2014年

2014 FBIクラシックのご案内とトトカルチョ開催!!


2014classic











【※画像はクリックして拡大できます】


年に一度、今年活躍した選手のみが招待される栄誉ある大会、フローターマスターズクラシックが12/7(日)関東のタフレイク 牛久沼にて開催されました。

大会前の案内では、「バスの活性が低い初冬、近年ではハイシーズンでさえ釣ることが難しいと言われている湖で、はたして選ばれた精鋭たちはバスをキャッチすることが出来るのか?」という弱気な予想に違わず、なんと全員がノーフィッシュ。

そして、再試合へ・・・という運びになりました。

スタートエリアの上流部で行われている浚渫工事の影響も大きいということで
出場選手の間で、新たな会場が検討されましたがやはりそこはFBIの精鋭たち。
「ぜひリベンジを」ということで、3月の牛久沼での大会となりました。

相変わらず厳しいことが予想される初春の牛久沼ですが、
精鋭たちのリベンジは叶うのか?

人と競う以前に、自然との闘いを望む選手たち。
選手自身、各々のプライドを賭けた闘いが行われます。



~開催概要~
開催日 :2015年3月22日(日)
開催場所:牛久沼(西谷田川)
参加費 :※招待選手のみ
受 付 :AM5:30
スタート時間:ノンオール艇:AM6:30、 オール艇:AM7:30
帰着時間:PM 14:30
参加予定の選手の皆様、今年最後のイベントを楽しみましょう。




クラシック出場を逃した選手も、少しでも出場選手達に気持ちの後押しをいただけるよう、
下記トトカルチョにぜひご参加ください!!







■フローターマスターズクラシック トトカルチョ



優勝者を予想し、豪華賞品をゲットしよう!!
優勝者・優勝ウェイトの両方を見事に的中させた方には、
今年はクラシック出場者から一人一個、ルアーを没収し賞品にします!
出場者の皆様、没収ルアーの準備をお願いします。
予想するのは、「優勝者」と「優勝ウェイト500g単位」で。
ウエイトは端数切捨てで読んでください。


例)トータル2200gの場合、2000g。
  トータル2920gの場合、2500g。




■応募方法:このブログのコメント欄に、賭けた人が分かるように記入ください。
      優勝者名はフルネームで、応募はお一人様3口まで。
      (例)ウエイトを固定して優勝者を3名。優勝者を固定してウェイトを3種など。

■締め切り:大会当日のスタート時刻まで
■発表:試合後にこのブログでお知らせします。
■応募条件:過去にFBIの大会に参加したことがある方、もしくは来年参加しようと思っている方々。
■参加費:無料
■賞品:ZEALレインウェア、クラシック選手各々が大会で愛用している一軍ルアーのセット



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自分で自分を予想するのはOK。上位の選手に手堅く票を入れるのもヨシ、賭けていく状況を見ながら投票してもヨシ・・・ですが、
賞品の山分け優先権は賭けた先着順となります。出場する選手は人気投票ではないのでご心配なく。

さて、今年のクラシック出場者をご紹介いたします。





~出場選手一覧~ ※後述はクラシック出場条件

藤井将之:2013・2014年フローターマスター、2013年クラシックチャンピオン
     第1戦 霞ケ浦【大岩田】優勝、第5戦 秋元湖優勝
神戸俊郎:第6戦 琵琶湖優勝、年間ランキング2位
新井新也:第3戦 霞ケ浦【牛堀】優勝、2014年ルーキー・オブ・ザ・イヤー
     年間ランキング3位、ノンオール部門1位
浅沼直哉:年間ランキング4位、ノンオール部門2位
栗本雅博:年間ランキング5位
今井一行:年間ランキング6位、ノンオール部門3位
真下桂一:第2戦 三春ダム優勝、年間ランキング7位
川村俊明:年間ランキング8位
長谷川和雄:年間ランキング9位
飯塚賢一:年間ランキング10位
吉川博文:第4戦 檜原湖優勝







~選手紹介~


■年間ランキング1位

●藤井将之
主なタイトル:2005,2013,2014フローターマスター、2004,2009,2013クラシック優勝
2014主な戦績:第1戦霞ケ浦(大岩田)優勝、第5戦秋元湖優勝
愛艇:ヘンリーズフォーク10feet(Backs Bag's)改 シルバー

1Fujii














私です。
昨年に続き、2年連続となるフローターマスターを獲得。
そして有終の美を飾るべく最終戦の琵琶湖。
琵琶湖は数年前に世界記録の魚がキャッチされた世界に誇るビッグフィッシュレイクであり、夢のあるフィールド。
期待に胸躍らせ、関東から約500kmの道のりを走ってきた結果が、、、コレ【※写真】だ(ルアーより小さい魚)。


さて。
当然、手を抜くことなくクラシックも連覇を狙う。
最近は、空気の読めない代表に対して、メンバーから「都合のいいようにFBI代表権限を振りかざす」と悪い噂が立っているようだが、私は、選手の皆さんが楽しく、かつ平等に、釣りを通して人生が豊かになることを強く願い、
黒子として皆を影から支えたいと日々思っている。


だから、私は声を大にして言いたい。
今大会に以下のレギュレーションを追加してはどうだろうかと。

『代表は1時間早くスタートできる』



以下、再試合に向けた追記。
今大会、もし全員がノーフィッシュという非常事態が起こった場合、
クラシック会場を指定した責任を取って頭を丸め、選手全員に焼肉をご馳走する意向である。






■年間ランキング2位

●神戸俊郎
主なタイトル:2003,2004,2008フローターマスター
2014主な戦績:第6戦 琵琶湖優勝、第1戦 霞ケ浦(大岩田)2位
愛艇:ブロンコエクストリーム11feet(Backs Bag's)イエロー

2Kanbe














FBIの一時代、無敵を誇っていた神戸氏が完全復活した。
今期、最終戦に手にしたビッグバスで、単体ウェイトとしてのFBIレコードを更新。
ビッグフィッシュに的を絞った神戸氏らしい結果で見事優勝を飾った。
近年、ワカサギ釣りに傾倒したこともあって、フィネス中心の展開に偏り
神戸氏らしくないと昨年のコメントで書いたが、
今期は一転、柔と剛を使い分け、明らかに魚感が戻ってきていることを周囲に感じさせた。


古くから、フローターへのGPS魚探の導入やプラクティスでのエンジン導入、
ロッドの10本積など、誰よりも早く新しいことに挑戦し、後に続く者への指針を示してきた。
FBIこそがフローター界の先端を進む団体であり、その団体の開拓者の一人が、他でもない神戸氏なのである。


情報過多ともいえる今の時代。
やはり釣りにおいても情報が先行し、釣り方さえ定型化している中で、
神戸氏のように失敗を重ねながら、他人が真似できないレベルまで自らの考えを昇華させて、
技術や道具を磨き上げる人物がどれほどいるだろうか。

一例を挙げるならば、彼が愛してやまないラバージグに使うシリコンラバーは、
医療用と美容用の最高級シリコンの特注素材をハイブリッドに巻き上げ、
ポークは、国産最高級豚Tokyo Xを自ら農家に出向き、厳選した一頭を買い付け、
モモの裏側の柔らかいところだけを切り出して自ら作っているという噂さえある。
そのポークのメンテナンスとして、日々コラーゲンを注射しているとかいないとか。

