「F.B.Iトーナメントトレイル20周年!」
「平成最後のクラシック!」
という節目のクラシックが11月11日(日)、霞ヶ浦は牛堀地区で開催されました。
毎年、シーズン最後の締めの大会として行われるクラシック。
その年の各大会優勝者、昨年のマスター、昨年のクラシックチャンプのほか、上記権利者を除いた年間上位5名までを招待選手として開催されます。
まさに今シーズン活躍した選手達による祭典です。
開催地は今年のマスターが指定するキマリとなっており、直前まで開催地が分からないこともまた面白さのひとつとなっています。
そして今年の開催地としてマスターの小池氏が指定したのは。。。
【霞ヶ浦(牛堀)】!
ちなみに昨年は三春ダム、一昨年は河口湖など、釣るのは難しいが釣れればデカい。というフィールドでしたが、とくに晩秋という時期も相まって、1本デカいのを釣れば。。。という非常にギャンブルの高いクラシック戦となっていましたが。。。
霞ヶ浦でも牛堀エリアは、様々なファクターがあり、毎回ウェイイン率の高い場所。
1本で2kg近いビッグフィッシュの可能性も十分!とはいえ、平均サイズ自体が大きめなので、その1本だけでは優勝できない可能性もあり、しっかりリミットを揃えつつも、デカいのを絡めていく。。。という戦略が必要になりました。。。
さて、1週間前の予報では大荒れも想定された天気も、見事に覆ってくれて、ほぼ晴天無風の11月とは思えない夏日となりました。
今年の夏は蚊が極端に少なくなるほどの猛暑でしたが、しだいにいい感じで秋が深まってきたかな?というところで、再び全国的に夏が戻ってきたかのような天気で、前日土曜日のニュースではなんと東京でセミが鳴いているというシーンが放送されておりました。

あらきんにくマンからワインの差し入れが!! 隣はお悩み中の仏頂面(笑)

ヒデキは夜釣りでキャッツ狙い!
前夜祭の時点で、霞名物「きんちゃく」には例年のこの時期には見られないほどのエビの姿が・・・。
大会当日。
まずは恒例の「トトカルチョ」用の景品提供会!
昨年の選手は貧乏人が多かったからか?中古の景品が多かった(笑)ですが、今年は新品ばかり!
諸事情で、あらかじめ不参加が確定していた菅原氏から事前に「ジェイクロ」が提供された時点で「おおっ!」となっておりましたが、そこへ「とどまることを知らない♪ルーキー釼持」氏からまさかの「デカダッチ」が提供され、会場は早朝から大賑わいとなりました!

(一昔前のメンバー達からの提供品とは趣がだいぶ変わってきました。これも時代なんでしょうか。。。)
今回は参加資格者中、9名が参加しました。
「今年一年の真の勝者を決定する」クラシック!
厳粛な雰囲気が漂いつつも、最後のお祭り的なノリも漂う独特の雰囲気があります!


純粋にタイトルを獲りに行く釣りも良し。
一発大物を狙って玉砕するのも良し。
一匹、一匹のキャッチに至るまでのクォリティにこだわるも良し。
前夜祭でキャットを釣るも良し。。。
転んでライジャケを暴発させるも良し。。。(笑)
トトカルチョでは、今年のマスター「マス小池氏」が強気の3500gという予想を早々と自分自身に1点賭けしてきた意気込みに釣られて、見栄ッ張りの両副代表も自身の予想を3500gにセット(笑)
諸事情により事前プラがかなわなかった選手もおりましたが、プラができた選手はそれぞれ自身が立てた目標ウェイトに沿ったプランを組んできているようです。。。
時刻は6時半。
4名のノンオール組がスタートしました!






続いて7時半。
5名のオール組がスタート!






朝から、水面には多種の魚が活性よく飛び跳ねている様子も伺えました!
水温は、前日から0.5℃程落ちたものの17℃台。
当日は、ボートの大会も開催されていたようで、特に横利根川と常陸利根川のインジェクション周辺は賑わっておりました。


