1つ前の記事「2011 F.B.I. フローターマスターズ 第3戦 桧原湖(1日目)」から見てください。
<2日目>
2日目は5時半ノンオールスタート。
この時間帯の桧原湖は本当に美しい。














6時半オール艇スタート。
有本氏。
安達氏。
今井氏。
井上氏。
星野氏。
ウェイインに向かうと子供達の遊泳場と化していた・・・。
シェードに逃げ込む土野氏(右)と有本氏(左)。
子供達も固唾をのんでウェイインを見守る。
井上氏のナイスフィッシュ。
今年は抜群の安定感を見せる宮崎氏。
細貝氏。
初日はビッグフィッシュ賞を獲得!
土野氏。
2日目の3位は、F.B.I.最年長の影山氏。ウェイトは3本で1245g。
双子島から細野エリアにかけての3.5mラインを中心に攻めた。最大魚は7mラインでキャッチ。ルアーはサターンワーム(ジュンバグ)のクネクネ君シンカーのダウンショット。アクションはズル引きで、2日間それをやり切ったとのことです。10年以上F.B.I.に出続けている大ベテランの影山氏。大型バイクとポンツーンを乗りこなすカッコいいオヤジはまだまだ若いモンには負けません。


2日目の2位は、タフコンディションを得意とする内藤氏。ウェイトは3本で1260g。
細野ワンド南側出口の岬の沖、4~6mのフラットにあるウィードに2日間張り付いて全ての魚をキャッチした。ルアーはシャッドシェイプ(ラメ入りスモーク/チャートのツートンカラー)のジグヘッドで、ズル引き+ウィードに引っ掛けて外すアクションで口を使わせた。昼過ぎにパタパタと釣れるタイミングがあり、この日もそのタイミングに釣れたとのことでした。最近は仕事が多忙で大会にあまり出られないようで残念ですが、久しぶりの出場でのお立ち台獲得で存在感を見せ付けるあたりはさすがです。



そして2日目の優勝は、初日に続きトップウェイトを叩き出した藤井氏。ウェイトは3本で1350g。
プラで見つけたラージはすべてやり切ってしまったため、朝1時間ブドウ島側のシャローを攻めたあとはスモール狙いに切り替えた。まずはブドウ島裏側のシャローフラットの入り口のブレイク5mラインで1本キャッチ。ルアーは3インチグラブのスプリット。2本目は7mフラットのベイトにつく魚を2インチセンコーのダウンショットのシューティングで仕留めた。そして3本目は月島の4mフラットでスリムセンコー4インチのノーシンカーでキャッチした。魚をキープするため400g以下の魚はすべてリリースしたとのこと。初日のラージに続きスモールでもトップウェイトを叩き出し、完全勝利を収めた。






2日目のビッグフィッシュ賞は栗本氏が獲得。
総合3位は星氏。
総合2位は内藤氏。
総合優勝はもちろんこの男、藤井氏。
1日目のお立ち台3名。
2日目のお立ち台3名。
総合上位3名。
参加された皆さん、暑い中お疲れさまでした!
<順位表>

<トーナメントビデオ>
http://blog.livedoor.jp/crazy_fbi/archives/65591438.html
次回は8月28日、福島県 秋元湖で開催されます。
桧原湖と同じくスモールとラージが混在するため色々な戦略が考えられるフィールドです。また、桧原湖以上に自然豊かなフィールドであり、避暑を兼ねてフローターフィッシングを楽しむには最高のフィールドです。多くの方のご参加をお待ちしております。
2度目のマスター獲得に向けて独走態勢に入った藤井氏。藤井氏が次戦で優勝すれば早くも今年度のマスターが決定します。それを長谷川氏が阻むのか、それとも伏兵が現れるのか・・今後もF.B.I.トーナメントから目が離せません。
report:T.Kawamura






