神戸氏のタックルについて妄想を膨らませば、妄想をおかずにしてご飯三杯はイケる。






■年間ランキング3位

新井新也:第3戦 霞ケ浦(牛堀)優勝、2014年ルーキー・オブ・ザ・イヤー
     年間ランキング3位、ノンオール部門1位
愛艇:Bullet(Bugs Bugs)


3Arai














参加2年目のルーキーが年間ランキング3位を獲得。
ルーキーがこれだけ活躍した年は過去の記録上では見当たらない。

今年の第3戦、3本4170gという圧倒的なビッグウェイトで強烈な印象を残した新井氏。
大会中に50UPを2本。
しかもこのウェイトは、50㎝を越える魚が極端に少ない霞ケ浦で起こったことである。
さらに驚きなのはこれらは朝の時間にキャッチした魚ではない。


登山家は言う。なぜ山に登るのかの問いに「そこに山があるからだ」と。
新井氏が優勝した大会、お立ち台のインタビューで釣れた理由について
「だってそこに魚がいたんすよ!」と言った。

あたかも運が良かったような答え方ではあったが、
朝一にスタート地点から遠方にあるこのスポットに向かい、
同じスポットで一投に15分以上かけてキャッチしていることからも確実に狙って獲った魚に他ならない。


よくよく話を聞けば、「(偶然)そこに魚がいたんすよ」ではない。
前日プラで良型を釣っており、「きっと(まだ他にも)魚はいるんすよ」ということで、
時間をかけて釣ってみたら、「やっぱ魚はいたんすよ」ということだった。


ポイントを信じる力と、ポイントを見切る力。
安定した結果を残していることからも、彼の野生感ともいうべきか、
このバランス感覚が非常に優れている選手である。

そして常に「何故(そこに魚がいるのか)?」という問いかけを続けていることからも、
さらなる成長はもちろん、今後の伸びしろは計り知れない。

FBIに吹き込んだ新世代の風。ルーキーのクラシック制覇という事件が今年起こる可能性は非常に高い。








■年間ランキング4位
●浅沼直哉
2014主な戦績:第3戦 霞ケ浦(牛堀)2位、第5戦秋元湖3位
愛艇:ZepherBoat


4Asanuma














今年はノンオール艇の活躍が目立っているが、前述の新井氏に続きノンオール艇での4位は価値ある順位である。
今期は、表彰台2回、ビッグフィッシュ賞1回という活躍を見せ、年間ランキング4位につけた。

第3戦、2位入賞の霞ケ浦では、時折、ボトムをタッチするレンジでクランクベイトを巻き、
ジャカゴ前で徘徊しているバスを狙いグッドサイズでリミットメイク。
続く第4戦檜原湖、月島のバンクで岸ベッタリにフィーディングしてくる大型の魚を読み取り、
檜原湖では珍しい、コンタクトスポットへのカバーフィッシングで見事ビッグフィッシュ賞を獲得。

そして第5戦秋元湖では、赤土の岬の沖、8mレンジでグッドコンディションの回遊バスで
リミットメイクし3位入賞。



これらの結果からも一目瞭然。
「浅沼」という名字から安易に「シャローフラットが得意だろう」と想像してはいけない。
決して浅い沼だけが彼のステージではないのである。
「直哉」という名前も含めて、浅い沼で直リグ投げている想像を、やはり安易にしてはいけないのである。
マッディシャローはもちろん、東北のクリアレイクも、ディープレンジもOK。
湖のタイプやセオリーに固執せず、ルアーのフィールドテスターとして多彩な釣りを展開している。


今期、クラシック初出場となる浅沼氏。
牛久沼だけに、ぜひとも優勝を目指してほしい。

なぜなら牛久沼は「浅い沼」である。
・・・「浅い沼」なのである。









■年間ランキング5位


栗本雅博
2014主な戦績:第2戦三春ダム2位
愛艇:outcast Discovery 9-IR

5Kurimoto
















第2戦の三春ダムでは、初の50UPをキャッチし喜びを噛みしめていたが、
彼の実力からすれば、むしろこれまでにキャッチしていなかったというほうが驚きだった。

「安定感に定評」と毎年コメントしているが、一昨年が年間ランキングが5位。

昨年が4位。今年が5位である。
釣りに関して言えば、このハイレベルな安定感は、
両手を広げ、首を振りながら「やれやれだぜ・・・」なことである。


しかし、自身にとってこれが悩みの種のようで、
なにかちょっとしたスイッチが入れば優勝争いに絡んでくるポジションだけに
未だ優勝経験がないことから、この「勝者スイッチ」がなんなのかを模索している。


プラクティスも行っているし、その方法もフィールドに応じてバスボートでの釣行やおかっぱりをするなど多様。
サイドイメージを使って魚探を2機掛けを試したり、
広く、かつ深く情報収集し、常に新たなことを取り入れる向上心には頭が下がる。
道具の改善の余地は少ないように見えるし、常にトラブルを見込んだ充分な準備がなされている。
釣り方も巻物を中心とした強い釣りも得意で、戦略的に意外性もある。
他魚種の造詣も深く、オフシーズンの釣りも欠かさない。
・・・では、優勝に一歩届かないのは何故なのか?


ここで誤解を承知でアドバイスをしたい。

勝者に見られる傾向として、それぞれ何らかの「揺るぎない自信」を持っていることが多い。
一例として、あるイカ釣り師はこのような言葉を残している。
「俺の前でイカは墨を吐かない。吐くのは弱音だけだ!!」と。
必要なのはたぶんコレだ。








■年間ランキング6位
今井一行:年間ランキング6位、ノンオール部門3位
2014主な戦績:
愛艇:UFO アダムスキー型


6Imai














宇宙から来た今井氏。
これまでクラシック出場のボーダーラインで彷徨っていた今井氏が
今期はハイレベルな安定感を見せて、見事に念願のクラシックへの初出場を決めた。

彼を一言で表すならば、『独自性と創意工夫』。
釣りへの好奇心と探求心はすでに宇宙的発想の領域にある。
釣りに関する自身のモノサシは独特で興味深い。

こちらの写真は普通のゼファーボートに乗っているが、
あの日のことは忘れもしない、、、FBIにノンオール艇のレギュレーションが変更があった年。
丸型フローターを二連結したオリジナリティあふれる変態、、、いや船体がスタートエリアに現れた。
あたかもアダムスキー型のUFOを二つ並べたようなフローターに乗り、
「今井=ミスターマリック×1.2」の方程式が成り立つようなサングラスを掛けて登場。


二連結したフローターの片方には自分が乗り、もう片方にはスカリやタックルを搭載している。
確かに機能的には優れており、オール艇の積載容量をノンオールで実現し、
万が一の時には予備の浮力体として救命道具にもなる。
訓練を積めば、片足ずつフローターをつけて「水蜘蛛の術」だってできるかもしれない。
カリフォルニアでは、ウィードドームの中にいるビッグフィッシュを真上から静かに狙うために
ボートではなく、あえてポンツーンボートでウィードの上を滑りながら釣りをするビッグフィッシュハンターがいるという。