14時半。
無事全員帰着!
そして、5名がウェイインしました!
第5位 竹部氏 1本 945g

はるばる新潟から下道で6時間かけて当日早朝にかけつけてくれました。
自作の「イモ改」で裏磐梯では無敵を誇る、自称「イモ派」の「イモ竹部」ですが、霞の冷たい仕打ちに合い(キャットを除く)、満身創痍で帰着に向かう途中、スタート地点近くの1級エリアでスカリを浮かべている釼持氏の釣りを盗み見て、「センコー派」に会派を鞍替え!(笑)
これが功を奏して、終了時間が迫る13時過ぎに、ファットヤマセンコー3incのノーシンカーで見事ナイスバスをキャッチ!
が、この行為が霞の神様の逆鱗に触れたのか?帰着して陸に上がる際にチョコレート護岸の苔に足を取られてスッテンコロリン!
第4戦の桧原湖戦でゲットした「F.B.Iロゴ入りライジャケ」を見事に暴発させ、最後の最後まで天然ぶりを発揮しつつ、「やっぱり霞はつまらない・・・」と捨て台詞を吐きながら新潟に帰っていった「センコ竹部」でした!
第4位 鈴木氏 1本 1,120g

一昨年、驚異の強さを見せ付けて初のマスターの座に輝いた、「世界のヤスハル」こと「タムケン鈴木」。
彼の強さの秘訣の一つに丁寧なプラクティスがあることを私は知っている。
往年のF.B.Iの横綱陣のマインドを引き継ぎ、勝負する以上はクォリティの高い魚を獲ってくることに誰よりも熱意をもっているからこそ、前日の夕方遅くまでしっかりプラを行ってくるというタフなところに彼の強さがあるのだろう。
今回も丁寧なプラで絞り込んだエリアにおもむき、なかなかバイトが出ないなか、ドライブクローのテキサスで良型を持ち込んできた。
イメージとしてはこのサイズでそろえて3500~3000g台を狙っていたことが伺えることからも、やはりマスターを獲った男の強さが垣間見えたことだろう。
第3位 菅谷氏 3本 1,760g

完全にF.B.Iの顔となった皆様おなじみの「仏頂面」。(私がそういうキャラ
に仕立て上げたのですが・・・)
とにかく年々強さ(仏頂面じゃないよ)が増している感がハンパない!
今回は金曜日からプラ入りするも、前日までにキャッチしたのはコイとニゴイのみ。
とにかく日に日に強さ(仏頂面の)が増している感がハンパなかった!
当日は、2日間のプラの状況を経て、プラでは触れていなかった横利根川に入り、レッグワームの0.9gのDS(根掛かり対策)にて、ボートの大会の開会式中に目の前で超ハイプレッシャーのバスを相変わらずの仏頂面で釣り上げ見事リミットメイク!
サイズにこそ恵まれなかったものの、今シーズン、最後の最後まで強かった仏頂面でした!
第2位 釼持氏 3本 2,195g

霞水系、裏磐梯系、さらに河口湖でも安定した強さを見せ付けたルーキー釼持氏!
まだまだ未知の部分が多いですが、フィールドへのアジャスト力がハンパない感があります。
ルアーは前述のとおりイモ竹部が参考にした3incファットヤマセンコー。
プラの時点で、葦際のエビを捕食しているバスがまだまだたくさんいることを見極め、動かし方、カラーなどを当日の状況にアジャストさせ、見事リミットを揃えて来ました!
もっと大きなサイズのバイトも多数あったとのことで、完全にこの日のパターンを読みきっていたと言っても過言ではないでしょう!
エリア、ルアー、釣り方ともに既に卓越したセンスを見せる釼持氏!
惜しくもルーキーによるタイトル獲得は逃したものの、来シーズンの更なる活躍が期待されます!
優勝 高久氏 2本 2,255g

試合が終わるたび、「どうせ俺なんか・・・」が口グセの高久氏(笑)
と、言いながら昨年は、三春ダムのクラシックを制覇し、念願の初タイトルを獲得!
今シーズンも第5戦終了時点で自身を「不甲斐ない」と責めていた高久氏でしたが、終わってみればなんとクラシック連覇という偉業を達成してしまいました!
そう、彼は「ウソツキ」なんです!
彼の運営や湖上で見せる健気な姿を慮ってF.B.Iの「ミーアキャット」という愛着あるキャラに仕立てようと思っておりましたが、これからは「カワウソ高久」と呼ぶことにしましょう!(笑)
フェイスブックや自身のブログでもサイズ感がまったくわからないバスの写真ばかり揚げるのもそんなカワウソ野郎だからこそなんですわ!
で、今回のクラシックですが、釼持氏と同じくプラの時点で、あるエリアでエビに好反応を示すバスがいるが、これらが非常にセレクティブであることを見極め、ルアーやアクションを絞り込み、選択したのが、2.5gテキサスによる3incファットヤマセンコーのリアクション。
とはいえ、グッドサイズのみに絞り込んだ釣りゆえにバイトは少なく、精神的にも辛かったでしょうが、自分を信じ、体力の限界まで牛堀一体を動き回り、良型2本をなんとかキャッチしてきた実力はウソ偽りのない本物のようです!カワウソだけど。。。
本当におめでとうございます!
釣りに絶対はなく、選手によってはプラで一段深いブレイク付近で良型をキャッチしていた選手もおり、こちらのパターンがハマる可能性もあったでしょうが、この日は不発だったようです。
ということで、F.B.Iには、「やっぱエビだな」という名言が伝承されておりますが、まさに異常気象の今シーズンを象徴するような、晩秋におけるシャローのエビ喰いのバスを見極めた高久副代表のクラシック2連覇で幕を閉じることとなりました!

