2024年トーナメントを締めくくる「F.B.Iフローターマスターズクラシック」が茨城県は霞ヶ浦にて開催されました。
フローターマスターズクラシックとは、「前年度のフローターマスター、クラシック優勝者、そして今年度の各トーナメントの優勝者とルーキーオブザイヤー及び今年度の年間ランキングから上記有資格者を除いた上位5名(F.B.I. RULESより)」という精鋭達により、「真の勝者を決定する」という趣旨で行われるもので、今回は11名の権利者のうち、10名の参加により行われました!
「暑さ寒さも彼岸まで」
クラシックの頃にはすっかり秋めいて…
のはずが、大会前日の土曜日は30℃を超える猛暑日となりました。
そして、夜半から雨とともに冷気に覆われ、本番当日は一気に10℃以上も冷え込み、さらに北寄りの強風が吹き荒れるという、F.B.Iらしいと言えばF.B.Iらしい急激な状況変化の中での試合となりました。
朝から強い冷え込みとともに、冷たい北よりの風が吹き、湖はかなり荒れましたが、10名の精鋭達は巧みな操船技術と戦略を駆使して懸命にバスを追い求めました!
今シーズン最後のビッグイベントとなるクラシックの栄冠は誰の手に!?
結果、5名がバスをウェイイン!
そして、栄えあるクラシックは、前年度クラシックWinnerの高久氏が当日のバスの動きを見極め、ただ一人2kg超えの圧勝で、クラシック2連覇とともにF.B.Iレコードトップに並ぶ4度目のクラシッックウイナーに輝きました!
来年は誰がTをTめるのか!?誰もTをTめられないのか!?
表彰式では、今年の栄えあるマスターに輝いた荒木氏、そして高久氏にクリスタルトロフィーが贈呈されました。
優勝 高久雄多 氏 3本 2320g
2位 菅谷武志 氏 2本 1150g
3位 蔀賛也 氏 1本 645g
4位 小池章良 氏 1本 610g
5位 小熊一弥 氏 1本 440g
恒例のトトカルチョの景品は「すがしょー」さんがゲットされました!
お疲れ様でした!
〈F.B.I代表挨拶〉
クラシック出場者の皆さま、悪天候の中お疲れさまでした。
高久さん、クラシック連覇、おめでとうございます。
しかも4度目って、ちょっと強すぎです。誰か止めないと。
また、初戦と第2戦を優勝し、圧倒的強さを見せつけてマスターに輝いた荒木さん、おめでとうございます。
小野川湖でラージ2本を含めての3キロ越えは、すばらしい結果でした。
最後に、トーナメントに参加された皆さま、お疲れさまでした。
また、運営を支えていただいた皆さま、レポートの投稿にご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
今年は例年とは少し違ったFBIトーナメントとなりましたが、いかがでしたでしょうか?
来年も引き続き、よろしくお願いします。
伊藤