バス釣りにおいて本当に大切なことは、こういった創意工夫であり、
近年、こういった気持ちを忘れてしまっていたことを反省させられる出来事でもあった。


残念ながら、まだ「水蜘蛛の術」はマスターしていないようだが牛久沼は彼のホームレイクでもある。
もし「水蜘蛛の術」で枯れた蓮の上を静かに歩きながらカバー攻略したならば、そのときは彼の独壇場になることは間違いない。










■年間ランキング7位

●真下桂一
主なタイトル:2012フローターマスター
2014主な戦績:第2戦 三春ダム優勝、年間ランキング7位
愛艇:ブロンコエクストリーム9feet(Backs Bag's)グレー


7Mashimo
















2012年、快進撃で一気に頂点に登り詰め、今、最も勢いがある選手と言っても過言ではない真下氏。
今期のランキングが7位というのも、全6戦のうち3戦しか出場していないにも関わらずである。

FBIの年間ランキングフォーマットは全6戦のうち、上位4戦がカウントされる。
したがって、年間に2戦休んでも充分戦えるし、得意なフィールドのみに的を絞っても良い。
さらにビッグフィッシュ狙いのギャンブル戦略も選択しやすく、また、ビッグフィッシュのポイントも高いため、
ビッグフィッシュを狙いに行く傾向が強い大会フォーマットでもある。
そういった中で、スピーディに豪快な釣りを展開する真下氏は、このフォーマットに適した戦い方ができていると言えよう。


しかし、彼にとって今期4戦目となる最終戦。
強く出場を希望していたにも関わらず参加が叶わなかった。
なぜなら、工場のベンダーに指を挟み、大けがを負ってしまったのである。
幸い指は残っており、後遺症も出ない様子で、クラシックまでに回復できるとのことで一安心したが、この話には語られていない真実がある。
実はこの一件、クラシックに向けた彼の戦略だったとの噂がある。
第2戦の三春ダム戦にて早々にクラシック出場権を獲得した彼は、この時点ですでにクラシックに照準を合わせていた。
最終戦を前におっちょこちょいな自分を演出し、周囲を油断させつつ、自らはクラシックの準備を着々と進めていたのである。


この怪我は、正しく言えば「人体改造」であり、
より繊細なバイトを取るためにロッドグリップの形状に合わせて自らの指を加工したという情報を聞いている。
しかも指の包帯を外すと、ピストルの弾が発射される仕組みになっているとのことだ。
万が一、サイボーグK1(ケイイチ)の指から弾が発射されるようなことがあれば、
大会本部より「緊急真下速報」を流すので、今後の情報に十分注意してほしい。



以下、再試合に向けた追記。
今期から導入されたあらな試み、FBIメンバーが友人を誘いミニ大会を行う際に
FBIが補助を行う 「フレンドシップミーティング制度」の代表となった真下氏。
12月のクラシックでは、選手の中で唯一、2バイトを得て、魚を掛けている。





■年間ランキング8位

●川村俊明
主なタイトル:2009フローターマスター
2014主な戦績:第6戦 琵琶湖3位
愛艇:ブロンコエクストリーム9feet(Backs Bag's)フレーム改 グレー


8Kawamura














毎年、同じような紹介になってしまうが、、、
知識、経験、技術、判断力、メンタル、体力、知力、計画性、柔軟性、環境適応力。
そして、周囲への思いやり、義理人情、全ての生き物への愛情。
想像力、創作力、遊び心、わんぱく度、少年の心、大人の常識、、、

釣り人として「こうありたい」と願う像に最も近い場所に川村氏はいる。


実力は折り紙付きで、2009年にフローターマスターを獲得し、長い間トップクラスで活躍を続けている。。
過去のデータを振り返れば、歴代のトータルウェイトレコードの上位は彼の名で占められている。

長らく名古屋からの遠征が続いていたが、今年、東京に拠点を移すことになった。

事務局としてはこれまで、フローターに手羽先を持ち込んでいる・・・とか、
ワームを味噌煮込みで味付けしている・・・とか、
天むすにガルプを付けて食べている・・・とか、
名古屋仕込みのイメージを植えつけてきたが、それができなくなることが一番残念である。


バス釣りブームの時代からフロッグをこよなく愛しつづけている川村氏。
牛久沼は今季、大会開催地から除外されてしまっていたが、
クラシックの会場となったことで喜んでいる数少ない選手の一人でもある。
確かに釣れない湖であるが、それでもカバーフィッシングの聖地として、今なおシャローマンを惹きつける景色がある。
この地に戻ってきた意味は、牛久沼が証明してくれるのかもしれない。












■年間ランキング9位


●長谷川和雄
主なタイトル:2007,2010,2011フローターマスター、2007,2008クラシック優勝
2014主な戦績:第6戦 琵琶湖2位
愛艇:ブロンコエクストリーム9feet(Backs Bag's)改 ブルー


9Hasegawa














FBIで「KING」と言えば、その年のチャンピオンではなく、彼のことである。
なぜなら順位に関わらず、実力、実績共に誰もが納得する力を持っており、まぎれもなくKINGであるからだ。

今期も当然のようにクラシック出場を決めたが、この順位はまったく彼らしくないポジションである。
長く無敵を誇っていた彼だが、今期は全戦の出場が困難になること、
十分なプラクティスができないことシーズン前から聞いていた。

それでも、プラクティスなんかしなくても普通に勝ってしまうのではないか、
4戦出ればマスターだって狙えるのではないか、とまで言われたが、
やはり自然相手の釣り、特にバス釣りに関してはそう簡単には結果が出ないのは当然ともいえる。
また今期はバスボートでの釣行が多かったため、フローターの釣りのリズムが合わなくなったことも想像できる。
それは彼自身も「バスボートで行う戦略とフローターでの戦略は全くの別物」と言っており、
今年の不振も、更なる成長に向けた充電期間と考えてよいだろう。


話は変わって、彼は大会中にビッグフィッシュをキャッチした瞬間、
あまりの集中力から解き放たれたことと、魚をキャッチした感動から手が震え、
胸のあたりが気持ち悪くなって「オエー」っとなるらしい。


過去、冬の牛久沼で行われた 2Dayクラシックでは、
両日ともにトップウェイトを叩き出し、優勝を飾っている。
やはりそのときも「オエー」ってなったらしい。


今大会も同様、冬のタフコンディションで魚を探していく釣りとなると、
やはり優勝の最有力候補と言わざるを得ない。
今年もまた「オエー」ってなるのかもしれない。











■年間ランキング10位


●飯塚賢一
2014主な戦績:第3戦霞ケ浦(牛堀)3位、第4戦檜原湖3位
愛艇:サウスフォーク8feet(Backs Bag's) レッド


10IIzuka















クラシックに度々名を連ねるベテラン飯塚氏。
今季は2戦連続でお立ち台に上がり、いぶし銀の輝きを増した。
ここ2年ほどで急成長を遂げた理由について多くを語らないが、
トッププロのガイドの受けて様々なことをを吸収しており、
それを自分の釣りにうまく応用できていることを聞いている。


特に印象的だったのが、今季第3戦の霞ケ浦。
多くの選手がジャカゴを撃つ中で、ジャカゴ手前を回遊しているバスに目をつけ、
チャタ―ベイトを使ったスイミングでグッドフィッシュを連発。
ラインブレイクによってルアーをロストした後も、バイブレーションの強いワームの
テキサスリグに切り替え、底近くをスイミングすることでパターンを再現した。
続く檜原湖でも人気エリアとなったスタートエリア前の船団を制して3位入賞。
魚を探す力に加え、船団の中でも魚を釣っていく力に更に磨きがかかった。


