを大いに楽しみましょう!
残念ながら参加が叶わなかった皆様も、後日案内するトトカルチョに是非ご参加下さい!!

皆様、1年間お疲れ様でした!
クラシック、総会等、今年もまだイベントが残されておりますが、事故なく楽しく過ごせたこと、運営一同改めて感謝致します。
また、協賛して頂いた各社様、本当にありがとうございました!重ねて御礼申し上げます。

【F.B.I事務局 】

2019年 フローターマスターズ第6戦【霞ヶ浦/小野川河口・古渡】大会結果

2019年10月6日(日)、茨城県は霞ヶ浦にて2019 F.B.I. FLOATERMASTERSトーナメントの第6戦が行われました。
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今年は第4戦が中止となり、残りはこの第6戦と最終の代替戦のみ。
いずれも霞ヶ浦での開催ということもあり、難しい展開が予想されます。
現在の年間ランキングは混戦模様で、この霞ヶ浦2連戦で連続優勝などすれば、まだまだマスターの可能性を残す選手が多数いる状況でした。

しかし自然はそんな状況はお構い無し。先月襲来した台風の影響を受け、湖の状態はかなり厳しいものに。。。
プラに入った多くのメンバーからも、全く釣れない。単発でデカイのが釣れても、再現性は無し。リミットはまずムリでは。。。
などネガティブな声が聞こえてきました。

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前日は好天。気温も30℃ほどまで上がり、夏の気配
夜は皆で飲みながらラグビー観戦!
日本代表最高です!!!

そして迎えた当日。

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朝から強風に雨。。。
気温も前日から5℃以上低下する予報。。。
F.B.I.特有の、「試合日は荒れる」ジンクスがフル稼働

今大会のエントリーは22名。うち3名が新規の方となりました。

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新規の岩松氏&鹿又氏はフローター歴20年!霞ヶ浦がホームという楽しみなお二人

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もう1人の齋川氏は、昨年のROY、剱持亮ちゃんの後輩。厳しく育てられているご様子(笑)

ミーティングの様子
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トーナメントディレクターの伊藤氏から、禁止エリアや注意事項が説明されていく。

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ノンオール艇スタート

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1時間後オール艇のスタート。


試合の様子

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Beeの青い稲妻(笑)小熊氏はスモールの名手(上)
黒いマーカーブイになってから絶不調の細貝氏はダウンショットの名手(下)
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初参加の岩松氏(上)と
同じく初参加の鹿又氏(下)
共にオール付きゼファーで参戦
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初参加の齋川氏(上)と
その先輩剱持亮氏(下)
昨年のROY。今回はいかに!?
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Beeのポンツーンに乗る会計担当の天沼氏。珍しく諦めモード?(上)
と第2戦で初入賞し波に乗ると思われていた斉藤氏はお手上げのジェスチャー?(下)
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迎えた帰着。やはり釣果は厳しく、22名中ウェイインはわずかに7名となりました。

《ウェイイン&賞品授与》
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初参加のお三方には、粗品+ゲーリーインターナショナル(株)様からの協賛品をプレゼント

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今回は荒天の中頑張ったこともあり、全員に協賛品を配布
こういったことが出来るのも、協賛していただける各社様のおかげです!
ゲーリーインターナショナル(株)様、ありがとうございます!!!
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《7位~4位》
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《上位3名とパターン解説》
第3位 谷口氏
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今期より参戦の谷口氏。
地元茨城ということもあり、精力的にプラを敢行し初のお立ち台に!
上位陣とのプラクティスでの情報や、当日の天候、自分がコンフィデンスを持つルアーや攻め方、全てをミックスし考えを巡らせ、ノンオールながら見事に2尾をウェイインしました!
ヒットルアーはスモラバ1.4g+ディトレーター(ゲーリー)
荒天の中敢えて軽いスモラバを使い、葦際から外に漂わせるアクションで釣ったとのことでした。

第2位 荒木氏
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マッディシャローの打撃戦や、裏磐梯のスモール戦、様々な展開が繰り広げられるF.B.I.にあって、毎年好成績を上げている荒木氏。
一昨年、昨年は若干成績を落としていたものの、今期は初戦から好調を維持。久しぶりにお立ち台となりました!
得意のスーパーシャローの接近戦を念頭にプラを行い、1週前にエリアとパターンを発見。
ヒットルアーはエスケープスイムツインのテキサス。葦際に投げそこからスイミングという技ありの攻め方で、難しい霞ヶ浦でしっかりリミットメイクしました!

