2021年7月18日(日)、茨城県は北浦にてフローターマスターズトーナメント第4戦 が行われました。

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北浦でのトーナメント開催は6年振り。一昨年は日程に組まれていたものの、強風による中止となっておりました。

直近の霞ヶ浦水系は、「デスレイク」という前評判。
当試合の前週や前々週に開催されていたプロトーナメントの結果を見ても、かなり厳しい試合になることが予想されました。

さらに追い討ちをかけるように、試合週の半ばに関東地方が梅雨明け。。。
その後夏本番ともいえる暑い日が続き、フィールドコンディションはより難しい方向に向かいました。。。

そんな厳しい試合にも関わらず、参加は今期最も多い23名。
皆一様に、「厳しくても自分だけは釣れる。。。」という自信があったとかなかったとか。。。

迎えた当日

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とにかく今日も暑くなりそう。
熱中症への警戒が促され、塩タブレットなどが配られました。

ノンオール艇スタート
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1時間後オール艇のスタート。
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《試合の様子》
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北浦がホームの岡本氏(上) と
FBIを創世記より支える重鎮吉川氏(下)

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久しぶりの参加となる谷口氏(上) と
同じく久しぶりの参加の中島氏(下)

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お手上げ状態?の天沼氏(上) と
今期好調の剱持(亮)氏(下)

《ウェイインとパターン解説》
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第3位 小熊氏
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NBC福島チャプターに在籍の小熊氏。
得意なのはスモールですが、今回の北浦では不得意のシャロー攻めを敢行。
ビビビバグのテキサスで葦際を攻め、ゆっくり回収するアクションで気難しい北浦バスに口を使わせました!
多くの選手が小バスに翻弄される?(実際は助けられましたが。。。)中、セカンドビッグとなる1本をキャッチし、霞水系では自身初のお立ち台となりました!

第2位 菅原氏
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令和初のマスターを獲得している菅原氏。
今年は家庭の幸せ系事情で大会参戦をセーブ。今期2回目の参戦ながら、いまだその釣り感は衰えておりませんでした。
丁寧なシャローカバー撃ちに定評のある彼。今回も夏の暑さに負けず、しっかりと集中して最後まで葦を撃ち切りました。
ヒットルアーはテナガスティックのノーシンカーバックスライド。
小バス中心ながら、確実に3本揃えてくるのはさすがです。

優勝 荒木氏
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超近距離をこよなく愛する生粋のインファイターである荒木氏。
霞水系での彼の葦撃ちはもはやF.B.I.の定番となっております。
今回も御多分にもれず近距離での葦撃ちを淡々と実行。
得意の5gテキサスが火を吹きました。
テキサスの具はフラッピンホッグの3インチ。
前週のプラではドラクロ4を使用したものの、反応の割にフッキングまで持ち込めない違和感を感じ、当日はシルエットとサイズを小さくまとめたとのことでした。
ただ葦を撃つのではなく、そういった小さな工夫が強さの秘訣なのでしょう。

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《成績表》
優勝  荒木洋忠 3本 1955g BF 1005g
第2位  菅原翔也 3本 1060g
第3位  小熊一弥 1本 825g
第4位  高久雄多 2本 685g
第5位  剱持秀雄 1本 420g
第6位 細貝浩一 1本 340g
第7位  剱持 亮 1本 280g
第8位  鈴木康晴 1本 240g
第9位  岩松茂樹 1本 235g
以下14名ノーフィッシュ

《年間順位》
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梅雨明けからの酷暑。減水や水質悪化など、様々な悪条件が重なった今回。。。
予想通り厳しい結果となってしまいました。
この結果により年間順位は大混戦の様相。
今年はどのフィールドも一筋縄では行かない状態であり、まだまだ大波乱が起きる予感です。
次回は8/29(日)福島県は桧原湖【早稲沢浜】での開催。
大人気のハイランドレイクで、再びのスモール戦となります。
残り2戦、どんな展開となるのか。。。楽しみです!



【F.B.I.事務局 】