そして豪華クリスタルトロフィーの授与!

はいはいオメデトウ

そして小池氏には、栄光のマスターのクリスタルトロフィーが!

みんなもこれやりたいっすね!

そして記念の2ショット・・・なぜか小池氏が嫌そうだ(笑)

今シーズンも無事一年間を終えることができました。
この場を借りて、お世話になりました関係者の皆様に感謝申し上げるとともに、参加された選手の皆様のご協力に厚くお礼申し上げます。
来シーズンもまた、湖上でたくさんの選手とたくさんの良い思い出を作れることを楽しみにしております。
なお、今回、トトカルチョの当選者がいなかったため、各選手から提供された賞品は来シーズンの初戦で放出予定です。


表彰式終了後になんと釼持パパからモツ煮とおでんとコーヒーが提供されました!
心もお腹も最高に癒されました!
ご馳走様でした!
《成績表》
優勝 高久雄多 2本 2255g
2位 剱持 亮 3本 2195g
3位 菅谷武志 3本 1740g
4位 鈴木康晴 1本 1120g
5位 竹部 亮 1本 945g
他4名ノーフィッシュ
Report:Y.Shitomi
Photo:A.Koike,H.Nagato,Y.Shitomi
Special Thanks:釼持パパ,H.Araki
【F.B.I事務局 】
「平成最後のクラシック!」
という節目のクラシックが11月11日(日)、霞ヶ浦は牛堀地区で開催されました。
毎年、シーズン最後の締めの大会として行われるクラシック。
その年の各大会優勝者、昨年のマスター、昨年のクラシックチャンプのほか、上記権利者を除いた年間上位5名までを招待選手として開催されます。
まさに今シーズン活躍した選手達による祭典です。
開催地は今年のマスターが指定するキマリとなっており、直前まで開催地が分からないこともまた面白さのひとつとなっています。
そして今年の開催地としてマスターの小池氏が指定したのは。。。
【霞ヶ浦(牛堀)】!
ちなみに昨年は三春ダム、一昨年は河口湖など、釣るのは難しいが釣れればデカい。というフィールドでしたが、とくに晩秋という時期も相まって、1本デカいのを釣れば。。。という非常にギャンブルの高いクラシック戦となっていましたが。。。
霞ヶ浦でも牛堀エリアは、様々なファクターがあり、毎回ウェイイン率の高い場所。
1本で2kg近いビッグフィッシュの可能性も十分!とはいえ、平均サイズ自体が大きめなので、その1本だけでは優勝できない可能性もあり、しっかりリミットを揃えつつも、デカいのを絡めていく。。。という戦略が必要になりました。。。
さて、1週間前の予報では大荒れも想定された天気も、見事に覆ってくれて、ほぼ晴天無風の11月とは思えない夏日となりました。
今年の夏は蚊が極端に少なくなるほどの猛暑でしたが、しだいにいい感じで秋が深まってきたかな?というところで、再び全国的に夏が戻ってきたかのような天気で、前日土曜日のニュースではなんと東京でセミが鳴いているというシーンが放送されておりました。

あらきんにくマンからワインの差し入れが!! 隣はお悩み中の仏頂面(笑)

ヒデキは夜釣りでキャッツ狙い!
前夜祭の時点で、霞名物「きんちゃく」には例年のこの時期には見られないほどのエビの姿が・・・。
大会当日。
まずは恒例の「トトカルチョ」用の景品提供会!
昨年の選手は貧乏人が多かったからか?中古の景品が多かった(笑)ですが、今年は新品ばかり!
諸事情で、あらかじめ不参加が確定していた菅原氏から事前に「ジェイクロ」が提供された時点で「おおっ!」となっておりましたが、そこへ「とどまることを知らない♪ルーキー釼持」氏からまさかの「デカダッチ」が提供され、会場は早朝から大賑わいとなりました!