余談ではあるが、時折、水辺で甚平を着て過ごしているのを見かける。
色黒、白髪にガッチリ体系の日本らしい風貌が相まって、実に似合っている。
刀を竿に持ち替えた「FBIの座頭市」。
今季の活躍の要因は、彼自身の心眼が開いたことにあるのかもしれない。
ちなみに、飯塚氏が釣れていないときに、「よく釣れる」と彼に伝えた人はメッタ切りにあう。










■第4戦 檜原湖優勝

●吉川博文
2014主な戦績:第4戦 檜原湖優勝
愛艇:サウスフォーク8feet(Backs Bag's) カモフラージュ


11Yoshikawa















フライをはじめ、バス釣りも幼少期から行っている筋金入りアングラーの吉川氏。
JGFA、フィッシングインストラクター、一級船舶など、釣りに関する資格の多くを保有しており
FBIを代表する個性派である。
博識で、様々な魚の生態学についての造詣は専門家にも負けず劣らず深い。
特にマス類に関する知識・経験が豊富であるが、
2011年、本栖湖でFBIの伊藤氏と共に彼自身もクニマスを発見している。
(2010年に京都大学のチームにより西湖でクニマスが発見されたわずかに後のことで、本栖湖ではおそらく日本初)。


今期第4戦の檜原湖では、ラージ2本を含むリミットメイクにより圧倒的な差をつけて優勝。
檜原湖において、個体比率が1/100とも言われるラージを狙っていたが、
プラクティスの段階から次々にキャッチしており、信じがたい釣果の差を見せつけた。

FBIではフライも使用可であり、オールドタックルやフライフィッシングを織り交ぜる釣りは
すっかり彼独自のスタイルとして確立している。
常に、フィールドと季節を意識したバスの生態に合わせていくことに意識があり、
ローカル情報にも流されず、その場の理に適った方法で狙っていくことから、
毎試合、他の選手から警戒されている選手でもある。


牛久沼は彼が得意とするフィールドの一つ。
今回もやはり優勝候補の一人として挙げたい。











(FBI事務局)

オール艇、ノンオール艇の区分について

FBI選手の皆さま



今年度の総会で、選手から問い合わせがあった表題の件について、

再確認が行われましたのでご連絡いたします。


近年、フローターの多様化に伴って、

オール艇、ノンオール艇の定義が不明瞭なフローターも出てきております。


フローターの分類は大きく分けて下記の3種として、

各仕様の出場カテゴリーを示してありますので各々ご確認ください。




1:フレーム付 ポンツーンボート
「オール艇」カテゴリーでの出場のみ。
※オールを外した場合でも「ノンオール艇」カテゴリーには出場できない。


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2:フレームレス ボート
「オール艇」「ノンオール艇」いずれも出場可。
※オールを外した場合、「ノンオール艇」カテゴリーに出場可(例:ゼファーボートなど)


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3:O型、U型、H型 ノンオールタイプ
「ノンオール艇」での出場
フレームの有無に関わらず、製品販売時にオールが取り付けられない仕様はすべてノンオールカテゴリー。


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その他、判別不明な新規艇がある場合、都度運営サイドの協議によりその試合のみに適用する判断を行い、正式なルール化は翌年度の総会により決定いたします。




【F.B.I.事務局】



2014 F.B.I.フローターマスターズ 第2戦【三春ダム】大会結果

都合により2014年度の第2戦、三春ダム戦の大会レポートがアップできておりませんでした。
遅ればせながらレポートをアップしますのでご覧ください。

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2014年5月18日(日)、福島県三春ダム(さくら湖)にて2014 F.B.I. FLOATERMASTERSトーナメント第2戦が開催されました。

三春ダムでは水温の上がるこの時期、産卵後のネストを干上がらせてブラックバスを駆除するため、段階的な水位調節が行われています。三春ダムでの大会は実に4年振りの開催でしたが、その駆除の影響か、明らかに個体数が減少している様子でした。
 

大会1週間前まで満水だった水位は直前の大潮を起点として大きく低下し、大会当日には満水から1.5mほど減水、ネストは干上がり、大会中も刻々と水が減っていく状況

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冠水植物の緑のラインが1週間前の水位


そのような厳しい状況に追い打ちをかけるように、大会直前の金曜日には風速10m以上の嵐のような暴風が吹き荒れ、大会当日の朝の最低気温は5まで低下。1週間前から多くの選手が精力的にプラクティスを行いましたが、ほとんどの選手がノーフィッシュ、何とか釣れても1本のみ、という正に三重苦といったタフコンディション。

<前日プラクティス>
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湖を見つめる山岸氏。

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城川氏(左)、富永氏(右)

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鈴木(康)氏

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荒木氏(左)、岡本氏(右)

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湖に精通した地元の選手たちもお手上げの過酷な状況でしたが、季節はビッグバスの期待できる春、しかもその舞台はF.B.I.のトータルウェイトレコード4785gを記録している日本有数のビッグバスレイク、三春ダム。選手たちは大きな期待と不安を胸に大会に臨みました。


<朝のミーティング>

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夜明けと共に朝のミーティング。
大会開催場所として役所から正式に許可を得て、ヘリポートと桟橋を使わせていただいています。

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<スタート~帰着>
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菅谷氏(左)、長谷川氏(右)

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動画撮影&編集ご苦労さまです、古瀬氏(左)と川端氏(右)

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スタート前に談笑する富永氏と栗本氏(左)、有本氏(右)

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佐藤氏(左)、飯塚氏(右)

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岡本氏(左)、藤井氏(右)

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木幡氏(左)、栗本氏(右)

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角田氏(左)、藤井氏(右)

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富永氏(左)、長谷川氏(右)

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高久氏

 

状況が好転することを期待しましたが、残念ながら大会当日も超タフコンディション
参加者31名中、魚をキャッチしたのは5名で、キャッチされたバスも5匹のみという厳しい大会となりました。しかしながらそのうちの2本は50アップという三春ダムのポテンシャルの高さも再確認した大会となりました。

<ウェイイン~表彰式>
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プラでは50アップを釣っていた鈴木(康)氏
サイズは少し縮みましたが(笑)、この状況で本番も釣ってくるのはお見事でした!