優勝 菅原氏
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昨シーズンから好調の菅原氏。昨年は初めてクラシックにクオリファイされると、今期は一気にマスターまっしぐら!
2勝目&ビッグフィッシュ獲得で、マスター獲得に大手を掛けました。
小野川湖での優勝、そして今回霞ヶ浦での優勝と、全く毛色の違う展開でもしっかりアジャストしてくる菅原氏。
今回は台風後の激濁りの中、バスはどこにいるのか?をしっかり考えぬき、得意の小野川中流のストレッチをチョイス。
多くの選手が同じストレッチをシェアする中でも、丁寧なアプローチでバスを絞り出し、圧巻の3kg超えを果たしました!
ヒットルアーはドライブビーバーのテキサス。バスがいるインサイドにしっかり撃ち込むことができれば、落ちパクで食ってくる。とのことでした。

《成績表》
優勝  菅原翔也 3本 3020gBF1290g
第2位  荒木洋忠 3本 2705g
第3位  谷口素之 2本 1410g
第4位  小池章良 2本 1365g
第5位  菅谷武志 1本 1040g
第6位  高久雄多 1本 720g
第7位  蔀 賛也 1本 665g
以下15名ノーフィッシュ

皆様荒天の中最後までありがとうございました!
次回の州の野原が2019年最後のレギュラー戦となります。

《集合写真と上位3名》
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《年間ランキング》
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今回の結果で、マスター争いは菅原氏と蔀氏に絞られることに。。。
蔀氏が菅原氏を抜くには、1位&ビッグフィッシュ獲得かつ菅原氏が8位以下という狭き門。
しかしいくつものドラマが繰り広げられて来たF.B.I.
奇跡の逆転AOYはあるのか!?菅原氏が突き放して圧勝となるのか!?
目が離せません!

【F.B.I事務局 】

2019年 フローターマスターズ第6戦【霞ヶ浦/小野川河口・古渡】のご案内

夏休みも終わり、秋の気配が日ごとに強くなっていますね。

さて、F.B.I.トーナメントはいよいよ大詰めを迎えております。
第6戦の舞台となるのは、関東バスフィッシングの聖地。霞ヶ浦。
スタート地点は西岸の小野川河口、古渡エリア。
昨年に続き2年連続の開催となります。
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※第6戦ですが、第4戦中止に伴い実質第5戦となります。最終戦は10/27(日)の代替戦 州の野原 です。

今年のマスター争いは大混戦。
4位までポイント差が20pt程度しかなく、1戦の順位次第で逆転or陥落というヒリヒリする展開となっております。
年間の締めとして行われるクラシック出場権獲得も、まだまだ皆にチャンスがあります!皆様是非ともご参戦下さい!

なお、F.B.I.では随時新規参加者を募集中です!お気軽にお問い合わせ下さい。
(※初出場の方は参加費無料)


~2019 フローターマスターズ 第6戦【霞ヶ浦/小野川河口】開催概要~


開催日 :2019年10月6日(日)
開催場所:茨城県 霞ヶ浦西岸※地図参照
参加費 :¥4,000 ※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料
受 付 :AM5:30
スタート:ノンオール艇:AM6:30、オール艇:AM7:30
ウェイイン:14:30
※ノンオールの方は、ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。


~広域地図~
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~詳細地図~
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◎釣り禁止エリア
・大山スロープ周囲50m
・小野川内真珠棚
・各所ドック内側
・水門の通過
※その他FBIルール参照

◎注意事項
・参加される方はFBIのレギュレーションをご確認ください。
・魚を生きたまま湖から持ち出すことは法律により禁止されています。計量時を含む魚の取り扱いは、釣った選手自身が行うようにしてください。
・鯉師など、他の釣り人に充分ご配慮下さい。
(特にプラクティスでのエンジン使用時等)
・マリンジェットが多いので、横断等充分気を付けるようお願い致します。※目立つ格好を心掛けて下さい。


フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、
興味のある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。

エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは、

floatermasters.entry@gmail.com

まで宜しくお願い致します。
エントリーの〆切は、10月3日(木)の正午とします。

エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。
携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。
ご理解いただき、ご連絡よろしくお願いします。


氏名:
住所:
携帯の電話番号:
携帯のメールアドレス:
緊急連絡先(自宅等の電話):




【F.B.I.事務局】

2019年 フローターマスターズ第5戦【秋元湖】大会結果

2019年9月1日(日)、福島県は秋元湖にて2019 F.B.I. FLOATERMASTERSトーナメントの第5戦が行われました。

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裏磐梯3湖における最終章。舞台は、3湖の中でももっとも自然豊富な秋元湖。
今回は、例年スタート地点としていた大倉川河口を離れ、F.B.I.では初となる【バックスキャンプ場】をスタート地点としました。

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ここ数年の秋元湖の結果を見ていくと、やはり桧原湖に比べるとローウェイトの傾向。アベレージサイズも300g前後と小さく、なかなかナイスサイズでまとめるのが難しい印象。
しかし逆に単発のデカイ魚が入ることも多く、秋元湖に通っているメンバーからは、桧原湖よりもキロフィッシュは釣れる可能性が高い。という何とも気まぐれな湖です。

湖の状態としては、調子が上がっては来ているもののまだまだ低調。
お盆から精力的にプラをしているメンバーからは、いくらでも釣れるがほとんどノンキー。キーパーを釣る手段がなかなか見えない。との感想が聞かれました。

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前日から天気はまずまず。
思い思いに自然を楽しみながら夜は更けていく。

そして迎えた当日。

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暗いうちから受付スタート

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ミーティングの様子
競技時間、キーパーサイズや禁止エリアの確認等が行われます

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秋晴れの気配

天気予報はくもり時々晴れ。昼には西風が吹き、気温は25℃と過ごしやすい初秋の空模様。

今大会のエントリーは裏磐梯にしては非常に少ない23名となりました。

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ノンオール艇スタート

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1時間後オール艇のスタート。

試合の様子

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ナイスファイト!な宮澤氏(上)
このあと不運に見舞われるとは。。。残念無念。。。
桧原湖ではビッグフィッシュ賞の中島氏(下)
今回はいかに。。。(笑)
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ポンツーンのフレームを半分忘れるというおっちょこちょいさを見せた斉藤氏(上)
宮澤氏の機転によりノンオールで滑り込みスタート!
お花越しの最年長 剱持パパ氏(下)
いつも笑顔で参戦してくれるF.B.I.のお父さん!
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桧原湖の名門ガイドの常連宮崎氏(上)と
福島のドン 富永氏(下)
Beeの白いポンツーンが湖上に映える!
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秋元湖では完全に野人と化す新井氏(上)
と今期のROY筆頭 スモールが得意な板橋氏(下)
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迎えた帰着。
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この二人はなにやら余裕そうだ。。。

結果23名中ウェイインは19名となりました。
《19位~11位》
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《10位~4位》
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《上位3名とパターン解説》
第3位 高久氏
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桧原湖ではレギュラー戦初の優勝を果たした副代表の高久氏。
今回も精力的にプラを重ね、3位に入りました。
釣った場所は大倉エリアのフラットと岬絡みのストレッチ。
朝一大倉までロングドライブすると、水深3.5mほどに何やら良さげなベイトとバスの群れを発見。
ライトキャロ(HMKLアライブコビー)を投入すると、回収しはじめたタイミングでバイト!このバイトがヒントとなり、すぐさまルアーをHPシャッドテール2.5にチェンジ。ボトムから巻き上げる通称巻きキャロでバイトを量産しました。
その他ヘビキャロ(ドライブビーバー3)で秋元湖ではキッカーとなる800gオーバーをキャッチするなど、他とは少し違うアプローチでウェイトを固めてきました。

