2023年トーナメントを締めくくるフローターマスターズクラシックが福島県は桧原湖にて開催されました。
クラシックとは、「今年度の各トーナメントの優勝者、前年度のフローターマスター/クラシック優勝者、ルーキーオブザイヤー及び今年度の年間ランキングから左記有資格者を除いた上位5名(F.B.I. RULESより)」という精鋭達により、「真の勝者を決定する」という趣旨で行われるもので、今回は13名の権利者のうち、11名により行われました!


紅葉真っ只中の彩り豊かな裏磐梯の美しい景色を楽しみつつも、プラに出たメンバーのほとんどがノーフィッシュ。。。
キャッチできた選手も最高で2尾という厳しい状況に加え、大会前日の土曜日から急激に気温が下がり、当日の朝は周りの山々の山頂が白で染まるという、F.B.Iお約束の急激な状況変化の中、果たして誰の手にクラシックの栄冠が渡るのか!?
クラシックには出場権を獲得した者だけが味わえるレギュラー戦とは一線を画したお祭りのような気分が味わえるのも醍醐味。
前夜祭では各自様々な料理と美味しいお酒で最高の一時を過ごした…
本番のミーティング。
結果は…
そして…
2021年シーズンのクラシック(桧原湖)では倅に、2023年シーズンのマスター争い(霞ケ浦)ではパパに、その他レギュラー戦も含め、何故か剱持家に阻まれ優勝できないという高久家の呪縛(一説には「平治の乱」以降との話。(諸説あり))から解き放たれた高久氏が唯一リミットメイクの圧勝で、自身3度目のクラシックウイナーに輝きました!
高久氏 2,310g
表彰式では、今年の栄えあるマスターに輝いた岡本氏から今シーズンの振り返りとともに、一本締めにより、今シーズンを締めくくっていただきました。
今年も全ての試合を事故等なく無事終了することができました!
来シーズンもよろしくお願いいたします!
〈F.B.I代表挨拶〉
クラシック出場者の皆さま、とっても寒い中お疲れさまでした。
高久さん、クラシック制覇おめでとうございます。難しい秋の桧原湖でパターンにハメた勝ち方は素晴らしい。
また、マスターを獲得した岡本さん、おめでとうございます。還暦を迎えた後のマスター獲得は尊敬に値しますね。
最後に、トーナメントに参加された皆さま、年々バスの反応が薄くなっていく中、また夏場のとんでもない猛暑の中、お疲れさまでした。
また、運営を支えていただいた皆さま、レポートの投稿にご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
来年も引き続き、みんなで楽しくやっていきましょう。
伊藤












