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藤井氏も見事キャッチ。流石です。

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外道ですが、これも藤井氏がキャッチした謎の魚(イワメ?)。

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3位は地元福島から参加の滝本氏。ウェイトは1本で935g。

3週間前に入ったプラで唯一魚の反応があったストレッチに狙いを絞り、プラ通りにグラスミノーのノーシンカーで攻めたが反応は得られなかったため、テキサスリグに切り替えて見事貴重な1本をキャッチした。過去の経験から狙ったのはそれほど密度の濃くないブッシュで、アクションは枝に絡ませながらのリフト&フォール。

2012年にはルーキーオブザイヤーを獲得した実力者が底力を見せつけました。

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2位は、上位入賞の常連、栗本氏。ウェイトは1本で1575g。

プラでは全く魚の反応は得られていなかったものの、底質やストラクチャーから狙いをつけていたワンド内のシャローの小さなブッシュで、ドライブクローラー6.5インチのネコリグを使い50アップの見事な魚をキャッチした。現在のF.B.I.においてノーフィッシュ率の低さでは1、2を争う安定感を誇る栗本氏。このような超タフコンディションの中でも魚をキャッチしてくるところは流石としか言いようがありません。驚くことに今回ウェイインした魚が人生初の50アップとのこと。本当におめでとうございました。

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そして優勝は、今大会のビッグフィッシュ賞となる50アップの魚を持ち込んだ、真下氏。ウェイトは1本で1900g。

プラではミノーやジグで魚の反応は得ていたものの食いが浅くキャッチに至らなかったこととから、もう少し食い気のある魚がいるエリアを探しながら、小さな張り出しにある立木やブッシュを意識して攻めていったとのこと。インレットの絡む奥まったエリアにある独立した立木をエスケープツインのテキサスで攻め、見事今大会のビッグフィッシュとなる50アップの魚をキャッチした。狭い場所でのキャストであったためバックラッシュし、それをほどいている間に食っていた・・というのはご愛嬌。2012年度にはフローターマスターを獲得した実力者が、その実力を発揮して超タフコンディションを制しました。

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<大会結果>

優勝&ビッグフィッシュ:真下氏【1本,1900g】
2位:栗本氏【1本,1575g】
3位:滝本氏【1本,935g】
4位:藤井氏【1本,925g】
5位:鈴木(康)氏【1本,240g】

以下、ノーフィッシュ。

<上位三名>

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<集合写真>
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<大会動画> 






F.B.I.事務局

2014 FBIフローターマスターズ 年間ランキングおよびクラシック出場者の発表!!

先週の第6戦(琵琶湖)をもちまして、2014年FBIフローターマスターズの全工程が終了いたしました。
一年間にわたりご参加いただいた選手の皆さま、また、運営に携わっていただいた方々に
この場を借りて深く感謝申し上げます。

さて、
2014年の年間ランキングが確定いたしました。
と同時に、クラシック出場者も決定しています。
今年は近年稀に見る接戦模様の中で、栄誉ある権利を勝ち取ったのはどの選手か?

さあ、発表です!!


~2014年FBIフローターマスターズ 年間ランキング~
※画像をクリックし、拡大してご覧ください。

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クラシック出場権は、下記いずれかを満たしている場合に出場権利が与えられます。

・今期のフローターマスター
・前年度フローターマスター、およびクラシックチャンピオン、
・全6戦の各優勝者
・上記を除く年間ランキング上位5名
・ノンオール出場者上位3名
・ルーキー・オブ・ザ・イヤー
(R.O.Y.が上記を満たしている場合は年間ランキングより1名繰り上げ)




~2014年度 クラシック出場者(11名)~

藤井将之:2013・2014年フローターマスター、2013年クラシックチャンピオン
      第1戦 霞ケ浦【大岩田】優勝、第5戦 秋元湖優勝
神戸俊郎:第6戦 琵琶湖優勝、年間ランキング2位
新井新也:第3戦 霞ケ浦【牛堀】優勝、2014年ルーキー・オブ・ザ・イヤー
      年間ランキング3位、ノンオール部門1位
浅沼直哉:年間ランキング4位、ノンオール部門2位
栗本雅博:年間ランキング5位
今井一行:年間ランキング6位、ノンオール部門3位
真下桂一:第2戦 三春ダム優勝、年間ランキング7位
川村俊明:年間ランキング8位
長谷川和雄:年間ランキング9位
飯塚賢一:年間ランキング10位
吉川博文:第4戦 檜原湖優勝




今年のクラシック会場は、2014年フローターマスターの藤井氏により
『牛久沼(西谷田川)』が指定されました。

苦行とも言える12月の牛久沼。。。
FBIの強者達がはたして攻略できるのか?
はたまた、クラシックの大舞台で全員ノーフィッシュという不名誉な結果を残してしまうのか?


出場できた選手も、惜しくも出場を逃してしまった選手も、
出場選手のお気に入りルアーを獲得できるトトカルチョを行いますので
皆で最後のお祭りを楽しみましょう。



【F.B.I.事務局】


2014 F.B.I.フローターマスターズ 第5戦【秋元湖】大会結果

2014年9月7日(日)、福島県秋元湖にて2014 F.B.I. FLOATERMASTERSトーナメントの第5戦が行わまれました。


今大会は初秋の秋元湖。
人が少なく、大自然を満喫できるロケーションとあって、FBIメンバーには数多くのファンがいるフィールド。
9月初旬といえば、関東では未だ残暑厳しい日が続いていますが、裏磐梯の高原に位置する秋元湖では朝晩の冷え込みは相当なもので、すでにダウンを着るような気温となっていました。


今年の裏磐梯は熊の目撃情報が多く、特に秋元湖周辺では熊の目撃情報が多いことから
前日夜からキャンプをする選手には、屋外に食べ物やゴミを放置しないよう注意が促されました。



さて、今大会の参加選手は31名。


当日の朝、天候は雨。
天候は快方に向かっており、朝の風は北東の風2m、
午後には晴れ間とともに南東の風2mに変わる予報。


湖の状況としては、大会1か月前からの雨続きにより、近年稀にみる増水の状態。
2週間前あたりをピークに徐々に水位は下がってきており、大会当日で例年より50~100cmほど高い水位。
プラの様子では「子バス天国」と言われた秋元湖も様変わりし、キーパーサイズのキャッチすら簡単ではない様子。
350~450gの魚が多い中で、ごく稀に900g程度の魚が混ざることがあるとのことで、
以外にも500~600gの中間層の魚が釣れないと各選手の話が聞かれました。


「女心と秋元湖」・・・気まぐれな 秋 元子さんたちをどのように攻略するか、、、
選手それぞれが思いを胸に秘め、選手たちが湖に漕ぎ出していきました。



~受付~
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受付開始は4時半。あたりはまだ暗い。

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夜明けの秋元湖。神秘的だ。

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朝のミーティング。
 

~AM6:30 ノンオール艇のスタート~
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朝はかなり雨が降り、寒い。
この時点では、大会中、晴天無風になり気温がグングン上がることを誰も知らない。

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~ウェイイン、表彰式~
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城川氏【左】と長谷川氏【右】

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古瀬氏【左】と田村氏【右】

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佐藤氏【左】と富永氏【右】

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鈴木(雅)氏【左】と蔀氏【右】

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吉川氏【左】と初参加の鈴木(章)氏【右】

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岡本氏【左】と宮崎氏【右】

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木幡氏【左】と鈴木(康)氏【右】

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飯野氏【左】と新井氏【右】

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星氏【左】と高久氏【右】

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細貝氏【左】と鈴木(智)氏【右】

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川村氏【左】と栗本氏【右】

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今井氏


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さて、表彰台3名の発表です。


3位は、3本で1935gを揃えてきた浅沼氏。
スタートエリア前から北岸の沖を、シザーコーム3"のダウンショットで探りリミットメイク。
前回の檜原湖戦でのビッグフィッシュ賞獲得、今回の3位入賞と好調を維持。
乱戦のスモールマウス戦での連続上位はお見事!
今期、2度目のお立ち台となり、自身初となるクラシック出場はほぼ確実と言ってもよいでしょう。

