4/17(日) 茨城県は牛久沼にて、 FloaterMasters2022の初戦が開催されました。
ここ牛久沼は、茨城らしい平地にあるいわゆる「沼」であり、河童がいるとかいないとか。。。
バスフィールドとしては昔から人気があり、特に春の「豚バス」は多くのアングラーを魅了してきました。
一方で、非常に難解なフィールドとしても有名で、トーナメント泣かせの「沼」でもあります。
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牛久沼での開催は2017年以来5年振り。その時はウェイインがわずかに1名。。。
F.B.I.では、「う、、死、、苦」という造語がうまれるほど。。。
しかし魅力的なフィールドであることは間違いない!フタを開けてみれば、近年の大会ではかなり多い、26名のエントリーがありました!

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さて、そんな沼の状況ですが、やはりプラではいい情報は一切なく、釣れたという話もほとんど無し。。。
追い討ちをかけるように、試合週の後半にはかなり冷たい雨が2日続けて降り、多くのメンバーには不安の表情が見て取れました。

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久しぶり参戦の元祖ジャイアン安藤氏とフロッグマン川村氏

《大会の様子》
ノンオールのスタート
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1時間後、オール艇スタート
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かつての代表。元祖ジャイアン安藤氏(上)
と、シャローマン荒木氏(下)
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仙台からはるばる牛久へ。。。板橋氏(上)
とシャロー大好き谷口氏(下)
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お手上げ状態の岩松氏(上)
と仏頂面状態の菅谷氏(下)
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F沼コンビの佐藤氏&中島氏(上)
と試合中雷魚を釣らせたらNo.1の現ジャイアン(下)
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《ウェイイン》
厳しい結果かと思いきや、案外釣っている?
どんな魚が飛び出すのか。。。
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ウェイイン時にはかつてのキングこと長谷川氏も親子で乱入
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7位の剱持(亮)氏
手堅くテキサスでキャッチ
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6位の菅原氏
こちらも得意のテキサスで

《上位のパターン》
第5位 小池氏
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前日でプラで夕方に1本キャッチ。
水温が上がったタイミングでどシャローに差してきていると感じ、昼前にエスケープツインのテキサスでキャッチしてきました。

第4位 細貝氏
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今年初浮きの細貝氏。牛久にきても繊細な釣り方は変えず、MPSのノーシンカーバックスライドを葦際に撃ち続け、見事牛久バスをウェイインしました

第3位 蔀氏
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ご存知霞のプリンス。今年は何度も霞に通うも撃沈続き。未だに初バスが釣れないと悩んでいたようですが、牛久沼が微笑んでくれました。
ヒットルアーは、ヤマセンコー5の直リグ。上流域のカバーでキャッチしてきました。

第2位 天沼氏
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F.B.I.の会計担当である天沼氏。パワーフィッシングでBIGゲームを作る印象の天沼氏ですが、牛久でも炸裂!
パワースライダーのノーシンカーバックスライドをカバーに撃ち込み、自身初となる50up!そのウェイトは2335gとまさに豚バスで会場を沸かせました。

第1位 川村氏
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安藤氏とともに、F.B.I.創世記に活躍していた川村氏。久しぶりの参戦で見事優勝となりました。
前回の牛久戦では、1500gを越えるバスをキャッチするもライブウェルから逃走。今回はそのリベンジ!
上流域のパラ葦にファットセンコーのノーシンカーをスローにフォールさせ、唯一2本のバスをキャッチしてきました。

《順位とウェイト》
第1位 川村俊明 2本 2460g
第2位 天沼央希 1本 2335g BF2335g
第3位 蔀賛也  1本 1355g
第4位 細貝浩一 1本 1230g
第5位 小池章良 1本 1130g
第6位 菅原翔也 1本 915g
第7位 剱持亮 1本 725g
以下18名NF

《集合写真と上位3名》
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《年間ランキング》
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なお、今大会開催にあたっては、牛久沼漁協様にご協力を頂き、大会開始前に遊漁券をまとめて用意していただきました。
ありがとうございました!

次回は、裏磐梯は小野川湖、裏磐梯ウォーターパーク様での開催となります。
早春のスモール戦。毎度難しい展開が待ち受けていますが、皆様の参加をお待ちしています!

【F.B.I.事務局】