第2位 菅原氏
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昨年後半からお立ち台常連となりつつある菅原氏。
小野川湖同様、得意のスモール戦で今期2回目のお立ち台に。
実は菅原氏、6年前の初参戦が秋元湖。現副代表の高久氏とともに、初年度の初場所でデコった苦い思い出を持っております(笑)
しかし着実に力を付けてきた今回、4kmのロングドライブの末たどり着いた大倉川河口のブレイクで、多くのボーターに囲まれつつ圧巻のバイトラッシュを演出して2位に。
ルアーは高久氏同様、HPシャッドテール2.5のライトキャロ。
ボトムで素早く動かしてステイ。という技ありのアクションで、気まぐれな秋元湖スモールを悩殺しておりました。

優勝 蔀氏
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しつこいようですが、ご存知霞のプリンス(自称)
蔀氏にとって秋元湖とは。。。
初めてポンツーンに乗った湖。
歴代最低ウェイト(ペナルティにより95g)を更新した湖。
マスター争いに敗れうちひしがれた湖。
そんな様々なドラマを演出してきた思い出の地。
今回プラでは珍しく?迷走。ノンキーばかりでヤバいかも。。。と言っていましたが、前夜の飲み会での何気ない会話から開眼。そういえば。。。と攻めかたを思い出し、2年前マスター争いに敗れた思い出のスポットへ行くことを決意。
あの日逃したバスと思い出を見事に回収し持ち帰ってきました。
そのウェイトは圧巻の3本2800g!
1305gのビッグフィッシュのみならず、他を圧倒する大型スモールで揃えました。
釣り方は特殊なことではなく、ベビーサーディンのダウンショットリグ。
大倉川河口周辺のピンスポットで、気まぐれなスモールに下手に出ることが重要とのことでした(笑)
※細かい解説は大会に参加するとガッツリ聞けますよ!

《成績表》
優勝  蔀 賛也 3本 2800gBF1305g
第2位  菅原翔也 3本 1905g
第3位  高久雄多 3本 1655g
第4位  滝本 進 3本 1345g
第5位  菅谷武志 3本 1185g
第6位  小池章良 3本 1155g
第7位  宮崎幸治 3本 1085g
第8位  伊藤洋治 3本 970g
第9位  小熊一弥 3本 930g
第10位 荒木洋忠 2本 805g
第11位 富永裕一 3本 730g
第12位 剱持 亮 3本 640g
第13位 板橋広樹 3本 625g
第14位 竹部 亮 2本 585g
第15位 細貝浩一 2本 445g
第16位 岡本隆義 1本 255g
第17位 長門秀樹 1本 230g
第18位 斉藤征泰 1本 225g
第19位 中島和喜 1本 50g(P-200g)
以下4名ノーフィッシュ

今回は有望エリアである大倉川河口までロングドライブを敢行した選手が上位を占めました。
通常手漕ぎの船で行こうとは思わない距離(片道約4km)ですが、F.B.I.では多くの選手がそれを実行。
まさに「人力で成しうる国内最高峰のトーナメント団体」にふさわしい内容だったのではないでしょうか?

《集合写真と上位3名》
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《年間ランキング》
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なお、今回はバックスキャンプ場に様々なご配慮を頂き、無事大会を開催することが出来ました!
最後にはなりましたが、深く感謝致します。
その他、協賛品を頂いたBeeboat様、いつもありがとうございます!

次回は秋の霞ヶ浦 小野川/古渡
皆様奮ってご参加下さい!

【F.B.I事務局 】

2019年 フローターマスターズ 第5戦【秋元湖/バックスキャンプ場】のご案内

うだるような暑さとなっている夏休み。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
F.B.I.もこの猛暑となる8月はトーナメントをお休みし、後半戦は9月からスタートとなります。

今年は第4戦の北浦戦が荒天中止となり(10/27州の野原で代替戦開催)、今回の第5戦が実質4戦目となります。

第5戦の舞台となる秋元湖は、裏磐梯3湖の中でももっとも野趣溢れるフィールド。
人があまり入らないこともあり、猿や熊などを頻繁に目撃します。
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F.B.I.では10年ほど前から定番のフィールドとなっており、メンバーの中でもこの湖のファンが多く存在します。


現在のランキングはまさに混戦。
この第5戦が、今年の運命を握ると言っても過言ではないでしょう。
皆様奮ってご参加下さい!
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なお、F.B.I.では随時新規参加者を募集中です!お気軽にお問い合わせ下さい。
(※初出場の方は参加費無料)