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2位は、キロオーバーを含む3本で2065gをキャッチした荒木氏。
キャッチはスタートエリア対岸、2~3mのウィードエリアでドライブスティック3”ノーシンカーを使用。
ウィード周辺にいる魚に対し、ウィードにルアーを引っかけては外し、スローに誘うことでバイトを誘いました。
多くの選手がひしめく大倉川河口エリアで頭一つ抜けた釣果を叩きだし、ウェイインを大いに盛り上げてくれました。


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優勝は、今大会のビッグフィッシュ賞となる1090gを含む、3本2510gを揃えた藤井氏。
回遊バスのリアクションバイトを狙う釣りを組み立て、
大倉川のサンドバーにあるリバーチャンネル(3m)でスプーンビルスレッジのジャーク、
沖のブレイクの複合ポイント(4.5m)でアライブシャッドのダウンショットを使いキャッチ。
今大会の優勝で、昨年に続き自身3度目となるフローターマスターを獲得しました。


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<成績表>

優勝:藤井将之 2510g 3本
2位: 荒木洋忠 2065g 3本
3位: 浅沼直哉 1935g 3本
4位: 今井一行 1860g 3本
5位: 栗本雅博 1810g 3本
6位: 川村俊明 1780g 3本
7位: 鈴木智之 1685g 3本
8位: 飯塚賢一 1670g 3本
9位: 高久雄多 1360g 3本
10位:新井 新也 1105g 3本
11位:細貝浩一 1095g 3本
12位:飯野大介 1065g 3本
13位:星修二 940g 3本
14位:神戸俊郎 860g 2本
15位:鈴木康晴 760g 3本
16位:宮崎幸治 745g 2本
17位:佐藤健児 725g 1本
18位:木幡潤一 700g 2本
19位:長谷川和雄 685g 1本
20位:鈴木雅映 380g 1本
21位:鈴木章乃 370g 1本
22位:古瀬義久 355g 1本
23位:吉川博文 350g 1本
24位:岡本隆義 310g 1本
25位:田村悦彦 275g 1本
26位:富永裕一 220g 1本
27位:城川晃邦 220g 1本
28位:伊藤洋治 195g 1本
29位:蔀賛也 95g 1本



※上記はペナルティによる減点を引いた後のウェイト

【以下2名 NF】


ビッグフィッシュ賞: 藤井将之 1090g


キャッチ率:29名/31名




<集合写真>

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<上位三名>


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<大会動画>


 


<2014年総合ランキング> ※第5戦終了時

画像をクリックし、拡大してご覧ください。

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次回最終戦は、11/3(日) 琵琶湖南湖(北山田エリア)で行われます。

<詳細案内>

<詳細案内はコチラ>


関西エリアお住いの方の参加も大歓迎です!
多数の方のご参加をお待ちしています!


【F.B.I.事務局】

2014 F.B.I.フローターマスターズ 第6戦【琵琶湖 北山田】のご案内

 2014年のフローターマスターズもいよいよ最終戦。

今期のフローターマスターは最終戦を残したまま決定しましたが、
今期はクラシック常連の強豪選手たちが成績不振ということもあり、
クラシック出場資格圏内に数多くの選手が入り乱れる混戦模様となっています。

クラシック出場権をめぐる大一番の舞台は、日本が誇るビッグレイク 琵琶湖南湖(北山田エリア)。
FBIでは、2000年9月の開催以来、なんと14年ぶり3度目の開催となります。

 琵琶湖と言えば、世界有数のビッグバスレイク。
いわずもがな世界記録のバスはこの湖から出ており、
桁外れのサイズが釣れる湖として多くのバス釣りファンを魅了しているフィールドです。

以前よりFBI事務局に関西方面の方々から、、

「FBIのツアーは関西ではやらないんですか?ぜひやってほしい。」
「関西にもFBIのような団体があったらいいのに。」

といった内容が数多く寄せられていました。
これまで遠征が難しく、FBIに参加できなかった関西の方々には是非ともご参加いただければと思います。



 近年では、初参加の会員も増えており、丸型、O型フローターのメンバーも数多くいます。
ノンオール艇の活躍が目立っていますので、クラシック出場を目指す選手はもちろん、
琵琶湖で釣りをしたことがないFBIメンバーや、関西でフローターを楽しんでいる方々、、、
どうか気兼ねすることなく、この機会にお気軽にご参加ください。

なお、初出場の方は参加費無料です。

それでは、皆さまと大会当日にお会いすることを楽しみにしております。





 ~2014 フローターマスターズ 第6戦【琵琶湖南湖 北山田】開催概要~


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 開催日 :2014年11月2日(日)
開催場所:滋賀県琵琶湖南湖(北山田エリア)  ※地図参照
参加費 :\4,000 ※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料
受 付 :AM5:30
スタート:ノンオール艇:AM6:30、オール艇:AM7:30
ウェイイン:14:30

※ノンオールの方は、ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。


~広域地図~
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~詳細地図~
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◎釣り禁止エリア
通常のFBIルールに加え、下記のエリアが禁止となります。

 ・すべての漁具へのキャスト(使用していない漁具も含む)
 ・エリ網(50m以内への侵入およびキャスト禁止)
・ボートドック周辺50m ・オイルフェンス内部とその周辺50m
・浚渫船周辺50m
・ボート桟橋周辺50mへの侵入およびキャスト禁止
・すべての業務船の活動を優先し、操業場所となる場合は速やかに移動。


 ◎注意事項
 ・参加される方はFBIのレギュレーションをご確認ください。
  http://www.floaters.jp/rules/rules.html
・魚を生きたまま湖から持ち出すことは法律により禁止されています。
 ・計量時を含む魚の取り扱いは、釣った選手自身が行うようにしてください。
 ・琵琶湖では数多くの船が往来しており、天候不順による視界の悪化や
  強風・高波なども恐れもあるため、対岸への移動の際は充分ご注意ください。
 ・陸からの釣り人を優先し、声掛けを徹底してください。
 ・バスボートなどの高速船が往来しますので、目立つ服装を着るよう心掛けてください。





 フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、
興味のある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。

エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは,
floaters.jp@gmail.com (担当:神戸)まで宜しくお願い致します。

エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。
携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。
ご理解いただき、ご連絡よろしくお願いします。


氏名:
住所:
携帯の電話番号:
携帯のメールアドレス:
緊急連絡先(自宅等の電話):

 ※今年1戦でも参加された方は名前だけ連絡いただければ結構ですが、
内容に変更がある場合には連絡お願いします。





(F.B.I.事務局)

2014 F.B.I.フローターマスターズ 第4戦【桧原湖】大会結果

2014年7月20日(日)、福島県檜原湖にて2014 F.B.I. FLOATERMASTERSトーナメントの第4戦が行わまれました。


今大会は初夏の檜原湖。この季節はスポーニングも終わり、回復傾向にあるバスが比較的容易に釣れる時期でもあります。
昨年はウェイイン率100%を記録したこともあり、FBIでは最も人気のフィールドです。
この週末はメジャー大会と日程も重なっていたことから湖面は多くの釣り人でにぎわっていました。



さて、今大会の参加選手は30名。


当日の朝、天候はくもり。
風も2~4mと、釣りには申し分ない天候。

湖の状況としては、大会前の2週間前からの豪雨により増水状態。
プラの様子では近年サイズが上がってきていることもあってアベレージは550~650g程度で
700gを超える魚を加えるのが難しいとの話が各所から聞こえました。


