7/12桧原湖にて行われたF.B.I.交流戦【桧原湖/早稲沢キャンプ場】の結果です。
今年はコロナの影響で、F.B.I.が主催するFloater Masters は中止となり、代わりに年3回の交流戦が開催されることに。。。
桧原湖はその1戦目となります。
交流戦は年間ポイントはなく、大会ごとの順位のみを競います。
そういった普段と違う試みが、参加メンバーの心境にどう影響するのか?非常に楽しみでもありました。
季節は夏。とはいえ今年は雨が多く、高原の桧原湖は涼しい。。。いや、寒い。。。
前日、当日もしっかり雨に降られ、パターンが崩壊するメンバーも多数いるなか、しっかりその日の魚をキャッチしてきたメンバーが上位に入りました。
前日の様子
久しぶりに皆でする釣り。楽しいですね!
迎えた当日
朝はまだ大丈夫。。。
しかし空には厚い雲が。。。
ミーティングの様子
全員マスク着用を指示。
マスクがないメンバーには、運営から配布しました。
こういった対策は重要である一方で、いつまでやらないといけないのか。。。不安は募るばかり。。。
ノンオールのスタート
オール艇スタート
試合中の様子
ウェイイン
ウェイイン時もマスク着用で
今回多くの選手が難しいと言っていたものの、蓋を開けてみれば多数の良型が持ち込まれました。
順位とウェイト
1位 斉藤征泰 3本 2530g BF1025g
2位 栗本雅博 3本 2490g
3位 齋川貴弘 3本 2295g
4位 蔀 賛也 3本 2250g
5位 小池章良 3本 2240g
6位 竹部 亮 3本 2175g
7位 荒木洋忠 3本 2160g
7位 吉川博文 3本 2160g
9位 宮崎幸治 3本 2125g
10位 天沼央希 3本 2090g
11位 小熊一弥 3本 1975g
12位 剱持 亮 3本 1770g
13位 菅谷武志 3本 1740g
14位 高久雄多 3本 1640g
15位 菅原翔也 3本 1590g
16位 浦山陽介 2本 1445g
17位 鈴木康晴 2本 1320g
18位 谷口素之 2本 1175g
19位 剱持秀雄 1本 790g
20位 渡部 丈 1本 650g
21位 長門秀樹 1本 535g
22位 細貝浩一 1 本 480g
23位 伊藤洋治 3本 0g(失格)
上位3名とパターン
第3位 齋川氏
昨年古渡戦で参加してくれた齋川氏。2度目の参戦でなんと表彰台に!
先輩である剱持(亮)氏に一切気を使わず、良型3本を揃えてきました。
糠塚島周辺のブレイクラインを中心に、ジグとダウンショットで丁寧に。が肝だったとのこと。来年から再開予定のFloater Mastersでは、ROYが期待されます。
第2位 栗本氏
F.B.I.随一のメカニック。困った時のクリモトンこと栗本氏。
フローターにおいて、最初にサイドイメージ魚探を載せたという彼ですが、近年は自身のバスボート釣行に傾倒しており、フローターは久しぶり。しかしその卓越した魚探を読み解く技術は健在。いや、パワーアップしたと言っても過言ではないでしょう。
約1年振りとなる桧原湖で、前日からしっかり魚探がけ。ベイト、バスのポジション、ルアーへの反応すべてをリンクさせ、ライトキャロのカーブフォールで良型を揃えてきました。
優勝 斉藤氏
近年はエリアトーナメントに傾倒する斉藤氏。
その勝負感や繊細さが、今回の桧原湖では大いに発揮されました。
当日は桔梗岬のブレイクにフォーカス。何度も同エリアを往復し、タイミングで食ってくる良型だけを相手にする戦略に。
ルアーはスワンプミニのネコリグ。
良型で揃えて帰着する間際、スタート地点のすぐ前で今大会中のビッグフィッシュとなるキロフィッシュをキャッチし入れ替えに成功するなど、運も味方につけ、貴重なトロフィー2つを総取りしていきました。
上位3名と集合写真
今回はあいにくの天気で厳しい状況かと思いきや、結局全員がバスをキャッチでき(1名帰着遅れにより失格。検量はなし)、久しぶりの大会を各々満喫できたのではないでしょうか?次回は9月、小野川湖に舞台を移し交流戦を開催致します。
皆様奮ってご参加下さい。
※再びコロナの影響で緊急事態宣言等が出た場合、開催を中止する可能性もございます。
最後に
今回は早稲沢キャンプ場様の協力で無事交流戦を開催することができました。
試合に合わせ草刈りやスペースの確保など、色々助けて下さりとても快適に大会を行うことができました!この場を借りて改めて感謝致します。
なお、早稲沢キャンプ場は足湯あり、トイレもウォシュレット付き!料金もリーズナブルなキャンプ場です。釣りだけでなく、キャンプするのも最高ですよ!