(一昔前のメンバー達からの提供品とは趣がだいぶ変わってきました。これも時代なんでしょうか。。。)
今回は参加資格者中、9名が参加しました。
「今年一年の真の勝者を決定する」クラシック!
厳粛な雰囲気が漂いつつも、最後のお祭り的なノリも漂う独特の雰囲気があります!


純粋にタイトルを獲りに行く釣りも良し。
一発大物を狙って玉砕するのも良し。
一匹、一匹のキャッチに至るまでのクォリティにこだわるも良し。
前夜祭でキャットを釣るも良し。。。
転んでライジャケを暴発させるも良し。。。(笑)
トトカルチョでは、今年のマスター「マス小池氏」が強気の3500gという予想を早々と自分自身に1点賭けしてきた意気込みに釣られて、見栄ッ張りの両副代表も自身の予想を3500gにセット(笑)
諸事情により事前プラがかなわなかった選手もおりましたが、プラができた選手はそれぞれ自身が立てた目標ウェイトに沿ったプランを組んできているようです。。。
時刻は6時半。
4名のノンオール組がスタートしました!






続いて7時半。
5名のオール組がスタート!






朝から、水面には多種の魚が活性よく飛び跳ねている様子も伺えました!
水温は、前日から0.5℃程落ちたものの17℃台。
当日は、ボートの大会も開催されていたようで、特に横利根川と常陸利根川のインジェクション周辺は賑わっておりました。


14時半。
無事全員帰着!
そして、5名がウェイインしました!
第5位 竹部氏 1本 945g

はるばる新潟から下道で6時間かけて当日早朝にかけつけてくれました。
自作の「イモ改」で裏磐梯では無敵を誇る、自称「イモ派」の「イモ竹部」ですが、霞の冷たい仕打ちに合い(キャットを除く)、満身創痍で帰着に向かう途中、スタート地点近くの1級エリアでスカリを浮かべている釼持氏の釣りを盗み見て、「センコー派」に会派を鞍替え!(笑)
これが功を奏して、終了時間が迫る13時過ぎに、ファットヤマセンコー3incのノーシンカーで見事ナイスバスをキャッチ!
が、この行為が霞の神様の逆鱗に触れたのか?帰着して陸に上がる際にチョコレート護岸の苔に足を取られてスッテンコロリン!
第4戦の桧原湖戦でゲットした「F.B.Iロゴ入りライジャケ」を見事に暴発させ、最後の最後まで天然ぶりを発揮しつつ、「やっぱり霞はつまらない・・・」と捨て台詞を吐きながら新潟に帰っていった「センコ竹部」でした!
第4位 鈴木氏 1本 1,120g

一昨年、驚異の強さを見せ付けて初のマスターの座に輝いた、「世界のヤスハル」こと「タムケン鈴木」。
彼の強さの秘訣の一つに丁寧なプラクティスがあることを私は知っている。
往年のF.B.Iの横綱陣のマインドを引き継ぎ、勝負する以上はクォリティの高い魚を獲ってくることに誰よりも熱意をもっているからこそ、前日の夕方遅くまでしっかりプラを行ってくるというタフなところに彼の強さがあるのだろう。
今回も丁寧なプラで絞り込んだエリアにおもむき、なかなかバイトが出ないなか、ドライブクローのテキサスで良型を持ち込んできた。
イメージとしてはこのサイズでそろえて3500~3000g台を狙っていたことが伺えることからも、やはりマスターを獲った男の強さが垣間見えたことだろう。
第3位 菅谷氏 3本 1,760g

完全にF.B.Iの顔となった皆様おなじみの「仏頂面」。(私がそういうキャラ
に仕立て上げたのですが・・・)
とにかく年々強さ(仏頂面じゃないよ)が増している感がハンパない!
今回は金曜日からプラ入りするも、前日までにキャッチしたのはコイとニゴイのみ。
とにかく日に日に強さ(仏頂面の)が増している感がハンパなかった!
当日は、2日間のプラの状況を経て、プラでは触れていなかった横利根川に入り、レッグワームの0.9gのDS(根掛かり対策)にて、ボートの大会の開会式中に目の前で超ハイプレッシャーのバスを相変わらずの仏頂面で釣り上げ見事リミットメイク!
サイズにこそ恵まれなかったものの、今シーズン、最後の最後まで強かった仏頂面でした!
第2位 釼持氏 3本 2,195g