その中で3本で3kgを超えた選手をはじめ、数名が突き抜けたウェイトを出していたことから
万が一、時合いに当たればビッグウェイトも期待できる状況。
しかし一方で、連日プラクティスに入っている選手からは、プレッシャーが上がってきていることから
サイズ・数ともにダウンしている傾向がみられるとの情報も。。。



気まぐれなスモールマウスバスを相手に、選手それぞれが思いを秘めて湖に散っていきました。

さて、結果はいかに・・・。




~受付~
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朝のミーティング風景とフローターの準備

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~AM6:30 ノンオール艇のスタート~

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ノンオール艇のスタート直前。緊張が高まる瞬間

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檜原湖の朝。美しい。


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~AM7:00 オール艇スタートの様子~
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~ウェイイン~
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ナイスリミットの古瀬氏、荒木氏


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さて、表彰台3名の発表です。

3位は、飯塚氏が好調を維持し、3本で1890g。
スタートエリア前のハンプ周りの3m前後のエリアで、スイングインパクト3"のダウンショットで
着底後、しばらく放置してからのバイトを取ってリミットメイク。
混戦模様の中、前回の牛堀戦に続き、2戦連続のお立ち台はお見事。




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2位は盛岡から参戦の木幡氏が3本で2085gでFBI初入賞を飾りました。
前週プラクティスではパッとしなかったものの、前日プラクティスでスタートエリア前の島周り、
3m前後のフラットで良いサイズが獲れていたことから、大会当日も同エリアを周り、
グッドコンディションのバスでリミットメイク。
ルアーはレインズのGサターンテール2.5のスプリットをメインに、
レッグワームなど様々なワームに変えて釣ったようです。

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そして優勝は、吉川氏。
一昨年前、FBIの歴史の中で初となる(はずだった)「ウェイイン率100%」の機会を、
吉川氏が計量前にライブウェルをひっくり返して全てリリースしてしまったことにより
その機会を失ったという汚点を持つ大ベテラン。
今回はその汚点を埋めても余りあるような魚を持ち込み、大会を盛り上げました。

まず、スタートで向かったのは細野のワンドにある水深50㎝程度の水生植物エリア。
そこでスモラバ+3”グラブのフォールでグッドサイズのラージをキャッチ。
続いてバレット3”のノーシンカーで同エリアでこちらもグッドサイズのラージをキャッチ。
その後、キーパーとなるスモールを追加してリミットメイクしました。

檜原湖などのスモールマウスレイクではフライを駆使する吉川氏(※FBIではフライもOK)。
檜原湖においてラージの数は、スモールの1/100程度と言われており、
その難易度が高いことからトーナメントで狙っていくのはリスクが高いことで知られていますが、
吉川氏はプラクティスから通して、ラージを確実にキャッチしていました。

当日は「フォール直後のバイトが多かった」とのことですが、
大会に参加した選手なら、単にバンクにキャストしただけではラージが簡単に口を使わないことは十分知っており、
その釣り方に何らかのキーがあったことは想像に難くないでしょう。

FBI3勝目となる優勝、おめでとうございました。


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<成績表>

優勝: 吉川博文  2245g/3本
2位: 木幡潤一  2085g/3本
3位: 飯塚賢一  1890g/3本
4位: 今井一行  1875g/3本
5位: 藤井将之  1870g/3本
6位: 長谷川和雄 1780g/3本
7位: 星修二  1765g/3本
8位: 高久雄多  1690g/3本
9位: 宮崎幸治  1675g/3本
10位: 滝本進  1660g/3本
11位: 川村俊明  1625g/3本
12位: 土野究  1605g/3本
13位: 神戸俊郎  1560g/3本
14位: 荒木洋忠  1560g/3本
15位: 菅谷武志  1550g/3本
16位: 山岸準  1430g/3本
17位: 浅沼直哉  1420g/2本
18位: 飯野大介  1400g/3本
19位: 古瀬義久  1400g/3本
20位: 新井 新也 1325g/3本
21位: 岡本隆義  1090g/3本
22位: 鈴木康晴  1050g/3本
23位: 城川晃邦  975g/2本
24位: 蔀賛也  880g/2本
25位: 栗本雅博  620g/1本
26位: 田村悦彦  535g/2本
27位: 細貝浩一  420g/1本
28位: 鈴木智之  255g/1本
29位: 伊藤洋治  220g/1本
 

ビッグフィッシュ賞: 浅沼直哉 885g


キャッチ率:29名/30名




<集合写真>
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上位三名



<大会動画>

動画内のタイトル部をクリックしてください。





<2014年総合ランキング> ※第4戦終了時

クリックし、拡大してご覧ください。

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【F.B.I.事務局】




2014年F.B.I.フローターマスターズ第5戦【秋元湖】のご案内

2014年のフローターマスターズも早いもので残りあと2戦。
第4戦目となる今回は9月7日(日)に秋元湖で行われます。
 スタートエリアは『大倉川河口』。
大倉川は秋元湖の最東部に位置し、秋元湖に流れ込む河川ではもっとも幅広で
河口部は広大なサンドバーとウィードを擁し、魚種・数ともに豊かなエリアです。



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スタートエリアでは時折、狸や熊など野生動物が出てくる場所で、自然豊かで静かな場所。
一部のメンバーに強いファンがいるように、早く現地入りしてキャンプしながら贅沢な時間を過ごすのもまた格別です。
また、関東では残暑厳しい季節ですが、高地である裏磐梯では秋の風を感じられる季節に入っていることでしょう。
一足早い秋を皆さんと共に過ごせることを楽しみにしています。






~2014 フローターマスターズ 第4戦【秋元湖】開催概要~
開催日 :2014年9月7日(日)
受 付 :AM4:30
スタート時間:ノンオール艇:AM5:30、オール艇:AM6:30、ウェイイン:13:30
開催場所:福島県秋元湖(大倉川河口エリア)  ※地図参照
参加費 :\4,000  ※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料
      ※ノンオールの方は、受付・ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。




~マップ~

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湖畔まで、200mほど険しい山道を通ります(2014.8月撮影)。
駐車スペースが少ないため、車を詰めて駐車するようにしてください。
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●湖の利用について
 ◎釣り禁止エリア
 ・ダムサイト、ブイの内側【進入禁止】
 ・発電設備周辺 ブイの内側
 

 ◎注意事項
・ブヨ対策をおススメします。
・近年、クマの目撃情報が多いようです。食べ物を放置しないようご注意ください。
 

 

フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、興味のある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。
なお,エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは,floaters.jp@gmail.com (担当:神戸)まで宜しくお願い致します。





(F.B.I.事務局)

 

2014 F.B.I.フローターマスターズ第3戦 【霞ケ浦(牛堀)】 大会結果


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2014年6月22日(日)、茨城県霞ケ浦にて2014 F.B.I. FLOATERMASTERSトーナメントの第3戦が行わまれました。
今大会の会場はアフタースポーニング時期の人気エリアである牛堀。
霞ケ浦本湖から下流部に見てボトルネック状になっており、本湖はもちろん近隣には数本の河川も擁しており選択肢には事欠かないエリアです。