【F.B.I.事務局】
今年はコロナの影響で、F.B.I.が主催するFloater Masters は中止となり、代わりに年3回の交流戦が開催されることに。。。
桧原湖はその1戦目となります。
交流戦は年間ポイントはなく、大会ごとの順位のみを競います。
そういった普段と違う試みが、参加メンバーの心境にどう影響するのか?非常に楽しみでもありました。
季節は夏。とはいえ今年は雨が多く、高原の桧原湖は涼しい。。。いや、寒い。。。
前日、当日もしっかり雨に降られ、パターンが崩壊するメンバーも多数いるなか、しっかりその日の魚をキャッチしてきたメンバーが上位に入りました。
前日の様子
久しぶりに皆でする釣り。楽しいですね!
迎えた当日
朝はまだ大丈夫。。。
しかし空には厚い雲が。。。
ミーティングの様子
全員マスク着用を指示。
マスクがないメンバーには、運営から配布しました。
こういった対策は重要である一方で、いつまでやらないといけないのか。。。不安は募るばかり。。。
ノンオールのスタート
オール艇スタート
試合中の様子
ウェイイン
ウェイイン時もマスク着用で
今回多くの選手が難しいと言っていたものの、蓋を開けてみれば多数の良型が持ち込まれました。
順位とウェイト
1位 斉藤征泰 3本 2530g BF1025g
2位 栗本雅博 3本 2490g
3位 齋川貴弘 3本 2295g
4位 蔀 賛也 3本 2250g
5位 小池章良 3本 2240g
6位 竹部 亮 3本 2175g
7位 荒木洋忠 3本 2160g
7位 吉川博文 3本 2160g
9位 宮崎幸治 3本 2125g
10位 天沼央希 3本 2090g
11位 小熊一弥 3本 1975g
12位 剱持 亮 3本 1770g
13位 菅谷武志 3本 1740g
14位 高久雄多 3本 1640g
15位 菅原翔也 3本 1590g
16位 浦山陽介 2本 1445g
17位 鈴木康晴 2本 1320g
18位 谷口素之 2本 1175g
19位 剱持秀雄 1本 790g
20位 渡部 丈 1本 650g
21位 長門秀樹 1本 535g
22位 細貝浩一 1 本 480g
23位 伊藤洋治 3本 0g(失格)
上位3名とパターン
第3位 齋川氏
昨年古渡戦で参加してくれた齋川氏。2度目の参戦でなんと表彰台に!
先輩である剱持(亮)氏に一切気を使わず、良型3本を揃えてきました。
糠塚島周辺のブレイクラインを中心に、ジグとダウンショットで丁寧に。が肝だったとのこと。来年から再開予定のFloater Mastersでは、ROYが期待されます。
第2位 栗本氏
F.B.I.随一のメカニック。困った時のクリモトンこと栗本氏。
フローターにおいて、最初にサイドイメージ魚探を載せたという彼ですが、近年は自身のバスボート釣行に傾倒しており、フローターは久しぶり。しかしその卓越した魚探を読み解く技術は健在。いや、パワーアップしたと言っても過言ではないでしょう。
約1年振りとなる桧原湖で、前日からしっかり魚探がけ。ベイト、バスのポジション、ルアーへの反応すべてをリンクさせ、ライトキャロのカーブフォールで良型を揃えてきました。
優勝 斉藤氏
近年はエリアトーナメントに傾倒する斉藤氏。
その勝負感や繊細さが、今回の桧原湖では大いに発揮されました。
当日は桔梗岬のブレイクにフォーカス。何度も同エリアを往復し、タイミングで食ってくる良型だけを相手にする戦略に。
ルアーはスワンプミニのネコリグ。
良型で揃えて帰着する間際、スタート地点のすぐ前で今大会中のビッグフィッシュとなるキロフィッシュをキャッチし入れ替えに成功するなど、運も味方につけ、貴重なトロフィー2つを総取りしていきました。
上位3名と集合写真
今回はあいにくの天気で厳しい状況かと思いきや、結局全員がバスをキャッチでき(1名帰着遅れにより失格。検量はなし)、久しぶりの大会を各々満喫できたのではないでしょうか?次回は9月、小野川湖に舞台を移し交流戦を開催致します。
皆様奮ってご参加下さい。
※再びコロナの影響で緊急事態宣言等が出た場合、開催を中止する可能性もございます。
最後に
今回は早稲沢キャンプ場様の協力で無事交流戦を開催することができました。
試合に合わせ草刈りやスペースの確保など、色々助けて下さりとても快適に大会を行うことができました!この場を借りて改めて感謝致します。
なお、早稲沢キャンプ場は足湯あり、トイレもウォシュレット付き!料金もリーズナブルなキャンプ場です。釣りだけでなく、キャンプするのも最高ですよ!
【F.B.I.事務局】
































