近年、本当に釣れなくなってしまった霞ヶ浦…
3月に開催された某プロ団体のトーナメント、F.B.Iと同日・前日の2Daysで行われる別の某プロ団体のトーナメントでもノーフィッシュが続出する非常に厳しい状況です。
天気に恵まれ、前日土曜日から多くの選手がプラクティスに励みましたが、誰もバスをキャッチすることができないまま、幕を開けた第1戦!
本当に全員ノーフィッシュもありえるかも!?
果たして結果はどうなったのでしょうか!?

できる男は非防水透湿性の優れたジャケット、パンツとシューズで現地入り!
そのまま湖に浮かぶそうだ…

久しぶりの再会に各自ご馳走を振る舞って大いに盛り上がりました。

そして迎えた大会当日。

まずはノンオール組の2人の巨匠がスタート。

その1時間後、オール組がスタート。

【入賞者】
優勝&BigFish賞&BB賞 高久氏




F.B.Iの現役ジャイアンこと高久氏。
前夜祭から、某トップアングラーのノリⓅを真似て、「貴方は今日本当に霞ヶ浦で浮いていたと言えるのか!?」、「貴方は今日本当にバス釣りをしていたと言えるのか!?」、「ま、そういうことですよ。」と訳の分からないことを連発し、当日は朝から「全く釣れる気がしない!」と豪語していましたが、当日閃いた、プラでもほとんど触っていなかったエリアで昼前に2本を立て続けにキャッチ!
このまま続けていればリミットメイクも時間の問題とまで自信を得たパターンを見つけたようです!(詳しいエリア、釣り方は参加したメンバーだけが知り得る特権とさせていただきます。)
しかしながら、急に変わった風向きに「これは荒れて帰着が困難となる。」
という状況判断も見事で、余裕をもって帰着し、(事実この数分後に強烈な風が吹き、大荒れとなりました。)早々に後片付けを終えて、検量開始前に昼飯を食べてから検量、表彰式を迎えるという、まさにジャイアン的勝ち方で、この日の賞を総なめにしました!
クラシックを4度制覇している高久氏ですが、なんとレギュラー戦では霞ヶ浦水系は初優勝&初BigFish賞だそうです!
本当におめでとうございます!
【成績表】
優勝 高久雄多 2本 1,200g ●635g
●はBigFish賞
(以下、NF…)
蔀 賛也
岡本隆義
小池章良
荒木洋忠
菅谷武志
剱持 亮
細貝浩一
林 伸彦
吉川博文
関根正和
剱持秀雄
富永裕一
川上宏一
伊藤洋治
長門ヒデキ


次回(5/31)は、みんな大好き「牛久沼戦」です!!
フローターの聖地で、激熱な勝負を楽しみましょう!!
【F.B.I事務局】



