霞水系、裏磐梯系、さらに河口湖でも安定した強さを見せ付けたルーキー釼持氏!
まだまだ未知の部分が多いですが、フィールドへのアジャスト力がハンパない感があります。
ルアーは前述のとおりイモ竹部が参考にした3incファットヤマセンコー。
プラの時点で、葦際のエビを捕食しているバスがまだまだたくさんいることを見極め、動かし方、カラーなどを当日の状況にアジャストさせ、見事リミットを揃えて来ました!
もっと大きなサイズのバイトも多数あったとのことで、完全にこの日のパターンを読みきっていたと言っても過言ではないでしょう!
エリア、ルアー、釣り方ともに既に卓越したセンスを見せる釼持氏!
惜しくもルーキーによるタイトル獲得は逃したものの、来シーズンの更なる活躍が期待されます!
優勝 高久氏 2本 2,255g

試合が終わるたび、「どうせ俺なんか・・・」が口グセの高久氏(笑)
と、言いながら昨年は、三春ダムのクラシックを制覇し、念願の初タイトルを獲得!
今シーズンも第5戦終了時点で自身を「不甲斐ない」と責めていた高久氏でしたが、終わってみればなんとクラシック連覇という偉業を達成してしまいました!
そう、彼は「ウソツキ」なんです!
彼の運営や湖上で見せる健気な姿を慮ってF.B.Iの「ミーアキャット」という愛着あるキャラに仕立てようと思っておりましたが、これからは「カワウソ高久」と呼ぶことにしましょう!(笑)
フェイスブックや自身のブログでもサイズ感がまったくわからないバスの写真ばかり揚げるのもそんなカワウソ野郎だからこそなんですわ!
で、今回のクラシックですが、釼持氏と同じくプラの時点で、あるエリアでエビに好反応を示すバスがいるが、これらが非常にセレクティブであることを見極め、ルアーやアクションを絞り込み、選択したのが、2.5gテキサスによる3incファットヤマセンコーのリアクション。
とはいえ、グッドサイズのみに絞り込んだ釣りゆえにバイトは少なく、精神的にも辛かったでしょうが、自分を信じ、体力の限界まで牛堀一体を動き回り、良型2本をなんとかキャッチしてきた実力はウソ偽りのない本物のようです!カワウソだけど。。。
本当におめでとうございます!
釣りに絶対はなく、選手によってはプラで一段深いブレイク付近で良型をキャッチしていた選手もおり、こちらのパターンがハマる可能性もあったでしょうが、この日は不発だったようです。
ということで、F.B.Iには、「やっぱエビだな」という名言が伝承されておりますが、まさに異常気象の今シーズンを象徴するような、晩秋におけるシャローのエビ喰いのバスを見極めた高久副代表のクラシック2連覇で幕を閉じることとなりました!

そして豪華クリスタルトロフィーの授与!

はいはいオメデトウ

そして小池氏には、栄光のマスターのクリスタルトロフィーが!

みんなもこれやりたいっすね!

そして記念の2ショット・・・なぜか小池氏が嫌そうだ(笑)

今シーズンも無事一年間を終えることができました。
この場を借りて、お世話になりました関係者の皆様に感謝申し上げるとともに、参加された選手の皆様のご協力に厚くお礼申し上げます。
来シーズンもまた、湖上でたくさんの選手とたくさんの良い思い出を作れることを楽しみにしております。
なお、今回、トトカルチョの当選者がいなかったため、各選手から提供された賞品は来シーズンの初戦で放出予定です。


表彰式終了後になんと釼持パパからモツ煮とおでんとコーヒーが提供されました!
心もお腹も最高に癒されました!
ご馳走様でした!
《成績表》
優勝 高久雄多 2本 2255g
2位 剱持 亮 3本 2195g
3位 菅谷武志 3本 1740g
4位 鈴木康晴 1本 1120g
5位 竹部 亮 1本 945g
他4名ノーフィッシュ
Report:Y.Shitomi
Photo:A.Koike,H.Nagato,Y.Shitomi
Special Thanks:釼持パパ,H.Araki
【F.B.I事務局 】