~2019 フローターマスターズ 第5戦【秋元湖/バックスキャンプ場】開催概要~


開催日 :2019年9月1日(日)
開催場所:福島県 秋元湖(バックスキャンプ場)  ※地図参照
参加費 :¥4,000 ※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料
受 付 :AM4:30
スタート:ノンオール艇:AM5:30、オール艇:AM6:30
ウェイイン:13:30
※ノンオールの方は、ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。

~広域地図~
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~詳細地図~
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※※必読※※
会場利用について
●プラクティス時
桧原湖バックスにて受付(5時30分から)
1日1000円(駐車、持ち込み)
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●大会前日から
受付はF.B.I.でまとめて行っておりますので不要です。5時には入場できるようにしております。
前日プラの利用料金1000円は、大会当日受付にてお支払下さい。
当日分はF.B.I.で負担致します。
※金曜日からの方は金曜日分を個別に受付してお支払願います。
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駐車スペースは上記を参照し、なるべく詰めて停めるようにして下さい。

◎釣り禁止エリア
・ダムサイト、ブイの内側【進入禁止】
・発電設備周辺 ブイの内側

※その他FBIルール参照

◎注意事項
・参加される方はFBIのレギュレーションをご確認ください。
・魚を生きたまま湖から持ち出すことは法律により禁止されています。計量時を含む魚の取り扱いは、釣った選手自身が行うようにしてください。
・ブヨ対策をおススメします。
・近年、クマ・猿が出没します。食べ物を放置しないようご注意ください。


フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、
興味のある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。

エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは、

floatermasters.entry@gmail.com

まで宜しくお願い致します。
エントリーの〆切は、8月29日(木)の正午とします。

エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。
携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。
ご理解いただき、ご連絡よろしくお願いします。


氏名:
住所:
携帯の電話番号:
携帯のメールアドレス:
緊急連絡先(自宅等の電話):




【F.B.I.事務局】

F.B.I. フローターマスターズ 第4戦【北浦】中止の報告

本日開催予定であった
F.B.I. フローターマスターズ第4戦
【北浦/最上流部】 ですが、荒天の為中止とさせていただきました。

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トーナメントのルールでは、前日18時時点で、大会当日の風速が7m/sを超える場合中止とすることになっております。

ここ数日間天気予報をこまめに確認して行きましたが、若干の荒天は予想されたものの、予報がコロコロ変わっており、風速4m/sが最も優勢であった為、通常通り開催の予定で前日を迎えました。

迎えた前日

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各々悪天候の中前日プラを行い、ギル、キャットなど外道の釣果を重ねていきます(笑)

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夜の時点での予報はギリギリ保たれており、yahooの予報では風速6m/s
開催予定で就寝しました。

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この時点ではこのぐらいの天気が当日も続くと思っていた。。。

迎えた当日

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まさかの大荒れ。

最もネガティブな天気予報でも朝の風速は5m/sでしたが、当日は明らかにそれを上回る荒れ方。
yahooの予報も中止判断ラインの7m/sを表示していることから、急遽集まったメンバーで協議

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ノンオール(通常のフローター)も今回12艇ほどエントリーしており、スタート地点から動けない(動いたら危険)ことが予想されたことから、幹部判断で中止を決定致しました。

昨年に引き続き2度目の中止。
新規参加や、桧原湖から復帰した古参メンバーの参戦でエントリーは25名を数えており、何とか実施したかったですが。。。
安全第一を考えた苦渋の決断でした。

プラでバス自体はまぁまぁ釣れており、特に両副代表は3本3500gの争いになるとの感想を持っていました。

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プラで両副代表が釣っていたキロフィッシュ

この中止が今年のランキングにどう影響してくるのか?今後の試合展開から目が離せません。


なお、今年は中止の代替戦として、10月27日に州の野原戦が確定。
後半は試合が多く忙しくなりますが、皆様とまたお会いできるのを楽しみにしております。


【F.B.I.事務局】

2019年 フローターマスターズ第4戦【北浦/最上流】のご案内

先日の桧原湖戦の余韻に浸る間もなく、次のトーナメントがすぐそこに差し迫っております。
早くも折り返しの第4戦。舞台は茨城県、霞水系のひとつ【北浦】

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北浦の開催は約4年振り。今回は初となる、巴川河口付近、北浦最上流エリアをスタート地点とし競技が行われます。