今大会のエントリー選手は24名。

湖の状況としては、大会前の2週間前に豪雨が襲い一時的に1m以上の増水。
そこから減水が続き、大会前日にもわずかな減水が見られるもののようやく平水位に戻り、
水質は濁りが見られるもののほぼ安定。水温は24~26℃を推移し、大会当日は朝からの小雨。
この時期としては、かなりの好条件に恵まれた状況でした。

大会当日の朝、天候は小雨。
低気圧の影響で、昼にかけて南西風から北東の風3~4mへと変わる予報。
霞ケ浦ではこの日、各団体の大会が行われており、
牛堀周辺にも数多くのバスボートが見受けられました。





~AM6:30 ノンオール艇のスタート~


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~AM7:00 オール艇スタートの様子~

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~13:30 ウェイイン~

RIMG0064 (800x597)選手が続々と帰着申告を行う。
帰着遅れには厳しいペナルティも。











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鈴木(悟)氏【左】と初参加の我妻氏【左】



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初参加の蔀氏【左】と、やはり外さない城川氏【右】







~表彰式~



上位3名の発表です。

3位は、グッドフィッシュを連発させるもフックオフに悩まされた飯塚氏が2本ながら2405g。
牛堀の水深1m前後のジャカゴエリアでジャカゴに向かいキャストし、チャタ―ベイトで底を切ってスイミングさせる方法で、1kgオーバーのバスをキャッチ。
その後、バイトが連発するもライブレイクにより貴重な当たりルアーをロスト。
その後、バタフライクローのテキサスで同様の釣りを行い、グッドフィッシュを追加しました。
選手が集中したエリアで的確にパターンを読めていただけに、ベテランの飯塚氏にとっては非常に悔しい結果となりました。


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2位は関東のマッディレイクをメインに参戦し、初入賞を遂げた浅沼氏が3本で2500g。
「今回は巻物を押し通す」とのことで、3位の飯塚氏と同じく牛堀のジャカゴエリアにて
ニシネルアーワークスのビーツァM3で底をたまに叩く程度で泳がせ、グッドフィッシュでリミットメイク。
多くの選手が集まったこのエリアでの巻物勝負に一歩抜き出ました。


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そして優勝は、、、丸型フローターながら52.5㎝ 1990gという
規格外の魚を含め、3本で4170gというダントツのウェイトを持ち込んだ新井氏。
新井氏は、なんと参戦4戦目にして初優勝。
プラクティスでいい釣りをしていたとのことで、スタート前から「今日は釣っちゃいますよ!」との明るい返事。
当日はジャカゴエリアのクランキングからスタートし、幸先よくキーパーをキャッチ。
その後、ジャカゴのインサイドに入り、ゲーリー A-OKでキッカーをキャッチ。
さらに昨日ビッグフィッシュをキャッチしたという沖の杭に移動し、同ルアーでキッカーを追加。
食わせるまでにはかなり時間が掛かっていた様子で、そこに魚がいると信じて誘いを続けたようです。
その一方で、お立ち台のコメントでは「何で釣れたのか?」の問いに、
「そこに魚がいたんすよ!!」と答えて周囲を笑いの渦に。

確かな技術はさることながら、魚がいることを信じて釣りを続ける・・・。
2本目の魚も49㎝のビッグフィッシュであることからも狙って獲っている魚であることは明らか。
そして、既に優勝するのに十分なウェイトがありながら、最後の時間まで、残りのナイスキーパーをも入れ替えようと必死に釣り続ける姿には感動すら覚えました。

この清々しいまでの信念と前向きな思考が引き込んだ優勝とも言えるでしょう。
今後、益々の活躍が期待されるゴールデンルーキーの登場に、会場は大いに盛り上がりました。


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<成績表>

優勝: 新井 新也  4170g/3本
2位: 浅沼直哉  2500g/3本
3位: 飯塚賢一  2405g/2本
4位: 蔀賛也  2105g/2本
5位: 細貝浩一  2005g/3本
6位: 宮崎幸治  1795g/2本
7位: 岡本隆義  1755g/3本
8位: 鈴木康晴  1700g/2本
9位: 城川晃邦  1390g/2本
10位: 真下桂一  1195g/1本
11位: 山岸準  1045g/2本
12位: 富永裕一  955g/1本
13位: 鈴木悟  940g/1本
14位: 今井一行  915g/1本
15位: 高久雄多  855g/2本
16位: 我妻光晴  760g/1本
17位: 鈴木智之  395g/1本
18位: 飯野大介  335g/1本
19位: 荒木洋忠  315g/1本
 


ビッグフィッシュ賞: 新井新也 1990g


キャッチ率:19名/24名





<上位三名>
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<集合写真>

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<大会動画>







<2014年総合ランキング>  ※第3戦終了時


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※クリックし、拡大してご覧ください。







【F.B.I.事務局】

2014 F.B.I.フローターマスターズ 第4戦【桧原湖】のご案内

2014年フローターマスターズも中間地点を折り返し、いよいよ後半戦に差し掛かります。

第4戦の舞台は桧原湖(細野エリア) スタートエリアは例年同様『ママキャンプ場』
昨年とほぼ同時期開催ということもあり、選手は昨年の状況と比べながら魚を探していくことになりますが、想定を毎回裏切ってくれるのがきまぐれなスモールマウスバス。過去の成績を見ても檜原湖戦では毎回順位が荒れる傾向があり、参加選手全員に優勝の可能性があります
テレビCMなどの撮影でも度々利用される抜群のロケーション。新緑みなぎるキャンプ場でご家族と一緒に過ごされてはいかがでしょうか。


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テント設営や簡易コテージなどのご予約は、↓。
 http://www.jalan.net/kankou/070000/071500/spt_07402ca3430054213/




~2013 フローターマスターズ 第4戦【桧原湖】開催概要~

開催日 :2014年7月20日(日)
開催場所:福島県桧原湖(細野エリア) ママキャンプ場  ※地図参照
参加費 :\4,000   ※「初回参加」、「女性」及び「18歳未満」は無料
受 付 :AM4:30
スタート:ノンオール艇:AM5:30、オール艇:AM6:30、ウェイイン:13:30
      ※ノンオールの方は、ミーティング後にすぐスタートできる準備をしておいてください。



 ◎釣り禁止エリア
 ・放水口付近 ブイの内側【進入禁止】
 ・取水塔、発電設備周辺50m



 ◎注意事項
 ・上記以外にも基本ルールがありますので、参加される方はルールをご確認ください。
 ・ブヨ対策をおススメします(虫よけネット、虫(ブヨ)よけ、ミント系の強い香りなど)。


フローターのタイプ(O型、U型、H型)は問いませんので、興味のある方は一度参加してみてはいかがでしょうか。
エントリー受付及び詳細に関するお問い合わせは,floaters.jp@gmail.com (担当:神戸)まで宜しくお願い致します。

エントリーの際には以下の内容をご連絡下さい。
携帯のメールアドレスは、直前の大会中止などの緊急連絡を一斉連絡するのに便利です。
ご理解いただき、ご連絡よろしくお願いします。




氏名:
住所:
携帯の電話番号:
携帯のメールアドレス:
緊急連絡先(自宅等の電話):


※今年1戦でも参加された方は名前だけ連絡いただければ結構ですが、内容に変更がある場合には連絡お願いします。



(F.B.I.事務局)

 

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