南北に細長い北浦は、風の影響を受けやすく、オンオフの激しいフィールド。良いときは釣れるけど。。。と難しい印象を持っている選手も少なくないはず。
逆に言えば、ここでハメれば一発逆転もある。そんなフィールドです。

なお、F.B.I.では随時新規参加者を募集中です!お気軽にお問い合わせ下さい。
(※初出場の方は参加費無料)


~2019 フローターマスターズ 第4戦【北浦/最上流】開催概要~


開催日 :2019年7月7日(日)
開催場所:茨城県 北浦(最上流西岸)  ※地図参照
参加費 :¥4,000 ※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料
受 付 :AM4:30
スタート:ノンオール艇:AM5:30、オール艇:AM6:30
ウェイイン:13:30
※ノンオールの方は、ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。


~広域地図~
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~詳細地図~
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◎釣り禁止エリア
・野鳥看板の内側【進入禁止】
・エリ、刺し網等生きている漁具周辺
・各ドック内側
・アサザ保護の水面
・保護水面【釣り禁止】
※その他FBIルール参照
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◎注意事項
・参加される方はFBIのレギュレーションをご確認ください。
・魚を生きたまま湖から持ち出すことは法律により禁止されています。計量時を含む魚の取り扱いは、釣った選手自身が行うようにしてください。


フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、
興味のある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。

エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは、

floatermasters.entry@gmail.com

まで宜しくお願い致します。
エントリーの〆切は、7月4日(木)の正午とします。

エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。
携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。
ご理解いただき、ご連絡よろしくお願いします。


氏名:
住所:
携帯の電話番号:
携帯のメールアドレス:
緊急連絡先(自宅等の電話):




【F.B.I.事務局】

2019年 F.B.I フローターマスターズ 第3戦【桧原湖】大会結果

2019年6月16日(日)、福島県は桧原湖にて2019 F.B.I. FLOATERMASTERSトーナメントの第3戦が行われました。

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桧原湖は、言わずと知れたスモールマウスの聖地。
多くのトーナメントも開催される、まさに名門レイクです。
今回は、創成期よりお世話になっている、西岸の【ママキャンプ場】をスタート地点としました。

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近年のトーナメント結果を見て行くと、スモールでウェイトを固めて堅実に伸ばして行くか、ラージで一発ウェイトアップを狙うか。。。どちらを取るかが大きなプラン選択となっております。
スモールの大型化により、ラージ一本では勝てない。そんな状況が上記の戦略選択をさらに複雑化させ、まさにトーナメント!といった雰囲気。

湖の状況はというと、軒並み好調との情報で、プラに入った選手は釣りまくっている。。。とのこと。
しかし当日の天気予報は最悪の予報。
金曜日には夏日となりよく釣れているとのことでしたが、前日は雨と強風で大きく気温も低下。土曜日から日曜日にかけ雨も降り続き、この天候の変化が気まぐれなスモールさんたちにどう影響するのか?多くのメンバーに不安が見て取れました。

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そして迎えた当日。

朝はまだ穏やか。
しかし天気予報は嵐。。。昼には爆風が吹き荒れ、気温も15℃と初夏とは思えない予報。
※今回は運営陣で都度協議を行い、風速、風向を加味し実施できると判断しました。(yahoo予報で最大6m/s、風裏が競技エリアの為実施を決断)

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今大会のエントリーは31名

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ミーティングの様子
トーナメントディレクターの伊藤氏から、禁止エリアや注意事項が説明されていく。

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ノンオール艇スタート

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1時間後オール艇のスタート。

試合の様子

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デカイの釣るよ!と中島氏(上)
と最年長の剱持パパ氏(下)
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久しぶりの参戦。座頭市 飯塚氏(上)
こちらも久しぶりの参戦。ネコ先生吉川氏(下)
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参戦3年目の宮澤氏(上)と
黒いマーカーブイになってから絶不調の細貝氏(下)
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UFOを呼ぶ今井氏(上)と
呼ばれて来た?UFO?(下)
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迎えた帰着。
31名中ウェイインは30名となりました。
《30位~11位》
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《10位~4位》
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《Big Fish賞》
中島氏●1440g
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朝一スタート地点目の前のシャローブッシュ際でボイル発見!レインズスワンプのノーシンカーでキャッチしました。
まだポンツーン組がスタートする前のキャッチに、ニヤニヤが止まらなかったそうです(笑)

《上位3名とパターン解説》
第3位 関根氏
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福島最強の男と名高い滝本氏の紹介で昨年鳴り物入りした関根氏。
昨年は早稲沢から月島までのロングドライブを敢行しBigFishを獲得。ただ者ではない。。。と多くの選手が感じておりました。
そして迎えた今年。
今年最初の試合となったにも関わらず、飄々と参加しいきなり3位に。。。
釣ったのはぶどう島近くのフラット。2.5mほどのウィードがまばらなストレッチで、1.8gレッグワームのライトキャロでナイススモールを揃えてきました。
今シーズンルーキーオブザイヤー獲得も期待されます!

第2位 蔀氏
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ご存知霞のプリンス(自称)。
副代表でもある蔀氏。相変わらずの強さで、今回桧原湖では初のお立ち台に。
良かったですね。

と淡白な表現で終わらせようと思ったのですが、拗ねそうなので一応詳細を。。。
元々は霞のようなマッディレイクのスピード感ある展開が好きな彼。今回は朝の数時間はラージ狙いと決め、得意のシャローへ。
しかし残念ながら無。スモールに切り替え移動を敢行。
関根氏同様、ぶどう島近くのフラットで、センコー3のライトキャロによりナイスウェイトをまとめてきました。
蔀氏ならではの勝負感と閃きが随所に感じられた展開と言えるでしょう。
これで桧原湖への苦手意識も払拭されたとしたら。。。
来年は危険です。来年はね。。。ふふ

優勝 高久氏
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2017年、2018年とクラシックを連覇している高久氏。しかし実はレギュラー戦での優勝がなく、副代表としてはあまりふがいない。。。と悩みも抱えておりました。
蔀氏と同じく、関東のマッディレイクで育ち、生粋のバンクビーター。
今回もプラ中にフロッグでラージに口を使わせ、ラージスポットをいくつか見つけており、前半と後半の数時間、バンクに張り付く姿が各スポットで散見されました。
残念ながらラージの捕獲には至らなかったものの、プラで見付けたストレッチでコンディションのよいアフター回復系の個体をまとめ釣り。
ハイウェイトの接戦をみごとに抜け出しました。
ヒットルアーはブルフラット2のスプリットショットリグ。いまや忘れ去られたリグですが、氏いわく、ライトキャロとは明確に差があるとかないとか。。。

《成績表》
優勝  高久雄多 3本 2390g
第2位  蔀 賛也 3本 2315g
第3位  関根琢也 3本 2225g
第4位  栗本雅博 3本 2190g
第5位  中島和喜 3本 2175gBF1440g
第6位  板橋広樹 3本 2160g
第7位  岡本隆義 3本 2085g
第8位  宮崎幸治 3本 2070g
第9位  小池章良 3本 2050g
第10位 伊藤洋治 3本 2030g
第11位 谷口素之 3本 1945g
第12位 新井新也 3本 1935g
第13位 影山 学 3本 1930g
第14位 有本 勝 3本 1835g
第15位 細貝浩一 3本 1785g
第16位 菅原翔也 3本 1675g
第17位 菅谷武志 3本 1655g
第18位 佐藤修二 3本 1610g
第19位 長門秀樹 3本 1550g
第20位 竹部 亮 3本 1515g
第21位 剱持 亮 3本 1510g
第22位 小熊一弥 3本 1505g
第23位 荒木洋忠 3本 1450g
第24位 今井一行 3本 1375g
第25位 吉川博文 2本 1285g
第26位 斉藤征泰 3本 1250g
第27位 宮澤 純 2本 1250g
第28位 飯塚賢一 3本 1245g
第29位 天沼央希 3本 785g
第30位 滝本 進 1本 565g
以下1名ノーフィッシュ

《上位3人と集合写真》
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《年間ランキング》
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次回は夏の霞水系 北浦(上流エリア)
皆様奮ってご参加下さい!

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